いとう とみこの美味しいブログ -46ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

マーケットでちょっと大きめなアサリを見つけました。

特に大きなあさりは最近見かけないですね。

春のあさりは中身がぎっしり入っていて、味が濃く美味しいのです。

そろそろあさりも終わりかな、と思い三重県産のをGet。

今回はレッドソースでいこうかな。

 

本日のメニューもいつものあるものでさっぱりイタリアンです。

手前から*ヤリイカのリング揚げ

    *まだ残っていたタコとトマトのサラダ

     ミョウガとパクチーをのせて

    *わが家のポテトサラダ

*あさりのレッドソース

 

今回はわが家に欠かせないポテトサラダをご紹介します。

今回のじゃがいもは無農薬のメークイーンです。

朝食のパンに、サイドディッシュにとして、あるととても便利。

 

手前から塩をした玉ねぎときゅうり、ゆで卵、ディジョンマスタード、

砂糖、自家製ヨーグルト少々、サラダ油、それにマヨネーズ。

茹でた大ぶりのにんじんはマッシャーで潰し、じゃがいもは茹で立てに

調味料を入れて混ぜているうちに、自然と崩れます。

そうそう熱々の茹でたてのじゃがいもとにんじんに酢を少々かけています。

そして出来上がりました。

今回は1回分の食べる量にシーチキンを混ぜ、パクチーをのせて。

 

 

ワインが飲みたくなりました。

先日のお客様に作った牛肉とセロリの煮込みがまだあります。

本日はいつものようにあるもので、といくとしましょうか。

*キャベツのマリネ

 大きなキャベツがそろそろ食べないと、訴えています。

 これは先回の料理教室で娘の指導で行ったレシピです。

 キャベツを手でちぎるということが、とても気に入っています。

 赤ピーマンやアンチョビなども加えてみました。

*タコのマリネ

 わが家で生のタコを茹でたタコです。

(かなり小さかったけれど)

 最近は近海ではタコも獲れないので、茹でたてのタコは格段に美味しい!

 冷凍タコしか手に入らないこの頃なので、ラッキーでした。

*ソーセージと赤ピーマンのトマト煮

 にんにくとベーコンを炒め、玉ねぎ、赤ピーマン、ソーセージを加え、

 トマトソースで軽く煮込んだもの。

そして*牛肉とセロリの煮込み

本日の赤ワイン

わが家は赤ワインが断然好きですね。

特に牛肉の料理には。

 

キャベツのマリネはたくさん出来たので、おすそ分けをしよっかな。

野菜不足に陥る方が周りに増えました。

 

マーケットでは鳥取県産のラッキョが盛んに出回っています。

わが家ではラッキョはカレーライスには欠かせません。

(もっともカレーのときにしか出番はないラッキョですが)

娘宅ではカレーライスのときにも出さないので、子供たちはあまり馴染みがないようです。

それなら1kgでいいかな。

鳥取産の2種類のラッキョが並んでいました。

私は迷わず身の小さめをget。

(私はラッキョは小さい方が好きです)

それから買う時には、ラッキョの切り目から芯が出ていないのを求めます。

より新鮮だからです。

 

綺麗に洗ったら、塩漬けします。

ラッキョは本当に臭い、臭い。

ですから蓋付きの容器に入れ、倉庫に保管しています。

そして4日後甘酢漬けにします。

とても簡単で、添加物なしのお好みの甘さのラッキョの出来上がりです。

 

今回はこのラッキョをご紹介します。

季節ものですのでお早くお求めください。

 

らっきょうの甘酢漬け

材料

  土つきらっきょう         1kg

  塩                40g

  甘酢    

    酢      3Cup

    砂糖     200g

    塩      小さじ1

    華唐辛子   2~3本(種を取り除く)

 

作り方 1.土つきらっきょうは良く洗い、茎のい堅い部分やひげ根、長い茎の部分を

      切り落とし、さらによく洗う(表面の薄皮が自然と剥けます)。

    2.容器の入れ、塩をまんべんなくまぶし、3~4日塩漬けする。

    3.塩漬けされたら、サッと洗い、水気をしっかり取って漬ける容器に入れる。

    4.鍋に甘酢の材料を入れて煮て、砂糖が溶けて煮立つ寸前に火を止め、

      熱々を3.にかけ、赤唐辛子を入れます。

      1ヶ月後くらいには食べれます。

わがイタリア料理教室を始めて早30年を迎えようとしています。

始まって暫くすると、凄い勢いでイタリアブームが起こったのです。

生徒さんもたくさん参加していただきましたね。

その当時の乙女達の教室でドレッシングを作った時、ある生徒さん言ったのです。

「エッー! ドレッシングって家で作るのですか!」と。

ドレッシングは買うものだと、皆が声を揃えていましたね。

いろいろなドレッシングが楽しめるのでと。

ちょっとビックリした記憶があります。

そーですか。でも添加物を嫌う私はやはり家で作りたいのですね。

 

こだわりの材料をちょっとご紹介します。

まず塩は自然塩、こしょうはやはりミルで挽きたてを、サラダ油はこの

創健社の一番搾りの紅花油が最高かな。

(私は昔から創健社の商品を大信用しています。

生徒さんは私を創健社の回し者といっていました)

後はレモン汁も加えると上品で優しくなります。

(日本のレモンなら皮も摺って加えるとGoodです)

 

今が旬の新玉ねぎを使ったドレッシュングをご紹介します。

新玉ねぎドレッシング

 

材料 (作りやすい量)

  新玉ねぎ           1/2個(すり下ろす)

  レモン汁1個分+酢      100cc

  サラダ油           200cc

  にんにくのすりおろし     ほんの少々

  アンチョビペースト      小さじ1/2

  砂糖             小さじ1/2

  塩     こしょう

  レモンの皮のすりおろし(日本のレモンの場合)    少々

 

 

作り方 ボウルにすりおろした新玉ねぎ、レモン汁、酢、アンチョビペースト、

砂糖を入れて泡立て器で混ぜ、サラダ油を少しずつ入れながらしっかりトロッとするまで混ぜ、塩、こしょうで味を調え、最後にレモンの皮を入れ、混ぜる。

               

久しぶりにすし処水乃に行ってきました。

ジャズプロデューサーである夫が制作したアーティストとの本の出版の校正が終り、

後は発売を待つだけとなりました。

夫は集中して作業を行っていましたので、お疲れ様ということです。

 

水乃さんには早50年通っていますが、いつでも満足させていただいてます。

年代が同じなので長きに渡ることが出来ましたが、なかなか難しいことです。

店が50年続くということも難しいこの頃、そして水野さんも我々も元気でなければね。

お寿司は対面という特殊な日本料理です。

我ら夫婦はラッキーです。

 

さーて、いつものようにいろいろなおつまみを出して下さいました。

何品か写真を撮ってきましたので。

 

お寿司も握ってもらい、小食の私も水乃さんではたくさん食べます。

そしていつも満足で幸せな気持ちで家路に着くのでした。