いとう とみこの美味しいブログ -68ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

今日はななちゃんとゆめたんが夕食に加わります。

皆のアイドル犬のうぶちゃんも一緒です。

皆忙しくなって以前よりわが家での食事が少なくなってしまいました。

 

ばぁばのご飯が食べたい、というので何にしようかな。

マーケットに韓国産ではありますが、アワビ(小さめ)をGetしてきました。

メニューが決まりました。

洋食ではなく、いつもの食卓です。

*手前からアワビのソテー

 バター、マルサラ酒、しょう油、酒でサッと焼き、ソテーしたセロリにのせる。

*塊の牛肉の表面を焼き、しょう油と酒と辛しに漬け、フルーツトマト、カブ(塩をして)、

 の上に重ね、ドレッシュングをかける。

 二人とも良く食べてくれましたね。

*後は塩シャケ、菜の花のゴマ和え、黒豆。

 

孫たちが来る時は洋食にすることが多いのですが、こんな和洋風も喜んでくれました。

たくさん食べてくれると嬉しいものです。

うぶちゃんも何かもらえるかな、と食卓をウロウロ。

でも牛肉に味を漬ける前のを上げるくらいでした。

なにせ小さくてきゃしゃなので、何でも欲しいからとあげるわけにはいかないし。

わが家は長島温泉の花水木が好きですね。

何しろ高速で30分足らずでもう温泉地に着くのですから。

それに温泉がとてもいいのです。

湯量も多く、勿論掛け流し。

スパーランド、なばなの里、それに最近はオリーブも作り出しています。

このオリーブオイルが非常に美味しい!

昨年も今年も既に売り切れになってしまって、とても残念な思いです。

10月末に売り始めるのですが、もう無いのです。

これら全て長島観光協会という私の経営がやっているのです。

市の経営だったらこうはいかないでしょうね(公務員には失礼ですが)

 

本日は風も強く、寒い日になってしまいました。

温泉にはいるには寒いのはいいのですが、なばなの里の夜のイルミネーッション

には厳しいでしたね。

なにせすぐ風邪をひく私ですので。

今は早い日没なので17:20から始まりました。

今回はピラミッドがテーマでした。

チューリップの1個1個にライトした、このチューリップ畑は素敵でした。

 

寒い思いをした後はお楽しみの夕食です。

*先付 *前菜 があって

*伊勢海老 *まぐろのお造りと鱈と白子の吸い物

*甘鯛の鱗焼(鱗を取らずにその鱗をゆっくり焼いた鱗焼が旨~い)

*伊勢海老と蛤のブイヤベーズ風の温物

 伊勢海老と蛤のスープが良く出た洋風和風のこの一品、Very Good!

*松阪牛の陶板焼き

*絹豆腐と揚げ白魚

 

ご飯とお味噌汁もいただき、我ながらよく食べました。

お酒はいつもの伊勢物語というお酒(4合)をちょっと多かったけど飲みきりました。

夫は弱くなった、弱くなったとしきりにぼやいていましたが。

主婦には据え膳上げ膳が一番嬉しい!

それに温泉まで着いているなんて。

ちょっと酔っ払っているけど、もう一度温まることにしよっと。

マーケットでハマグリを見つけました。

本日は和食の予定だったのですが、ハマグリのパスタが食べたくなりました。

大きさは中くらいですが、とてもGoodな蛤でしかもお値打ち。

マーケットで蛤を見かけるとは思ってもみなかったのですが。

そろそろお節句だからなのでしょうね。

 

私がイタリアンにはまったきっかけは、ニューヨークで食べたリトルネック

(小はまぐりのようなもの)のパスタだったのです。

さっぱり味でもの凄く美味しかった!

「これなら私も作れる」と思ったのです。

ですから蛤を見つけると、どーも買ってしまうのですね。

 

他はいつものごとくあるもので済ますとして、本日のメニューは

手前から*先日作ったミートローフ 

*ブロッコリーとトマトのサラダ

 明太子とヨーグルトとマヨネーズを混ぜたのに、ドレッシングをかけてみました。

 ちょっと変わったドレッシングになり、けっこうイケてました。

*ハマグリのスパゲティ

 今回はブラウンマッシュルームも入れています。

赤ワインはナパバレーのメルロー、2017年もので美味しかった!

*ハマグリのスパゲティ

 ブラウンマッシュルームも加え、上にのせるハマグリ以外は小さくcut。

 

今回はこのスパゲティをご紹介します(何度もご紹介していますが)

 

はまぐりのスパゲティ

材料 (4人分)  

はまぐり           600g(よく洗う)

    にんにく       1片(みじん切り)

    玉ねぎ        Ⅰ/3個(みじん切り)

    長葱         Ⅰ/2本(小口切り)

    パセリのみじん切り  大さじ4

    赤唐辛子       1本(種を取り除く)

    白ワイン       100cc

    オリーブオイル    

    パスタ(フェデリーニ太さ1.4mm)   300g

 

作り方  1.鍋にはまぐりと白ワインを入れ、ワイン蒸しにして貝の口を開かせる。

     2.口が開き始めたら火を止めて、貝から身を取り出し、取り出した身が乾かない

       ようにスープの中に入れておく。大きい身は食べやすい大きさに切る。

     3.別鍋にオリーブオイルとにんにくと赤唐辛子を入れ、にんにくをゆっくり弱火で

       炒め、きつね色になったら玉ねぎ、長葱を加える。

     4.そこに2.を加え、アルデンテに茹でたスパゲティとたっぷりのパセリ

       を手早く混ぜる。

 

牛のひき肉をGetしたので何にしようかな?

久振りにミートローフでも作ろうか。

ミートローフの中身はハンバーグと同じですが、ミートローフの方が焼くのは簡単です。

ハンバーグは結構焼くのが難しいので。

 

わが家のお気に入りの赤ワインのカノンセギュールで、

いつものごとにあるもので、さっぱり味のイタリアンといきましょうか、と。

ところがところが20017年産と比較的若いのにコルクがポロポロで

すっきり開けられない。

少しずつコルクを削ってやっとのこと開けました。

そんな時にはコルクのカスがワインに入り込んでしまっています。

そんなことが前にあったので、ディキャンタを買っておいたのです。

ペーパーで漉し、ディキャンタにそっと入れて、と。

ワインをゆっくり目覚めさせたので、こちらのほうが美味しい!

しかし大きなディキャンタなので、注ぐのが大変でしたね。

年代もののワインは美味しいのですが、コルクがこんなことになっている

ことがあるので要注意です。

 

そんなわけでひと騒動あったのですが、本日のメニューは

*スティックブロッコリー *フレッシュモツァレーラとトマトのサラダ

*ポテトサラダ

それに*ミートローフ

 

今回のミートローフは牛のひき肉に1割ほどの豚ひきを入れました。

容器にベーコンをしき、中身を入れて。

オーブンで約45分焼き、容器から取り出します。

焼くときにベーコンが焦げないように、容器の下に薄切りの大根を敷いて焼きます。

美味しそうでしょう?

 

ミートローフ

(手軽にできて見た目も豪華!お子さんの集まるパーティにピッタリ)

 

材料[4人分]   牛ひき肉   500g

         ベーコン   6枚

         玉葱     1/2個(みじん切りにして、炒める)

         パン粉    1/2cup(牛乳に浸しておく)

         卵      1個

         ナツメグ

         デミグラスソース

 

1.ボウルにひき肉を入れ、玉葱、パン粉、卵、塩、コショウ、ナツメグを入れてねばりが出るまで手でよく混ぜる。

2.パウンド型にベーコン4枚を敷き、1.のタネをきっちり詰めて平らにし、蓋をする様にベーコンを2枚表面に置く

3.200~220℃に温めておいたオーブンに約50分入れる(竹串を刺して透明な汁がでてくるようならOK)

4.10分ほどアルミホイルをかぶせて休めせ、パウンド型から出して切り分け、付け合せ、デミグラスソースと一緒に食卓へ

 

 

デミグラスソースの作り方

デミグラスソースの袋詰め(70g)、又缶詰に赤ワイン、ウスターソース、トマトソース、

醤油等をお好みで加え、5分ぐらい煮る。

ミートローフから出た汁(油分は除く)を加えると、さらに美味しくなりますよ

 

忙しい暮れのある日のイタリアンです。

久振りにレバーペーストを作りました。

レバーペーストはレバーが肝心、使うのは名古屋コーチンのレバーです。

ポルト酒、ブランデーなどのお酒を使うので、冷凍しても味は落ちないのです。

冷凍庫に保存しておくと便利なんです。

それに今回はハンバーグの種が少々残ったので、ミートボールにして

ミートボール入りのミートソースもあります。

 

あとはあるものということで、本日のメニューは

手前から*トマトとフレッシュモッツァレーチーズのサラダ

*カリフラワーとキュウリのサラダ

*レバーペーストとバゲット

それに大きなミートボール入りのミートソース

 

今回はこのレバーペーストをご紹介します。

こんなのが家庭の食卓で出たら、褒められること間違いないですね。

 

レバーペース

(レバー嫌いの人でもあまりの美味しさに絶句)

 

材料  鶏血肝        250g

    にんにく       1片(みじん切り)

    玉ねぎのみじん切り  100g

    バター        100~150(室温で柔らかくしておく)

    ブランデー      30cc

    ポルト酒       45cc

    白ワイン       50cc

    生クリーム      50cc

    オリーブオイル    大さじ1

 

作り方 1.鶏血肝は心臓、筋、血合い、緑や黄色に変色した部分を取り除き、

      粗く切って20分くらい水にさらして血抜きをする

    2.鍋にオリーブオイル、にんにくを入れ、弱火でにんにくの香りがするまでゆっくり炒め、

      玉ねぎを加え、しんなりしてきたら中火にして肝を入れる

    3.肝の表面が白っぽくなったら、ブランデー、ポルト酒、白ワインを入れ炒め、

      水気がなくなるまで蓋を開けて煮る

    4.フードプロセッサーに3.を入れ、滑らかになったら室温に戻したバターと

      生クリームを加え、塩、こしょうで味を調える

    5.容器に入れてバケットと食卓へ

 

MEMO   *レバーペーストは血肝が命、できるだけ新鮮な地鶏のを求めましょう

     *  トマトソースを3.に入れると深い味わいになります

     *  レバーペーストが余ったら、一回分ずつの容器に入れてすぐ冷凍庫に