いとう とみこの美味しいブログ -38ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

5山送り火の夜は京都でも珍しく涼しかった、と京都の人は言っていました。

といっても翌日観光をするにはちょっと・・・

ということで京都のホテルから新幹線でこれまた暑い名古屋に直帰です。

新幹線の中で「今日はDean&Delucaのキッシュでワインといこうか」と夫。

名古屋駅の傍のビルで買えるからです。

夫は提案をするだけ、何もしないのだからいいよね。

ど暑い夕方に外食に出掛けるのもシンドイし、と結局同意しました。

お中元用に作ったミートボール入りミートソースは冷凍庫にあるしね。

ということで今夜は何もしないであるもんで。

手前から

*ジャンボキューリの甘酢漬け・柚子の皮のせ

 この野菜は岩手に行ったせっちゃんから送られた地ウリとキュウリを

 合わせた新品種だとか。なかなかしっかりした食感で美味。

*トマトのサラダ・バジルのせ

*キッシュ

*そしてメインディッシュはミートボール入りミートソース

 いつも人様に全部差し上げるので、夫はやっと食べられたと喜んでいました。

 我ながらなかなか、と自画自賛。

 

体調もちゃんとワインを飲めたのですから、もう大丈夫でしょう。

ボチボチコナミにも行けそうかな。

生まれて初めて五山送り火を観て参りました。

観光会社のクオリタに申し込んだのが、5月だったか。

送り火の前にミシュラン3★の「菊乃井」での食事もという素晴らしい企画なんです。

しかしこんなに暑い時期になるとは・・・

まだ体調がイマイチでしたが、やはりこんな企画はないと整えていました。

そうしたら台風7号が関東地方を襲うといい、早々と新幹線はストップ。

 

他の参加7名は皆関西の方々、なので企画自体は続行です

名古屋大阪間の新幹線だけは走っているので、それに変えて京都入りです。

ロイヤルパークパークホテルアイコニックというホテルに各自集合です。

このホテルまだ2年ちょっとのホヤホヤ開業です。

ラウンジではパリを拠点にサダハルアオキというパティシェのデザートがまず

いただけるというシステムになっています。

凄く美味、デザート好きにはたまらないかも。

ちょっと食べちゃってからの写真ですが。

 

少し寛いでからさー、お迎えの車でいよいよお楽しみの菊乃井へ。

大きな立派な料亭の門でオーナーシェフの村田氏と偶然お会いしました。

(NHKの料理番組などで拝見していましたのでわかりました)

大きな玄関では女将他大勢の仲居さんのお出向かいです。

写真はしっかり撮ってきましたので、目でお楽しみを。

*まずは冷たいお茶とミントゼリー

*ほうずきに包まれた八寸、いやはや早くも驚きのパンチを喰らいました。

 ほうずきを開けると

*トマトすり流り 湯葉クリーム

*向付 蓮の葉盛りの明石の鯛 太刀魚

*向付 鱧落とし 

*蓋物 容器の蓋は本物の加茂茄子の頭の部分、この演出には頭が下がります。

 加茂茄子と海老の団子は入って、おだしが素晴らしい!

*鮎の塩焼き たて酢

 飛び跳ねている幼鮎を見せていただいているので楽しみしていました。

 一人2本、頭からむしゃぶってムチャクチャ美味しかった!

*鮑の容器に入った鮑と雲丹

 下にしいてあるキョウリとトマトのジュレがもの凄く美味、

 キョウリの花も添えて。

*牛肉のイチジクソース

 いちじくの葉に包まれた牛フィレ、もうお腹がいっぱい。

*鰻ご飯 御ひつごと(ぼやけている写真ですが)

 いやはやもうお腹は満杯、でもこの鰻ご飯は最高!

 食べ慣れている名古実屋の甘辛のタレではなく、さすが京都です。

 パリパリの皮の鰻、実山椒、木の芽の上品な鰻ご飯なんです。

 それに赤万願寺唐辛子すり流し 蓮根餅の椀

 もう少しお腹を残しておけば良かったなー。

*デザートは宇治金時 抹茶アイス 白玉、小豆

 もうごめんなさい。食べられません。

 

しかし本当に万歳三唱したくなるほどのお料理です。

一品一品の味も素晴らしいし、季節ものを生かした容器も驚きの連続。

夫の注文の日本酒の若竹の容器

これも色が変わってしまうので、2ヶ月間しか使わないとのこと。

 

ミシュラン3★も当然でしょうね。

初老のおかみがまた気さくで上品で素敵!

予約はなかなか取れないけど、半年前ならば?とタクシーの運転手が言っていました。

今日は洋食にしようかな。

まだイマイチ体の調子ははっきりしないのですが、お肉を買ってしまった。

ステーキでも食べて元気になるかなと。

ということで本日も手間無しのメニューで。

*野菜サラダ

 トマト、キュウリ、玉ねぎ、それに梨も入れてみました。

 生産者のトマトやキョウリは新鮮で言うまでもなく美味しいのですが、

 梨もとてもGood! サラダに梨は合いますね。

*桃のスープ

 南相馬の親戚から送っていただいた桃も最後の1個となってしまった。

 それではと大切な1個をスープで楽しみました。

 桃のスープは最高です!

*牛のステーキ

 ソースは作りたてのトマトソース、マルサラ酒、赤ワイン、それに

 少々のしょう油とバターで。

本日はナパのピノノワール

久しぶりのワイン、美味しかったです。

 

今回は今が旬の桃のスープをご紹介します。

桃自体が美味しいので、材料の量は適当でもOK.ですよ。

 

もものスープ No.2

 

材料 (6~7人分)

  桃               2個

  ハチミツ            大さじ2

  レモン汁            大さじ2

  プレーンヨーグルト       大さじ1

  塩               少々

  牛乳              2Cup

  生クリーム           大さじ2

  ミントの葉

 

作り方 1.桃の皮を剥き、2cmくらいの大きさに切り、ハチミツ、レモン汁、

     ヨーグルト、牛乳と一緒にミキサーにかける。

    2.1.をボウルにあけ、ブランデー、生クリーム、塩を入れ、混ぜる。

    3.しっかり冷蔵庫で冷やして、ミントを1枚のせて食卓へ。

 

MEMO *スープの濃さは牛乳で調整する。

 

とんでもない暑さが続いています。

それでも毎回食事はしないとね。

冷凍庫に牛のひき肉が出番を待っています。

豚肉製造販売のブリオで豚ひき肉をGetしてきました。

ひき肉はかなりの量があるので、煮込みハンバーグを作るとしますか。

私は子供みたいにハンバーグが好きなんですね。

肉の割合は7:3ぐらいかな。                   

 

材料が揃いました。

ハンバーグの型にして、表面を焼きます。

にんにくとベーコンをゆっくり炒め、玉ねぎ、ピーマン、にんじん、

じゃがいもを炒め、ハンバーグを入れて、赤ワイン、トマトソース、デミグラスソースを

入れ、ローリエとタイムを入れて煮込むこと20分、

ズキーニを加えてさらに10分煮こみ、調味したら出来上がり。

途中に出た脂は根気良く取り除くこと。

これでさっぱりの煮込みハンバーグが出来上がり。

 

今日は煮込みハンバーグと赤ワインといきたいのですが、まだちょっと

体調がイマイチなので、和食で飲まずに・・・

 

もうじき飲みたい気持ちになることでしょう。

 

夏の恒例料理の一つにバジルソースがあります。

毎年友人が私のためにバジルの葉を栽培して下さるのです。

今年は友人が入院するので、早めにバジルを植えて下さったのです。

今年は7月から猛烈な暑さのため、例年になく早い収穫の時期になりました。

今回の量は少なかったのですが、今までになくシンドカッタ。

コロナの後遺症なのか、暑さのせいか。

 

さー、45リットルの袋いっぱいのバジルを刈り取ってきました。

今回も娘のHelpを得てのバジルソース作りです。

バジルの葉を綺麗にし、しっかり水切りします。

材料が揃いました。

そしてまずはフートプロッセサーで。

その後ミキサーで滑らかなソースに。

容器に入れ、即冷凍庫へ。

大事に大事に様々の料理に1年間使うのです。

 

今回はバジルが少なかったので、出来上がりは16個でしたが、

バジルの葉100%のバジルソースが出来上がりました。

 

退院した友人は新たに栽培してくれているので、第2回目が出来るかな?

自然任せの栽培ですのでどうなるかは、神のみぞ知るです。