いとう とみこの美味しいブログ -242ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

このところよく雨が降ります。

10/9、今年最後の大井の漁師市に行ってきました。

いつもは大井の海の家から行くのですが、今回は名古屋から駆けつけました。

ス~イス~イと行けたので8時には到着。

市と同じように、雨も今か今かと待ち構えています。


さすがいつものお客の数ではなく、かえって私にはラッキーです。

すごい混雑の中ではなかなか買えないのです。


小さめのタコ2個¥1,000をKeepしました。

ピンピンに飛び跳ねているアジをGet.

アジなんて漁師さんには価値がないのですか、¥300にしてくれました。

なにやらわからない種類の海老と赤しゃ。

最後なのでと思ったのですが、これ以上買っても困ります。


Getしたアカシャとアジ






















タコの処理をしなければいけないのに、逃げ迷うタコちゃんです

















やっと通常の茹でダコになってしまいました


















ピチピチのアジの味は違いました





















魚をもっと知っているといいでしょうね。

同じように開始時間を待っていた夫婦は港区から来ているといっていました。

何でもいいからと¥5,000分を買って行きました。

きっとお料理屋さんをやっているのでしょうね。


今年の大井の漁師市は終わりです。

漁師さんはこれからは海苔の仕事にかかるのだそうです。

又来年宜しくお願いいたします。



お客様はジャズのべーシスト、チンさんこと鈴木良雄氏です。

次のアルバムの打ち合わせをして、6時半ごろラブリーのライブに出かけるという。

よって、軽くワインとイタリアンでという要求です。


ということで、軽くていつものごとくのさっぱりイタリアンのメニューは

*伊豆大島の落花生(こんなに大きくて美味しい落花生を初めて食べました)

  海水程度の水から約4~50分茹でるだけ





















*知多のタコと野菜のサラダ





















*明太子のスパゲティ





















*枝豆とクリームチーズのバゲットにのせたクロスティーニ





















*肉団子とソーセージのトマト煮





















今回のワイン、美味しかったです!




























7:30開始のため、夫とチンさんは出かけて行きました。

あまり満腹だと演奏する気にならないでしょから、このくらいで良かったかな。

友人のまこちゃんがバリ島でお塩を買ってきてくれました。

大事な大事なバリの塩が既に切れていたので嬉しい限りです。

届けてくれたのはバリからの留学生のS嬢。

もう6年日本で勉強しているそうで、今はドクターコースで頑張っています。

ということでわが家で夕食を、ということになりました。


もう20年ぐらい前になりますか、

当時まこちゃんは名大の交換留学生などの仕事をしていた教授でした。

わが家には文部省推薦の学生がよくご飯を食べにやってきました。

日本の量は若いアメリカ人には少ないようで、いつもお腹をすかしていました。


印象的なのは、ジョンとデレックというハーバード大学医学部の学生ですね。

やはり彼らは超優秀、16時間勉強をしていた、とも言っていました。

ハーバードの医学部とはそのくらい勉強するものなのですね。


彼らは特にイタリアンを喜んでいましたネ。

懐かしい思い出です。


S嬢にはいつものわが家の夕食でお迎えしましょう。

メニューは

*いんげんの胡麻和えとコールスロー



























*チキンのユーリンチ





















*豚汁





















普段は自炊をしているらしく、こんなにいろいろなおかずを作るのはどれくらい

時間がかかるのか、としきりに聞いていました。

可愛いですね。


バリの人々は食事を家族一緒に食べるということがないようですね。

母親が朝に夕食までのおかずを一挙に作るのだそうです。

それを冷蔵庫に入れ、そして家族は各自が好きな時に食べる。

文化は国によって違うものですね。


料理本「おうちでつくろう さっぱりイタリアン」をあげたところ

タイにいる恋人と結婚したいので、ちょうど料理を学びたかった、と。

タイミングが良かったみたい。

早速冬休みに料理を教える約束をしました。

料理は食べてくれる人がいてこそ、やる気になるものですからね。

最近秋だというのに暑い。

どうしたのでしょうか。

昨日池下のセントラルガーゲンにある成城石井にて生ハムをGetしておきました。

生ハムは日持ちのするものなので、パルマのがあると買っておくことにしています。

何だかワインと洋食が食べたくなりました。


今日のメニューは

*あるのも野菜のサラダ(キュウリは自然塩でしんなりさせるとグーンと美味)
















*パルマの生ハム(これだけで立派なご馳走です)

















*秋茄子ときのこのキッシュ(Dean&Deluca産)

















*じゃがいもとミートソースのガレット(けっこう美味しかった!)

  ちょっと焦げちゃったかな?



























*豚リブロースのソテー・バルサミコ酢ソース

















ちょっとだけ手を加えただけのディナーでしたが、これはこれで満足できました。

仕事休みのときなど、買ったものを生かしたメニューもなかなかいいものです。


最近じゃがいものガッレトに凝っています。

じゃがいもの澱粉質を利用したもので、簡単です。

挟み物をいろいろ試しています。

鉄板焼きの時にもちょっと変わっていて喜ばれるのでは?


ちょっと前にレシピをご紹介しましたが、再び。

今回はミートソースにしたのですが。

肝心なのは挟むものが水分をあまり含んでいてはダメということかな。


じゃがいもとホタテのガレット


材料(2人分)
  じゃがいも       200g
  ホタテ         2~3個
  バジルソース      小さじ1
  バター         小さじ1
  オリーブオイル     大さじ1~2
  塩、  こしょう


作り方 

1.じゃがいもは皮をむき、細い千切りにし、軽く塩、こしょうをする(じゃがいものでんぷんを利用するので、水にさらさない)
    

2.ホタテは軽く塩、こしょうし、大さじ1のワインとサッとワイン蒸しし、縦にほぐす。
    

3.フライパンに多めのオリーブオイルを熱し、じゃがいもの半量を丸く広げ、その上にホタテを並べ、バジルソースをのせ、さらに残りのじゃがいもを重ねて広げる。
    

4.ゴムベらなどを使って丸く形を作り、蓋をしないで弱火で焼き色がつくまでゆっくり焼き、香りのバターを加え、裏返して同様に焼く。


MEMO *じゃがいもは決して水にさらさないこと。さらすとじゃがいもがバラバラになってガレットが出来ませんよ。


ニューヨークから夫の中学からの友人がやってきました。

もう何年NYに?

我々が1973年NYに居た時からですので、40年以上にもなるのですね。

当時多くのミュージシャンがNYに住み着いていました。

名古屋弁名人の彼は、一番ニューヨークに似合わない人と思っていたのに。

後2年で日本に帰るそうです。

日本人はやはり最後まで外国に住むというのは難しいようです。


いつものイタリアンではなく、今回は懐かしい気持ちになる?水炊きの鍋にしました。

わが鶏の水炊きはちょっとコダワッテイマスヨ。

名古屋コーチンの鶏ガラスープに今回の鶏は赤鶏。

鶏ガラスープが鶏肉に、野菜に浸み込んで、それはそれは美味しくしてくれるのです。

それを自家製ポン酢でいただく。


洋風口取り
















さー、鍋にしましょう。





















最後は太めの素麺でスープうどんです。

すべての材料の旨みを含んだスープを自然塩とこしょうでいただくのです。

冬ならでは幸せです!

お客様も話しと鍋とお酒と・・・・

楽しい宵でした。