いとう とみこの美味しいブログ -297ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

たまにはということで、ステーキ肉を買いました

私は牛のステーキはあまり作りません

牛肉より豚や鶏のほうが、料理のし甲斐があるからです

豚や鶏のほうが主張がなく、いろいろな料理に変身させられるからです

牛肉が高いから?、といこともあるかも


さーて今日のメニュー、ステーキは決まったのですが

冷蔵庫にあるもので、ササット作りました

*スモークサーモン


























*フルーツトマトのサラダ


























*豚フィレと金時豆のパスタ(料理教室で作ったのを、パスタに)


























そしてそれからメインのステーキということでしたが、夫も私も半分も食べることが出来ず、という結果

やはり歳ですか、随分食べる量が減りました

(もっとも私は始めから小食ですが)

せっかく久しぶりのステーキだと、胃袋が喜んぶ予定だったのに

その代りナパワインはしっかりいただきました


随分探しました

タレと辛子無しの納豆を
























わが家は化学調味料を使いません

あの甘ったるいような、口にいつまでも残る後味が嫌いだからです


家の近くのフランテ覚王山店では、以前タレと辛子が付いていない

納豆が売っていました

竹の皮で三角形になっていて、昔よく食べた味でした

しかしだいぶ前から置いていません

少々高かったからか、タレがついていなかったからか?


納豆はネギと辛子としょう油で食べるのが一番ではないでしょうか?

それには納豆の美味しさは欠かせませんが


以前、売りに来るお豆腐やさんに聞いたことがあります

「どの納豆が一番人気?」

これが一番人気と指して、「タレが美味しいそうです」

タレなんて私は使わないのです

これでは参考になりません


「納豆は納豆より、その他の容器やタレなどの方に費用がかかる」

とテレビで観たことがあります

その時から捨ててしまうタレなどに疑問を感じ、無しのを求めていたのです


しかしタレ無しの納豆ってあまり売っていないものですね

どうしてあの化学調味料いっぱいのタレで食べる人が多いのでしょうか

せっかくの納豆が台無しになってしまうのに

タレと辛子を納豆の容器に入れれば、即食べられるということでしょうか


とにかくやっとタレ無しを見つけました

名東区の旬楽膳というスーパーにありました

値段は¥129

美味しかったですよ

やっと見つけたので特にそう思ったかも知れませんが

先日のワインの飲み過ぎ?がたたっている今日この頃

今日は7名様のレストラン

皆様稲門クラブの気の合った方がたとは言え、皆さんグルメ

さー、気を引き締めていこーう


10月にわが家は引っ越しということで、このところレストランやお客様が多いのです

新居はなにしろマンション

かなりキッチンは狭くなります

今のように大勢の食事の用意はできるのかしら?

ということで駆け込みということになりますか


今日のメニューは

*レバーペースト(わが家の好評定番メニュー)

*ナスのカポナータ(これも夏の定番メニュー)
































*シーフードマリネ(まだまだ大粒のあさりは美味、知多の海老、シャコ、たい 

             たちが一生懸命ヌメリを取ったタコもどっさり入った)
































*タコとじゃがいものバジルソース(タコもとうとうこれでお終い)
































*ひよこ豆とベーコンのオーブン焼き(最近このレシピにこっています。私だけ 

                  ではなく皆さんすごく喜んでくださるので)

*バジルソースとトマトソースのスパゲティ(わが家の定番パスタ、自家製バジ

                           ルソースとトマトソースが決め手)

*スペアリーブとキャベツのトマト煮込み(半田のブリオのスペアリーブは絶

                           品、有機のキャベツも)

*デザートはチーズスフレ(娘の製作)


いつもごとく、一番褒められたのはデザート

本当にたくさん食べていただきました

私の優しく、さっぱりの家庭料理のレストラン味を堪能していただきました

それにしても今日も飲み過ぎ?

瓶がゴロゴロ、片づけが重ーい

今回はさすがの私もあまり飲みを控えましたが


いい1日になりました

梅が盛んに店頭に並んでいます

最近梅シロップを作っていますが、これがたいちゃんたちには好評です

夏の真っ盛り、梅シロップをソーダーで割って、氷で冷たくしたジュースは最高

























容器に梅と氷砂糖と酢を入れるだけ

酢は1kgの梅に対して1カップくらいを入れる

発酵して泡を出やすくするためにということです


完全に氷砂糖が溶けたらでき上がり

梅がシワシワになったら梅を取り出し、それだけで食べてもよし、みじん切りにしてゼリーに入れてもよし

これで今年も梅ジュースは安泰です

梅をくださったB氏の感謝!

ケイコ・リー、ピアノの野力ご夫妻、ラブリーの店長とジャズ仲間が集まりました

野力夫人と私以外は皆酒豪です

こういう時のメニューは、ワインを飲みながらの軽いものがいいのです

メニューを見た夫は「野菜ばっかりだね」なんて憎まれ口を叩いていましたが


本日のメニューは

*レバーペースト(これはわが家の定番メニュー、いつも喜ばれます)

*なすのカポナータ(夏になるとこれがわが家の定番になります。冷え冷えに

             したこのディッシュは喉ごし爽やか)


























*ズッキーニの甘酢漬け(トマトのソースが食欲アップ)


























*タコのサラダ(たいちゃんとななちゃんが一生懸命塩もみした、知多のタコ) 

          

*牛肉のたたきと新玉ねぎのサラダ(このサラダは新玉ねぎでないと)

























*ひよこ豆とベーコンのオーブン焼き(豆シリーズのこのレシピ、最近気に

                        入ってよく登場します)

*バジルソースとトマトソースのスパゲティ(これはパスタの定番メニューです)



 






















*デザートは娘製作のチョコレートケーキ



今回のお客様は感性の鋭い人ばかり

「優しい味」にこだわる、私のさっぱりイタリアン、とても喜んでいただけました


でもチート飲み過ぎたかな?

























そうそう記念の写真を撮りました