いとう とみこの美味しいブログ -67ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

ゆめちゃんの14歳の誕生日です。

孫の中でゆめたんに関しては、今度でまだ14歳なの?という感じです。

何しろ幼いころから老成?している、という印象が強かったので。

 

知多の海の家に長谷川まちこ氏のいじわるばあさんが置いてありました。

それを幼稚園児のころから「えへへ」と笑いながら愛読していたのです。

(すりきれる程読んでいました)

「ゆめたん、わかるの?」と聞くと「そりゃーわかるよ」と。

いろいろな場面でそんな面がある子でしたねー。

 

今日のお誕生日には、ママはゆめたんのリクエストを聞いていろいろ作ってくれました。

*手前からスペアリーブのオーブン焼、ブリとかぶのカルパッチョ、

 手羽先のから揚げ

それにじゃがいものオーブン焼

*なすのトマトソース煮など。

*デザートはゆめたんも大好物である、いちごのロールケーキ。

 

私もたくさん食べ、且飲んで、デザート食べたっけ?と忘れてしまっています。

皆の誕生日に呼ばれ、成長を見られ、我ら夫婦は幸せ者だとつくづく感じた一日でした。

 

ワインが急に飲みたくなりました。

いつのようにあるもので済ましましょうか。

冷凍庫には豚のリブロースがあり、冷蔵庫には先日のチリコンカンがまだ残っている。

それに名古屋コーチンの肝を使わなくては。

後はサラダがあればいいかな。

ということで本日のメニューは

*カブとポンカンのサラダ

 10分くらい塩をしてしんなりしたカブと身を取り出したポンカン、それに

 ポンカンの皮も散らし、柚子ドレッシングで。

 薄く削った皮がとても爽やかで、ちょっとお洒落なサラダになりました。

*牛肉と空豆のチリコンカン

*鶏血肝の煮込み

 にんにくと玉ねぎのソテーに肝を加え、生クリームとバルサミコ酢で煮込んで一品。

*リブロースのソテー

 私は豚のソテーにはリブロースがロースより美味しいと思います。

 ソースはマルサラ酒と日本酒としょう油、それにバターで。

本日の赤ワインは

 

あるもので出来あげた洋食でしたが、なかなかGoodでしたね。

冷蔵庫がすっきりしましたし。

2024年1月30日の料理教室

本日はベテランさんの新年始めての料理教室です。

メニューは

*わが家のジャンバライヤ

大勢集まる時になどにたくさん作れて大変便利なお米のレシピです。

大人ばかりならピリ辛にし、子供中心ならトマトソース味にと変えて楽しめます。

本日はミラノで買って来たチョリソを使ってのピリ辛を生かした大人の味にしました。

生徒さんは大いに満足だったようで、参考になったようです。

*大根の柚子ドレッシングサラダ

瑞々しく甘さもある、今が旬の大根です。

サラダには大根の真ん中辺を使うのが一番、油揚げをカリッと焼いたのと、青じそときんかんの

蜂蜜漬を散らし、柚子ドレッシングを添えて食卓へ。

そうそう有機のブロッコリーの茎を千切りにして大根と合えてます。

生の茎って栄養があり、美味しいのですよ。捨てるのはモッタイナイ。

 

今年の冬は暖かい、ところがこの日の寒さは厳しかった!

前日には雪がチラホラ、というくらいでしたので。

そんな寒さもなんのその、本日は楽しみにしていたすし処「水乃」に行く日。

今回は大塚耕平女子会のメンバー3名で繰り出しました。

 

さすがの寒さに水乃さんは我々だけ、

長い間通っていますが、こんなこと初めてですね。

我らだけで水乃さんを独占してしまうとは、贅沢なことです。

最近は8時閉店、さすがの水乃さんも歳を鑑みてのこと。

水乃さんは、いろいろのおつまみからのスタートです。

我らはおしゃべりと食べかつ飲むので忙しかったのですが、何品か写真を撮りました。

*大好物のトロと芽ねぎの和え物

*赤貝、海老、タコ、酢さば等の酢の物

*お寿司もいろいろオーダーしました。いかは私の大好物

*最後はいつもの酢れんこんの稲荷寿司

 ちょっと珍しいでしょう?揚げの中に酢れんこんとゴマが入っています。

そして最後はデザートのメロンとアイスクリームで〆るということです。

「こんな美味しいお寿司を食べたら、他では食べられなくなっちゃう」

なんて言いながらよく食べましたね。

幸せな時間に感謝です。

でも彼女達に釣られて食べ過ぎたようです。

 

ちょっとお耳を。

(同行した彼女がお土産の注文から思い出しました)

水乃さんの食器は瀬戸の陶芸作家の長江重和氏を使っていますが、お土産のちらし寿司は

その食器に入れて下さるのです。

これって凄く嬉しいことでは?

作家もので盛ってあり、勿論返品なしですよ。

素敵な器ですので、いつまでも使えますしね。

 

お好きなワインを持ち込んでのワインと私のイタリアンの会です。

今日のお客様は、稲門クラブをこれから担っていく若い方々5名です。

結構食べますので、メニューは何にしようかな。

この頃慌しい日々が続いているので、あまり手のかかるのは難しいし。

 

ということで本日のメニューは

*まずは2種類のブルスケッタ

 ①友人からいただいた凄く美味しいきんかんの蜂蜜漬けとクリームチーズで、

  爽やかな一品となりました。

 ②冷凍してあったレバーペースト(こんな時には便利です)

*いろいろ野菜のサラダ

 ブロッコリーを中心にさつまいものソテーも入れてみました。

 

*バジルソースとトマトソースのショートパスタ

 

*最近凝っているチリコンカン、今回は牛肉と豆は空豆で。

 「これってイタリアンではないですよね」とお一人が聞きました。

 そうなんです。美味しいものならなんでもOKなのです。

 

*ハーブ入りローストポーク

 いつも豚のロース肉を使いますが、今回は肩ロースにしてみました。

 お客様は凄~く喜んでくれましたね。

 

*デザートは娘制作のきんかんのバターケーキ

 

写真を撮るのを忘れるくらい良く飲み、良く食べましたね。

ちょっと手前になっている真ん中の赤ワインは古い木のボジョレヌーボーだとか。

これまで飲んだこと無い美味しさでしたね。

ボジョレヌーボーはコクが無く、美味しくない、というのが私の定説。

でもこれは全く違ってコク、香りも濃く、味わいも深いのです。

ワインに精通している人ならはでの選択、お高かったと思いますが初体験に感謝!

 

今回はとても喜んでいただいたハーブ入りローストポークをご紹介します。

大勢が集まる時には是非是非。

今回は肩ロースだったので、糸できっちり固定しました。

 

ハーブ入りローストポーク

材料  豚ロース肉           1kg

    にんにく            1片(みじん切り)

    ベーコン            100g(みじん切り)

    ローズマリーのみじん切り     小さじ1

    

 

作り方 

1.ボウルににんにく、ベーコン、ローズマリー、塩小さじ1を入れ、混ぜる。

2.豚ロースの4面の真ん中1~2ヶ所にナイフで×印の穴を開け、1.を詰める。

3.詰め終わったら全体に塩小さじ1をすり込み、全体にこしょうをふる。

4.上に脂面を下にして置き、表面にオリーブオイルを塗り、45~50分200℃のオーブンで焼く。

  (2~3度落ちた脂を刷毛でローストポークに塗る)

5.焼き上がりを竹串で刺して透明な汁が出るようなら、オーブンから出して、アルミホイルに

  包んで30分おく。

6.食べやすい大きさに切り、その際出た茶色の肉汁も食卓へ。

 

MEMO *じゃがいもを食べやい大きさに切り、天板にのせて同時に焼き上げると落ちた

      豚の脂を吸って美味しいじゃがいもになりますよ。