いとう とみこの美味しいブログ -42ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

浦和の友人が先日ブルーベリーを送って下さったのですが、それとは違う

種類のブルーベリーをまた送ってくれました。

来年は土地を手放すので、これが本当の最後ということです。

1.2kgもありました。

買ったら大変な金額ですよね?

有難いことです。

私は砂糖の量は同量か少し少なめにしているので、今回は1kgちょっと。

ブルーベリーと砂糖を混ぜ、煮ます。

アクは丁寧に取り除きます。

冷めたらビンに詰め、鍋にヒタヒタに水をはり、沸騰したら5,6分煮て、

熱湯消毒します。

さー、出来上がりました。

 

これが最後になるブルーベリージャム、しっかり熱湯消毒したので来年でも大丈夫。

ヨーグルトに入れて楽しみます。

Aちゃん、長きにわたり有難うございました。

今年は梅雨入りが遅れていますが、暑い日々が続いています。

そんな時にはスパークリングかシャパンが欲しくなります。

マーケットで塊のカジキマグロをGetしました。

1,5kgくらいあったでしょうか。

1/5くらいを切り身にして、昨夜はまぐろ丼でした。

後の塊は昨日、マグロのマリネに作っておきました。

 

本日のスパークリングに合わせたメニューは

*マグロのマリネ

 一晩寝かせてしっかり味が浸みこんでいましたね。

 カジキマグロは脂が少ないので、かなりさっぱり味でしたが。

 EXVオリーブオイルとミルで挽いたこしょうをかけてと。

*いつもの成城石井の北海道のスモークサーモン

*カブとりんごとクルミのせサラダ

 カリっと焼いたクルミがなかなかいい味を出してくれました。

*明太子のパスタ

 今回は一番細いカッペリーニの冷たいパスタにしました。

 冷製の方が時間が経っても美味しさを保っているのですね。

 次回からは冷製でいこう。

 明太子をほぐし、少々の茹で汁とレモン汁、少々のEVXオリーブオイル、

 そして青じそを混ぜただけ。

 無着色の明太子を求めたいものですね。

本日のスパークリングはなかなか美味でした。

 

今回はもし塊のマグロを見つけたらと、マグロのマリネをご紹介します。

これはニューヨークのカジュアルなイタリアン「ルパ」で感激したもの。

帰っていろいろ試して作ったレシピ(でもまだ工夫が必要)です。

 

まぐろのマリネ

 

材料 まぐろの塊(刺身用)      500g

   玉ねぎ、にんじん、パセリ等のくず野菜 

   マリネ液   にんにく      1片(みじん切り)

          玉ねぎ       1個(スライス)

          レモン       2切れ

          白ワインビネガー  大さじ2

          黒粒こしょう    15粒

          ローリエ      2枚

          セイジ       1枝

          オリーブオイル   1/3cup

          水         2cup

          

     

作り方 1.まずマリネ液を作ります。

      厚手の鍋にオリーブオイル大さじ1を入れ、にんにくを弱火で炒め、玉ねぎを

      加えしっとりするまで炒めたら、他の材料を加え、約15分煮て、冷ます。

    2.鍋に水とくず野菜を入れて煮立て、塩、こしょうをしたまぐろの塊を入れて煮、

      中まで火が通ったら、そのまま冷ます。

    3.少し暖かさが残っているまぐろの塊を大雑把にほぐし、マリネ液に漬け、

     一晩置く。

        

マーケットでちょっと大きめなアサリを見つけました。

特に大きなあさりは最近見かけないですね。

春のあさりは中身がぎっしり入っていて、味が濃く美味しいのです。

そろそろあさりも終わりかな、と思い三重県産のをGet。

今回はレッドソースでいこうかな。

 

本日のメニューもいつものあるものでさっぱりイタリアンです。

手前から*ヤリイカのリング揚げ

    *まだ残っていたタコとトマトのサラダ

     ミョウガとパクチーをのせて

    *わが家のポテトサラダ

*あさりのレッドソース

 

今回はわが家に欠かせないポテトサラダをご紹介します。

今回のじゃがいもは無農薬のメークイーンです。

朝食のパンに、サイドディッシュにとして、あるととても便利。

 

手前から塩をした玉ねぎときゅうり、ゆで卵、ディジョンマスタード、

砂糖、自家製ヨーグルト少々、サラダ油、それにマヨネーズ。

茹でた大ぶりのにんじんはマッシャーで潰し、じゃがいもは茹で立てに

調味料を入れて混ぜているうちに、自然と崩れます。

そうそう熱々の茹でたてのじゃがいもとにんじんに酢を少々かけています。

そして出来上がりました。

今回は1回分の食べる量にシーチキンを混ぜ、パクチーをのせて。

 

 

ワインが飲みたくなりました。

先日のお客様に作った牛肉とセロリの煮込みがまだあります。

本日はいつものようにあるもので、といくとしましょうか。

*キャベツのマリネ

 大きなキャベツがそろそろ食べないと、訴えています。

 これは先回の料理教室で娘の指導で行ったレシピです。

 キャベツを手でちぎるということが、とても気に入っています。

 赤ピーマンやアンチョビなども加えてみました。

*タコのマリネ

 わが家で生のタコを茹でたタコです。

(かなり小さかったけれど)

 最近は近海ではタコも獲れないので、茹でたてのタコは格段に美味しい!

 冷凍タコしか手に入らないこの頃なので、ラッキーでした。

*ソーセージと赤ピーマンのトマト煮

 にんにくとベーコンを炒め、玉ねぎ、赤ピーマン、ソーセージを加え、

 トマトソースで軽く煮込んだもの。

そして*牛肉とセロリの煮込み

本日の赤ワイン

わが家は赤ワインが断然好きですね。

特に牛肉の料理には。

 

キャベツのマリネはたくさん出来たので、おすそ分けをしよっかな。

野菜不足に陥る方が周りに増えました。

 

マーケットでは鳥取県産のラッキョが盛んに出回っています。

わが家ではラッキョはカレーライスには欠かせません。

(もっともカレーのときにしか出番はないラッキョですが)

娘宅ではカレーライスのときにも出さないので、子供たちはあまり馴染みがないようです。

それなら1kgでいいかな。

鳥取産の2種類のラッキョが並んでいました。

私は迷わず身の小さめをget。

(私はラッキョは小さい方が好きです)

それから買う時には、ラッキョの切り目から芯が出ていないのを求めます。

より新鮮だからです。

 

綺麗に洗ったら、塩漬けします。

ラッキョは本当に臭い、臭い。

ですから蓋付きの容器に入れ、倉庫に保管しています。

そして4日後甘酢漬けにします。

とても簡単で、添加物なしのお好みの甘さのラッキョの出来上がりです。

 

今回はこのラッキョをご紹介します。

季節ものですのでお早くお求めください。

 

らっきょうの甘酢漬け

材料

  土つきらっきょう         1kg

  塩                40g

  甘酢    

    酢      3Cup

    砂糖     200g

    塩      小さじ1

    華唐辛子   2~3本(種を取り除く)

 

作り方 1.土つきらっきょうは良く洗い、茎のい堅い部分やひげ根、長い茎の部分を

      切り落とし、さらによく洗う(表面の薄皮が自然と剥けます)。

    2.容器の入れ、塩をまんべんなくまぶし、3~4日塩漬けする。

    3.塩漬けされたら、サッと洗い、水気をしっかり取って漬ける容器に入れる。

    4.鍋に甘酢の材料を入れて煮て、砂糖が溶けて煮立つ寸前に火を止め、

      熱々を3.にかけ、赤唐辛子を入れます。

      1ヶ月後くらいには食べれます。