いとう とみこの美味しいブログ -45ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

キリスト教信者ではないけれど、わが家でもクリスマスは特別の日になっていますね。

たいちゃんたちが幼いころには、たいちゃん家も賑やかなものでした。

サンタさんを信じ、パパからの贈り物に目を輝かせていた孫たち。

ご馳走を食べ、娘の心を込めたケーキを食べて。

今はたいちゃんは東京でガールフレンドとのクリスマス。

パパは不在で、なんとゆめたんがインフルエンザ感染で欠席。

ナナちゃん、娘、我々と4名の食卓。

ちょっと寂しいクリスマスでしたが、娘はいつものように腕を振るってくれました。

 

頂きもののこのシャンパン、もの凄く~美味しかった!!

こんな時は人数が少ないのはいいことかな。

 

因みにこれはたいちゃんが名古屋からやってくるガールフレンドと一緒

に祝うために腕を振るった食卓です。

ローストビーフ、パスタ、ブルスケッタ、スモークサーモン、

そしてこのサラダの手の込んでいること!

なかなかのもの、おぬしヤルナー、とただただ関心。

(たいちゃん好みの私には複雑な心境ですね)

 

それでもイタリアン好みはたいちゃんにも受け継がれていったようで、何とも嬉しいこと!

遅らばせながらお歳暮のミートボール入りミートソースを作りました。

手作りにこだわっている私ですので、何年間作り続けておるのやら。

お世話になった方にと始め、その方々も既に亡くなっている方もあり、新たな方もありで、

今日まで続いています。

そうこうしているうちに、今度はこちらの方がいつまで作り続けられるか?

娘曰く、「そんなこといつも言い続けているよ」ですって。

 

今回はホールトマト1号缶を3つ、牛ひき肉3。5kg、玉ねぎ、セロリその他

大量の材料が揃いました。

娘の野菜切りの正確なこと!

ミートボールの大きさの正確なこと、

ミートボールにパスメザンチズを入れるのがミソ。

ミートボールの表面を焼き、

大鍋2個に分けて煮込みます。

翌日冷めたら容器に入れて、名古屋名物山本屋本店の味噌煮込みと送るのです。

容器は娘のところの屋根裏にため込んでいるのですが、量がそれぞれ違うので

合う箱を探す。

これが一番シンドイかな。

そして宅急便に持って行ったらすべて終わりです。

今年も娘の助を得て、無事終わりました。

受け取った家族の方々がとても喜んでいただけるのが何よりなのです。

暮れの大きな仕事が一つ片付きました。

後はおせちですね。

今年は東京から息子一人しか帰って来ないし、いろいろ子供たちも忙しいので、

あまり作らなくていいよ、ですって。

 

 

寒くなりました。

ようやくおでんの季節になりました。

おでんは大根の美味しさに限ると思っています。

毎年無農薬で作っている生産者から大根を買ってきますが、やっと大根も美味しくなってきました。

大根を少しのヌカを入れて約20分煮ます。

無農薬大根はすぐ軟らかくなります。

柔らか過ぎても美味しくないので、このタイミングが大事です。

ヌカを水で洗って、きれいな大根でしょう?

コンブと鰹節で濃い目のダシ、薄口しょう油、みりんでだし汁を作り、ゆで卵とこんにゃく大根を一晩漬けて、味をしみ込ます。

(外に出しておいても大丈夫な寒さが必要なんです)

そして翌日さっと湯どうしした具を入れ、弱火で沸騰しないように煮込みます。

(大鍋でたくさん作った方が、沸騰しないのですが)

こんなにたくさん作って食べきれるの?

大丈夫、娘のところ、独り者になってしまった友人のところと、持っていくところはたくさんあるのですから。

冬になると天白区に住んでいる友人のお宅のミカンをたくさん頂けます。

それをミカンジュースにするのです。

わが夫は毎朝オレンジジュースを飲むのが習慣になっています。

輸入のオレンジジュースよりみかん100%のミカンジュースの方が体にいいに決まっていますよね。

わが家には昔のナショナルのオレンジジューサーがあるので、簡単に絞れるし。

 

さー。たくさん頂いてきました。

昔ながらの甘くて酸味もあるみかん100%のミカンジュース完成です。

夫の帯状疱疹がかなり良くなっているのでしょう。

マーケットでハマグリを見つけると,ハマグリのパスタが食べたくなったようです。

製造販売のブリオのリブロースも買ってあるし。

ということで本日はさっぱり味のイタリアンです。

メニューは

*手前から大根と柿のサラダ

 生産者から入手した大根と今が旬の柿、それに柚子の皮ものせて。

 冷凍していたレーバーぺースト

 ワインはわが家のハウスワインの赤ワイン、チンクワインタ。

*ご指名の蛤のパスタ

 蛤のダシが濃く出て、ものすごく美味しかった!

*今回はリブロースの表面を焼き、モッツァレチーズをのせ、トマトソース

 とオーブンで焼いたメインディッシュ。

しばらくご無沙汰だったイタリアンは再びわが家のテーブルに登場することに

なりそうですね。