いとう とみこの美味しいブログ -45ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

2024年5月21日の料理教室

15年前から参加してもらっているベテランさんのクラスです。

さーて何のレシピにしようかな、と考えることがまた楽しみでもあります。

 

*メインディッシュは豚フィレカツのトマトソース煮

フィレを薄く伸ばし、パルメザンチーズ入りのパン粉のカツをズッキーニ、なす、

モッツァレーラチーズ、それにトマトソースをたっぷり散らしてオーブン焼きに。

耐熱皿にあるのはほぼ完成品なので、タイミングをみてオーブンに入れるだけ。

お客様の時にも重宝するメインディッシュです。

 

*キャベツのマリネ

 娘のレシピと指導(娘も教室を主宰しています)の一品です。

 今回初めての試みです。

 洋食屋さんで食べて美味しかったので、試みたとのこと。

 マリネ液にりんごのすりおろしが入っていることが、ポイントですね。

 それにレモン汁とで優しい味にしてくれています。

 キャベツを手でちぎる、これもワイルドでいい感じです。

 今春キャベツが出回るようになりましので、是非この時期に作りたいものです。

山椒が出回っています。

チリメン山椒でも煮付けようかな。

 

乾燥させたチリメンジャコと山椒をGetしてきました。

山椒は枝から実だけを取り出すのがちょっと手間ですね。

すべての山椒に細い枝が付いているのですから、かなり辛抱が要ります。

山椒を酒と薄口しょう油で、そうですね、10ちょっとくらい、水気がなくなるまで煮ます。

それとチリメンジャコを酒、しょう油、ちょっとの砂糖で炒り煮する。

(山椒はお好みの量で)

添加物なしの自家製のちりめん山椒、大人の味の出来上がり!

容器に入れ、お茶づけにも、おにぎりにも重宝しますよ。。

買ったちりめん山椒はほんの少ししか山椒が入っていなく、どこにあるの?という感じですが。

煮た山椒が余ったら、私は冷凍してマーボ豆腐等に使っています。

そしてビンに入れて冷凍しています。

 

すごく簡単ですので、今の時期にどうぞお作りください。

本日はメインディッシュに手がかかっているので、後は手間なしで。

*ホタテのカルパッチョ

 ポン酢とEXVオリーブオイル、そしてたっぷりの挽き立ての

 こしょうと柚子の皮をかけて。

*サラダ

 トマト、セロリ、それに生産者のスナップエンドウと新玉ねぎ。

 この新玉ねぎが本当に旨~い。やはり無農薬のお陰ですね。

*手間ありだったハンガリアングラッシュとサフランライス

 サフランライスは厚鍋にオリーブオイルで玉ねぎを炒め、水に漬けて

 色出ししたサフランと水(お米の1,5倍)と塩少々で炊き上げます。

 

本日はボルドーの赤ワインと良く合う料理でした。

手間がかかっただけはありましたね。

次回は違った作り方をしようかな。

 

黒毛和牛の塊500gがお値打ちにありました。

私はこんな時にはすぐさま買ってしまうのです。

ですからちょっと時間があると、何かしら作るのが癖になっています。

そんなんだ、だからいつも忙しいんだ、と今さらながら気がついた次第です。

塊で何を作るとするかな?

ハンガリアングラッシュでも作るとするか。

たいちゃんの分も充分作りたいし。

 

まず食べやすい大きさに切った牛肉に塩、こしょう、小麦粉をつけて、しっかり

全面を炒める。

厚鍋にオリーブオイルとバターを入れ、にんにくとベーコンをゆっくり炒める。

玉ねぎ(出来たら旧のを)、にんじん、ピーマンを加え、しんなりさせる。

そうそうセロリの葉っぱも加えました。

牛肉、ホールトマト、パプリカ、今回はカゴメの野菜ジュースも加えて、

ローリエ、あったらフレッシュタイムもお忘れなく。

煮立ったらアクを取る。

190℃のオーブンに入れ、約90分煮込む。

(オーブンで煮込むほうが焦げない)

オーブンから取り出し、オレンジ色の脂を取り除き(さっぱりと上品味)

塩、こしょうで味を調える。

牛肉も柔らかく素晴らしい煮込みになりました。

これにサフランライスを添えたら完璧!

 

今回はこのハンガリアングラッシュをご紹介します。

(今回もこのレシピとはちょっと違った作り方をしていますが)

 

ハンガリアングラッシュ

材料  牛肉(カレー、シチュー用)  500g

    玉ねぎ            2個(薄切り)

    じゃがいも          400g(食べやすい大きさに切る)

    にんにく           1片(みじん切り)

    ベーコン           3枚(千切り)

    バター            大さじ2

    デミグラスソース       1/2缶

    ホールトマト         1/2缶(手でつぶす)

    パプリカ           大さじ2

    ブイヨン           5カップ(水5カップ+固形スープ2個)

    小麦粉  塩  こしょう  オリーブオイル

    ローリエ   パセリの茎

 

作り方 1.牛肉に塩、こしょうをし、小麦粉をまぶす。

    2.フライパンにオリーブオイルを入れ、中火で牛肉の全面に焦げ目を

      しっかりつける。

    3.厚鍋にバターとオリーブオイルを入れ、にんにくとベーコンを入れ、弱火で

      にんにくが色ずくまでゆっくり炒め、玉ねぎを加えて薄茶色になるまで炒める。

    4.更に塩小さじ1とパプリカを振り、軽く炒める

    5.1.の牛肉を加え、ホールトマトを入れ、ローリエ、パセリの茎、

      ブイヨンを入れ、強火で煮立たせ、あくを取ったら弱火にして

      約2時間煮込む(焦げないように気をつけて)

    6.最後にじゃがいもを入れ、じゃがいもが柔やかくなったら、塩こしょうで

      味を調え、火を止める。

 

MEMO *野菜はじゃがいもの他、セロリ、ズキーニ、ブロッコリー等でもOK

 

マーケットで、またまた夫はいち早くはまぐりを見つけました。

「はまぐりのスパゲティを作ってもらいたいね」だって。

先日食べたばかりなので何とか違うのをと思ったのですが、動かない。

(子供といっしょですね)

「ちょっと小さめなので、お値打ちにしてあります」と店長はおっしゅる。

はまぐりのスパはちょっと小さめの方がかえっていいのです。

私のイタリアンにはまったのが、この蛤のスパゲティだったにのですね。

もう半世紀も前のこと、ニューヨークのリトルイタリーで感動したのです。

蛤より小さめのリトルネックという貝のシンプルなオイルのスパゲティでした。

「これなら私でも作れる」と。

その頃のイタリアンといえばナポリタンかケッチャプ入りの甘いミートソース

でしたのでね。

 

そしてマーケットには今が旬の美味しいそうな天然鯛もあります。

それでは本日ははまぐりのパスタで白ワインといきましょうか。

本日のメニューは

*オムレツ

 にんにくと塊のベーコンの粗みじんを炒め、玉ねぎと枝豆の剥いたのが

 冷凍してあったのでそれも加えて、トマトソースをかけて。

*レタスとトマトのサラダ・カリカリくるみのせ

*鯛のフリカッセ

 フリカッセとは、魚をカリッと焼いてから料理したのをいう。

 ソテーや煮込みと分けているのですね。

 まずまずでしたが、このレシピはまだちょっと工夫が必要かな。

*蛤のスパゲティ

 このスパゲティには細めのリングイーネのNo8が合うように思います。

 

本日の白ワインは以前頂いてあったもので、もったいない?からと

ワインクーラーにしまってあったもの。

やはりいいワインはGood!ですね。豊かな気持ちにしてくれます。