いとう とみこの美味しいブログ -46ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

母の日です。

私は昔から母の日を大事にしていた気がします。

義母や実家の母が健在の時には、何をプレゼントしようかと悩んだものです。

今はいただく側になりましたが。

毎年お嫁さんからも娘からもいつも嬉しいプレゼントがあり,感謝、感謝です。

(当日になると忘れてしまったりしているのですが)

母の日のディナーはやはり美味しいものを食べに行きたいものです。

それは又の機会にするとして、本日のディナーはやはりワインでしょうね。

嬉しいことに、わが家のハウスワインをいただきましたのでね。

メニューはいつものように簡単、シンプル、さっぱりのイタリアンです。

手前から

*前に作ったトマト味ピラフの再現

 ピラフにトマトソース、生クリームとたっぷりのパルメザンチーズを

 かけてオーブンでこんがり焼いたもの。ちょっぴりタバスコを振って。

 なかなかGood!  夫はさらにパルメザンチーズをかけていましたが。

*トマトのサラダ

 フルーツトマトに新玉ねぎとレモンの皮のすりおろしをのせて。

*いつもの成城石井の北海道産のスモークサーモン

*メインディッシュは料理教室で残ったミートローフ

 残り物に福ありです。お陰で手間なしになりました。

*デザートは娘のお手製のガトーショコラとチーズケーキ

 コナミスポーツでかなりハードな運動をしてきた後なので、有難い!

 

娘が母の日にプレゼントしてくれたガトーショコラ。

デザート名人の娘のケーキは本当に美味しいのです。

私はデザートをほとんど作らないので、いつも感心させられます。

 

2024年5月11日の料理教室

今回は3回コースを終了した生徒さんの2回目の方々、それに新しい生徒さん

が加わりました。

新生徒さんにはちっと前に来ていただき、基本のトマトソースを始めました。

今回は料理本の2冊目「イタリア式家庭料理Ⅱ」からです。

*本日のメインディッシュは是非にとご要望のミートローフです。

(ブログを観て、作りたいと思ったとか)

 ミートローフはオーブンで焼くだけなので、ハンバーグより楽なんです。

 それに大勢で食卓を囲む時などには、丸ごと出したり出来るのでなかなか

 ゴージャスにもなりますしね。

 型から出したミートローフ

*コールスロー

 キャベツが余った時などに是非にとお奨めのコールスロー。

 日もちもするので、たくさん作りたいものです。

 今の時期は春キャベツも出回り、柔らかなコールスローを楽しめます。

 ハーブのキャラウェイシードを入れると、なかなか乙な味になります。

 

岐阜県産のけんとん豚はなかなか美味しい豚肉です。

その肩ロースの塊500gが売っていました。

焼豚でも作ろうと思ってGet.

焼豚があるとなかなか便利なのです。

おつまみにも、飲まない日の丼に、サラダにしたり、と。

まず糸で巻きます。

今回は豚に中華の甘味噌を全体に薄く塗ってみました。

しょう油、にんにく、しょうが、ねぎ、酒、砂糖、あれば蜂蜜、

できたら少々の花椒があるとgood。

それらを一日冷蔵庫で漬け込みます。

肉を取り出し、180℃のオーブンで約50分焼く。

(2回ほど刷毛で漬け汁を塗る)

竹串を刺して、透明な汁が出るようなら出来上がり。

糸をはずし、アルミホイルをかぶせて、20ほど寝かせます。

 

簡単で手作りの美味しい焼豚の出来上がりです。

漬け汁は漉して、ちょっと煮詰め、タレとしてお使い下さい。

これにねぎでものせれば、立派なシャーシュウ丼の出来上がりです。

 

甘味噌を塗りましたが、そんなに変化がなかったかな。

色が少し濃くなって美味しそうには見えた、くらいですかね。

 

わが家はポテトサラダを常備している感じですね。

朝食に、何か一品という時にもあると便利だからです。

日持ちがするのも嬉しいですね。

しかしポテトサラダは旧のじゃがいもの方が断然美味しいと私は思っています。

今からは鹿児島の新じゃがが出回り始め、北海道産の旧のじゃがいもは

店頭から消え始めます。

ですから芽が出始めた旧のじゃがいも(メークイーン)が並んでいるとすぐGet。

そしてまたポテサラを作ることにします。

今回は赤鶏の胸の煮たのも入れることにしました。

鍋に水と塩を入れ約5~7分煮て、そのまま冷まし、裂く。

じゃがいもとにんじん、卵(途中で取り出す)を茹でます。

その他の材料を準備。

玉ねぎとキュウリは塩をし、ディジョンマスタード、マヨネーズ、ヨーグルト、

砂糖、酢、サラダ油、塩、こしょう、それに今回は裂いた鶏胸肉。

じゃがいも、にんじんが柔らかくなったら、熱い内ににんじんを潰し、酢をかけ、

サラダ油、をかけて混ぜる。

そしてその他の材料を混ぜる。

まだちょっと温かさが残る内に混ぜたほうが、しっとりしたポテサラになります。

ポイントは、

上質のサラダ油を使うこととマヨネーズを少なくすること。

 

やはり出来たてが一番、ハムをのせて食卓へ。

後期連休の本日は、ななちゃん、ゆめたんが来ることになっています。

そして嬉しいことにたいちゃんも急遽加わることになりました。

当初の予定では女子2人なので、久振りに中華で行こうかな、と思っていました。

たいちゃんが加わるとなると、量がかなり違ってきます。

ウーン、豚フィレがあるのでちょっとイタリアンも加えてみましょうかな。

本日はコナミにてボディパンプなるものをやってきましたが、作る時間は充分あります。

ということでこのようなメニューになりました。

手前から

*骨付きもも肉のバンバンジーソース

 今は亡くなった中華料理「松楽」のお父さんの鶏が凄く美味しかった。

 「鶏は鶏ガラスープで煮る」と言っていたのを思い出しました。

 わが家は鶏がらスープはいつも冷凍保管しているのでした。

 ということで今回は名古屋コーチンの鶏がらスープで煮ること、20分。

 そのまま冷まし、手で裂いたり、ナイフで切ったり。

 やはり蒸したのより断然しっとりしていて、美味しい!

*春雨のいろいろのせサラダ

 お気に入りの韓国の春雨に豆もやし、赤ピーマン、きゅうり、新玉ねぎ、

 シャーシュウ、薄焼き卵に中華風ドレッシングを添えて。

*炊き込みご飯

ピリ辛ソーセージ、ベーコン、にんにくを炒め、お米も加え。トマト味で。

最後にホタテを入れて。

骨付きもものスープ入りなので美味しさ倍でしたね。

ゆめたんはおこげが好きなようで、おこげをよっていました。

*豚フィレ肉のトマトソース煮。

 フィレカツにソテーしたナスとモッツァレーラチーズをのせて、

 トマトソースとオーブンで焼く。

 フィレカツの上に入れたセージがアクセントになって、お洒落な一品になりました。

 

たいちゃんはよく食べますね。

やはり若い男子です。

東京での生活もエンジョイしているようで、安心しました。