いとう とみこの美味しいブログ -43ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

わがイタリア料理教室を始めて早30年を迎えようとしています。

始まって暫くすると、凄い勢いでイタリアブームが起こったのです。

生徒さんもたくさん参加していただきましたね。

その当時の乙女達の教室でドレッシングを作った時、ある生徒さん言ったのです。

「エッー! ドレッシングって家で作るのですか!」と。

ドレッシングは買うものだと、皆が声を揃えていましたね。

いろいろなドレッシングが楽しめるのでと。

ちょっとビックリした記憶があります。

そーですか。でも添加物を嫌う私はやはり家で作りたいのですね。

 

こだわりの材料をちょっとご紹介します。

まず塩は自然塩、こしょうはやはりミルで挽きたてを、サラダ油はこの

創健社の一番搾りの紅花油が最高かな。

(私は昔から創健社の商品を大信用しています。

生徒さんは私を創健社の回し者といっていました)

後はレモン汁も加えると上品で優しくなります。

(日本のレモンなら皮も摺って加えるとGoodです)

 

今が旬の新玉ねぎを使ったドレッシュングをご紹介します。

新玉ねぎドレッシング

 

材料 (作りやすい量)

  新玉ねぎ           1/2個(すり下ろす)

  レモン汁1個分+酢      100cc

  サラダ油           200cc

  にんにくのすりおろし     ほんの少々

  アンチョビペースト      小さじ1/2

  砂糖             小さじ1/2

  塩     こしょう

  レモンの皮のすりおろし(日本のレモンの場合)    少々

 

 

作り方 ボウルにすりおろした新玉ねぎ、レモン汁、酢、アンチョビペースト、

砂糖を入れて泡立て器で混ぜ、サラダ油を少しずつ入れながらしっかりトロッとするまで混ぜ、塩、こしょうで味を調え、最後にレモンの皮を入れ、混ぜる。

               

久しぶりにすし処水乃に行ってきました。

ジャズプロデューサーである夫が制作したアーティストとの本の出版の校正が終り、

後は発売を待つだけとなりました。

夫は集中して作業を行っていましたので、お疲れ様ということです。

 

水乃さんには早50年通っていますが、いつでも満足させていただいてます。

年代が同じなので長きに渡ることが出来ましたが、なかなか難しいことです。

店が50年続くということも難しいこの頃、そして水野さんも我々も元気でなければね。

お寿司は対面という特殊な日本料理です。

我ら夫婦はラッキーです。

 

さーて、いつものようにいろいろなおつまみを出して下さいました。

何品か写真を撮ってきましたので。

 

お寿司も握ってもらい、小食の私も水乃さんではたくさん食べます。

そしていつも満足で幸せな気持ちで家路に着くのでした。

 

前日投稿した“牛肉とセロリの煮込み“をご紹介します。

厚鍋に材料を全部入れアクを取り、ローリエ、タイムを入れて煮込む。

そうそうパセリの茎があったので、途中で追加しました。

(パセリの茎はカレーやこんな煮込みに使いましょう)

オレンジ色のアクは丁寧に取り除くと上品でさっぱりとした煮込みなりますよ。

竹串がスッと通るまで今回は100分くらい煮込みました。

 

セロリを入れるときは、セロリを入れ、その上に牛煮込みを入れたほうがbetter.。

セロリの硬さはお好みで。

ファンシーなレストランよりズッーと美味しい煮込みになりましたよ。

 

牛肉とセロリの煮込み

材料(4人分)  

牛肉(カレー、シチュー用) 800g

セロリ           4本(1本をみじん切り、残りは長さ7~8

                 cmx厚さ4~5mmに切る)

にんにく          1片(みじん切り)

にんじん          1/3本(みじん切り)

玉ねぎ           1個(みじん切り)

ホールトマト        600cc(手でつぶす)

赤ワイン          200cc

オリーブオイル   小麦粉   ローリエ

 

作り方

1.         厚鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、きつね色になるまで炒める。

2.         にんじん、玉ねぎ、セロリのみじん切りを加え、じっくり炒める。

3.         牛肉に塩、こしょうをし、小麦粉をまぶし、オリーブオイルで表面に

焦げ目がつくまで炒める。

4.         3.を2.に入れ、赤ワイン、ホールトマト、ローリエを入れ、

水をヒタヒタになるよう入れる。

5.         沸騰したらアクを取り、弱火で約2時間牛肉が柔らかくなるまで煮込む。

6.         セロリを加え、10分くらい煮込み、塩、こしょうで味を調える。

 

MEMO

*みじん切りの野菜は味の決め手になるので、しっかり炒めましょう

*セロリはシャキシャキ感をだすために、あまり煮込みすぎないこと

                      

今日はお世話になっている税理士さんのお客様です。

コロナ禍でいらっしゃれなかったので数年ぶりになるのかな。

昨年のヨーロッパの旅やら2001年の同時多発テロの話やらの話題で

途切れることなく続く楽しい食卓でした。

 

同時多発から早20年以上も経っているのですね。

夫と娘の3人で訪れていたニューヨーク、翌日帰るという晴天の9月11日の朝、

ブレイクニュースで始まった恐怖の日。

「帰れるのか?」ということが先ず頭に浮かびましたね。

4日後無事に成田に到着した時の安堵感はなかったですね。

生きていればいろいろな事に遭遇するものです。

 

さーて、本日のお客様は80代、60代、40代の3名様です。

よっていつものようにヘルシーメニューでいきました。

*シーフードといろいろ野菜のリゾーニサラダ

 私のお気に入りのリゾーニというパスタをバジルソースで合え、イカ、あさり、

 タコ等のシーフードとりんご、セロリ、かぶ、ズッキーニ、豆等の野菜のヘルシーサラダ。

*フルーツトマトと無農薬の新玉ねぎをのせたサラダ

*じゃがいものグラタン

 薄切りじゃがいもにゴルゴンゾーラ、モッツァレーラ、パルメザンのチーズ類 

 とにんにくを散らし、生クリームを加えオーブンで焼いたグラタン。

 この時期の新じゃがをリッチに味わう一品となりました。

*牛肉とセロリの煮込み

 牛煮込みは時間がかかるので、昨日牛肉を煮込んでおき、今日はセロリを加えて

 サッと煮るだけにしました。

*デザートは娘制作のガトーショコラ

 

お酒を召し上がるお客様はお一人だけでしたが、よく飲みました。

 

今日はお世話になっている税理士さんのお客様です。

コロナ禍でいらっしゃれなかったので数年ぶりになるのかな。

昨年のヨーロッパの旅やら2001年の同時多発テロの話やらの話題で

途切れることなく続く楽しい食卓でした。

 

同時多発から早20年以上も経っているのですね。

夫と娘の3人で訪れていたニューヨーク、翌日帰るという晴天の9月11日の朝、

ブレイクニュースで始まった恐怖の日。

「帰れるのか?」ということが先ず頭に浮かびましたね。

4日後無事に成田に到着した時の安堵感はなかったですね。

生きていればいろいろな事に遭遇するものです。

 

さーて、本日のお客様は80代、60代、40代の3名様です。

よっていつものようにヘルシーメニューでいきました。

*シーフードといろいろ野菜のリゾーニサラダ

 私のお気に入りのリゾーニというパスタをバジルソースで合え、イカ、あさり、

 タコ等のシーフードとりんご、セロリ、かぶ、ズッキーニ、豆等の野菜のヘルシーサラダ。

*フルーツトマトと無農薬の新玉ねぎをのせたサラダ

*じゃがいものグラタン

 薄切りじゃがいもにゴルゴンゾーラ、モッツァレーラ、パルメザンのチーズ類 

 とにんにくを散らし、生クリームを加えオーブンで焼いたグラタン。

 この時期の新じゃがをリッチに味わう一品となりました。

*牛肉とセロリの煮込み

 牛煮込みは時間がかかるので、昨日牛肉を煮込んでおき、今日はセロリを加えて

 サッと煮るだけにしました。

*デザートは娘制作のガトーショコラ

 

お酒を召し上がるお客様はお一人だけでしたが、よく飲みました。