いとう とみこの美味しいブログ -90ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

岩手県に今住んでいるイラストレイターのせっちゃんから花椒が同封されていました。
庭で採れたものだそうです。


乾燥してあるので、小枝を外して炒り、すり鉢ですり、自然塩と混ぜてみました。



中国ではこの花椒(ホアジョウ)、日本では山椒が同じような香辛料になるのですね。
私はマーボー豆腐をよく作ります。
いつも山椒の実を使っていましたが、今回は中国のこの花椒を使っています。

ちょっと花椒の量が少なかったみたいで、ちょっともの足りなかったかな。
次回はもっと入れてみよっと。
せっちゃんによると、海老の天ぷらにもピッタリとのことです。
楽しみです。

私はキュウリに関してはスーパーで買ったものはどうもいただけない人です。
昨年までは知多の海の家に行く度にジョイフルファーム(生産者持ち寄り)で求めていたし、
その後は友人にお隣の生産者から直に買っています。
何とラッキーなこと!

その生産者さんのキョウリも今年はそろそろ終わりになります。
そこで多めに買って、ピクルスにでもしようかな。
曲がっていますが元気なキョウリで、瑞々しい歯ごたえなんです。

食べやすいように輪切りにしました。

2,3日したら食べられますが、私はもっとしっかり浸かっている方が好きですが。
冷蔵庫に入れておけば半年くらい結構美味しいんです。

買い過ぎた野菜をピクルスにしておくと後で重宝しますよ。

もう20年くらい前になりますかな。

料理教室でタルタルソースを茹で卵、ピクルス、レモン、マヨネーズで作った時の若き

乙女達の驚きは、「タルタルって家で作ることで出来るんですか?」

当時は買った瓶詰めのピクルスでしたが、今は自家製のピクルスになりますね。

これって進化したことになりますか。

ピクルスのレシピをご紹介しますね。

ピクルス

材料
   きゅうり          2本(お好みの大きさに切る)
   セロリ           2本(筋を取り、お好みの大きさに切る)
   にんじん          1本(お好みの大きさに切る)
                   
   ピクルス液  
      穀物酢          1cup
      米酢           1cup 
      水            1cup
      白ワイン         1cup
      砂糖           30g   
      塩            小さじ1
      
   にんにく         小1個
   赤唐辛子         2本(種を取り除く)
   ローリエ         2枚
   粒こしょう        20粒

作り方 1.鍋にピクルス液の酢、水、白ワイン、砂糖、塩を入れ煮立たせたらすぐ火から
      下ろし、冷ます。
    2.冷めたピクルス液ににんにく、粒こしょう、赤唐辛子、ローリエを加え、
      容器に入れた野菜類にかける。

MEMO *セロリ等の野菜が余ったらピクルスにしておくと便利です。翌日から食べられ、
      2,3ヶ月くらいは日持ちしますよ。
     *マリネ液にあったらドライのセージを入れると味が深まります。
     *柔らかいにんじんをお好みなら、にんじんを3分くらい茹で、冷ましてから
      加えるとよいでしょう。           
 

今日はちょっとスタミナのつく夕食が食べたくなりました。
コナミスポーツでかなり激しい「ボディアッタック」で汗びっしょりかいてきたからです。
そして疲れました。
本当は手間いらずでごまかそうかな、とも思ったのですが。
でもこれって、スポーツのお陰でスタミナが付いたという事かな。

実は準備する時間も手間もあまりかかっていなのですが。
手前から冷凍してあった”ひよこ豆とソーセージのトマト煮””生ハムピーチ”
”レタスと玉ねぎのサラダ”


そしてメインディッシュは"サルティンボッカ”
これってすごく簡単で、凄く美味しいんです!

 

今回はメインにしたサルティンボッカをご紹介します。
今回は豚フィレの代わりに、豚リブロースを使用しました。
横を半分くらいカットし、セージとモツァレーラチーズを詰めてと、ちょっと変えてみました。

サルティンボッカ
(セージの葉が大事ですが、なくても美味しいですよ)

材料 (4人分)
 豚フィレ(1枚80gくらい)    4枚
 生ハム              4枚
 セージの葉            16枚
 トマトソース           1/2Cup(漉す)
 赤ワイン             1/2Cup
  マルサラ酒            大さじ2
 しょう油             ほんの少々
 バター              大さじ1~2
 小麦粉     オリーブオイル

作り方 1.豚フィレ肉をラップの上に置き、その上にラップし、平らに肉叩きで広げ、
      片面だけ軽く塩、こしょうをする。
    2.1.を生ハムで巻き、セージの葉を並べ置き、軽く小麦粉を両面につける。
    3.セージの面から焼き、両面が焼けたら、赤ワイン、マルサラ酒を入れてフランペし、
      トマトソース、しょう油、バターを加え溶かす。
    4.皿に肉を取り出し、ソースが薄いようなら煮詰めてトロミをつけて肉にかけ、食卓へ。
 
 
 

幸せな日々が続いた今週、最後の幸せがありました。
わが息子と娘が、いや両夫婦がさらに贈り物をしてくれたのです。

私は昔から眠るのが苦手、どこでもすぐ寝てしまうヤカラには縁遠い類なんです。
大好きなコーヒーもカフェインレス、緑茶も朝の一杯だけと。
いつの日からか眠れないのはコーヒーのせい、お茶?かなんて思い込んでしまったのでしょうね。
(今ではカフェインにすっかり弱くなってしまっています)
ディカフェは正直いって美味しさは劣りますが、仕方がない。

そんな私の喜寿のお祝いに選んでくれたのが、バルミューダーのコーピーメーカーでした。
ベルミューダーという会社は凝りに凝って美味しさを追求しているユニークなメーカーです。

コーヒーのマニアは自分でコーヒーを炒り、挽いて、ゆっくりお湯からドリップさせるでしょうね。
そんなマニアではないけれど美味しいのが好き、という方用のようです。

量的にはせいぜい小さめのコーヒーカップ3杯分というものコンパクト。

たっぷり飲む人には1人分でかな。

わが家は夫がレギュラーのコーヒー、私はディカフェと別々の豆なのでピッタリです。

始めてこのバルニューダーでいれたディカフェの味は、美味しくって感激!
美味しくなったディカフェとお茶が毎朝の楽しみになります。

いつものフィリップスのコーヒーメーカーのとは随分違ています。
有難いことです。

残念なのは先がとんがっている専用フィルターが100枚で¥660とお高いこと。
今までのでも何とかできるので、それを使うことにしようかな。

 

2022年9月27日の教室
本日は10年以上のベテランさんのクラスです。
この頃焼豚に少々凝っていて、煮豚にしたりオーブンで焼いたりと。
そしてこれは!という焼豚が仕上がったのです。
ということで本日の教室はオーブン焼の焼豚にしました。
焼豚はいろいろな料理に変身させられますからね。

ということで本日のメニューは
*オーブン焼の焼豚
 まず豚肉は豚の製造販売、ブリオの肩肉の塊。
 しっかり2晩かけて味を浸みこませ、そしてオーブンで焼くだけ。
 ただしこのタレのレシピが肝心ですが、機会があったらご紹介しますね。
*じゃがいもときんとき豆のサラダ
 揚げたじゃがいもときんとき豆のかみ合わせが面白いかな、と思ってレシピを作りました。
 茹で過ぎたきんとき豆がじゃがいもに絡まって、美味しかった!
 きんとき豆ほ美味しい豆なのでいろいろに使いたいものです。
*バナナときゅうりのミント味マリネ
 余ったバナナがあったら、サッと出来て、冷蔵庫で味を浸みこませる。
 子供さんにも喜ばれること間違いないでしょう。

 

バックのソファーにたいちゃん達からプレゼントしてもらったTシャツがけてありました。

生徒さんそれに感激し、「私の時もこれをリクエストしよう!」

「ラッキーセブンが2つ並ぶのが凄くいいじゃないですか」と。