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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

本日は稲門クラブのワイン会です。

こだわりのワインを持ち込んで、私のイタリアンと楽しむのです。

40代から70代までの食べ盛り?の男性6名が参加です。

おしゃべりしながらなので、毎回びっくりするほどよく飲み、食べます。

 

市長選に出馬の大塚耕平氏を応援している仲間でもあります。

苦戦を強いられている耕平氏の頑張りを願ってシャンパンで乾杯。

今回はお二人がシャンパンを持ってきてくださったので、2回乾杯。

(私は兵庫県知事の意外な結果にもかなりのショックを受けました)

 

本日のメニューです。

*シャンパンにピッタリのレバーペースト

*ピリ辛ラタトゥイユ

 ナスとピーマンは生産者からの野菜です。

 やはり歯ごたえがしっかりして、美味しかった!

*レタスと揚げ小イカのサラダ

 ナッツをtoppingするはずだったのに。。

*ローストポーク

 豚ロースにベーコンとにんにく、ローズマリーと自然塩を詰めました。

 M氏はベーコンを入れたのに、かなり感激していましたね。

*ラザーニア

 いつも孫達がリクエストのラザーニアを是非食べてもらいたい、と。

 皆感激してくれました!

*娘制作の味噌入りのケーキ

 皆さん、あんなに飲んだのにデザートもペロリ。

 私は食べたっけ?

 

本当によく飲みました。

ソムリエほどワインの知識があるM氏が各自持ち寄ったワインの順序を考え、

ワインをのケアをしてくれるので、私は料理を出すだけ。

 

私は後半になるといろいろ忘れたりして。

それでもちゃんと食器を洗い、グラスも割らずに、我ながら感心します。

(ほとんど覚えていないのが恐ろしいけど)

風邪ひとつひかない夫が帯状疱疹を患いました。

お腹の右側で、かなり痛いようです。

有難いことに私は元気ですが。

 

本日は名古屋コーチンの血肝をgetしてきました。

レバーペーストを作ろうかな、と思って。

レバーペーストは酒類をたくさん使うので、長く冷凍保管できるのです。

(ポルト酒、ブランデー、白ワイン)

 

神村町のわが家で一組様だけのレストランを娘とやっていたことがあります。

娘が結婚する前なので、随分昔のことですが。

その時には最初のアペタイザーがレバーペーストで、高評でしたね。

新鮮なレバーをgetすることが大事かな。

 

材料が揃いました。

にんにくと玉ねぎをソテーしたら、血合い等を取った血肝を加え。

酒類を入れたら、しっかりアルコールを飛ばしながら火を通し。

(隠し味にトマトソースを加えて)

ブレンダーでバターと一緒に滑らかにし、生クリームを加え、

塩、こしょうで調味する。

小分けしたら冷凍庫で保管。

 

薄切りのバゲットと一緒にしたら立派なアペタイザーです。

スパークリングやシャンパン、それにワインにも合うのが嬉しいですね。

夫の帯状疱疹が治らないと、すぐには食べられないのが残念ですが。

例年よりずっと遅れてやっと秋の気配が感じられる今日この頃です。

秋に入ると必ずやることがあります。

いくらのしょう油漬け。

いつもなら夏の終わりには走りの生いくらがお値打ちに店頭に並びます。

水の温度が高いからか、今年はしゃけが極端に少ない為いくらがずっと高い!

それでもやはりしょう油漬けは欲しいですね。

本日は新鮮ないくらをGetしました。

コナミで暴れて?疲れていますが、入手したら待ったなし。

まず覆われている薄い袋からザルでこそげ落とします。

新鮮ないくらは簡単に剥がれますよ。(右端にあるのが薄皮)

水で2回ほど洗い、ザルに取って水切り。

酒、みりん、しょう油で味付けし、冷蔵庫で1,2日おいておけば完成。

(いつもだいたいの分量ですが1:1:2くらいかな)

小分けして冷凍保存、いくらのしょう油つけや、お正月料理には欠かせません)

(一日冷蔵庫で置いたもので、もう美味しくなっています)

 

それと3Lの銀杏もGet。

やはりこれも秋の恒例の仕事です。

今回はいつもより少なめの200g、これで充分。

原始的なやりかたで1個1個を肉叩きで割って、

さっと湯がき、薄皮を取る(泡立て器を使うと便利)

殻のまま紙袋に入れてレンジでチンなんてやってみたのですが、

どうもうまく出来なかった。

親指と叩き、痛い思いをしながらの方が私にはいいようです。

これを冷凍し、おでんや茶碗蒸しや土瓶蒸し煮にと。

そういえば、今年は一度も土瓶蒸しを作っていませんでしたね。

ずーっと体調がイマイチだったこともありだったかな。

 

お安くて新鮮ないくらを見つけてたら、また作ろっと。

本日は冷蔵庫一掃?メニューのさっぱりイタリアンです。

豚製造販売のブリオのロース肉とソーセージが出番を待っています。

体調もよくなってきたので、赤ワインで冷蔵庫にあるものでいきましょうか。

 

本日のメニューは

*ソーセージ

*レタスのサラダ・ベーコンのカリカリとクルトンのせ

*豚ロースのソテー

 ソースはマルサラ酒、トマトソース、白ワイン、それにしょう油とバターで。

 

2024年10月22日の教室

10月だというのに夏物がしまえないという異常気象の今日この頃です。

本当に世界中どうなっていくのでしょうか。

そして生徒さんの開口一番が「野菜が高い」でした。まったく同感!

 

来る3月に港区生涯学習センターで1回だけ料理を教えることになっています。

名古屋市とイタリアのトリノは姉妹都市なんだそうです。

そこでイタリア米カルナローニ米を使った料理教室を、との依頼でした。

いろいろ考えて本日はそのカルナローニ米でリゾットを作ることにしました。

ベテラン主婦の生徒さんの本日のメニューは

*ごぼうのリゾット

 身近な材料のごぼう、鶏胸肉を使った和風味のリゾットです。

 お米はイタリア米ですが、水耕栽培の日本米よりずっとボリュームがありますね。

 (味? それは日本の方がズーッと美味しいと個人的には思います)

*エビとチキンのグラタン

 エビと地鶏もも肉にさつまいもを散したグラタンです。

 さつまいもの甘さが、生クリームのグラタンに変化をもたらしてくれました。

 

これからもこんな洋風ものに和を入れる、を続けていきますね。

今や世界中がやっていますが。

特にねぎの普及が目を見張ります。