いとう とみこの美味しいブログ -37ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

台風の影響で涼しくなったと思いきや、またまた真夏の暑さに戻ってしまった。

そんな中東京に行っていました。

暑いといっても名古屋よりはまだマシかな。

大学の最後のクラブ活動のOB会ということで、104名の参加となりました。

役員も参加者も歳になりもうそろそろ終わりに、ということですね。

大隈会館に集まった面々は同級や度々会っていた方々以外は全然わからない。

それもそのはず、半世紀近くも会っていないのですから。

数少ない女性でもほとんで覚えなし。

人のことはいえませんが、皆歳をとったものだと、つくづく感じましたね。

 

息子の家ではタコスをご馳走になりました。

肉や野菜をチョイスしながら巻いて食べる、凄く美味。

いろいろと組み合わせを試してみるのも面白い。

たいちゃんが以前ご馳走になり、エラク気に入っていたので私もリクエストしたのです。

ちょっと辛めのソースがエスニックさをプラスしていいですね。

タコスはお誕生日やお客様用にピッタリの料理ですね。

そういえば、息子が家にいた頃にはクレープを作っていたのを思い出しました。

たいちゃんが再び帰ってきました。

東京に行ったたいちゃんですが、これで何度名古屋に帰ってるかな。

何度でも顔を見えるのは嬉しいものです。

娘はそんな気持ちを料理に込めてのたいちゃんの歓迎会です。

(本当は息子も加わるはずだったのですが)

 

いろいろな料理を作ってくれましたよ。

手前から

*手羽先から揚げ

*海老とスモークサーモンの生春まき

*カプレーゼ

まだまだあります。

*韓国風茹で豚とキムチの野菜巻き

*じゃがいもと明太子のオーブン焼き

娘の生春巻きのキュウリの細さ、均等さは本当に感心します。

作る人の大変さは食べるだけの人にはわからないでしょうね。

たいちゃんは幼い頃から食に、特に美味しいものに感心があっただけに、

喜んでくれたことでしょう。

一人暮らしをするようになってますます舌が敏感になった、なんて言っていました。

 

つられてよく飲み、よく食べ、楽しい宵となりました。

有難いものです。

東京から戻り、疲れた身体もようやく取れたようです。

久振りにスパークリングで軽い洋食でもいくかな。

マーケットで生きのいいあさりをgetしてきたのです。

直送の愛知県産ので、しきりに角を出しています。

今の時期にこんなあさりが今まで見かけたかな?

今までは春のあさり、と称して身がいっぱいに詰まった味の濃いのが出回り、

6月には終わりだったと思うのですが。

イカといい、秋刀魚といい、最近の魚事情が変わってしまいました。

 

本日はあさりのホワイトソースでさっぱりといただきましょうか。

手前から

*ズッキーニと赤ピーマンのトマトソース煮

*レタスのサラダ・くるみのせ

*あさりのスパゲティ

 

以前に比べると随分少食になったものです。

以前でしたら夫は、メインディッシュはないの?と言ったことでしょうね。

 

 

東京のステーキハウス「ピータールーガー」の事は先回投稿しましたが、今一度。

大学1年のたいちゃん、高1の佑くんはエラク感激していましたね。

熟成したステーキをガッツリ食べれて嬉しかったのでしょうね。

ステーキは家庭ではなかなか美味しく焼けないですしね。

 

ニューヨークのピータールーガーはカジュアルで凄くいい雰囲気なんです。

日本はファンシーそのもの。

高級店にしたいので、日本ではカジュアルではイケナイのでしょうね。

私はニューヨークの方が断然好きですが。

 

以前書いたエッセーです。

多分20年前くらいに前だったと思いますが載せてみます。

 

Peter Lugur Steak House(Steak)Williamburg 178 Broadway (Driggs Ave.)
Brooklyn 718-387-7400

ニューヨーカーなら誰でも知っている、ブルックリンにあるステーキハウス。
予約よりちょっと早く着いたのでバーで一杯と思っても、既に身動きが出来ないほどの混雑振り。なにしろ客も店の従業員も大きいし、太っている。蟹のように横歩きして何とか通れる。ニューヨークでは「excuse me」とよく声を掛け合っている。あれは体のデカイどうしがぶつかり合うのを避ける自衛手段だったのかも知れないナー。
お目当ては、サーロインとテンダロインとの中間にある、名物“ポーターハウス”。
1人前が日本の3人前分はありそう。柔らかくて、肉本来の味がする。やはリニューヨーク№1のステーキと言われているのも頷ける。日本のは霜降りすぎる(シャブシャブにはいいけれど)が、ここのはたくさん食べられる。
ここのお客はあんなに大きなステーキをペロリと平らげた後、生クリームたっぷりのデザートをまたまたペロリ。そのデザートには大盛りの生クリームが別皿でついている。「足りない方はどうぞ」ということなのでしょうが、開いた口がふさがらない。アメリカは肥満対策に四苦八苦している現状、一番の解決策はこんなに食べないようにすることなのに。それにつけてもここの客は皆デカイ。マンハッタンのレストランでは見られない光景です。うれしいことに、このレストランではあちこちから「ハッピバースデー・ツゥ・ユー」が聞こえてくる。誕生日には一番行きたいレストランなんでしょうね。
場所が遠く、環境がいいとは言い難いが、ニューヨークに行ったら必ず行きたいステーキハウスです。
 

恵比寿のピータールーガー

 

25日は大忙しの日曜日となりました。

渋谷のタワーレコードで夫の出版の催しがあったからです。

野力奏一のピアノソロアルバム(夫のプロジュース)の発売記念と

ジョイントでサイン会が行われました。

タワーレコードの8Fの会場です。

野力奏一のCDと夫の伊藤潔の本がディスプレイされていました。

渋谷のスクランブル交差点は真直ぐ歩けないよ、と聞かされていたのですが、

そこはけっこう楽に通過できたものの、凄い混雑の歩道をぬって、無事到着。

たいちゃんと一緒だったので、着けたのだと感謝です。

岩手県に行ったイラストレイターのせっちゃんも息子さんと駆けつけてくれました。

小澤征爾さんの弟さんがジャズ好きなので、サイン入りをお送りするとのこと。

嬉しいことです。

 

イベントが終わり、息子、佑くん、たいちゃんと我夫婦の5人はお楽しみの

ステーキハウス「ピータールーガー」に向け出発です。

ニューヨークのブルックリンにあるピータールーガーは本当に美味しいのです。

一番最初に行ったのが30年前だったかな。

まだ学生だった息子と娘と4人で。

当時はこの辺は治安が悪く、嫌がるタクシーもあるくらいでした。

ニューヨークではTボーンステーキに必死に向かって食べたものです。

東京の店は少々小ぶりになり、食べ盛りの若者が2人もいるのでまったくOKです。

フィレとサーロインの骨付き、私はこの骨付きのところが一番好きなのですね。

いつもガブリついています。

赤身の熟成肉なので、ヒツコクなく本当に美味しい!

シュリンプカクテルはニューヨーク本店より美味かな。

若者も大喜びのデザートのチョコレートサンデー

ナパのカベルネソーヴィニヨン、美味しかった!

 

台風の接近ということもあり、日帰りにした東京でしたが、

帰りの新幹線の中で、いい一日だったなーと。

そして良い若者に育ってくれた孫達を思い出していました。

それにしても夜中に帰宅はかなりシンドイものです。