いとう とみこの美味しいブログ -65ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

出来たてミートローフを昨日堪能しましたが、今回はこのミートローフをご紹介します。
アメリカ人はよくミートローフを作るようですね。
招待されたアメリカのお宅で食べたことはありませんが、映画でよく観ます。
ハンバーグよりズーッと作るのが簡単、いや焼くのが簡単ということです。
オーブンに入れておけば自然と焼けるのですから。

欧米人はよくオーブンを利用しますね。
オーブンに入れだけの調理をしたら、後は頃合いを見てオーブンに入れる。
そして熱々を食べれる、という便利さでしょうね。
わが家は特に来客の時、よくオーブン料理を作ります。

昨年末にオーブンのお掃除を始めて業者にお願いしました。
今までは自分でやっていたのですが、「もう歳なんだから頼んだら?」と。
その業者さん、このマンションでオーブンのあるお宅は初めてだと言っていました。
ほとんど収納にしているそうです。
(オーブンと収納のチョイスでしたので)

オーブンがあると便利なのに、と残念です。
私はオーブン料理が好きで、随分以前にオーブン料理本を出したいなー、と思ったほど。

焼き上がったらアルミホイルで包んで肉汁を浸みこませます。
まだちょっと熱いうちの容器から外します。


そして特製ソースと一緒にどーーぞ。

ミートローフ

材料[4人分]
牛ひき肉   500g
ベーコン   6枚
玉葱     1/2個(みじん切りにして、炒める)
パン粉    1/2cup(牛乳に浸しておく)
卵      1個
ナツメグ
デミグラスソース


作り方 
1.ボウルにひき肉を入れ、玉葱、パン粉、卵、塩、コショウ、ナツメグを入れてねばり
    が出るまで手でよく混ぜる。

2.パ ウンド型にベーコン4枚を敷き、1.のタネをきっちり詰めて平らにし、蓋をする様に 
   ベーコンを2枚表面に置く.

3.200~220℃に温めておいたオーブンに約50分入れる(竹串を刺して透明な汁が  
   でてくるようならOK)

4.10分ほどアルミホイルをかぶせて休めせ、パウンド型から出して切り分け、付け合せ、 
    デミグラスソースと一緒に食卓へ


デミグラスソースの作り方
デミグラスソースの袋詰め、又缶詰に赤ワイン、ウスターソース、トマトソース、 
醤油等をお好みで加え、5分ぐらい煮る。
ミートローフから出た汁(油分は除く)を加えると、さらに美味しくなりますよ.



 

いろいろ予期せぬことが起こるものです。
本当に滅入ってしまっています。
でもそれでも昨日買って来た牛のひき肉をミートローフ用にしてあります。
ミートローフは一晩寝かせてから焼いた方が美味しい、と私は思います。
ハンバーグも同じく。

そんなこんなで本日は簡単スピードメニューで、ワインを飲んで気分を変えてみるかな。

*手前はキャベツのアンチョビ和えサラダ
 サッと茹でたキャベツにアンチョビ、白バルサミコ酢、それにEXVオリーブオイルを

 混ぜるだけ。

*結構お気に入りのDean&Delucaのキッシュロレーン
*いつものスモークサーモン


*出来立てミートローフ
 今回は牛ひきだけにしてみましたが、凄~くGood!
 ミートローフもあると便利なものです。そして結構日持ちがするんです。
 そうだ、奥方が入院してしまった友人に持って行くとするかな。
 電子レンジで温めるだけという簡便さなので。


本日の赤ワイン

 

ワインを飲んでもまだ気が晴れない!
そんなものでしょうね。

 

今回はこの焼豚をご紹介します。
煮豚もいいのですが、私はオーブンで焼いた方が美味しいと思っています。
豚肩ロース肉をしばり、漬け汁に一晩漬け込む。(2.3回ひっくり返して)


オーブンで焼き、アリミホイルで暫く休ませる。
(焼き上がりをすぐ切ると煮汁が出てしまう、それに熱い!)
 少し冷めたら温かいうちに糸を取り除く。

*焼き上がりはスライスで。

*翌日韓国春雨の上にキュウリ、薄焼き卵、ちょっぴりもやしと一緒に。
 タレは中華風に酢、砂糖、サラダ油、酒、それにちょっぴりラー油とごま油で。

今度はラーメン、チャーハンに入れようかな。

オーブン焼きの焼豚

材料
  豚肉の塊          500g(糸でしっかり巻く)
  ねぎ            1本
  漬け汁
     にんにく          1片(スライス)
     しょうが          1かけら(スライス)
     ねぎ            1本(斜め薄切り)
     しょう油          大さじ5
     酒             大さじ2
     砂糖            大さじ3
     蜂蜜            大さじ1
     花椒            ほんの少々

作り方 1.ジップロックに漬け汁の材料を全部入れて混ぜ、豚肉を入れて全体に漬け汁が
      回るようにからめ、冷蔵庫で味をしみ込ませる。

    2.200度のオーブンにでオーブンプレートの網にのせて、2,3度刷毛で漬け汁を 
      塗りながらなき、裏面も同じように約40~50分焼く。
      (竹串で刺して透明な汁が出るようなら火が通っている)

    3.アルミホイルで覆い、しばらく寝かせ、お好みの厚さに切る。

    4.ねぎを5cmに切り、中の芯を除いた細い白髪ネギを添えて食卓へ。

MEMO *豚の塊はもも、肩ロース、バラ、腕等のお好みで。
     *漬け汁はザルで漉し、少々煮詰めてタレとしてご利用ください。
      素晴らしいタレになりますよ。
      (切る時に出たタレも勿論Good)
 

今年の劇的な暑さによるのか、歳のせいか、夏には風邪をひかない私もちょっとやられました。
昔から風邪に弱く、ひくと何せなかなか治らない。
今回はコロナ感染?ということもあるので、チェックしてもらいましたが。
感染ではないのですが、暫くbedの中で大人しくしていました。

よってななちゃんがわが家で食事をしてからアルコールは飲んでいません。
お酒というものは、調子が悪い時には飲みたくないものです。

有難いことに、そろそろ軽くワインを飲みたい気分になってきました。
ということで久しぶりに赤ワインといきましょうか。

本日のメニューは
*手前からお気に入りの成城石井の北海道のスモークサーモン
*ナポリタン
 私がナポリタンを作るのは珍しいですね。
 実はお昼にナポリタンを食べようかと用意していたのですが、お蕎麦を食べに行って
 しまったのです。
 ということで材料が揃っていたというわけです。
 わが家のナポリタンはケチャップとトマトソースで味付けというわが家風レストラン味?
 具は玉ねぎ、ピーマン、にんじん、マッシュルーム、それにたっぷりのソーセージ。


*焼豚
 豚肩ロースの塊を一晩漬け込んでオーブンで焼き上げたもの。
 この焼豚があると後ほどいろいろと重宝するんです。
 出来上がりはスライスしていただくのがベスト!

 

9日ぶりのワインです。
いつものサンジョベーゼの赤ワインの美味しかったこと!
もう元気になった証拠ですかね。
明日からボチボチコナミで運動することにしようかな。
昔から身体が弱いので困ってしまうのです。

でも誰も信じてもらえない、この悲しさ!

早いもので危険な暑さと叫ばれた今年の8月ももう終わりです。
ななちゃんが夏休み最後に夕食を食べにやってきました。
(ゆめたんは熱が出たので参加できなかったのですが)
さーてと何を作る事にしようかな。

ということで肉好きなななちゃんのメニューは
*手前からアランチーニ
 ミートソースとご飯の団子、中にモッツァレーラチーズと手作りのバジルソースを
 いれた揚げ団子。
 (本来余ったリゾットの再利用だったのでしょうね)
*焼野菜とレタスのサラダ
*アボカドと生ハムのサラダ

*メインディッシュは豚リブロースのセージソース
 ソースはハーブのセージとにんにく、バター、白ワインと少々のトマトソースで。
 肉好きのななちゃんは大喜びでした。

本日の赤ワイン


 

たいちゃんもななちゃんも高校生、ゆめたんは中学生、大きくなりました。

幼き頃はよく夕食を食べにやってきたのですが、この頃は皆が忙しく・・・

成長してそうなってゆくものなのです。

嬉しくもあり、寂しくもあり。