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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

我が滝川学区のコミニュティーセンタにはワインクラブがあります。

コミセンにワインクラブがあるなんて、進んでいるでしょう?

イタリアンレストラン「イルソーレ」のソムリエが教えてくださるのです。

さすが県外から、特に東京からの転勤族には人気が高い学区ですね。

そのワイン会のメンバー5名がわが家にワインと料理を楽しむためにやってきました。

それぞれお気に入りのワイン1本を持って。

本日は夫が東京でレコーディングがあり、不在なのです。

不在の方が気が楽、その時を狙ってお誘いしたわけです。

 

それで本日のメニューは

*クロスティーニ2種 ・レンズ豆の煮込み

           ・黒豆とクリームチーズ

*黒毛和牛と豆のチリコンカン

*リゾーニといろいろ野菜のサラダ

 リゾーニは自家製バジルソースに合え、野菜はロメインレタス、トマト、柿、

 赤ピーマン、それにサツマイモのバターソテー。

 サラダにサツマイモというのがとても新鮮だったようです。

*カキと白子とカブのグラタン

*ハーブ入りローストポーク

 やはり一番人気のこの一品は外せませんね。

*娘制作のシホンケーキ

 

随分飲みました。

シャンパンのピンク、スパークリングのフェラーリあり、白ワインあり、

赤のキャンティ、濃い赤ありと凄くバランスの取れたワイン類になりました。

 

そして皆様よく召し上がってくれましたね。

メニューの説明の時「1品の量が多いので、最後まで食べられるようにご注意を」と。

そんなのまったく心配する必要もなかったですね。

マーケットで手ごろの大きさのタスマニアビーフのランプがありました。

私は霜降りのステーキ肉より赤身の方が好きですね。

噛み応えがあるからでしょうね。

それにしつっこくない。

因みにおせんべいも草加せんべいが、噛み応え十分で好きですね

 

本日の簡単さっぱり味メニューは

*手前からトマトソースとチーズのせのバゲット

*ポテトサラダ

*セロリ、キューリ、玉ねぎ・シーチキンのせサラダ

*ゴーダチーズのせステーキ

 ソースはデミグラスソースで

ワインはわが家のお気に入りのイタリアワイン、チンクアンタ

サンマルツァーノ種のこの赤ワインはとてもステーキに合います。

 

早いものであっという間にお正月も過ぎてしまいました。

今年はインフルエンザで何だかゆっくりおせちを楽しむ、と感じではなかったかな。

毎年恒例のお重に詰めたおせちではなかったからですか。

買い物はいまだに野菜が高いのを除いて、店頭はいつものようになりました。

マーケットで蛤を見つけると、夫はマタマタ蛤のパスタが食べたくなるようです。

千葉県では盛んに蛤の養殖が行われているようですね。

素晴らしい蛤です。

 

サー、今年初めのイタリアンは白ワインでさっぱりといくことにしましょうか。

本日のメニューは手前から

*トマトとセロリと豆のシーチキンサラダ

*レンズ豆の煮込み

*蛤の香草焼き

 蒸した蛤にバジルソースと香草パン粉をのせて焼くという、

 レストランで出てくるようなちょっとおしゃれな一品

*お目当ての蛤のパスタ

*タイミング良く、娘が手作りピザとシホンケーキを持ってきてくれました。

 

夫の帯状疱疹もほぼ治って、今年もイタリアンを楽しめそうになりました。

 

 

 

昨年の暮れのある日のことです。

暮れに東京から息子もたいちゃんも帰ってくるので、ラザーニアを作ることになりました。

息子が東京に帰るときに佑くんのお土産になるように、たくさん作ろかな。

裕くんもたいちゃんたち同様ラザーニアが大好きなのです。

 

ラザーニアはトマトソース、ミートソース、ホワイトソースと3種類のソースが必要。

一番手間のかかるミートソースを前もって作っておくことにしましょうか。

トマトソースはわが家は常備品、いつでもあるようにしています。

ホワイトソースだけ当日に作ればいいので、ラザーニアもそんなに大変ではないのです。

 

材料が揃いました。

にんにくとベーコンをゆっくり炒め、野菜類を入れ、牛を加えて炒め、

ホールトマト、トマトペーストを入れて煮込むこと30分。

ローリエとタイムも加えて。

塩、こしょうで調味したら出来上がり。

ラザーニア用のミートソースで肝心なのは、水分が多くしないことです。

よってホールトマトのトマトだけで煮込みましょう。

パスタ用にするときは、トマトソースを加えたり、トマトジュースを足して

10分くらい煮るといいでしょう。

 

これでひと安心、当日の4時ごろにでもラザーニアを作るとしますか。

 

 

 

1/4の夕食です。

ななちゃんとゆめたんがわが家にやってきました。

ななちゃんはインフルエンザで暮れも元旦のご馳走も隔離状態でしたね。

今日は感染した娘もかなり回復したようです。

若いって素晴らしい! すぐ治るのですから。

本日は正真正銘のあるもんでイタリアンです。

暮れに買っておいたのですが、2日から始まるマーケットもあるのです。

本日のメニューは

*ブルスケッタ用トマトのサラダ

 湯むきしたトマトにほんの少々のにんにくのみじん切り、EXVオリーブオイル、

 バルサミコ酢、それに塩、こしょうをかけ、混ぜるだけ。そしてバゲットと。

*3色のサラダ

 塩をしたかぶ、スナップエンドウ、それに柿の彩サラダ

*いつもの成城石井のスモークサーモン

*豚フィレ肉カツのモッツァレーラチーズのせ

 この料理はソースが旨いのです。

 昔一組様だけのレストランをわが家でやっていた時のことです。

 このソースは大好評でしたね。

 あまりに好評だったのでこのソースを作るのに丸2日かかった、と言っていました。

 実はものすごく簡単なのですが。

本日のワインはちょっとお高いいただきもののイタリアワイン。

イヤハー、美味しかった! やはりワインは値段ですね。

ななちゃんもゆめたんも喜んでくれました。

こんな料理を食べたかったようです。

 

この好評のソースをご紹介しますね。

デミグラスソース

材料

デミグラスソース(市販)   70g

トマトソース         100cc

赤ワイン           100cc

ウスターソース、しょう油   各少々

 

作り方  

小鍋に市販のデミグラスソース、漉したトマトソース、赤ワイン、ウスターソース、

しょう油を入れ、赤ワインのアルコールを飛ばしながら10分くらい煮る

 

 

MEMO

市販のデミグラスソースにワイン、トマトソース、ウスターソース、しょう油を

加えて、コトコト煮ると、レストランのデミソースに変身します。

少量ずつ袋詰め(70g)されたデミグラスソースで作ることをお勧めします。