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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

魚コ-ナーで渡り蟹を見つけました。

ちょっと涼しくなったし、今夜は渡り蟹のスパゲティでワインといきましょうか。

ちょうど松坂屋でスモークサーモン(賞味期限3日の)が買ってありますし。


今日は稀勢の里の出るお相撲を見なくてはならない。

手の混んだのはゴメンです。


ということで今日の簡単、さっぱりイタリアンのメニューは

*スモークサーモン



























*シーザーズサラダ(最近レタスが安くて美味しい! ポーチド・エッグを添えています)






















*ブルスケッタ(トマトにバジルソースをのせています)



























*メインの渡り蟹のスパゲティ





















今日のワイン




























渡り蟹をお店で見つけたら、それもお値打ちのを、一度作ってみてください。

ムチャクチャ美味。

あさりのダシが味の決めてです。

煮汁がないときは、あさりを入れてソースを作るといいでしょうね。


今日はこの渡り蟹のスパゲティのレシピをご紹介しましょう。


渡り蟹のスパゲティ

材料 生の渡り蟹         1ぱい
    にんにく        1片(つぶす)
    赤唐辛子        1本(種を取り除く)
    パセリのみじん切り   大さじ2
    トマトソース      200cc(手でつぶす)
    パスタ(リングイーネ) 300g
    白ワイン        100cc
    あさりのだし      300cc
    オリーブオイル、 ブランデー、  EXVオリーブオイル、塩


作り方 

1.蟹はガニを除いて、足を切り離して食べやすいようにぶつ切りにする
    

2.厚手の鍋にオリーブオイルとにんにく、赤唐辛子を入れて弱火にかけゆっくり炒め、にんにくが色づいたら赤唐辛子を取り出す
    

3.蟹を入れて強火でしっかり焼きつけ、ブランデー、白ワインを加えてフランペし、アルコール分をとばす
    

4.あさりのだし、トマトソース、パセリを加えて煮立て、10分ぐらい煮る
    

5.アルデンテに茹でたリングイーネとからめる

  汁が足りない時はパスタのゆで汁を加えると良い
    

6.仕上げにEXVオリーブオイルを少々かけ、器に盛りつける


MEMO    あさりのだしの作り方
鍋にあさり300gとかぶるくらいの水を入れ、煮立ったらあさりを取り出し、半量になりまで煮詰める(あさりは他の料理に使うように)
春のあさりは味が濃いので、煮詰めて冷凍にしておくと便利。ラーメンの汁に加えてもよし、キムチ鍋に入れてもよし
     
     

 


 

 






息子が出張のついでに名古屋に寄るとのことです。

こんなチャンスにはと、昔から行っているお鮨を食べようということになりました。

娘も加わって親子水入らずの水乃さんです。


いつもようにいろいろのおつまみから始まります。

味も最高ですが、盛り付け、器も最高です。

水野さんは「食べ物は無くなる美学」と写真を嫌がるのですが、こっそりと水乃の美学を紹介しますね。


これらのおつまみはこちらが注文するのではなく、大将が出してくれます。

(娘とシェア)

まず最初は、マグロの漬け






















焼き物






















シャコ



















焼もの2(好物のさばも入っています)

















いかのウニ和え

















大好物のおつまみ(酢さば、酢昆布、きゅうり、わさびを混ぜて)

















好物のあわびとミルの肝焼き

















たいちゃんの大好きな大トロのさっと焼き

















ウニ

















これも素晴らしい、奈良漬とゴマとわさびを混ぜていただくおつまみ

















さー、そろそろお鮨としましょうか、とヒラメの昆布締め

















お腹の許すかぎりいろいろお鮨を食べて、最後はいつもこれです。

煮レンコンのおいなりさん

















デザートはマスクメロンと自家製アイスクリーム

水乃さんの提案で、このアイスクリームにレモンと日本酒を入れてチーズアイスに。

ムチャクチャ美味。

いやはやよく食べ、よく飲みました。

満足、満足の宵になりました。

わが子にとって赤ちゃんの頃から来ているすし処水乃です。

懐かしさも手伝って、良き思い出となったことでしょう。


同世代で、ずーっと大将と一緒に歳を重ねてきました。

長い間、この美学を貫いたお鮨で楽しませていただき、有難う。

そしていつまでも続きますように!



長い間可愛がってもらった、南相馬の叔父さん(93歳)の葬儀に行ってまいりました。

名古屋からどうやって行く?

東京に行って、それから常磐線の特急で原ノ町に行く。

私にはこれが一番いいのですが、まだ原発近辺の駅が開通していない。

前回は仙台まで新幹線で、それから常磐線(鈍行しかない)に乗り換えて戻る。

この鈍行がもの凄く時間がかかり、1時間に1本しかない。


どうしよーーか。

今回は東京に寄って遊んでる暇もなし。

飛行機しかないかな?

仙台の飛行場からは、どうやって行くの?

兄2人は既に亡くなり、その上弟まで亡くなってしまったわが兄弟。

私が代表?なんです。


有難いことに、送り迎えをいとこがしてくれたのです。

もうじき常磐線も全線開通するとのことです。

遅くともオリンピックまでには開通することでしょう。

それにつけても時間がかかり過ぎです。

しっかりしてよ、安部さん。


帰ってくると、もうじきたいちゃんたちは学校が始まります。

ということで、わが家にて夏休み最後の夕食です。

何にする?


埼玉の友人から頂いたじゃがいもでコロッケにしようかな。

なにしろじゃがいもの味もさることながら、香りが何とも言えず優しいのです。


じゃがいもを茹で、具をバターで炒めます(今回は蟹、マッシュポテト、乾燥椎茸、とうもろこし)





















マッシャーでくるくるすると滑らかなポテトになります。マッシュポテトにも大変重宝しています。





















熱いうちに形作り、冷めたら衣ずけです。

























揚げたら、さー、食卓へ。




















皆よく食べました。

たいちゃん、ななちゃんは4個、ゆめちゃんも3個。

コロッケって大変手間が食うんです。

たかがコロッケ、されどコロッケ。

手作りが一番ですね。

バジルソースを作り始めて、四半世紀にもなるでしょうか。

パスタにも料理にも、いろいろ使えて便利なものです。

市販で買ったものとは全く違うから、こんなに作り続けているのでしょうね。

私のためにバジルを栽培し続けてくださっている友人のお陰ですが。


その友人から「もうそろそろ取りに来て」と、電話がありました。

「え! こんなに早く?」

今年は例年になく暑いので、成長が尋常ではないとのことです。

自然は恐ろしい!


そんなわけで夏休み中のたいちゃん、ななちゃんもお手伝いしてくれました。

きれいに洗って、葉をむしりとるのが大変なんです。


























フードプロセッサーとミキサーを併用すると滑らかなソースになります


























さー、出来上がりました。グルメのたいちゃんの試食です。

「ウマーイ」と合格をもらいましたので小分けして、冷凍庫に。

























今年の恒例行事の一つも無事完了です。

いろいろ料理に変身させて、楽しむことにしましょうか。

今日はたいちゃんたちがやってきます。

松坂屋で皆大好きなDean&Delucaの生ハムを買ってきました。

切り立ての生ハムは味が違いますね。

王子サーモンも踏ん張って多めに買って来ました。

賞味期限3日しかないのですが、新たにノルウェーイ産も加わりました。


本日のメニューは

*生ハムだけでいただきましょう。





















*スモークサーモンのサラダ(水にさらした玉ねぎ、ケイパーにレモンを添えて)




















*トマトとキュウリのサラダ

*ミートソースライスのオーブン焼(ゆうくんが来た時作ったミートソースを利用した新メニューです。レシピが完了したらご紹介します)

























*タコのトマト煮(知多の大井の猟師市でGetしたタコが冷凍庫で眠っていました)




















たいちゃんたち、よく食べました。


子供達はきっと好きだろうと思った”ミートソースライスのオーブン焼”、やはり

大喜びでした。

ミートソースを多めに作っておくと、こんなメニューで再び楽しめますよ。


一番喜んだのが、生ハムとスモークサーモンという結果でしたが。

まー、いいか!