いとう とみこの美味しいブログ -238ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

28日も寒ーい。

でも何となく気軽に行けるレストランに行こう、と思って電話をしたのですが。

どこもな~い。満員だったり、早々とお休みに入っていたりと。

食料買いの2日間で疲れちゃったので、ちょいと外食をと思ったのですが。


急遽イタリアン作りに変更です。

材料はいろいろありますのでね。


本日のメニューは

*サーモンのサラダ

(松坂屋で昨日買ってきた賞味期限3日の王子サーモン、いいタイミングで食べたので、美味しかった!)





















*フレッシュモツァレーラとトマトのサラダ

(キュウリとセロリは自然塩で水分を取ります。その方が絶対美味しい)





















*クリームチーズのクロスティーニ

(クリームチーズ、ハム、玉ねぎ、レモン汁、レモンの皮の摩り下ろし、EXVオリーブオイルを混ぜたのをバゲットにのました)





















*豚のリブロースのソテー

(冷凍庫にブリオのリブロースがありました。今回はマルサラ酒、トマトソースにバター、それにほんの少ししょう油を加えたたソース)





















*本日のワイン(なかなか美味しかったです)




























急遽イタリアンに、というメニューでしたが、上出来でしたね。

冷蔵庫にある材料で工夫というのも、頭の運動にいいかもしれませんね。


それにしても半田の養豚製造直売の「リブオ」の肉は本当に美味しい!

特にソテーするならリブロースが抜群です。

以前は半田で購入していましたが、今は天白店、千種店とできたので便利になりました。

クリスマスは毎年たいちゃんの家で行います。


食事の最中に電話のベルがなりました。

サンタさんからです。

いい子にしている?ちゃんとお勉強をしている?ママの言うことを聞いている?

等などを聞かれています。

たいちゃんたちは真剣に答えています。

毎年サンタさんからの電話があります。

実はお婿さんの友人にお願いしてサンタさんになっていただいているのですが。

ということもあり、6年生のたいちゃんもサンタさんを信じているのです。


クリスマスイヴのご馳走は。

*シャンパンのお伴、生ハムメロン


















*ワインのお供、リガトーニのグラタン(これはわが家からの差し入れ)


















*メインはいろいろな種類の串揚げ(魚介、お肉、野菜等20種類以上も)


















*さー、クリスマスケーキです。


















ケーキ作りの名人のケーキを皆でいただき、クリスマスを過ごせるということは有難いことです。

そうそう、昨年は息子とゆう君も加わっていたのですね。

来年は加われると嬉しいのですが。


そしてお待ちかねのサンタさんからのプレゼントは早朝ツリーの下にあったとのことです。

ななちゃんはプレゼントにもらいたものを、絵つきのお手紙を書いておいたとのこと。

それぞれ希望のプレゼントに大喜びの子供達でした。

いつまでもサンタさんを信じていると嬉しいですね。


今回は耐熱器に入れ持参した”リガトーニのグラタン”をご紹介します。

ミートソースを前もって作っておけば簡単で皆が大好きなレシピです。

こんな大勢が集まる時には是非!


リガトーニのグラタン


材料  玉ねぎ           1/2個(薄切り)
     マッシュルーム       10個 (スライス)
     しめじ            1パック(石づきを切り、ほぐす)
     生クリーム         100cc
     パルメザンチーズ     大さじ1+大さじ1
     モッツァレーラチーズ   100g
     ミートソース        300cc
     パスタ(リガトーニ)    200g


作り方 

1.フライパンにオリーブオイルを入れ、玉ねぎをしんなりするまで炒める
    

2.マッシュルームとしめじを加え、よく炒めて塩、こしょうで味をととのえ、ミートソースを加えて、全体になじませるように炒めあわせる
    

3.生クリームを加え、フライパンをゆすりながら、とろりとさせる
    

4.茹で上がったリガトーニとパルメザンチーズを加えて、手早く和える
    

5.グラタン皿に4.を入れ、モッツァレーラチーズを散らし、パルメザンチーズ大さじ1を全体にふりかけ、200℃のオーブンに約10~15分表面にこんがりと焼色がつくまで焼く


ミートソースの作り方
材料  牛のひき肉      300g
     玉ねぎ、にんじん、セロリ    各1/2個(みじん切り)  
     にんにく       1片(みじん切り)
     ホールトマト     800cc(手でつぶしておく)
     トマトペースト    大さじ1                    
 

作り方

1.鍋にオリ-ブオイルとにんにくを入れ、にんにくがきつね色になるまで弱火でゆっくり炒める。にんじん、玉ねぎ、セロリを加え更に炒め、しんなりしてきたらひき肉を入れ、炒める。
     

2.ホールトマトとトマトペースト加え、沸騰したらアクを取り、ローリエを入れて約20分煮込む。最後に塩、こしょうで調味する。

本当に美味しかった!

美味しいものを食べると幸せな気持ちになるものですね。

水乃さんのお寿司を大好きになって早40年以上にもなるのですね。


水乃さん、おつまみを連続して出してくれます。

そんなおつまみを何品か撮りました。

*焼き物(大好きなアワビも入っています)

















*サヨリとガリの巻もの

















*アジのたたきとわさびのアナゴ焼き























*数の子(きめの細いかつお節が素晴らしい)


















*アワビの肝も焼いてくれました


















*大好物の鯖で~す(鯖、酢昆布キュウリ、わさびを混ぜていただくのです)


















*奈良漬(奈良漬をゴマとわさびと一緒にしていただくのです)


















*鯖の松前(さーて、握りに入ると一番先にお願いするのがこれです)


















*美味しかったアジをもう一度握っていただきました


















水乃さんのお寿司の特徴は小さいのです。

いろいろ食べてもらいたいから、と水乃さんは言っています。


美味しいお寿司で幸せ、幸せ!




13日に作ったカクトゥギ、美味しく発酵しました。

知多の「光輪」で買った大根で作ったキムチです。





















主役の大根が抜群に美味しいのですから、当たり前かもしれませんが。

室内の倉庫に入れて置いたのが4日間。

いい具合発酵しましたが、さらに冷蔵庫で1週間くらい熟成させます。

今でも食べられのですが、もっと赤くなるし、もっと酸っぱくなります。


買ったキムチはこの発酵した酸っぱさがないのです。

発酵に時間がかかるので、その前に売られるのですね。

ですから韓国では「日本のキムチをキムチと呼んで欲しくない。あれは唐辛子漬け」と言っているとのことです。

ですから手作りをお勧めします。

美味しさが全然違います。

やっと洋食を食べる気になってきました。

完全に風邪から抜けたかな?


ということで今日は元気づけにステーキといきましょうか。

わが家はビーフステーキが食卓に上るのは少ないですね。

お値段が高い、それに料理のし甲斐がない?

豚やチキンは自身が主張がないので、いろいろな料理に変身してくれる。

でも時には食べたくなるものです。


ステーキがガッツりあるので、今日の合わせるアペタイザーは

*いつものスモークサーモン(賞味期限が3日という王子スモークサーモン)




















*サラダ(塩で水気を取ったカブのサラダ、粒マスタードドレッシングと)

























*それにメインのステーキ(今回はマルサラ酒とデミグラスソースをたっぷり、

                 それにバターでトロミをつけたソース)


























これは大変美味しいワインでした。


























ステーキに添えたのはマッシュポテト。

マッシュポテトは結構手間がかかります。

それに使うのは少しの量なんて時には、余ったら冷凍にすると便利です。

解凍したら火にかけ、あれば生クリームを足したりするとよみがえります。

生クリームがないときは、少量のバターと牛乳を足すといいでしょう。