いとう とみこの美味しいブログ -38ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

最近ユーチューブの朗読や落語を見ています。

一番が多くがテレフォン人生相談かな。

いろいろな悩みがあるものだと、感心したりしている。

そんな中、賛否両論の笠原氏の料理も加わっています。

笠原氏は料理にも、人にも柔軟性があり、しかも好人物だと思う。

名古屋に第2店舗目を出して何年かなるが、一度行ってみたいと思っていました。

近くによく行く店の傍だし。

ということで出掛けたのです。

若いスタッフがてきぱきとサーブしてくれ、感じの良い店です。

いろいろな料理を出してくれましたよ。

栗とさつまいもの団子と大椎茸

ホタテのしんじょう

のお吸い物

秋シャケの焼物(これシャケはマーマーだったかな)

ジャンボピーマンのピクルスが美味しかった!

こんどこのピクルスを作ろうかな。

 

 

モズク入り茶碗蒸し

 

愛のこつぶという愛知県産の新米、土鍋で炊いたので美味しかった!

デザート

 

ここはアラカルトはなく、これは¥9,500のコースです。

6品のデザートがあり、1品でも全品でもありなんです。

デザート好きな人には喜ばれるでしょうね。

夫と3品ずつをお願いして、シェアしました。

ポーションは小さいとはいえ、わがお腹はち切れそうでした。

どちらかというと、女性に喜ばれる店かもしれません。

 

残念だったのはお隣の12名の部屋のお客が大きな声で盛り上がり、

居酒屋と間違えているのか、うるさいのなんのって。

40代の懇親会だそうです。

我々もお酒が入ったりすると、けっこう迷惑かけたりしているのだろうか。

一番行きたいお店といったら何といっても私は「すし処水乃」ですね。

息子も同じでしょう、何しろお腹のいる時から通っていますのでね。

ということで先日名古屋に来た時にわが夫婦と息子で行ってきました。

水野さんも我らと同じ年、今のうちにたくさん食べておかないと。

例によっていろいろのおつまみを出して下さいました。

写真を撮りました。

アワビ、ミル貝の肝

私の大好きな酢さば、酢昆布とキョウリ、わさびを混ぜてと。

剣先イカのウニ和え

息子が大好きなトロの芽ねぎ和え

お寿司も食べました。まず一番好きなサバ

懐かしい!息子が幼い頃はこの納トロ巻きばかり食べていましたね。

いつも最後はこのお稲荷さん、中身は酢レンコンとたっぷりのゴマ

息子が何を一番こだわって作りますか?という質問をしました。

卵焼き?こはだや酢さば?いやいつも最後に食べるレンコン入りのおいなりさん?

なんて想像したのです。

水野さんは「かんひょう」とお答えになりました。

ちょっと意外でした。

ということで一番気を遣っているというかんひょう巻を食べて締めくくりました。

 

かんぴょう巻きまで頂いて、今回も小食の私にはやはり食べ過ぎたようです。

水乃さんではそれでもいいのです。

幸せな気持ちで家路に着いたのでした。

本日は娘と一緒にバジルソース作りです。

今年はバジルを作って下さっている友人の入院もあったので、

8月はじめに少しばかり一度バジルソースを作ってあります。

今年はいつまでも暑かったので、成長がよくもう一度栽培できたのです。

今年はいつも悩ませれているバッタは少なく、そのかわり小さな蝶だったようです。

天候が異常だと虫類も違ってくるものなのですか。

おずれにしろ、それら虫たちと格闘し、水やりをして大切に育てて下さった

友人に感謝、感謝です。

 

しっかり何度も水をかえてバジルの葉をきれいにしました。

松の実、にんにく、オリーブオイル、パルメザンチーズ、自然塩、こしょう、

材料が揃いました。

フードプロセッサーとミキサーの両方を使って、滑らかなソースにしています。

(今までミキサーを何度か壊していますが)

他の野菜が入っていない、バジルの葉だけのソースができました。

綺麗な色でしょう?

すぐに小分けして冷凍保存し、1年間大事に使っています。

スパゲティに、孫達が大好きなラザーニアに、ソテーした魚や肉にと

いろいろ使って重宝しています。

もうじき牡蠣の季節、チーズと一緒に焼こうかな。

マーケットで渡り蟹を見つけました。

久振りに蟹のスパゲティを食べようかな、と。

ちょうど作りたてのトマトソースがあります。

他はあるもので間に合わせるとして。

そんなことで本日のシンプル手間なしメニューは手前から

*ローストポークとブロッコリーのサラダ

*渡り蟹のレッドソース・スパゲティ

 結構大き目のメスの渡り蟹でしたが、産卵した後だったようです。

 残念ながら身が少なく、感心したような蟹ではなかった。

 しっかり蟹の味が浸みたスープにはなっていましたが。

やはりメスだったら、寒くなってから作ることをお奨めします。

 

今回はこの蟹のスパゲティをご紹介します。

(今回はあさりのかわりに小イカのゲソを入れました)

 

渡り蟹のスパゲティ(4人分)

材料  生の渡り蟹       1ぱい

    にんにく        1片(つぶす)

    赤唐辛子        1本(種を取り除く)

    パセリのみじん切り   大さじ2

    トマトソース      200cc

    パスタ(リングイーネ) 300g

    白ワイン        100cc

    オリーブオイル、 EXVオリーブオイル、 塩

 

作り方 1.蟹はガニを除いて、足を切り離して食べやすいようにぶつ切りにする。

    2.厚手の鍋にオリーブオイルとにんにく、赤唐辛子を入れて弱火にかけ

      ゆっくり炒め、にんにくが色づいたら赤唐辛子を取り出す。

    3.蟹を入れて強火でしっかり焼きつけ、白ワインを加えて

      フランペし、アルコール分をしっかりとばす。

    4.トマトソースを入れて10分ぐらい煮る。

      (汁が足りない時はパスタのゆで汁を加えると良い)

    5.アルデンテに茹でたリングイーネとからめ、仕上げにEXVオリーブオイルを

      少々かけ、器に盛りつける

 

MEMO あさりを200gぐらい入れるとよりいっそう美味しくなります。

 

東京にいる息子が出張で帰ってくることになりました。

この日は娘が多忙で料理をする時間がないということです。

最近は娘のところで集まることが多かったのですが。

そこで久振りにわが家でと張り切ったのでした。

総勢7名、たいちゃんは居ないとはいえ皆大きくなりました。

メニュー作りと買い物をちゃんとしておかなければ。

前日は料理教室でしたので、忘れ物のないようにしなければいけないし。

有難いことに猛暑が過ぎ、料理作りも買い物も楽になりました。

ということで本日のメニューは

*レバーペースト

 冷凍庫に眠っていたのですが、これが味はGood!

 ポルト酒、ブランデー、ワイン等のお酒がたっぷり入っているからかな。

 3、4ヶ月くらい前に作り、忘れていた1個なのです。

 たいしたものです。

*ベーコンとソーセージのオムレツ

 豚肉製造販売の「ブリオ」のベーコンとソーセージは美味しいので、たっぷり入れて。

 オムレツは冷たいほうが美味しいので、こんな時には便利です。

*レタスのサラダ・ローストポークのせ

 料理教室の残りのローストポークがのったサラダ、立派な一品になりました。

 りんごも少し入れてあります。

 果物をちょっと入れるのは、ニューヨークのレストランがお得意です。

*きのこ類と蛤のパエリア

 イタリアのリゾット米「カルナローリ」で作ってみました。

 味も水分量も日本のお米とあまり変わらない感じです。

*スペアリーブの煮込み

 「ブリオ」のスペアリーブは本当にいい肉です。

 ワイン、しょう油、ウスターソース等にローズマリーを利かせた煮込み料理。

 息子は大喜びしてくれました。

本当によく飲みました。

息子が加わるとピッチが早く、すぐ空になります。

 

皆が集まり、ワインを飲みながらワイワイガヤガヤいろんな話をする。

幸せなひと時です。