いとう とみこの美味しいブログ -222ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

冷凍庫に鶏ガラスープがなくなりました。

わが家は化学調味料を使いません。

(お陰?で、わが夫は中華料理やラーメン屋さんのようにたっぷり化学調味料を使った店から帰ると、必ず下痢をしています)


ということで鶏ガラスープがなくなると困るのです。

これからの季節には鶏の水炊きなどの鍋にも欠かせませんので。


さ-、今日は娘と鶏ガラスープ作りです。

注文してあった名古屋コーチンの鶏ガラ15羽分も買ってきました。


手前のは綺麗に余分なものを取り除いたガラです。

























鍋にきちんと掃除したガラを入れます

























水をひたひたに入れて沸騰させます。

沸騰したらアクを丁寧に取ります。

名古屋コーチンのガラは本当にアクが少なく、匂いもGood!

アクが出なくなったら、にんじんと玉ねぎを入れます

黄色の脂(ラーメン屋さんには貴重だと思いますが)を時々取り除きながら

約5時間煮込みます

































かなりガラが崩れそうになっていますが、まだもう少し煮ます。


























翌日漉しながら、小分けして、すぐ冷凍庫へ。


























さー、半日かかった大事な鶏ガラスープが出来上がりました。

鶏ガラスープは鍋に、イタリアンに、中華等、さまざまの料理に変身して、笑顔をもたらしてくれるんです。

鶏ガラスープは嬉しい見方です。


こんなにたくさん作るのは大変ですので、少量でお試し下さい。













店頭に筋子が盛んに並べられるようになりました。

新鮮な筋子を見つけました。

用意するのは網、しょう油、酒、みりん。


そうです。簡単にできるようになったのは、網のお陰なんです。

以前はイクラを皮から外すのに苦労しました。

そんな時、お店でお客に来ていたおっちゃんに「網でやるといいよ」と教えてもらったのです。

家に帰って早速やってみたら、何と今までの苦労は何だったのだろうって。






















網で皮からいくらをこそげ落としたら、白い濁りがなくなるまで洗う。

手前にあるのが筋子の皮、新鮮なほど簡単に取れますね。






















後はしょう油、酒、みりんで味付けです。

私は量は適当です。美味しければいいのですから。

お酒に弱い人には酒、みりんは煮切った方が良いでしょう。

















1~2日後には無添加いくらのしょう油漬けの出来上がりです。

もう少し粒が大きくなったら、お正月用に作って冷凍しておくのですが。

今年はお安くなりますように。


娘が友人からちょっと飲みかけだから料理に使って、とワインを頂きました。

ラベルを見て驚きました。

なかなか普段口の入らない高級ワイン?です。


なるべく早く飲みたい!ーー、と風邪ぎみのくせに。


ということで美味しいワインのためには、何があってもね。

そのかわり料理は手抜きです。


今日の簡単さっぱりイタリアンメニューは

*レタスとポーチドエッグのサラダ



























*お助けアペタイザーのカプレーゼ(フレッシュモッツァレーラとトマト、それに

バルサミコ酢とEXVオリーブオイルをかけて、塩、こしょうをかけて)今のトマトは

皮が硬いので、湯剥きしたほうがGood



























*ポテトサラダ

*メインはポークソテー(ソースはトマトソース、マルサラ酒、ソース、しょう油、

バターで)ブリオのリブロースは本当に最高なんです。






















頂いたワイン、左側のが最高でした



































美味しいワインでいただく、さっぱりイタリアン、最高でしたね。


先日息子が出張で帰ってきました。

何にする?

大勢が楽しめる串カツにしては?

ということで娘のところで串カツパーティーです。

息子の大好きなマカロニサラダも作ってありました。

































いつも感心するのは、娘の器用さです。

串に刺した具が均等で見た目も綺麗です。

”ミートボール入りミートソース”のミートボールも大きさがまったく皆同じ。

やはりデザート名人だからでしょうか。

私には出来ませんね。





























ふと昔を思い出しました。

調理パン製造会社でハンバーガーを作っていた頃の、ベテランさんたちを。

当時まだマクドナルドやモスがあちこちになかったころです。

高速のサービスエリアでお金を入れて、待つこと50秒、

ホカホカのハンバーガーが出てくるというマシンの中身を作っていた頃です。

当時、とんでもなくよく売れました。

製造は注文に追いつくのに殺気立っていました。

特にお正月とお盆の時期は戦争です。


ベルトコンベアーでパンが流れ、カラシバターを塗る人、ハンバーグをおく人、

チーズをおく人、ケチャップをおく人、包む人、箱に入れる人、それらを準備する人、皆大わらわです。


ベテランさんを見ていると動きがスムーズ、そして綺麗。

一見簡単そうに見えるのですね。


人手が足りない時は私も手伝いました。

しかしまったく彼女達のようにはいかないのです。

ベルトコンベアーでどんどん流れてくる、でも気は焦るけれど、動きはバタバタ。


彼女達は、不可能な製造個数もやり抜いちゃうんです。

女性の底力のスゴサを毎日のように観、心から尊敬していました。


そんな懐かしいことをふと思い出したのでした。


私はイタリアンも大好きですが、餃子も大好き!

子供達が小さな頃は、いや大きくなってもよく作っていましたね。

但し夫が居ない時に。


時代が移り、今は娘が作っています。

今日は夫の不在も手伝って餃子が恋しくなりました。

早速娘にリクエストです。


娘の家に着くと、4袋の餃子作りが始まっていました。

たいちゃんもお手伝いです。


























たいちゃん制作の餃子です。几帳面できれいな仕上がりでしょう?

































たくさん焼くので鉄板焼用ので一気に焼きます。
































私は15個くらい食べたかな?

大判の餃子の皮ですから、1個が大きいんです。

餃子大好き人間のたいちゃんは30個くらい食べたでしょうか。

餃子の日はただひたすら餃子を食べるんです。


娘の手作り餃子はウマーイ!

秘訣は?ブルオのひき肉が美味しさを手助けをしてくれていますね。

そして、私は満腹のお腹を抱え、餃子のお土産持参で家路につくのでした。