いとう とみこの美味しいブログ -89ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

今年の竹の子は不作らしい。
これなのに「掘りたての竹の子が入ったよ」と天白区の友人からの連絡が入りました。
掘りたてが一番肝心だと、私が言っていたので覚えていてくださったのです。
何をさておいても取りに伺いました。


ぬかと赤唐辛子を入れて、約40分。
買った竹の子と違い、何せ掘りたてですから時間は短めにしました。
わが家の鍋には大きいので、皮を剥いてから。


一晩そのままにして、翌日きれいに洗いました。
どうです、美味しそうでしょう?


 

先ずは竹の子と揚げの煮物を作りました。それと竹の子ご飯かな?

竹の子の季節真っ最中です。
もう半世紀近くお付き合いいただいている私の美容師さんは伊勢の人です。
伊勢のお宅には竹の子の山があり、毎年掘りたてを薪で釜炊きした竹の子をいただいています。
その優しさは群を抜いていますね。
ガスではなく、薪が利いているのかな。
本日はその竹の子をいただいて来ました。
それにちょうど小はまぐりもGetしてあります。

ということで本日は白ワインでさっぱりさっぱりイタリアンでいきますか。
*竹の子のモッツァレーラのせ。トマトソース煮
 竹の子に木の芽、生ハム、、モッツァレーラチーズをのせてトマトソースを
 かけて、オーブンで約10分焼く。
 モッツラレーラと竹の子の優しさとトマトソースのコラボ、何とも美味なこと!
 今の時期にしか味わえない至福の味です。


*先日のレンズ豆の煮込み


*ブロッコリーとトマト・クルミのせサラダ
 ナッツ類を入れると、洋風サラダに変身するのがいいですね。
 クルミはトースターでカリッとさせます。

 ドレッシングはヨーグルトとマヨネーズとレモン汁で。

*小はまぐりのスパゲティ
 はまぐりのホワイトソースは上品なんです。
 赤唐辛子でちょっとピリッとさせて。



美味しかった!本日の白ワイン
竹の子の季節真っ最中です。


 

竹の子の季節真っ最中です。
もう半世紀近くお付き合いいただいている私の美容師さんは伊勢の人です。
伊勢のお宅には竹の子の山があり、毎年掘りたてを薪で釜炊きした竹の子をいただいています。
その優しさは群を抜いていますね。
ガスではなく、薪が利いているのかな。
本日はその竹の子をいただいて来ました。
それにちょうど小はまぐりもGetしてあります。

ということで本日は白ワインでさっぱりさっぱりイタリアンでいきますか。
*竹の子のモッツァレーラのせ。トマトソース煮
 竹の子に木の芽、生ハム、、モッツァレーラチーズをのせてトマトソースを
 かけて、オーブンで約10分焼く。
 モッツラレーラと竹の子の優しさとトマトソースのコラボ、何とも美味なこと!
 今の時期にしか味わえない至福の味です。


*先日のレンズ豆の煮込み


*ブロッコリーとトマト・クルミのせサラダ
 ナッツ類を入れると、洋風サラダに変身するのがいいですね。
 クルミはトースターでカリッとさせます。

 ドレッシングはヨーグルトとマヨネーズとレモン汁で。

*小はまぐりのスパゲティ
 はまぐりのホワイトソースは上品なんです。
 赤唐辛子でちょっとピリッとさせて。



美味しかった!本日の白ワイン
竹の子の季節真っ最中です。


 

花水木が好きだと申しあげましたが、長島にはお楽しみがもう一つあります。
それはアウトレットです。
なかなかお値打ちで得した、と思うような品に巡りあることができます。

その中に津にある昔ながらの洋食で有名な東洋軒が入っています。
今回このレストランで人気のブラックカレーを食べました。
黒いカレーとはちょっと奇妙な感じなので、好奇心をそそられたのです。
もの凄く美味しかった、というほどではなかったのものの、美味しかったですよ。
あの黒にするには時間と労力が随分掛かるのではないでしょうか?



黒い料理といえば、もうかれこれ四半世紀も前になるでしょうか?
私の一冊目の料理本のイラストレイターのせっちゃんと3歳しくらいだったか息子さんが、
夕食にわが家にやって来た時の事です。。
メインディッシュのパエリア鍋が、蒸らすためにふきんが被せてありました。
息子さんは「何だろう?何だろう?」と楽しみにしていたのです。
さーて、そろそろ食べ時とふきんを取った時の、ビックリした幼い顔が忘れられません。
黒いイカ墨のパエリアだったのです。

急にしゅんとして、「僕なんだかお腹がいっぱいになっちゃった」と。
せっちゃんが「これ凄く美味しいんだよ」となだめても駄目でしたね。
やはり子供には黒色は強烈なのでしょうね。
その息子さんは今や何でもござれのイタリアン大好き人間に成長しましたが。
 

三重県長島にある花水木に行って来ました。
秋にも行きましたが、我らは花水木が好きですね。
何せ名古屋から30分、あっという間に着いてしまいます。

温泉がいいんです。勿論かけ流し、1日に50トンとかもの凄い湯量のようです。
肌がスベスベになり、ちょっと美しくなった錯覚?になります。。
夫は手の消毒しすぎで指先が割れてしまったのですが、温泉で治ってしまったとか。

今回はなばなの里のイルミネーションはパスして、ゆっくり食事を楽しむことにしました。

いろいろ出していただきました。
*前菜と地ビール


*お吸い物と伊勢海老、まぐろ、真鯛のお造り


*鮑とサーモンのソテー、バターソースとクレソンのグリーンソース
 最近洋風ものが1品出していただけるようになりました


*稚鮎等の季節の揚げ物


*松坂牛の陶板焼き
 さすが松坂牛、美味しかった!


お酒は夫が惚れこんでいる伊勢物語


嬉しいことに夜食に柑橘類の大トロと言われている「せとか」が置かれていました。

ゆったり温泉に浸かり、上げ膳据え膳で、お酒をいただき、これって天国ですよね。
しかも1品1品、温かいものは温かく、お運びして下さる。

今日の夕食は?と考え、時間をかけて作り、そしてどんなに酔っていてもお皿洗いが
待っているわが家では味わえない贅沢ですね。
また行くことにするかな!