いとう とみこの美味しいブログ -49ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

本日は本当に久しぶりの方とお茶をしました。

何十年ぶりだったでしょうか。

当時わが社は高速道路にハンバーガーの自販機に納める製品を作っていた頃です。

初めは少なかったのですが、あれよあれよと大変な数になっていきました。

大変なことになっていくました。

自動包装機を購入したりと、狭い会社がパートさんで溢れかえっていましたね。

彼はハインズのトマトケッチャップ等を収めてくれた会社のとても優秀な若き

営業マンでしたね。

その会社の部下だった元料理教室の生徒さんも加わり、夫と4人話は尽きなかったですね。

話していくと、その元優秀営業マンはジャズが好き、イタリアンも大好きということ。

それならば今度わが家で是非私のイタリアンで飲みましょうということになりました。

 

お茶を飲んだのは東急ホテルでしたが、驚いたことにコーヒーを飲んだだけなのに、

2台分の駐車券を下さったのです。

太っ腹ですね。

東急ホテルはカフェインレスのコーピーもあり、静かでゆったりしていて気に入りました。

 

そんなわけで今夜はワインが飲みたくなりました。

冷凍庫に豚ロースがあるので、いつもようにあるものでイタリアンとしようかな。

*いつもの成城石井の北海道のスモークサーモン

*かぶとアボカドのサラダ

*豚ロースのステーキ

 ソースはマルサラ酒、しょう油少々、トマトソース少々とバター、

 それに庭からセージを採ってきてと。

本日のサンジョベーゼの赤ワイン

 

いつものようにさっぱり味の簡単イタリアンでしたが、これで充分。

私は元々小食ですし、夫も量が少なくなりましたねー。

最近ちょっと評判のいい東桜にあるピザ屋さん「BURDE」に行ってきました。

日曜日ということもあってデートのお二人さんで5:30p.m.という早い時間にも

かかわらず、すぐに満席となっていました。

ワインもビオと自然にこだわったという感じのピザ屋さんかな。

ピザは2種類、アペタイザーも数種類、すべて品数は少ない。

ピザが焼けたらすぐ持って来ず、タイミングを見計らってテーブルに持って来る、

これって結構ピザ屋さんには珍しい細かな配慮です。

*アペタイザーに生シラスとレモンのマリネ

 生シラスを見つけたら今度やってみようかな。

 オリーブオイルを長島の美味しいオリーブオイルで、さっぱりと私流にして。

*生ハムとハムの盛り合わせ

*モッツレーラチーズのシンプルなマルゲリータ

*フレッシュトマトとにんにくと唐辛子が効いたサルサソースのピザ

 

美味しかった!

しかしどのディッシュもオリーブオイルがたっぷりと入っている。

油を極力使わない私にはちょっとリッチな感じです。

 

早めのディナーを済ませ向かった先はライブホウスのラブリー。

夫とは半世紀以上友人でもあるベーシストの鈴木チンさんとギターの増尾好秋のデュオ

があるのです。

とても素敵な大人のライブでした。

稲門クラブのジャズクラブの方々とも写真を撮ったりして、楽しい宵となりました。

チンさんも増尾君も早稲田出身、増尾君は大学1年で渡辺貞夫さんのバンドに入ったので、退学していますが。

同年代のタモリも中退、早稲田では退学した人のほうが有名になると言われています。

ライブが終って私は帰りましたが、後で夫はチンさんと増尾君と話しして、

「妻として最高なのは、チビ(私のこと)とゆき(チンさんの妻)とシャーリー(増尾君の妻)だね。

ミュージシャンでこの歳まで離婚しない夫婦はいないよ」

夫はプロデューサーなのですが、それからちょっと私に感謝の気持ちを持ったかな?

わが母校WWW(我ら早稲田Women)で徳川園を散策してきました。

幹事は、桜は終ってぼたんの時期だろうと見越して企画したそうですが、

運のいいことに今年は桜の開花が遅れて、花見にはピッタリ。

(ぼたんは遅れているとのことです)

徳川園内はしだれ桜が満開、周りはそめいよしのでいっぱい。

嬉しくなるような華やぎでしたね。

お天気にも恵まれ、素晴らしい散策となりました。

徳川園は徳川御三家筆頭の尾張藩第二代藩主光友の隠居所として造られたとか。

当時は広大なものだったが、明治に徳川家の邸宅となり、昭和6年に

名古屋市の所有になったのだそうです。。

そして2004年に日本庭園として開園に至ったとか。

我々が名古屋に移り住んだ40年数年前はプールがあり、フリーに散策できる荒れた?徳川園でしたが、今はきっちり整備されて入場料¥300がいります。

ラッキーなことにボランティアのガイドさんが付いて下さり、説明つきの良いツワーになりました。

徳川園には2つの滝があり、その一つの龍門の滝には尾張家江戸下屋敷地に造営された時の石組が見つかり、その一部が使われているとのことです。

何とその発掘先が早稲田大学の戸山キャンパス(文学部)とのこと。

参加の女性全員早稲田卒であり、私の他にも参加者の何人かは戸山キャンパスで学んでいますので、徳川園が急に身近な存在になりましたね。

 

徳川園の新緑、特にもみじが良い感じでした。今の時期はもみじの花も観賞できました。

(もみじに花が咲くというのは知らなかった)

 

徳川園はこんな絶好の行楽時期でも混雑していないことがいいですね。

今度は紅葉の時期に是非来たいと思いました。

 

お昼は園内にある「宝善亭」です。

¥3,300(税込み)の旬小箱

かなりの量でお腹がいっぱいです。

おしゃべりで遅くなっています。

夕食作りたくないな~。

田野畑村から送っていただいた荷にもう一つ野菜が入っていました。

中身は赤っぽい大根、紅くるりという大根。

しっかりと身が締まっている感じなので、牛肉の煮込みにしてみました。

平切りの牛肉、野菜はその紅くるり、にんじん、セロリ、玉ねぎ、それににんにく。

調味料はデミグラスソース、トマトソース、赤ワイン、それにちょっとの

トマトケチャップとパプリカパウダーも入れてハッシュドビーフ風に。

出来上がったハヤシライス

この紅くるりは煮崩れないで、しっかりしていてなかなか美味でした。

 

今回はこのハッシュ・ド・ビーフを参考までにご紹介します。

ちょっと手間ですが、インスタントのルーを使わずに是非お作りください。

美味しさが違いますので。

 

ハッシュ・ド・ビーフ

材料(4人分)

 すき焼き用牛肉or牛コマ       600g

 にんにく              1片(みじん切り)

 塊ベーコン             50g(粗みじん切り)

 玉ねぎ               1個(スライス)

 セロリ               1本(スライス)

 にんじん              小1個(千切り)

 ピーマン              2個(スライス)

 デミグラスソース          1/2缶

 ホールトマト            1/2缶(手でつぶす)

 ケッチャップ            大さじ2

 赤ワイン              2Cup

 ブイヨン              1Cup

 オリーブオイル   ローリエ    小麦粉   

 

作り方 1.厚鍋にオリーブオイル、にんにく、ベーコンを入れ、ゆっくり弱火でにんにくの

      香りが出るまで炒める。

    2.中火にして玉ねぎ、セロリ、にんじん、ピーマンを入れて炒め、しんなりして

      きたら牛肉を入れて炒める。

    4.小麦粉小さじ2を入れ、さらに炒める。

    5.赤ワインを入れやや強火で煮立ててアルコール分を飛ばす。

    6.さらに、デミグラスソース、ホールトマト、ケチャップ、ブイヨン、ローリエを

      入れて強火で煮立て、アクを取り除いたら弱火で約30分煮込み、

      最後に塩とこしょうで調味する。

 

MEMO 手作りのハヤシライスは市販のルーとはまったく違った美味しさです。

     日持ちもするので多めに是非お作り下さい。

岩手の田野畑村に行った、イラストレイターのせっちゃんから野菜が届きました。

今回は庭で採れたふきのとう、にんじん、自家製切干大根等。

嬉しいですね。

何やら忙しくて、やっと料理に使うことが出来ました。

ふきのとうは味噌煮と天ぷらにしました。

ちょっと日にちが経ってしまったのですが、凄く美味しかった!

ふきのとうの味噌煮はサラダ油でサッと炒め、味噌、みりん、酒、砂糖で味つけ。

ほろ苦さがとてもいいのです。日本の大人しか分からない春の味ですね。

炊き立てのご飯にのせて、翌日は冷奴にのせてもいただきました。

ふきのとうは天ぷらにもしました。

ごぼう、海老、海老のかき揚げ、送っていただいたしいたけも一緒に。

久しぶりのわが家の天ぷら、家庭の天ぷらは素朴でいいものです。

明日は天丼にしようかな。