いとう とみこの美味しいブログ -244ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

夫がワインが飲みたくなったようです。


ちょうどミートソースを作ったところです。

ミートソースが冷凍庫にあると便利ですよ。

ラザニアにしたり、パスタのソースにしたりとか。


昨年ニューヨークで、ナポリピザを食べに行きました。

アメリカのピザも好きですが、やはり本場仕込のナポリピザはとても美味。

そのことは、HPのニューヨークグルメ旅に載せています。

http://springstreetnagoya.com/

ピザ同様アランチーニが名物とのことで、楽しみにしていたのです。

ですが「今日は作ってない」ですって。モー!

アランチーニとはイタリア語で小さなオレンジという意味だとか。


私流のアランチーニを作りました。

本日のメニューは

*アランチーニ



























*カラマリ(イカのリング揚げ)

これも40年前、ニューヨークでイタリアンに感激し、帰ってからよく作りました。

イカを天ぷらの要領で揚げ、トマトソースやレモンを絞っていただくというもの。
















*サラダ

















*簡単バゲットトースト

ちょっと何か足さないと、という時の強い味方です。トマトソースとモッツァレーラ

チーズ、それにアンチョビペーストをちょっとのせて焼くだけ)



























そして、ワインもマーマー美味しかったかな。






















今回はなかなかイケテた”アランチーニ”をご紹介します。

リゾットを利用したライスコロッケですが、リゾットを始めから作るのでなく、ご飯を利用した私流手抜きレシピです。

アランチーニ


材料(2人分)
    ごはん          1cup
    ミートソース       2/3cup
    ブイヨン         1.5cup(水1.5cup+固形スープの
                        基1/2個)
    パルメザンチーズ     大さじ1/2
        モッツァレーラチーズ   8個(1cm角)
    トマトソース       1/2cup
    強力粉  玉子  パルメザンチーズ  パン粉

 


作り方 

1.厚手の鍋にご飯とブイヨン、ミートソースを入れ、水分がなくなるまで弱火で煮る。
    

2.水分がなくなったら火からおろし、パルメザンチーズを混ぜ、しっかり冷ます。 

3.モッツァレーラを真中に入れて、ミートボールのように丸めて8個作る。 
    

4.強力粉、溶き玉子、パン粉の順に衣をつ180度の油で揚げる。
    

5.皿にトマトソースを敷き、コロッケをのせ、熱々を食卓へ。

 


MEMO *1.で水分がなくなってもまだご飯が硬いようっだら、水を足してさらに煮る、(リゾットの硬さにする)

最近名古屋でも大変美味しいバゲットが買えるようになりました。

美味しいバゲットは冷凍しても焼けばまたまた美味しくいただけます。

嬉しいですね。

我が家ではいつも冷凍庫にはバゲットがあるようにしています。





早いものです。

平成5年9月から始めたSpring Streetイタリア家庭料理教室が25年目になりました。

始めた頃は「イタリア料理って?」という時代でした。

あれからたくさんの乙女たちとの出会いがありました。

よくぞ続いてるものです。

それも生徒さんたちのお陰です。

ということで、節目の25周年をイタリアンレストラン「イル・ソーレ」で行いました。


長い間通ってくださった、思い出深い元生徒さんもたくさん参加してくださいました。

たいちゃんは塾で参加出来ませんでしたが、ななちゃん、ゆめちゃんもお手伝い。

サプライズで東京のゆうくんのも合わせて孫達のメッセージを披露してくれました。

私を泣かせよう、との企みでしたが参加できなかったたいちゃん、ゆうくんのを読み上げていた娘が先にウルウルになってしまって・・・


生徒さんたちの1分間スピーチでも感極まりましたね!

「続けていてよかった」と。

「いつまでも元気で、美味しい料理を作ってください」というスピーチを聞くと、嬉しいやら、歳を感じるやら。


昨年の3冊目の出版記念パーティで感じた「私は幸せ者だ!」が再びよみがえりました。


参加してくださるだけで嬉しいのですが、多くのプレゼントに囲まれました。

明日が私の誕生日、家中がプレゼントに囲まれたこの上ない誕生になりました。





















「イルソーレ」のお料理もとても美味しかった!

*アペタイザーの盛り合わせ



























*ホタテの手打ちパスタ




























*メインの牛の赤ワイン煮




























*デザート




























この25周年パーティの模様は、他のパーティー同様後ほどHPに載せたいと思います。

http://springstreetnagoya.com/




本日はイルソーレにて、ワイン講座の打ち上げランチでした。

一ヶ月に一度のワインのお勉強?をしているということです。

ランチといってもワインが中心?で昼間から飲みました。

やはりお酒は夜に方が好きですが。


今夜はたいちゃんもお泊りが出来る。

このところ塾で忙しいたいちゃんが参加することが少なかった。


イルソーレはイタリアで食べるようなイタリアンです。

けっこうリッチです。

こんなとき私としては、さっぱりとお茶漬けあたりでいいのですが・・・


今日のわが家のメニューは

*マッシュルームのカレー炒め煮(昔スペインのバールで食べ、私のお気に入り)






















*まぐろのマリネ






















*ミートローフのマッシュルームのソースかけ

(昨日作って型に入れてあります。今日はオーブンに入れるだけ、にしておきました)






















やはりお昼にガッチリ食べて、飲んでいると、あまり食べれないものですね。

以前は平気だったのですが。

主婦は自分優先ではないのがこんな時よくわかりますね。


今回はミートローフをご紹介します。

ステーキやすき焼きがよく売れる時、例えばクリスマス、お正月、連休などの

直後は良いお肉がひき肉でさばかれます。

そんな時にGetすると、より美味しいミートローフになります。


ミートローフ

手軽にできて見た目も豪華!お子さんの集まるパーティにピッタリ


材料[4人分]
牛ひき肉   500g
ベーコン   6枚
玉葱     1/2個(みじん切りにして、炒める)
パン粉    1/2cup(牛乳に浸しておく)
卵      1個
ナツメグ
デミグラスソース


作り方 
1.ボウルにひき肉を入れ、玉葱、パン粉、卵、塩、コショウ、ナツメグを入れてねばりが出るまで手でよく混ぜる。

2.パウンド型にベーコン4枚を敷き、1.のタネをきっちり詰めて平らにし、蓋をする様にベーコンを2枚表面に置く

3.200~220℃に温めておいたオーブンに約50分入れる(竹串を刺して透明な汁がでてくるようならOK)

4.10分ほどアルミホイルをかぶせて休めせ、パウンド型から出して切り分け、

付け合せ、デミグラスソースと一緒に食卓へ


デミグラスソースの作り方
デミグラスソースの袋詰め、又缶詰に赤ワイン、ウスターソース、トマトソース、醤油等をお好みで加え、5分ぐらい煮る。
ミートローフから出た汁(油分は除く)を加えると、さらに美味しくなりますよ



今日は岩手に行ったイラストレイターのせっちゃんと彼氏、デザイナー、それに食べ盛りの20代の若者2人に、我々の総勢7名。


さー、何を作る?

もう涼しくなりました。

こんな時はわが家ご自慢の鶏の水炊きです。

その前にシャンパンとイタリアンおつまみで乾杯といういつものスタイルです。

寒くなるとこれが一番です。


今日のイタリアンおつまみは。

*今凝っています。バゲットにのせていただく明太クリームチーズのクロス ティーニ(今回はいただきものの蒲鉾と枝豆入り。肝心なのは隠し味のなる明太子が無添加の美味しいのを使うことです)



























*マグロのマリネ(マグロの塊が売っていました。マリネの時間が少々足りな かったけれど)


















*イカの墨煮(今年はなかなか手に入りにくいお刺身用イカをGet)
















さー、そろそろメインの鶏の水炊きにしますか。















わが家の水炊きは自家製名古屋コーチンの鶏ガラスープ、奥美濃の古地鶏、

それを自家製のポン酢でいただくのです。

鶏ガラスープのコラーゲンが鶏肉と野菜に浸み込んで、それはそれは優しい

味にしてくれるのです。


なにしろ皆食べ盛りの面々です。

足りるかな?と心配しましたが、お酒に走る人もいるのでちょうどよかったかな。

最後のうどんの美味しいこと!

いやはやよく食べ、よく飲みました。

心地良い疲労でぐっすり眠った宵でした。

 



名古屋に住み始めて早40年も過ぎました。

まだ鵜飼なるものを観た事がないのに気がつきました。

今回は結構気に入っている名鉄犬山ホテルの方に参加しました。

鵜飼を観て、温泉に入って、6Fのレストランでディナーというプランです。


しかし鵜匠とはだいしたものですね。

薪をくべながら、10羽ぐらいのひもでつながれた鵜を絡まないように操る。

鮎を捕獲した鵜をすぐさま引き上る。

その連続です。

鵜の首の絞め加減が一番難しいとのこと。

絞めすぎると苦しくて働かない、ゆるいと飲み込んでしまう。


30分のショーが終わりました。

6階のレストランでお食事タイムです。


本日のメニューは

*オードブル






















**桃のスープ(爽やかで美味)



















*鮎の塩焼き(洋食で塩焼きは珍しいのですが)




















*牛フィレ肉のグリル


















*デザート


















今回は鵜飼の料金が圧迫した?のか、いつもよりちょっとイマイチだったかな。

それでもライトアップした犬山城を見ながらのお食事は気持ちのいいものです。


来年は長良川の鵜飼に参加したいと思っています。