いとう とみこの美味しいブログ -74ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

牛のひき肉を買ってきました。
どこのマーケットも合い挽きはよくありますが、牛ひきはけっこうないものです。
私は飛騨牛の「丸明」で購入しています。
牛肉をたくさん捌いているところでは、たくさんの美味しい部分の余りが出るはず、
特に年末にはひき肉の買い時です。

私はハンバーグを牛ひきと豚ひきを別々に買って合わせています。
本日は煮込みハンバーグでも作るかな。

材料は揃いました。

煮ること30分、出来上がりました。


今回は友人宅に持って行くことにしましょうかな。

この煮込みハンバーグをご紹介します。
煮込みハンバーグ
    
材料 ハンバーグの材料 
   ハンバーグ
      牛のひき肉+豚ひき肉    700g 
      玉ねぎ      1/2個(みじん切りにし、しんなりするまで炒めて、
                   冷ましておく)
      パン粉      1/2カップ(牛乳100mlを入れ、混ぜる)
      卵        1個
      ナツメグ   塩   こしょう
   玉ねぎ       1個(くし型に16等分に切る)
   にんじん      1/2本(食べやすい大きさに切る)
   じゃがいも     2個(食べやすい大きさに切る)
   にんにく      1片(みじん切り)
   トマトソース    1カップ
   ワイン       1カップ
   デミグラスソース  100g
   スープ       2カップ(水2カップ+ブイヨンキューブ2個)
   スナップエンドウ  10個(熱湯でさっとゆがく)    

作り方 1.まずハンバーグを作ります。
    ①    ボウルにひき肉、卵、炒めた玉ねぎ、パン粉、ナツメグ少々、
        塩小さじ1、こしょう適宜を入れ、よく混ぜ、8個のハンバーグ
        の形にする
    ②    フライパンにオリーブオイル大さじ1を入れ、熱し、中火でハンバーグの表面
        を焼き、別皿に取る
    2.厚鍋にオリーブオイル大さじ1とにんにくを入れ、にんにくの香りがするまで、   
      弱火でゆっくり炒める。
    3.玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを加え、野菜に油がまわったら、1.のハンバー グを
      形を崩さないように入れる。
    4.さらにトマトソース、ワイン、デミグラスソース、スープを加え
      約20分煮込み、最後にスナップエンドウを入れ、塩、こしょうで味を調える。
                     

ようやく元気になったところで、本日は「わが家はわがままレストラン」です。
前に住んでいた神村町からやっている、1組様だけのレストランです。
(今はほんの時々、知人だけをやっているだけですが)

本日のお客様は滝川町のコミセンで行っているワインクラブの仲間です。
ワイン大好きという2人のおじ様です。

ということで本日のメニューは
*クリームチーズとさつまいものブルスケッタ
 シャンパンのお供にはこのさっぱりの一品がピッタリです。


*ナスのマリネ
 朝の内に作って、しっかり味を浸み込ませてあります。
 アンチョビ味とレモンの酸味が利いています。


*ホタテのカルパッチョ
 自家製ポン酢がサッパリ感を出してくれました。


*バジルソースとトマトソースのフジッリ
 小さめのフジッリ、それに自家製のバジルソースとトマトソース、それに
 パルメザンチーズという簡単レシピですが、たくさん食べていただきましたね。


*豚バラ肉とキャベツのトマト煮込み
 豚の製造販売のブリオの肉、それにキャベツがまた美味しかった!
 イタリアではトマト系の料理がなかったので、「こんなのが食べたかった!」


*デザートは栗のバターケーキ
 娘制作のケーキ、絶賛でした。
 以前でもいつも料理も褒めて下さるのですが、最後のデザートが一番の絶賛でしたね。



シャンパンと赤ワイン2本とやはり随分飲んだものです。
私も久振りにけっこう飲みました。
 
 

2023年10月24日の料理教室
暑い暑い夏が過ぎ、ようやく過ごしやすい季節になりました。
でも11月にもなろうとしているのに、随分暖かい今日この頃です。
本日は久ぶりのベテランさんの教室です。
手間は少々掛かるけど、贅沢パエリアと簡単サラダというメニューです。


*わが家のパエリア
 あさり、海老、剣先いか、ムール貝、と鶏もも肉という具だくさん。
 これだけ入ったパエリアが美味しいのは想像できますよね。
 パエリアの難しいのは、水加減と塩加減。
 今回はたくさんの貝類から出た塩分で充分でした。


*カブと長いもの明太ソース
 塩で水分を取ったカブと長いもを大きさを揃え、明太子、レモン汁、オリーブオイル、
 マヨネーズ等で作ったソースと合えるだけの簡単レシピ。
 良質の明太子の上品さが生きたソースになり、とても好評でした。

 今の季節にピッタリの一品になりました。


 

帰ってきた当初、身体はエラーイけどブログを投稿しようと決心しました。

ただでさえ忘れっぽいのに、時間が経てばすっかり忘れてしまいそうで
メモリーがあるうちにとブログを投稿していました。
そうこうしている内に、コナミで軽く運動も出来るようなりました。
有難い!

ところで身体が調子悪くても、食事はするものです。
今年はイクラがたくさん出回り、お安いようです。
こんな時には必ず買って、しょう油漬けをしておきます。
お正月頃には凄く高くなってしまいますので。
 

簡単なのでご紹介しますね。
網を用意し、イクラをこそげ落とし、

水を2,3回かえて、しっかり洗い、

しょう油、酒、みりん(割合はいつも適当、1:1:!/3くらいかな)をかけて、

味が浸み込んだ2、3日目に小分けし、出来たてを食べたり、冷凍したり。

手作りいくらのしょう油着けは安心安全、
いくらを丼いっぱいにしたいくら丼も、手作りならば心おきなく食べれますよね。
どうぞお試しください。

10月4日(水) 最終日のパリ
今日でイタリア・パリの旅行はいよいよ終ります。
朝に熱を計ると、かなり熱は下がってきていました。
有難い! これなら何とか帰れるなー。

パリ発が19:20なので、最後にタクシーでエッフェル塔やら凱旋門やらを巡ろうか?
やっとコロナも納まってきたし、ラグビーワールドカップ開催のこともあって、
とにかく人が多い。

身体を休めるのが一番と、夫は12時のチェックアウトを延ばしてもらってきました。
ホテルを出る頃には平熱に下がってちょっと安心です。
パリの街は人も多いけれど、車も大混雑。

観光だけでなく、来年のオリンピックの工事で大渋滞なのでしょう。
ANAから早めに出るようにとの指示があり、お迎えの車は待機してくれていました。

パリではタクシーは皆トヨタの車です。
お迎えのハイヤーはレクサス、パリの街は大混雑でしたが高速ではスイスイです。
160キロくらいで飛ばしてくれました。
運転手さんは「トヨタは非常に乗りやすくて最高、いい車です」と言っていました。

わが家はホンダ派ですが、レクサスの乗り心地良さに感心しました。

飛行機に乗り込むとまずシャンパンで乾杯です。
乗れて良かった!
勿論熱が下がったからといって体調が完全とは言い難いものです。
帰りの飛行機では日本食をオーダーしていたのですが、残念ながらほとんど食べられない。
行きの飛行機では間食に一風堂のラーメンまで食べたのに。
それでも日本酒のだっさいはちょっとだけ飲みました。

 

そして羽田で乗換え、5日の夕方セントレアで降りた時には『帰れて本当にヨカッタ。
有難うございました。神様仏様』と思わずつぶやきましたね。
早速無事到着できたことを子供達に伝えたのでした。

これでイタリア・パリの旅行は終りました。