いとう とみこの美味しいブログ -240ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

風邪を一ヶ月も抱えているなんて。

やはり歳?回復が遅いのは。

それでもやっと抜け出せそうです。

そうなるとやはり洋食とワインが飲みたくなるものなのですね。


今日のメニューは

*バゲットにサーディンをのせました(トマトソースとマヨネーズも)





















*シーザーズサラダ(今レタスが高いですね。でもパリッとしていて美味しさ

                  抜群です)




















*ミートローフ(簡単ホームメイドのデミグラスソースが美味)





















風邪のときはアルコールはよくないですね。

美味しくない、それに体調がより悪くなります。

今回のワインの味は美味しかった。


今回バゲットにわがベランダで採れたライムを初めて使いました。

9階まで飛んできた虫?が媒体になったのでしょうか、

4個のライムが実をつけてくれました。

ぎっしり実が詰まった大事な大事なライムです。




























今回はミートローフのレシピをご紹介します。

これからクリスマスやお正月等で高価な牛肉が出回ります。

特に名古屋ではお正月には遠方の家族も集まってすき焼きを食べるようです。

ですから良質の牛のひき肉が手に入るということになります。

わが家ではお正月にこのミートローフが度々登場します。

おせちの間に洋風のものがあると、良いものです。





















 

ミートローフ

材料[4人分]

牛ひき肉   500g

ベーコン   6枚

玉葱     1/2個(みじん切りにして、炒める)

パン粉    1/2cup(牛乳に浸しておく)

卵      1個

ナツメグ

ミグラスソース

 

 作り方 

 

1.ボウルにひき肉を入れ、玉葱、パン粉、卵、塩、コショウ、ナツメグを入れてねばりが出るまで手でよく混ぜる。

 

2.パウンド型にベーコン4枚を敷き、1.のタネをきっちり詰めて平らにし、蓋をする様にベーコンを2枚表面に置く

 

3.200~220℃に温めておいたオーブンに約50分入れる(竹串を刺して透明な汁がでてくるようならOK)

 

4.10分ほどアルミホイルをかぶせて休めせ、パウンド型から出して切り分け、付け合せ、デミグラスソースと一緒に食卓へ

 

 

デミグラスソースの作り方

 

デミグラスソースの袋詰め、又缶詰に赤ワイン、ウスターソース、トマトソース、醤油等をお好みで加え、5分ぐらい煮る。

 

ミートローフから出た汁(油分は除く)を加えると、さらに美味しくなりますよ

 

 

 

 







今日はななちゃんのお誕生日。

ななちゃんのリクエストはいつもように大好きなラザーニアです。

ママご自慢のケーキは今回は何かな?

と楽しみに、夫と一緒に出かけました。


フルーツのロールケーキでした。

ななちゃん、もうろうそくを10本も立てる年齢になりました。

ローソク消しにはたいちゃん、ゆめたんも混じって用意ができました。























ママはいろいろな料理を作ってくれました。

ゆめたんがメニューをきれいに書いて(こんなこともできる様になったんですね)発表してくれました。


















持って来たラザーニアも美味しそうに焼けました。


















ママお手製のフルーツロールケーキの登場です。


















楽しい、美味しいお誕生会でした。

ふとこんな賑やかな誕生会もいつまでやれるのかしら?と。

子供達はすぐ大きくなります。

今が一番大切なときなんですね。


そんな大事な時にはラザーニアが一番です。

ラザーニアは家庭の味。

ちょっぴりソースに手がかかりますが、前もっての作りおきをお勧めします。

例えばミートソース、トマトソースは前もって、当日はホワイトソースだけをとか。

缶詰では随分違ったラザーニアになってしまいますので。

是非手作りで。


今回も当日作ったのはホワイトソースだけ。





















麺も茹で、材料は揃いました。ミートソース、トマトソース、パルメザンチーズ、モッツァレーラチーズ、今日はお手製バジルソースも入れることにしましょう。





















3列で6段重ねのラザーニア、後はオーブンに入れるだけです。そしてこのままTakeout。






















今回はラザーニアのレシピをご紹介しましょう。

是非是非お作りください。


ラザーニア
材料  ラザーニア      12枚
    ホワイトソース    牛乳    3カップ
                 バター   大さじ3
                 小麦粉   大さじ3
                 ナツメグ  少々
    ミートソース     3カップ(~ページ「きのこの入ったラザーニア」参照)
    トマトソース     1/2カップ
    モッツァレーラチーズ 200g(短冊に切る)
    パルメザンチーズ   大さじ6~7
    

作り方 

1.最初にミートソースを作って、冷ましておく
    

2.ホワイトソースを作ります
鍋に牛乳、小麦粉、バターを入れ、泡立て器で小麦粉がダマにならないようにかきまぜ、弱火でゆっくり10~15分かきまぜ、最後に塩、こしょう。ナツメグで味を調える
    

3.熱湯に塩とオリーブオイル少々を入れ、ラザーニアを1枚ずつ入れ、ラザーニアがくっつかないように時々かき混ぜながら、12分くらい茹で、ふきんの上に重ならないように並べる


4.バターを塗った耐熱器にミートソースを敷き、ラザーニアを2枚並べ、その上にミートソース、ホワイトソース、モッツァレーラチーズ、パルメザンチーズを全体に置く
    

5.それを繰り返し、最後はトマトソースとホワイトソースを置き、パルメザンチーズを散らす
    

6.200℃のオーブンに15~20分入れ、表面にこんがり焼き色をつけたら、熱々を食卓へ



風邪が流行っている今日この頃です。

誰よりも早くキャッチする私は、ご他聞にもれずいただきました。

そして抜け出すのがなかなか、まだグズグズしています。

と言っても、休んでばかりもいられないのが主婦の辛いところ。


身体は正直なものです。

ちょっと良くなった兆しがあると、お酒を飲みたくなる。

本当はまだ治ってはいないけど、エー、今日はワインを飲んでやれー。


ということで今度も冷蔵庫にあるものレシピです。

*スモークサーモンと玉ねぎのサラダ





















*トマトとワイルドライスのサラダ





















*トマトソースとモッツァレーラチーズのパスタ(リガトーニというショートパスタで)





















*ディジョンマスタードソースのポークソテー(ディジョンマスタードとマルサラ酒、ブランデーのソース)






















いただきもののワイルドライスは今健康食品として注目されていますが、

今回はまだまだ美味しい一品になっていませんでした。

ニュ-ヨークでは結構美味しいサラダだったと思ったのですが・・・

もう少しいろいろに試してみようと思います。


やはり身体は正直です。

ワインも料理もいつもよりは進まなかった。

残念1


今回はトマトソースとモッツァレーラのパスタをご紹介します。

 

トマトとモッツァレーラチーズのパスタ


材料   ショートパスタ     180

     トマトソース      300cc

     フレッシュモッツァレーラチーズ  2個(2cm角に切る)

     塩、  こしょう

     オレガノ        少々

 

 

 

作り方  

1.パスタを硬めにゆでる


2.フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、ゆっくり弱火で炒める


3.トマトソースとモッツァレーラ、パスタを加え、モッツァレーラが溶けたら、オレガノ、塩、こしょうをし、食卓へ

 

 

孫たちとの夕食で感動したことを、ちょっぴりエッセイにしました。


 

ある日の孫とのディナー

 

                2017・10・28

 

 孫の成長は早いものです。初孫のたいちゃんを筆頭に今や全員小学生になりました。

  今日は娘の用事で、たいちゃんたち3人がわが家の夕食に加わります。急いで買い物? いや待てよ。冷蔵庫にはゆめちゃんのお好みのロールキャベツが作ってあるし、皆大好きな生ハムメロン用の生ハム、メロンも揃っている。

  

 それにちょっと前の客人用に作った“ミートボールとソーセージのトマト煮”も冷蔵庫で出番を待っている。ちょっと量が足りないかな?それならパスタにしようか。パスタは私のお好みでもあるオレキエッティかな。それにサラダを作ればゴージャスなものです。そうそう知多大井の漁師市で買った赤しゃがある。

  

 知多の人は赤シャを茹でるのだそうです。私も最近は買ったら知多の海の家で茹でることにしている。殻はすぐ取れるが、けっこう面倒と言えば面倒なもの。今回は小さな赤しゃだったので、さらに手間がかかったが、味は抜群にいい。

 

そうそうタコがあったっけ。今年最後の大井漁師市でタコも手に入れたんですね。小さめのタコだったけれど、スゴーく元気のいいタコ!いつまでも暴れまくって、内臓を取り出すのが大変でした。タコは頭(本当は胴体らしい)をひっくり返して内臓を取り出す。そして又戻してその胴体と足を塩でしっかりもみ、そして洗う。ヌルヌルしたタコがすっきり滑らかな感触になるまでもみ洗いです。吸盤がしっかり手にくっついてくる、それをはがしはがしもむというわけ。大きなタコだとモー大変。恐怖におののきながらタコとの格闘です。その時の私の顔はもの凄いことでしょうね。

 

そのかわり小物だと楽なものです。最後は熱湯でお好みの柔らかさに茹で上げる。私はちょっと生っぽい方が好きなので、今回のは3分~4分かな。

 

サラダ用の野菜は何かあるかしら?ありました、キュウリとカブが。サラダにはキュウリやカブのようなしっかり固めの野菜は、生そのものより、塩でちょっと水抜きしたほうが抜群に美味しいのです。大事なのは塩を自然塩にすること。どんな塩でも同じでしょうですって? いや凄く違うのです。自然の塩のほうが抜群に優しい味になるのです。是非お試しあれ。

 

 バゲットは?ちゃんと冷凍庫に保管してあります。最近嬉しいことに名古屋でも美味しいハード系のパン屋さんがちらほら出来ました。美味しいバゲットは冷凍しても美味しいのです。勿論もう一度焼きますよ。

 

 

 

ということで今夜は冷蔵庫であるものでのメニューとなりました。

 

 *生ハムメロン

 *知多の魚介と野菜のサラダ

 *ミートボールとソーセージのオレキエッティ

 *ロールキャベツ

 

 ワインはさっぱりした洋食に合うピノノワールかな。ワイン選びは夫にお任せです。

 

 孫たちはこんな洋食にもナイフ・フォークを上手に使って食べるようになりました。食べなれないものにはいつも躊躇しているゆめちゃんもパクパクとやっています。

 

 あれ?大好きだったはずの生ハムメロンが2個残っています。

 「生ハムメロンもう要らないの?」

 「え!食べてもいいの?」たいちゃん、ななちゃんが声を揃えて言います。

 そして何個づつ食べたかと言い争っている。

 

 要するに食べたいのに我慢していたということなんです。

 

 私はそんな孫たちに感動していた。だって子供はふつう遠慮なんてしないもの。食べたいもの我さきにと取るのではないかしら?

 

 孫たちも帰り、賑やかだった夕食の後かたづけをしながら、そんな気遣いのある子供に育てた娘夫婦にも感謝をしている私でした。

 

池下にある京懐石の「もと井」に行ってきました。

ちょっと前までは、ランチはともかく夜はけっこう希望の日に予約がとれました。

最近は夜も「いつなら空いていますか」という状態です。

8席のこじんまりした、とても美味。

大将が腕もいいのですが、人柄もいいんですねー。

珍しい日本酒が楽しめる店でもあるのです。

私はあまり食べられないので¥6,000を、夫は¥8,000のコース。

前もって知らせれば、こんな面倒なことも可能なんです。


*椀物























*さわらの焼き物、アボカドとごぼうの素揚げ

















*お造り

















*松茸のお吸い物

















*夫のは¥2,000の差をつけて土瓶蒸しになりました。

















*私のほうは白身魚(この頃にはかなり酔っ払っていましたね)


















*夫のほうは差をつけてステーキになっていました(これもよかったけれど、お

  魚もとってもヨカッタ!)

















最後に土瓶で炊いたご飯が美味しかった!


日本酒も写真に納めました。

皆抜群にウマーイんですね。


和歌山のお酒





























岐阜のお酒































宮城のお酒






































津島のお酒





































滋賀県のお酒







































美味しくなった日本酒は今やニューヨークやパリ等の大都会で凄いブームになっています。

われわれ日本人でも美味しい日本酒を完全に網羅することは出来ないくらい蔵元があるんですね。

それだけ競争も激しく、結果より美味しいお酒になっていくということですね。

ワインのように。

今や日本でも小さなワイナリーを見つけて独自で販売している業者も出てきています。

それと同様海外の業者が蔵元と直接、なんてことにもなることでしょうね。

日本酒がワイン同様世界中どこにでも飲めるという日もそう遠くないことでしょう。