いとう とみこの美味しいブログ -48ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

カレー用の牛肉が買ってありました。

そうだ久しぶりにカレーを作ることにしようかな。

牛肉に塩。こしょうして小麦粉をつけて、オリーブオイルで表面をしっかり焼き、

約1時間間煮込み、冷ましたのを冷蔵庫に入れ、翌朝取り出します。

余分な脂を取るためです。

白い脂の固まりになっているので、取り出しやすい。

次に野菜を加えて煮込みます。

ソースになるにんにく、ベーコン、セロリ、最近はピーマンも1個加え、みじん切りにし、

ソテーする。そうそう今回は豚挽き肉もちょっと加えてみました。

さらに玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを加え、

脂を除いた牛と肉汁を入れて、煮込む。

じゃがいもは切ると煮崩れして溶けちゃうので、丸ごとがいいですね。

ちょうど新じゃがの小さいのがありました。

野菜が柔らかくなったら、ソースになるカレールー、チャツネ、トマトソース、

それに隠し味のしょう油とウスターソースを加えて焦げ付かないように

煮込むこと20分。

これで出来上がりです。

(ちょっと手間がかかって、美味しさ抜群なのでわが家のレストランカレーと呼んでいます)

今夜はお酒抜きで、カレーライスです。

お供はルッコラとトマトのサラダ、自家製のラッキョ。

 

これもたいちゃんへのクール便に入れてもらおっと。

ハンバーグを作ろうかと牛と豚のひき肉を買ってきました。

ハンバーグではなく、ミートローフにしようかな。

そこで周りに巻くベーコンは豚肉製造販売のブリオまで買いに行ってきました。

ミートローフにはベーコンの役目はけっこう大きいのです。

発色材等の添加物の少ない方が美味しいからです。

牛ひき肉700gと豚挽き300gをハンバーグと同じに作り、一晩寝かせます。

型にベーコンを敷き、具をしっかり隙間なく入れて室温に1時間程置きます。

190℃のオーブンで約50分焼き、暫く15分ほどアルミホイルをかぶせ、

型から取り出します。

このミートローフにちょっと手を加えたデミグラスソースがグレイドアップ

してくれるのです。

トマトソースと赤ワイン、それに隠し味のしょう油とウスターソースです。

 

ホカホカのミートローフを今夜は食べることにしましょうか。

ということでメニューは

*リゾーニのカルボナーラ

 お米のような形のパスタのリゾーニを炒めた野菜と卵とパルメザンチーズを

 入れて、ササッと混ぜてみました。

 もう少し工夫が必要かな? 初めてのTryなのでね。

*トマトのサラダ

*ミートローフ

 

このミートローフ、娘が東京に行ったたいちゃんに明後日クールで送ると

言っていたので同封してもらおっと。

先日八事イオンの食品売り場に行った時のことです。

夫は肉のコーナでなにやら熱心に見入っています。

「今日はステーキが食べたくなった。このオーストラリアの牛肉良さそうじゃない?」と。

ということで厚切り380gのサーロインをGetしてきました。

私は前日にイルソーレでイタリアンだったので、本当はさっぱり魚でもと

思っていたのですが。

本日はステーキでワインということになりました。

冷蔵庫にはけっこうleftoverがありますし。

それらを整理をしようかな。

*手前から生ハムメロン、

 トマトのサラダ、

 バゲットにスモークサーモンとクリームチーズをのせてと。

*ソーセージを加えた牛の煮込み

*ステーキ

 ソースは牛の煮込みのデミグラスソースを少々加え、それにトマトソース、

 マルサラ酒にバター、ちょっとだけのしょう油で。

 厚切りなので、表面にしっかり焼き色をつけ、オーブンに入れて焼き上げました。

 中まで火を通すと硬くなってしまうので、ミディアムレアに。

 焼加減もバッチシで、けっこういけましたよ。

 和牛のサーロインは脂が多くかなりリッチですが、輸入牛は味わいも歯ごたえ

 もいい感じで、なかなか美味なものです。

 (歯が悪いとシンドイかも)

本日の赤ワイン

 

輸入牛もなかなかいいものです。残ったステーキは薄切りにして翌日

野菜と一緒にサラダにしました。

中は赤身なので柔らかく、美味しいサラダになりました。

2024年4月16日の料理教室

ベテラン生徒さんの本日は手の掛からないシンプルなメニューです。

短時間で出来上がるものというのはけっこう集中しないと美味しくできないものです。

集中力と手早さが肝心ですかね。

*サーモンの香草マスタードグラタン

 生サーモンに粒マスタードをのせて、香草パン粉をしっかりのせて、

 今が旬のフルーツトマトとアスパラガスを周りに入れ、生クリームをかけてオーブンで焼く。

 材料を耐熱皿に入れるだけなのですが、見た目も豪華で、味も抜群の立派なメインディッシュ

 となりました。

*ブロッコリーのオレキエッティ

 オレキエティというショートパスタは耳たぶの形で可愛らしく、味も凄くいい!

 にんにく、ベーコン、赤唐辛子、アンチョビ等にレーズンとパルメザンチーズ

 をたっぷりのパスタ料理です。

 ショートパスタは冷めても美味しいのでお客様の時の時には特に便利です。

 

我々が住んでいる滝川学区のコミセンではワインの講習会があります。

講師はイタリアンレストランのオーナーでありソムリエであり、

シェフでもある増井氏。

私は参加してから3.4年になるかな?

大好きなワインの美味しいさには結構うるさいものの、もっと知識を

得たいと参加し始めたのです。

すきっ腹にワイン、ということで途中で酔ってしまって忘れてしまう?

(言い訳です)

それでもお陰様でチョビッとうるさくなってきましたよ。

そのワインクラブの1年間の打ち上げが増井先生の「イルソーレ」でありました。

ランチの時間です。

*アペタイザー

*シーフードソースの自家製パスタ

*牛肉の煮込み

出していただいたワインです。

真中はフェラーリのスパークリング、左が白、右がワ赤ワイン

お昼なのに美味しかったので随分飲んでしまいました。

さすが名古屋ソムリエの大御所でもある講師のチョイスです。

 

来期は抽選にもれ補欠だったのですが、キャンセルが出て、みごと又参加できる

ことになりました。

次回はもう少し真面目に学びたいものです。