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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

ちょっといい買い物をしたようです。

星ヶ丘三越にて北海道展がやっているので、ちょっと行ってみることにしました。

ROYCEのチョコレートでも買おうかと。

そこでバッファロウのモッツェレーラチーズがあったのです。

夫は既に買うつもりになっています。

ちょっと高い? 100gちょっとで¥1,000ちょっとしているのですから。

何か大トロ並みの値段です。

聞くと、勿論バッファロウは日本には居ないのでイタリアから牛乳を仕入れ、

北海道で加工しているとのことです。

それではお高くもなりますよね、と納得。

先日のイタリア旅行でも食べましたが、バッファロウのフレッシュモッツァレーラは

抜群に美味しいのです。

それから寄ったマーケットのフィールでこれまた飛騨牛のサーロインが40%引き。

こんなこともあるのですね。

今日はセールだったのでしょうか。そしてもう夕方なので売り切ろうと。

 

ということで本日はちょっと豪華な?洋食です。

外で食べたらウーン、かなりの出費になってしまいますよ。

 

本日はすべてスピードメニュです。

*レバーペースト(冷凍庫から出すだけ)

 

*マッシュルームと新玉ねぎのソテー

 マッシュルームはすぐ美味しくなくなってしまう、そして味も色も悪くなる。

 でもやはりちょっと遅かったかな、味はマーマーだったけど。

 

*大望のモッツァレーラチーズ

 いやはやもの凄く美味しかった!柔らかさといい、香り、味、最高!

 日本人はきちんと作りますし、国内なので作り立てということもあり。

 貴重なバルサミコ酢と長島ファームのEXVオリーブオイルをかけて。

*Dean&Delucaのキッシュ

*お待ちかねのステーキ

 ソースはマルサラ酒、赤ワイン、しょう油とバターでシンプルに。

 凄く美味しかった!

本日の赤ワインは人気のバローロでしたが、マーマーでしたか。

本日は手をかけずに、しごく満足な洋食になりました。

久振りに洋食を食べようか、ということになりました。

冷凍庫にお値打ちの時にGetしたステーキ用のサーロインがあるので。

ということで本日もいつもの冷蔵庫にあるものでのメニューです。

*じゃがいものグラタン

 最近じゃがいもに芽が出始めました。

 確実に季節は春に向かっているのがわかります。

 じゃがいもの芽を取り除いて、薄くスライスし、にんにく、ゴルゴンゾーラ、

 モッツァレーラチーズ、パルメザンチーズ、それに生クルリームを入れてオーブンに入れること

 約20分。簡単ですが、凄―く美味しいグラタンです。

*小かぶとオレンジの柚子ドレッシングサラダ

 小かぶは塩でしんなりさせ、オレンジを乗せただけのサラダ。

 花水木のデザートのオレンジ、持ち帰って冷蔵庫に入れてすっかり忘れていたのでした。

 これってバレンシアオレンジ?

 上品な味で薄皮さえも柔らかくて美味しい!

*ステーキ

 サーロインの部分はサシが多い、柔らかくでステーキ好きには人気がありますが、

 私は赤身の方が好きかな。

ステーキ用にと本日の赤ワインはカルベニソービニヨン

 

3日目は神戸に行ってから名古屋に帰ることになっています。

チャイナタウンでランチをしようと神戸に向かいました。。

三宮というところは賑やかで、大きなところなんですね。

以前行った時は大雨だったので、人があまりいなかったですが、今回は凄い人出。

 

横浜のチャイナタウンと比べると。神戸は大きくないとはいえ、春節とかで、

狭い道にラッシュアワー並みの人で。

「左側通行をお願いします」とお巡りさんたちが叫んでいる。

コインロッカーに荷物を預けてよかった。

コロコロを引きながらでは歩けなかったでしょうから。

とりあえず空いていそうな店で軽く麺を食べて、一息つきました。

何か店で買おうとしても、長蛇の列。

並んでもいいから焼小籠包を食べたい、といので並びましたよ。

若者と一緒でなければこんな行列には参加しなかったでしょうからね。

小さな塊を麺棒で一枚一枚伸ばしアンを詰めていく、なかなか見ごたえある光景です。

やはり手作りの皮は美味しさが違います。

蒸して焼いた小籠包、美味しかったですよ。

人ごみを避け、神戸港のスタバでお茶をすることにしました。

スタバは世界中にあり、たいしたものです。

神戸港近辺も数多いお土産やさんが立ち並んでいるのですね。

そして荷物を受け取り、帰途に着いたのでした。

駅の西口のコインロッカーの場所、たいちゃんのグーグルマップがなければ

私では辿り着けなかったことでしょう。

 

今回はたいちゃんにおんぶに抱っこでしたね。

逞しく成長した若者になりました。

チャージしながらグーグルマップを見ながらの旅、電車の時刻等すべてスマホで検索。

本当に頼りになりました。

そしてよくぞ一緒に行ってくれました。

大切な思い出になりました。

2日目は宇治で平等院を見学して、抹茶を食べ、それから嵐山へ。

そして亀岡の湯の花温泉でゆっくりしようということになりました。

嵐山の傍の亀岡に温泉があるのをご存知ですか?

冷泉ラジウムだそうで、沸かしになるとのことです。

交通の便からあまり遠くには行けないけど、どんな温泉なのかな。

 

まずは宇治に向かって出発です。

平等院は素晴らしかったですね。

藤原頼道の父道長の別荘を寺院にしたという平等院。

古都京都の文化財の一つとして世界遺産に登録されているというだけあって

見ごたえありますね。

鳳凰堂の菩薩像が外から見えるようにと、扉がくり抜かれているのが興味深かったですね。

たいちゃんは抹茶のかかったソフトクリームをご所望。

そして凄い混雑が予想される嵐山にと向かったのです。

お昼は軽く食べ歩きにしようということに。

牛肉と肝の串刺し、こんなんで¥2,000くらいだったか。

何しろ人人人、ゆっくり食べたり、見学したりという感じではないですね。

この芋まんじゅうが一番美味しかったとか。

 

そして亀岡の湯の花温泉に向かったのでした。

この月やという旅館はこの温泉街では一番新しい旅館のようです。

部屋に露天風呂がついている部屋にしたのは、お風呂好きのたいちゃんには

良かったようです。

さー、お楽しみの夕食です。

昨日に素晴らしい懐石料理をいただいているとはいえ、それなりに美味しかった!

 

夜中の4時ごろ、トイレに起きた私はトイレと間違って入口のドアを開け、閉めてしまった。

旧式の旅館なら鍵のかかる格子戸から入り、靴脱ぎ場があり、部屋に入る。

でもそこは格子戸には鍵が無く、ホテルと同じように部屋に入るドアに鍵がかかり、閉めたら開かない。

鍵なんて持ってないですよ。

困りました!

ドンドンと叩いたのですが、たいちゃんは起きてこない。

しかたがないので、下駄をはいてフロントに行き、鍵を借りようかと行ったのですが、誰もいない。

そして寒い。

戻って今一度ドンドンと叩いてやっと開けてもらえた。

今度は「たいちゃん、開けて」と言いながら。

たいちゃんはたいちゃんでかなり恐怖だったようです。

 

そしてその後があるのです。

安心したからか、疲れのせいか、私は凄いいびきをかいてすぐ寝入ったようです。

さすがのたいちゃん、私を起したのだそうです。

そしたら「ちっとも眠れなくて」と言ったとか。

私はまったく覚えていないのです。

夫のいびきに悩まされてきた私ですが、自分がいびきをかくとは!

2月8日~10日の2泊3日、たいちゃんと一緒に旅に行ってきました。

たいちゃんは今年から東京の大学です。

高校の友人達はまだ受験の真っ最、いち早く決まったたいちゃんとどこかに行こうかと

いう事になったのです。

たいちゃんと一緒に高知に行ったのが、中学2年になる春休みでしたので、それ以来ということになります。

京都の三十三間堂に今一度行きたいという、たいちゃんの希望で京都ということになりました。

行程はたいちゃんが立ててくれました。

一日目は三十三間堂、そしてまだ行ったことがない高台寺、やはり行きたい清水寺も。

まずはランチにラーメンでも、ということになりました。

なかな高級ラーメンです。

スープは比内鳥と名古屋コーチンで、他の材料にもこりにこっています。

たいちゃんはチャーシューワンタン麺、値段?何と¥2,100。

ニューヨークのラーメン並みの値段ですね。

美味しさ? それは美味しかったですよ!

 

たいちゃんは三十三間堂の観音立像が大好きなようで、ジーといつまでも観ていましたね。

一番好きな観音様の顔なのだそうです。

ただとにかく足が冷たかった。冬はスリッパ持参がいいかも。

 

高台寺は初めてでしたが、スゴーク良かった!

まず人が少ない、気に入ったのが建設当時の秀吉の茶室、竹林もなかなかのものでした。

ねねの道もあってなかなか風情がありました。

 

前回は改装中で行けなかった清水寺ですが、今度は人でごった返していました。

特に参道が。

レンタルで着物を借りて、という人がけっこう多かったですね(寒いのに)

 

夕食はお目当ての料亭、「祇園川上」です。

夫は川上の為に名古屋から合流です。

さー、お楽しみの数々です。

薄いえんどう豆ノスープ

ふぐの白子、こんな美味しい白子は初めてです

 

若者のたいちゃんには特別にステーキを出して下さいました。

皆幸せな思いで、夫は名古屋に、たいちゃんと私はホテルに向かったのでした。