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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

いただきものの立派な辛子明太子が冷凍庫で出番を待っているのを発見。

いただきものの白ワインもあります。

明太スパゲティでちょっと一杯もいいかなー、っと。

本日はさっぱりサッパリのおつまみイタリアンと行きましょう。


本日のメニューは

*カプレーゼ(もうじきバジルの葉も終わりです。トマトも。今のうちに食べてお     

         かないと)



















*とうもろこしのトマト煮(とうもろこしも最後。茹でたとうもろこしとトマトソース、

               バジルソースとオーブンでちょっと焼きました)





















*モッツァレーラとアンチョビのブルスケッタ(バゲットを軽く焼いて、にんにくの

        香りをつけ、チーズとアンチョビを載せてもう一度焼く)





















*じゃがいもののガレット(中身はツナ缶を入れてみました)





















*かまぼこ入り明太スパゲティ(明太子と青じそ、かまぼこ、それに茹で汁を少しだけのまじりっけなしの明太子スパ、最後に海苔をパラリと)





















こんなおつまみだけ?のイタリアンもちょっとこの時期にはなかなかいいものですね。

白ワインにピッタリの食事でした。


今回は最近気に入っているガレットをご紹介します。

(今回はツナを使いましたが)

大勢だったら鉄板焼き器で焼くのもいいでしょうね。

 


じゃがいもとホタテのガレット

材料(2人分)

じゃがいも       200g

ホタテ         2~3個

バジルソース      小さじ1

バター         小さじ1

オリーブオイル     大さじ1~2

塩、  こしょう

 

 作り方 

1.じゃがいもは皮をむき、細い千切りにし、軽く塩、こしょうをする(じゃがいものでんぷんを利用するので、水にさらさない)

 

 

2.ホタテは軽く塩、こしょうし、大さじ1のワインとサッとワイン蒸し

し、縦にほぐす。

 

 

3.フライパンに多めのオリーブオイルを熱し、じゃがいもの半量を丸く

広げ、その上にホタテを並べ、バジルソースをのせ、さらに残りのじゃが

いもを重ねて広げる。

 

 

4.ゴムベらなどを使って丸く形を作り、蓋をしないで弱火で焼き色がつ

くまでゆっくり焼き、香りのバターを加え、裏返して同様に焼く。

 

 

 

MEMO *じゃがいもは決して水にさらさないこと。さらすとじゃがいもがバラバラになってガレットが出来ませんよ。

 

 



この時期恒例になっているバジルソース作りです。

毎年待ちに待ったファンが次第に増えてきました。

でも多分今年が最後になりそうです。


今まで友人のY子さんが、種から苗に育て、水やりをし、バッタと戦って、

大事に大事にバジルの葉を育ててくださいました。

彼女もよる年波には勝てず?膝を曲げることが出来なくなってきたのです。

私の方は娘の手伝いがあるのでまだまだ可能なのですが。

材料がなくては、と残念ながら・・・


さー、最後のバジルソース作りです。

いただいてきたバジルの葉をきれいに洗って、水切りします。

材料はにんにく、ローストした松の実、オリーブオイル、それに自然塩(これが凄く大事、私はいただきもののバリ島の塩)と挽きたてのこしょう。


















滑らかなソースにするために、フードプロッセサーとジューサーを使います。

何度ジューサーを壊したか、今はコツがわかるようになりました。
































濃い、正真正銘の純正バジルソースになりました。


















小分けして冷凍庫に保管、来年の今頃まで大事に食べるのです。

でも今年は手元に残るかな。


















娘はできたてホヤホヤのソースでバジリコスパゲティ。

その美味しいこと!



















バジルソースを使ったすごく簡単なパスタ料理をご紹介します。

トマトソースとバジルソースがあればいいのです。


我が家はこれをお腹に余裕があるか?を聞いてから作ります。飲んだ後の締めのラーメンの感覚ですね。


トマトソースとバジルソースのスパゲティ


材料[1人分]
トマトソース         1/2カップ
バジルソース         大さじ1
パルメザンチーズ       大さじ1
パスタ(スパゲティーニ)   70~100g


作り方
1.アルデンテに茹でたパスタを皿に盛り、温めたトマトソース、バジルソース、パルメザンチーズをかけ、かき混ぜて召し上がれ       


 もう3年になりますか。

名古屋文化短期大学で講師を始めたのが。

生徒さんが若いからと言っても、何にも難しいことはありません。

普段の料理教室のレシピを教えているのですから。

その生徒さん5人と教師がいらっしゃいました。

















いつもはワインのお供のメニュー作りですが、今回はまだ未成年です。

ということでボリュームを重視したメニューということになりました。


本日のメニューは

*明太クリームチーズのクロスティーニ(バゲットと野菜にのせて)

  美味しい蒲鉾と枝豆入り


















*チキンのオーブン焼きライス(深鍋で炊きあげたパエリア)





























*ズキーニの詰め物(生産者からいただいた巨大ズキーニ。ズキーニは大きく

  なり過ぎても美味しいんです。茹でたとうもろこしがトマトソースとバッチリ)


















*ラザーニア(今回は自家製バジルソース入り)

 たいちゃんたちが大好きなラザーニアを是非乙女たちに食べてもらいたっか

 のです。お陰で大感激されました。


















*娘制作のミモザ(これが一番喜んでいた?)


















若いということは良いものですね。

食べっぷりの気持ちのいいこと。


わが家風おもてなしを体験してもらえたようです。

後になってこんな経験が少しは役に立つかも知れません。

それにしてもいい娘たちでした。


今回は美味しくてボリュームもある”チキンのオーブン焼きライス”をご紹介します。オーブンに入れ、ほかの事に取り掛かれるので便利ですよ。


 

チキンのオーブン焼きライス

 

材料[4人分] 

 鶏のもも肉      1枚

 コーン(缶詰)    100g

 赤ピーマン      1個(真っ黒になるまで皮を焼き、皮を取る)

 玉ねぎ        1/2個(みじん切り)

 ピーマン       1個(みじん切り)

 にんにく       1片(みじん切り)

 米          2合

 カレー粉       大さじ1/2

 パプリカ       大さじ1

 トマト        1個(1cm角に切る)

 チキンスープ     3.5Cup

 

 

 

作り方 

1.鶏もも肉に塩、こしょうをし、表面に焼き目をつけるよう両面を焼き

(中まで火が通っていなくともよい)、食べやすい大きさに切る。

 

2.厚手の浅鍋に大さじ2のオリーブオイル、にんにくを入れ、弱火でに

んにくの香りが出るまで炒め、玉ねぎ、ピーマンを加え、さらに炒める。

 

 


3.米を入れ米に油が回ったら、パプリカ、カレー粉、1.のチキン、

コーン、トマトを加えて混ぜる。

 

 

4.チキンスープ、塩小さじ1/2を入れて全体をサッと混ぜ、蓋をして200℃のオーブンに約20~25分入れる。

 

 

5.赤ピーマンを上に載せて食卓へ。

 

 

 



今までに食べたことのない、まったくオリジナルな広東料理「ルシノア サノ」。

佐野氏は長い間中華料理をやってきて、この高岳の店で彼の今まで貯めてきたChineseプラスαの店を実現させたというわけです。

開店からまだ2ヶ月くらい。

店内はとてもお洒落、フライパン片手に厨房に立つ、という従来のシェフではありません。

ほとんどのメニューは既に下ごしらえが済んで、シェフはゆったりしたものです。


コースのみ、わが夫婦は¥8,000にしてあります。

私が小食なので、量より質で、とリクエストしました。


「伊藤様 MENU」 というメニュー表、こんな配慮も嬉しいですね。

*四川風よだれ鶏(辛味に山椒が使われているんです。最初から驚き!)
























*本日のオードブル盛り合わせ(レンコンとゴボウのクミンで煮付けたのは

   絶品でした。コチジャンで書いたドラゴンも手が込んでいます)
























*ホワイトキャロットの渡り蟹入りふかひれスープ

 (白にんじんという存在を始めて知りました。色彩の白、それにえぐみがない、

  ということにこだわったとのこと)


















*ホタテ貝と海老のしそ炒め リゾットチャーハン添え

(リゾットチャーハンという発想も面白い!)

















*伊豆下田産 金目鯛の広東風蒸 メカブ敷き

 (メカブを敷くなんてアイディアがいいですね。ちょっとトロッとなって)


















*飛騨牛サーロインのカットステーキ ブラックペッパーソース

 (マンゴーのソースもなかなかのものでした)


















*カルボナーラに憧れた汁なし坦々麺(これは絶品!)


















*広東スウィーツのデキュスタシオン

















名古屋にもこんなヌーベルシノアが出てきたのですね。

素晴らしい!

ロスアンジェルスやニューヨークで食べている気がしました。


店内はジャズが流れ、ビールのグラスが京都のように超薄い。

それに器のセンスがいい。

それに一番嬉しいのが、化学調味料の存在が感じられないことです。

中華といえば、何はともあれ化学調味料味が先にきますよね。

我が家は使わないので、少々敏感なのですが。


これからも応援していきたい店でした。




今日のお客様は我らがホープ、ジャズピアニストの桑原あいちゃんたち。

ピアノのソロコンサートの後にわが家にて食事という段取りです。

我々も行きますので、すぐ食べられるように準備万端にしておかないと。

コンサートが終わったのが9:30p.m.

夕食が始まったのが10:30頃だったかな。


あいちゃん、プロダクションの社長、それにマネージャーは本格的にお腹ぺこぺこでやってきました。






















本日の遅めディナーのメニューは

*豆入りいろいろサラダ(タコ、蒸し鶏、枝豆、シーチキンに野菜類たちと栄養

                満点です)





















*ミネストローネ(豆入りのスープでちょっとほんわか家庭の味をと)





















*やりいかの詰め物サラダ(詰め物をトマトサラダに漬け冷蔵庫で冷やし、

                  食卓の寸前に切ればいい。こんな時はGood)





















*ハーブ入りローストポーク(今回の詰め物はベーコン入りです)





















*渡り蟹のスパゲティ(盛んに暴れていた渡り蟹のパスタはさすが!)





















いやはやよく食べていただきました。

何しろ一日の初めの食事、という人たちです。

社長はお肉大好き人間、マネジャーはお肉を食べない人間。

社長はとにかく大食漢、1kgのローストポークを半分食べたかな?

失礼!オーバーでした。 しかし作り手は嬉しいものです。


あいちゃんは前々から楽しみにしてくれていました。

そしてたくさん食べてくれました。

昨年ニューヨークでのレコーディングでは緊張で食べられず、というのを見ていましたので、ヨカッタ、よかった。
 

マネジャーと我々でワイン3本、これは少々飲みすぎましたネ。


今回は皆さん大喜びしてくださった”渡り蟹のスパゲティ”をご紹介します。

お高い渡り蟹も時には元気なのに、時には大漁でお安いのに出会うことが

あります。そんな時には買って、冷凍しておくといいですよ。


 

渡り蟹のスパゲティ

 


材料  生の渡り蟹         1ぱい

    にんにく        1片(つぶす)

    赤唐辛子        1本(種を取り除く)

    パセリのみじん切り   大さじ2

    トマトソース      200cc

    パスタ(リングイーネ) 300g

    白ワイン        100cc

    あさりのだし      200cc

    ブランデー       大さじ1

 

 

 

作り方 

1.蟹はガニを除いて、足を切り離して食べやすいようにぶつ切りにする

 

2.厚手の鍋にオリーブオイルとにんにく、赤唐辛子を入れて弱火にかけ

ゆっくり炒め、にんにくが色づいたら赤唐辛子を取り出す

 

3.蟹を入れて強火でしっかり焼きつけ、ブランデー、白ワインを加えて

フランペし、アルコール分をとばす

 

4.あさりのだし、トマトソース、パセリを加えて煮立て、10分ぐらい煮る

 

5.アルデンテに茹でたリングイーネとからめる。

汁が足りない時はパスタのゆで汁を加えると良い

 

6.仕上げにEXVオリーブオイルを少々かけ、器に盛りつける

 

 

 

MEMO    あさりのだしの作り方

鍋にあさり300gとかぶるくらいの水を入れ、煮立ったらあさりを取り出し、半量になりまで煮詰める(あさりは他の料理に使うように)

春のあさりは味が濃いので、煮詰めて冷凍にしておくと便利。ラーメンの汁に加えてもよし、キムチ鍋に入れてもよし