いとう とみこの美味しいブログ -296ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

知多大井の漁師市が6日にありました

9時からというので、30分ぐらい前に行ったのですが、

すでに人でごった返していました

本当はあまりに有名にならない方がうれしいのですが


それでも今回はタコと蟹をGet

タコは小さいのしかありませんでした

知多のタコはこれから大きくなっていくのでしょうね
































頭をひっくり返して内臓を引っ張り出し、それからしっかり塩でヌメリを取る

今回は小さいタコ3つで¥1,000

小さいのは、処理するのもあまり気持ちが悪くないものです

ヌルヌルと動き回るのも少ないし、おとなしいものです


さー、今度はお風呂の番です

お風呂に入れると、見慣れたタコの姿に

もっともお風呂と言っても、熱湯ですが

























小さいので、茹で時間は4~5分にしておきました


シコシコして美味しいこと!


次はいろいろな料理に変身させるのが楽しみになりました

さーて、何にしようかな

わが家の近所にあるレストランのランチに行ってきました

「アンピオ フォーメ」というこじんまりしたイタリアンです

通りかかった時にちっらと観察すると、外人さんをよく見かけた店でした


前菜(夫とシェアしています)

*レバーのパテとカジキマグロ
































































パスタ

*モッツァレーラとトマトのスパゲティ

*いわしのスパゲティ

















































*デザートはカラメルいっぱいのプディング


全部美味しかった!

シェフは30代か40代、若い分少々味は濃いめですが、きちんと仕事がしてありました

特にデザートがよかった

前菜とパスタ、デザートで¥2,000はお値打ちかな



埼玉県の浦和から高校時代からの友人から荷物が届きました

待ちに待ったじゃがいもです

彼女の母君が作ってくださったメークウィーン、最高の味と香りなのです

もっとも最近は90歳を超えるお歳なので、ほとんどがお嫁さんが栽培してくださっているのですが

本当に毎年楽しみにしている傑作品です


コロッケの完成




























*きれいに洗って皮つきのまま蒸し器に(皮もしっかりしていますでしょう)
































*蒸している間に具(今回は蟹、コーン、玉ねぎ)をバターで炒める

























*蒸しあがったらムーランでクルクル回してきめ細かくする

























*熱いうちに具と混ぜる

























*なるべく温かいうちにコロッケの形にする























今回もたいちゃんたちと作ろうかと思いきや、お友達が遊びに来るので夕方になってしまった

遊びも大事、ということで今回は一人寂しくの作業です

コロッケはけっこう手間がかかるのです


お味?

もー、自分で作って何ですが、最高でした!

メークウィーンのねっとり感、蟹の上品な味

たいちゃんは3個も食べましたよ


じゃがいも、蟹缶(しかもタラバ蟹、いただきもの)を下さったかたに感謝感謝です

何かお礼になんてときは、タラバ蟹の缶詰は?

自分ではちょっと買わないけれど、いただけばスゴークうれしいですよね



良い日本料理屋さんでした

まだ6ヶ月、できたてホヤホヤの新栄のお店です

シェフは若く、30代か40代

寡黙で感じがいい

店内は明るく、活気があります


先付(自家製寄せ豆腐)


























*前菜の5品(合鴨、焼きナスの煮びたし等)
































*お造り(本鮪中トロ・平目・シマアジ)

*魚料理(いさき炭火焼)


























*蒸し物(蟹とホタテの茶わん蒸し)

*肉料理(豚ロース炭火焼)
































*揚げ物

*お食事(自家製手打ち蕎麦)

*デザート


価格は¥5,000~、¥5.000で充分と聞いていたのですが、本当でした

手作りにこだわっています

特にお蕎麦が美味しかった

赤ピーマンピュレ、梅カツオ海苔がのった、いさきの塩焼きが良かった

アイディアがとてのいーい!

お品書きも飲み物も各自に配られていて、細やかな配慮に感心しました


魯忍(ろにん)、また行きたいお店です


超辛口のまだおめにかかったことがない日本酒に出合いました

美味しかったらしく、夫は4杯もお代わりしていました




有機のラッキョが来ました

有機の野菜はしっかりしています

ラッキョも根が長く、逞しい様相をしていますでしょう?


























昨年は大粒でしたが、今年は小粒

ラッキョは小粒のほうが価値があります

長年有機野菜の匠から買っていますが、

大粒、小粒は1年おきのような気がします


きれいに洗って、茎の硬い部分や根を取り除きます


2kgのラッキョに70gの塩をまぶして、3~4日塩漬けします


しんなりして、水が出てくるので、きれいに洗い、塩気が強いようだったら

塩抜きします


容器にラッキョを入れ、酢2カップ、砂糖200g、水1カップ、種を除いた

赤唐辛子を入れて漬け込みます

1~2ヶ月で美味しい食べられるはずです
































わが家は有機のラッキョだけでなく、塩はバリ島の塩、酢は純米富士の酢とこだわっています

昨年富士の酢がなくなってしまって、ミツカン酢で作ったのですが、私には酢がDirectに舌に伝わって、キツイ味になってしまったと思いました

そこで今年は例年どおり、昔ながらの製造の酢で作りました

今年はいつものように優しいラッキョ漬けになってくれることでしょう