いとう とみこの美味しいブログ -243ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

前々から行こうと思っていた池下のセンタラルガーデンにある「四川飯店」。

急に思い立ったのですが、ラッキーなことに1席だけ1時までに終わればOK

という席が空いていました。

このレストランはセントラルガーデンに途中から開店しました。

以前のテレビ番組『料理の鉄人』でお馴染みの陳健一の息子さんがオーナーとのこと。

やはり若いだけあって感覚が若い。

なかなかの味でしたし、サーブの仕方も中華ではなく、洋食風です。


*チャイニーズオードブル


















*きのこのクリームスープ


















*牛肉のブラックペッパー炒め


















*海老のチリソース


















*陳健一直伝マーボ豆腐


















*デザート(杏仁豆腐)


















これで¥2,180.

もっと高いのもありますが、これで充分です。

最後の山椒の利いたマーボ豆腐は何か愛を感じましたね。

嬉しいですね。


わが家は普段から科学調味料を使いません。

中華料理を外で食べると、たっぷりの化学調味料で後で閉口するのですが、

ここはとても少ないと思いました。

ちょっぴり塩気が多い感じはしましたが、とても品が良いお味。

今度は夜にたいちゃんたちと行きたいと思いました。

ワインもいろいろ取り揃えているようです。

今日は稲門クラブの女子会がありました。

名簿を見ると私が一番の先輩、一番若い後輩は2010年卒。

出席者は10名。

レストランは覚王山のフレンチ「コルク」

このレストランは味も美味しいのですが、盛り付けが最高なんです。

私はランチは始めの体験です。


本日のメニューは

*フォアグラとかぼちゃのモンブラン























*サンマとなすのサラダ














*マコモ茸のカルボナーラ















*魚のムース
















*紅茶のジュレ















*栗のスープ 黒ゴマのアイス

























イヤハヤ盛り付けの素晴らしさ!敬服です。

ランチに主婦たちでいっぱいになるのもよくわかります。

デザートが2品もあるのですから、女性は嬉しい!


本日は知多の渡り蟹とタコが冷蔵庫で出番を待っています。

やはり洋食にするとしましょう。

2人では大きすぎる蟹ですが、エーイとばかりに贅沢するか!


本日のメニューは

*タコのサラダ(生き生きをさっと茹でたタコです。ウマーイ、柔らかい!)





















*スモークサーモンと玉ねぎのサラダ(北海道物産で買ったスモークサーモン、

  いつも買う王子サーモンの方が美味だったかな)





















*ホタテのバターソテー(ホタテをバターで焼いて、塩とたっぷりのこしょうを)





















*本日のメイン、渡り蟹のスパゲティ





















いやはや美味しかった!

やはり多すぎましたが。

蟹味噌は全部トマトソースと合体しているので、このソースが何とも・・・・・!


本日のワインはキャンティ・クラシコ



























知多の人は渡り蟹はオスが旨い、と言います。

特に今のメスは産後?なので痩せているのだとか。

この蟹はオスで身も味噌もいっぱいでした。

こんな贅沢していいのかなー。

でもこの蟹おまけしてくれたお陰で¥1,000

タコも¥1,000

いつもGetできるわけではないので、今回はLuckyでした。


今回は本当に美味しかった”渡り蟹のスパゲティ”のレシピを再びご紹介しましょう。


渡り蟹のスパゲティ

材料 生の渡り蟹         1ぱい
    にんにく        1片(つぶす)
    赤唐辛子        1本(種を取り除く)
    パセリのみじん切り   大さじ2
    トマトソース      200cc(手でつぶす)
    パスタ(リングイーネ) 300g
    白ワイン        100cc
    あさりのだし      300cc
    オリーブオイル、 ブランデー、  EXVオリーブオイル、塩


作り方 

1.蟹はガニを除いて、足を切り離して食べやすいようにぶつ切りにする
    

2.厚手の鍋にオリーブオイルとにんにく、赤唐辛子を入れて弱火にかけゆっくり炒め、にんにくが色づいたら赤唐辛子を取り出す
    

3.蟹を入れて強火でしっかり焼きつけ、ブランデー、白ワインを加えてフランペし、アルコール分をとばす
    

4.あさりのだし、トマトソース、パセリを加えて煮立て、10分ぐらい煮る
    

5.アルデンテに茹でたリングイーネとからめる汁が足りない時はパスタのゆで汁を加えると良い
    

6.仕上げにEXVオリーブオイルを少々かけ、器に盛りつける



MEMO    あさりのだしの作り方
鍋にあさり300gとかぶるくらいの水を入れ、煮立ったらあさりを取り出し、半量になりまで煮詰める(あさりは他の料理に使うように)
春のあさりは味が濃いので、煮詰めて冷凍にしておくと便利。ラーメンの汁に加えてもよし、キムチ鍋に入れてもよし
     
     

 



夏のための海の家にもちっとも行けず、の今年の夏でした。


今回やっと大井の猟師市に行ってきました。

張り切って行ったのに、ほとんど猟師さんが出展していません???

聞くと、船が出る朝3時に風が強かったので中止になったとか。


それでも1隻だけありました。

ここまできたら、っと待ちに待ってタコと渡り蟹を買うことができました。

タコは中の小と小という2個ですが、元気です。

やはり生きたタコは味が違います。

勿論蟹だって。


タコは海の家で茹でてきました。

何しろ生き生きでしたので、茹で時間は4分。



























蟹も目を合わせるとこわいものですね。

















さー、名古屋に帰ったら何に変身させましょうか?


久しぶりに行った海の家(マンション)に夜大きな蜘蛛が出現しました。

緑もいっぱいある自然のところですので、蜘蛛くらいいるのかも知れません。

だがしかし、家の中は困ります。

5~6cmはあったでしょうか。

ハエタタキでやっつけましたが。

虫の嫌いなななちゃんがやっと行く決心をして、ゆめちゃんと3人での知多行き

だったのですが。


翌日今度はベランダの室外機の陰に鳩が巣を作っていました。

悪いことに雛になっていました。

お気の毒ですが、草むらにポイです。

生命力があれば生き残ることでしょうね。

その後親鳩が何度も立ち寄ってきました。

長い間行っていないとこんなことのなるのですね。


森の別荘はもっともっといろいろなことがあるでしょうね。

軽井沢に別荘を持っている友人が、イタチやサルが出没すると言っていました。

蜘蛛ごときで驚いたりしないでしょうね。

 


 

夫がワインが飲みたくなったようです。


ちょうどミートソースを作ったところです。

ミートソースが冷凍庫にあると便利ですよ。

ラザニアにしたり、パスタのソースにしたりとか。


昨年ニューヨークで、ナポリピザを食べに行きました。

アメリカのピザも好きですが、やはり本場仕込のナポリピザはとても美味。

そのことは、HPのニューヨークグルメ旅に載せています。

http://springstreetnagoya.com/

ピザ同様アランチーニが名物とのことで、楽しみにしていたのです。

ですが「今日は作ってない」ですって。モー!

アランチーニとはイタリア語で小さなオレンジという意味だとか。


私流のアランチーニを作りました。

本日のメニューは

*アランチーニ



























*カラマリ(イカのリング揚げ)

これも40年前、ニューヨークでイタリアンに感激し、帰ってからよく作りました。

イカを天ぷらの要領で揚げ、トマトソースやレモンを絞っていただくというもの。
















*サラダ

















*簡単バゲットトースト

ちょっと何か足さないと、という時の強い味方です。トマトソースとモッツァレーラ

チーズ、それにアンチョビペーストをちょっとのせて焼くだけ)



























そして、ワインもマーマー美味しかったかな。






















今回はなかなかイケテた”アランチーニ”をご紹介します。

リゾットを利用したライスコロッケですが、リゾットを始めから作るのでなく、ご飯を利用した私流手抜きレシピです。

アランチーニ


材料(2人分)
    ごはん          1cup
    ミートソース       2/3cup
    ブイヨン         1.5cup(水1.5cup+固形スープの
                        基1/2個)
    パルメザンチーズ     大さじ1/2
        モッツァレーラチーズ   8個(1cm角)
    トマトソース       1/2cup
    強力粉  玉子  パルメザンチーズ  パン粉

 


作り方 

1.厚手の鍋にご飯とブイヨン、ミートソースを入れ、水分がなくなるまで弱火で煮る。
    

2.水分がなくなったら火からおろし、パルメザンチーズを混ぜ、しっかり冷ます。 

3.モッツァレーラを真中に入れて、ミートボールのように丸めて8個作る。 
    

4.強力粉、溶き玉子、パン粉の順に衣をつ180度の油で揚げる。
    

5.皿にトマトソースを敷き、コロッケをのせ、熱々を食卓へ。

 


MEMO *1.で水分がなくなってもまだご飯が硬いようっだら、水を足してさらに煮る、(リゾットの硬さにする)

最近名古屋でも大変美味しいバゲットが買えるようになりました。

美味しいバゲットは冷凍しても焼けばまたまた美味しくいただけます。

嬉しいですね。

我が家ではいつも冷凍庫にはバゲットがあるようにしています。