いとう とみこの美味しいブログ -44ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

名古屋に住み始めて早半世紀近くなりました。

こちらに住んで始めに感激したのが鶏肉の美味しさです。

(浦和の鶏肉店には美味しいと思ったことがなかったですね)

 

お隣さんが連れて行ったくれたのが、鶏のお料理屋さん「鳥孝」の。

水炊き用のテイクアウトだったのです。

胸、もも肉の他にひき肉、肝も加わって1kgくらいだったかな。

勿論それで鶏の水たきを作りましたよ。

それ以来鶏の水炊きが大好きになったのでした。

 

春になるとあさりにも感激したものです。

名古屋近辺はあさりの産地が多く、しっかりした味で食卓を賑わせてくれます。

最近はあいち産にありつけることが難しい。

これも温暖化の影響ですか。

今日はマーケットにけっこう大粒のあさりがありました。

今年始めてのあさりのパスタにしようかな。

後はいつものように冷蔵庫にすますとして。

 

本日のメニューは手前から

*レタスのサラダ・鶏のソテーのせ。

 オリーブオイル、にんにく、一枝のローズマリーでソテーした鶏もも肉をのせて。

 もも肉をのせただけで、ちょっとご馳走になります。

*いつもの豚肉生産販売のブリオのソーセージ焼き

*カブとりんごのヨーグルトソースサラダ

 ソースはヨーグルト、マヨネーズ、ちょうどあったので生クリームを混ぜて。

*あさりのスパゲティ

 今回はイキのいいあさりだったので、オイルのソースにしました。

 美味しかった!

 最近はまぐりが多かったのですが、あさりもいいものです。

 今の時期にしか味わえないですし。

 今の時期の柔らかく、歯ざわりが優しいパセリをたっぷり混ぜて。

本日の赤ワインはボルドー

 

なんというりんごでしたか、小さめで酸味と甘みがほどよく、

硬さがあって凄く美味しかった。

 

 

今年も浦和の友人からブルーベリーが送られてきました。

一粒一粒丁寧に摘み取って送ってくださるのです。

頭が下がります。

しかし残念ながら土地を手放すので今年が最後なんだそうです。

より一層心を込めてブルーベリージャムを作りました。

わが家は毎朝ヨーグルトを食べていますので、それに甘さ加えたいのです。

(ヨーグルトメーカーで作っているのですが)

 

ブルーベリージャムはスゴーク簡単です。

ブルーベリーと同量の砂糖で煮込むだけ。

アクは丁寧に取ります。

そして熱湯消毒約10分したら出来上がり。

 

小さめのいちごでジャムも作りました。

一回目はどういう訳かジャムよりサラッとしたのになってしまったので、

冷凍のレモン汁を加えてもう一度煮てみましたら、ちょっとマシなのになりました。

いちごを洗ってからしっかり水切りしなかったからかな?

二度目は同量の砂糖でしっかり水切りして、いつものジャムになりました。

 

一年間、前に作った八朔マーマレードと共にヨーグルトやパンに塗って楽しめます。

 

友人宅からの美味しい八朔マーマレード作りは既に終え、もうそろそろ

数少なくなってきました。

なにしろあまり数多く作れないのですからね。

ご好評頂いている私の八朔マーマレードは、八朔自体が美味しいのです。

 

友人宅にはまだ八朔が残っていました。

皮が乾燥していますが、ジュースには最適です。

有り難く頂いてきました。

皮の水分がなくなった八朔は、ジャムには出来ません。

それにジャム作りは集中力を高めて「さー、ヤルゾー」と気合が必要かな。

マーマレード作りは30年以上ですが、一年に一回作るだけなので毎年新米?

 

ナショナルのオレンジジューサー、今年も随分活躍してくれました。

(柚子やみかんの時期にも)

昔の日本製の機械はそれなりの値段はしていましたが、本当に優秀でした。

今の外国製オレンジジューサーは一個の八朔も搾れないのですよ。

これが最後のジュースなので、ペットボトルを冷凍にしよっと。

たくさん作ったハンバーグの種でハンバーガーは先日堪能しました。

まだまだ残ったのは、やはり煮込みハンバーグにしようかな。

ハンバーグの形にして、今回はオーブンで焼いてみました。

天板にのせてある程度焼くと煮込みの際形が崩れないのでは、と思ったのです。

しかしこの試みは今回でやめますね。

フライパンで両面に焦げ目をつけて中まで火を通すのが本来のオーブンの使い方です。

今回のようにしっかり中まで火を通すのではないのには向いてなかった。

ちょっと考えればわかるのに、と反省。

今回は新メークウィーンを丸ごと使っています。

(煮崩れないので)

まだ旧の玉ねぎがGetできまたのが、ラッキー(煮込みには旧を使いたい)

それでも味は美味しい煮込みハンバーグになりましたよ。

(ハンバーグに焦げ目がないのが、ちょっと寂しいかな)

しかし料理は奥が深い!

まだまだ試行錯誤が続きますね。

 

たくさん出来たので、おすそ分けが出来そうです。

 

今回は前にもご紹介しましたが、煮込みハンバーグを再び。

(今回は牛のひき肉7;ブリオの豚ひき肉3)

 

煮込みハンバーグ

材料 ハンバーグの材料

   牛のひき肉    700g

   玉ねぎ      1/2個(みじん切りにし、しんなりするまで炒めて、冷ましておく)

   パン粉      1/2カップ(牛乳100mlを入れ、混ぜる)

   卵        1個

   ナツメグ   塩   こしょう

   玉ねぎ       1個(くし型に16等分に切る)

   にんじん      1/2本(食べやすい大きさに切る)

   じゃがいも     2個(食べやすい大きさに切る)

   にんにく      1片(みじん切り)

   トマトソース    1カップ

   ワイン       1カップ

   デミグラスソース  100g

   スープ       2カップ(水2カップ+ブイヨンキューブ2個)

   スナップエンドウ  10個(熱湯でさっとゆがく)

 

作り方 

1.まずハンバーグを作ります

  ①ボウルにひき肉、卵、炒めた玉ねぎ、パン粉、ナツメグ少々、

  塩小さじ1、こしょう適宜を入れ、よく混ぜ、8個のハンバーグの形にする。

2.フライパンにオリーブオイル大さじ1を入れ、熱し、中火でハンバーグの表面を

    焼き、別皿に取る

3.厚鍋にオリーブオイル大さじ1とにんにくを入れ、にんにくの香りがするまで、

    弱火でゆっくり炒める

4.玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを加え、野菜に油がまわったら、1.のハンバーグ

   の形を 崩さないように入れる

5.さらにトマトソース、ワイン、デミグラスソース、スープを加え

 約20分煮込み、最後にスナップエンドウを入れ、塩、こしょうで味を調える

          

            

 

 

今日はハンバーグでご飯といこうとしていました。

ハンバーグの煮込み用の種を作っていたので、その前にと思ったのです。

「それならハンバーガーが食べたいね」と夫曰く。

昨日モスバーガー用のバウンズをいただいてきたところでしたね。

このバウンズは添加物なしなので、日にちがもたないし。早く食べたほうが

美味しいのです。

昼には時たまハンバーガーを作りますが夜にハンバーガー?

それならハンバーガーで赤ワインというのもなかなか乙なもの、これに決まり。

後はいつものようにあるもので、と手前から

*ショートパスタのトマトソースと自家製バジルソース

 たっぷりのパルメザンチーズをかけ、混ぜていただくという手間なしパスタ。

 もっともトマトソースもバジルソースも冷凍庫にあるからですが。

*シ-ザーズサラダ

 卵でポーチド・エッグを作り、カリッとさせた胡桃と一緒にのせて。

*ボリュームたっぷりのハンバーガー

 300gはある?ようなぶ厚いハンバーグ、どうやって食べる?

 中に新玉ねぎとトマトを挟んであるので余計大変です。

 ハンバーグを横半分に切ったりして・・・でも味は抜群!

赤ワインはいつものサンジョベーゼの赤ワイン

このワインはちょっと濃い目なので、ハンバーガーとよく合いました。