いとう とみこの美味しいブログ -45ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

ななちゃん、ゆめたんがわが家の夕食にやってきました。

娘のモデル時代の事務所の会長とモデル仲間の来客があり、

奈々ちゃん達がいないほうがゆっくできるということでしょう。

娘が短い期間でしたがお世話になった事務所です。

娘は高校時代山手通りで誘われ、やってみたいと告げられた時は、

「そんなのはダメ」という私に「名刺の社長に会ってきたら」という夫。

勢い込んで事務所でお会いしたら、なんともの凄くNice Looking Guy。

それもそのはずナンバーワンモデルから事務所を独立したばかりだったようです。

思わず「娘を宜しくお願い致します」となりましたが。

そんなホヤホヤの事務所だったこともあって、結束が固いのでしょうね。

素晴らしいです。

料理上手の娘の家に集まったのですね。

 

さーてこちらは孫と一緒の食事はいつでも歓迎です。

浦和の友人から送っていただいたじゃがいもでコロッケを作ろうかな。

毎年送っていただくこのメークイーン、本当に素晴らしいのです。

香り、ねっとりしたメークイーン独特の味、

実は毎年楽しみに待っているのです。

牛のひき肉、玉ねぎ、干ししいたけ、バターの具。

とうもろこしの冷凍があったので、それも入れようっと。

 

じゃがいもを蒸したら、このマッシャーでクルクルを回して滑らかに。

(これはかなり力がいるので、夫に協力してもらいました)

いつものマッシャーで粗く潰し、じゃがいもの粒々感を残すのも良し。

じゃがいもが熱いうちにソテーした具と混ぜる。

なるべく早く温かいうちに形にする。

しっかり冷めたら衣をつけ、揚げる。

ななちゃんもゆめたんも美味しい!美味しい!と、たくさん食べてくれました。

 

娘の高校時代、一緒に食卓についた娘の友人が、「コロッケをお家で作るの?

買うものだと思っていた」と言っていたのを思い出します。

そうですね。コロッケは少々手間と時間を要しますね。

 

さーて、たくさん作った牛のコロッケ、差し入れをするかな。

退院したばかりの友人、奥様を亡くした友人にも少しですが。

きっと喜んでいただけることでしょう。

われら夫婦も外食はコロナ禍以前と比べ、随分少なくなりました。

久しぶりの外食は日本料理「智明ちあき」です。

このお店は一人でやっており、なかなか美味しいので何度か行きましたが、

少しずつ変わってきているようです。

お馴染みさんも随分できたように思われます。

素材にこだわった主人で、珍しい素材を食べることができました。

 

*まずは突き出しに出た温泉卵の下にあった俗名そうめんかぼちゃ

 正式名は金糸瓜、(写真では隠れてしまっているけれど)

ラグビーボールのような形をして、過熱すると果肉が素麺状に

ほずれるという珍しい野菜なんです。

いつかテレビで観て驚いたもので、こんなところでいただけるとは。

口に入れた時「これって何?」と思ったのです。

とてもシャキシャキした食感で凄く美味。

*一本釣りのアジのフライ

 大きな新鮮なアジをもったいないことに刺身でなく、アジフライなんです。

 お馴染みさんが注文していたので、我々もと。

 新鮮なので、生っぽく揚げています。

 一本釣りのアジなんてお寿司屋さんでしか食べられないですよね。

 凄く美味かったけれどアジの叩きのほうがいいかな。

*ホワイトアスパラの揚げもの

 これも今が旬の野菜、でもなかなか手に入らないので。

*美味しかった豚バラ煮

お酒は店主お奨めの而今(じこん)

初めての日本酒でしたが、飲むと最後にシャンパンのピリリさがある。

最近大人気のダッサイと同じような舌さわりです。

これらはワイン麹を使って、従来の日本酒の造り方ではないのだとか。

よって軽やかさ、爽やかさが加わり、ヨーロッパで喜ばれているという。

でも日本が誇るプロ中のプロの杜氏が造る従来の日本酒も有難いし。

私はいかにも日本酒というより久保田のようなすっきりした冷酒が好きですね。

久保田もニューヨークで大人気のお酒になりました。

日本酒も今後ワインのように世界中で飲まれることを祈ります。

浦和の友人が先日ブルーベリーを送って下さったのですが、それとは違う

種類のブルーベリーをまた送ってくれました。

来年は土地を手放すので、これが本当の最後ということです。

1.2kgもありました。

買ったら大変な金額ですよね?

有難いことです。

私は砂糖の量は同量か少し少なめにしているので、今回は1kgちょっと。

ブルーベリーと砂糖を混ぜ、煮ます。

アクは丁寧に取り除きます。

冷めたらビンに詰め、鍋にヒタヒタに水をはり、沸騰したら5,6分煮て、

熱湯消毒します。

さー、出来上がりました。

 

これが最後になるブルーベリージャム、しっかり熱湯消毒したので来年でも大丈夫。

ヨーグルトに入れて楽しみます。

Aちゃん、長きにわたり有難うございました。

今年は梅雨入りが遅れていますが、暑い日々が続いています。

そんな時にはスパークリングかシャパンが欲しくなります。

マーケットで塊のカジキマグロをGetしました。

1,5kgくらいあったでしょうか。

1/5くらいを切り身にして、昨夜はまぐろ丼でした。

後の塊は昨日、マグロのマリネに作っておきました。

 

本日のスパークリングに合わせたメニューは

*マグロのマリネ

 一晩寝かせてしっかり味が浸みこんでいましたね。

 カジキマグロは脂が少ないので、かなりさっぱり味でしたが。

 EXVオリーブオイルとミルで挽いたこしょうをかけてと。

*いつもの成城石井の北海道のスモークサーモン

*カブとりんごとクルミのせサラダ

 カリっと焼いたクルミがなかなかいい味を出してくれました。

*明太子のパスタ

 今回は一番細いカッペリーニの冷たいパスタにしました。

 冷製の方が時間が経っても美味しさを保っているのですね。

 次回からは冷製でいこう。

 明太子をほぐし、少々の茹で汁とレモン汁、少々のEVXオリーブオイル、

 そして青じそを混ぜただけ。

 無着色の明太子を求めたいものですね。

本日のスパークリングはなかなか美味でした。

 

今回はもし塊のマグロを見つけたらと、マグロのマリネをご紹介します。

これはニューヨークのカジュアルなイタリアン「ルパ」で感激したもの。

帰っていろいろ試して作ったレシピ(でもまだ工夫が必要)です。

 

まぐろのマリネ

 

材料 まぐろの塊(刺身用)      500g

   玉ねぎ、にんじん、パセリ等のくず野菜 

   マリネ液   にんにく      1片(みじん切り)

          玉ねぎ       1個(スライス)

          レモン       2切れ

          白ワインビネガー  大さじ2

          黒粒こしょう    15粒

          ローリエ      2枚

          セイジ       1枝

          オリーブオイル   1/3cup

          水         2cup

          

     

作り方 1.まずマリネ液を作ります。

      厚手の鍋にオリーブオイル大さじ1を入れ、にんにくを弱火で炒め、玉ねぎを

      加えしっとりするまで炒めたら、他の材料を加え、約15分煮て、冷ます。

    2.鍋に水とくず野菜を入れて煮立て、塩、こしょうをしたまぐろの塊を入れて煮、

      中まで火が通ったら、そのまま冷ます。

    3.少し暖かさが残っているまぐろの塊を大雑把にほぐし、マリネ液に漬け、

     一晩置く。

        

マーケットでちょっと大きめなアサリを見つけました。

特に大きなあさりは最近見かけないですね。

春のあさりは中身がぎっしり入っていて、味が濃く美味しいのです。

そろそろあさりも終わりかな、と思い三重県産のをGet。

今回はレッドソースでいこうかな。

 

本日のメニューもいつものあるものでさっぱりイタリアンです。

手前から*ヤリイカのリング揚げ

    *まだ残っていたタコとトマトのサラダ

     ミョウガとパクチーをのせて

    *わが家のポテトサラダ

*あさりのレッドソース

 

今回はわが家に欠かせないポテトサラダをご紹介します。

今回のじゃがいもは無農薬のメークイーンです。

朝食のパンに、サイドディッシュにとして、あるととても便利。

 

手前から塩をした玉ねぎときゅうり、ゆで卵、ディジョンマスタード、

砂糖、自家製ヨーグルト少々、サラダ油、それにマヨネーズ。

茹でた大ぶりのにんじんはマッシャーで潰し、じゃがいもは茹で立てに

調味料を入れて混ぜているうちに、自然と崩れます。

そうそう熱々の茹でたてのじゃがいもとにんじんに酢を少々かけています。

そして出来上がりました。

今回は1回分の食べる量にシーチキンを混ぜ、パクチーをのせて。