いとう とみこの美味しいブログ -90ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

今年はいろいろハプニングがあって、なかなかマーマレードが作れないでいました。
冷蔵庫に保管していたままで。
今年も有難いことに、美味しい八朔が手に入りました。

マーマレードはかれこれ40年以上作り続けていますかな。
40年ってスゴーイ、といっても1年に一回しか作りませんので40回です。
ですから毎年美味しくできたかな?なんて心配なんです。
今回も娘とお婿さん、それにゆめたんにもお手伝いをしてもらいました。


お婿さんはジュースを絞るのを、娘は皮を切るのを、ゆめたんと私は諸々のことを。
切った皮を何度も洗い、ジュースと一晩ひたしておきます。

翌日柔らかく煮ます

翌日柔らかく煮たら、アクをとりながら砂糖で煮込む、これが一番難しいかな。

トロミの加減が難しいのです。
翌日容器に入れて、熱湯消毒する。
最後に娘がラッピング、これで完了です。



今年も美味しい八朔マーマレードが出来上がりました。
たくさんは出来ないのですが、毎年楽しみに待っていただく方々がいらっしゃるのです。
お世話になった方々にも気軽に上げれるこのマーマレード、いつまで作れることやら。

本日はたいちゃん達3人が加わった夕食です。
一緒に食べるのは随分久しぶりになります。

長らくいただきものの宮崎牛のサーロインが冷凍庫で眠っていました。
やっと我々もワインも飲めるようになったので、たいちゃん達と一緒にいただこうと思ったのです。


今や皆大きくなったので、以前とは量が違います。
今回は何を作ろうかな?

ということでこんなメニューにしました。
*コールスロー
 ヨーグルトをたくさん使ってマヨネーズを少なくしてあります。
 いただきもののぶんたんが気に入ったようです。


*レンズ豆のトマト煮
 冷凍庫にあったとうもろこしも一緒に煮込に煮込みました。
 ちょっと甘さが加わり優しい味になりました。


*鶏と海老のパエリア
 カレー粉を効かせたトマトソース味に。このパエリアでボリュームアップです。


*ステーキ
 ソースはマルサラ酒、デミグラスソース、しょう油で。
 凄い霜降りの肉でしたが、焼いている最中に脂が出るわ出るわ。
 紙で脂を吸い取りながら焼きました。
 こんなに脂が出るなんて想像しませんでしたね。
 さすがに柔らかい高級ステーキだと思いましたが、こんなに霜降りである必要があるかな?

本日はテンプラニーニョ種の赤ワイン

2016年のビンテージでしたが、コルクがスッと抜けなく、四苦八苦の挙句コルクを

落として、紙で漉して。

こんな時のためにディキャンタがあるので安心です。



ステーキを焼くのにすっかり勢力を果たしてしまった!
私はステーキに関しては赤身の方が好きですね。
ステーキを焼くのは難しく、技術が必要だといつも反省しています。
 

2023年4月8日の料理教室
本日は新入りの生徒さんのクラス、料理を作ってあげる子供さんは学生さんかな?
第1回目はイタリアンの基本中の基本のトマトソースをしっかり作り、
それを使った簡単で美味しい、おもてなし料理です。
1回目は自然塩のこと、材料のこと、鍋も重要なんていろいろ話すことが盛りだくさんです。

ということで第1回目のメニューは
*豚ロースのトマトソース煮
 ゆっくりにんにくを炒めると品のいい味になる、有機の玉ねぎだと優しい、とか
 説明しながらトマトソースを作っています。
 勿論ブリオの豚肉は美味しいよ、も付け加えていますが。
*明太クリームチーズのクロスティーニ
 バゲットにのせていただくクロスティーニ、白ワインやスパークリングのお供にピッタリ。
 今回はきんかんの蜂蜜付けを加えたのと2種類にしました。



トマトソースの優しい味にやはり驚いていましたね。
オーブン料理の便利さもわかってくれたようです。

熱心な生徒さんなので次回も楽しみです。
 

2023年4月8日の料理教室
本日は新入りの生徒さんのクラス、料理を作ってあげる子供さんは学生さんかな?
第1回目はイタリアンの基本中の基本のトマトソースをしっかり作り、
それを使った簡単で美味しい、おもてなし料理です。
1回目は自然塩のこと、材料のこと、鍋も重要なんていろいろ話すことが盛りだくさんです。

ということで第1回目のメニューは
*豚ロースのトマトソース煮
 ゆっくりにんにくを炒めると品のいい味になる、有機の玉ねぎだと優しい、とか
 説明しながらトマトソースを作っています。
 勿論ブリオの豚肉は美味しいよ、も付け加えていますが。
*明太クリームチーズのクロスティーニ
 バゲットにのせていただくクロスティーニ、白ワインやスパークリングのお供にピッタリ。
 今回はきんかんの蜂蜜付けを加えたのと2種類にしました。



トマトソースの優しい味にやはり驚いていましたね。
オーブン料理の便利さもわかってくれたようです。

熱心な生徒さんなので次回も楽しみです。
 

時間があったので、久し振りにカレーを作りました。
以前一度長い時間をかけて小麦粉、玉ねぎを褐色に炒め、カレーを作ったことがあります。
わが子供達が小学生だったかな。
ちょっとシャブシャブでしたが、味的にはGoodだと自分を褒めてやりたい気持ちでした。
しかし「いつものカレーの方が美味しいね」と皆が口を揃えて言う。
ということで市販のカレールーを依然として使うことにしたのです。
やはり慣れた味に適うものはないのでしょう。
それでもレストランの味に近づけるよう工夫をしていますが。

今回はこのレストランの味に近いカレーをご紹介します。
レストランよりサッパリとしているカレーです。



まず牛肉に塩、こしょう、小麦粉をつけて、しっかり表面を焼き、水を足し、煮込むこと
1~1.5時間、ローリエを入れて煮込みます。

そしてここが肝心です。
冷めたら冷蔵庫で一晩入れておきます(冬なら外においておく)
すると表面に油の塊がおおいますので、これを取り除くのです。
こうすることでさっぱりした、ヘルシーなカレーに仕上がるのです。
(なるべく余分な脂は摂取しない、これって大事なこと!)



今回はこのビーフカレーをご紹介します。

わが家のレストランビーフカレー
    
材料[8~10人分]  
カレー・シチュウー用の牛肉   600g
玉ねぎ          大2個(半分にし、くし型に切る)
にんじん         1~2本(乱切り)
じゃがいも        2~3個(食べやすい大きさに切る)
にんにく         1片(みじん切り)
しょうが         少々(みじん切り)
カレールウ        2箱(10人前)
カレー粉         大さじ1
チャツネ         大さじ1
ホールトマト       1/2缶(200g)
しょう油、ウスターソース  各少々
塩   こしょう   小麦粉

作り方 
1.牛肉に塩、こしょうをし、小麦粉をまぶし、多めのサラダ油でしっかり
表面を炒める
2.水カップ10にローリエ、タイムを入れ、1.の牛肉を入れ、煮立たせ、
アクを取り、約2時間牛肉が柔らかくなるまで煮る
3.厚手の鍋にオリーブオイル、にんにく、しょうが、玉ねぎを入れ、炒め、
さらににんじん、じゃがいもを加える
4.野菜に油が回ったら、カレー粉を入れ、サッと炒め、2.の牛を汁ごと入
れ、煮立たせ、アクを取り、約15分野菜が柔らかくなるまで煮る
5.野菜が柔らかくなったら、ルウを入れ、溶かし、チャツネ、ホールトマト、
しょう油、ウスターソースを入れ、味見をし、必要なら塩で味を調える
6.弱火で約10分、焦げつかないように気を付けて煮込み、でき上がり
      
MEMO  
*わが家はS&B Dinner Kurryを愛用しています
*1.の鍋を冷蔵庫に一晩入れてから固まった脂をしっかり油を取ると、さっぱりした
 上等のカレーになります(冬はそのまま1晩置くと脂が固まります)