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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

先日の料理教室のレシピをご紹介します。


以前たいちゃんたちが大喜びしたものです。

冷凍庫に子供達が大好きなラザーニアの時のミートソースがありました。

アランチーニにヒントを得て作った”ミートソースライスのオーブン焼き”です。


















ミートソースとトマトソース、モッツァレーラチーズ、パルメザンチーズがあれば、

簡単に作れます。

ご飯は硬めにほうがBetter.。


 

ミートソースライスのオーブン焼き



 材料 (4人分)

 冷やご飯          3カップ

 ミートソース        2カップ

 トマトソース        1カップ

 グリーンピース       20個

 モッツァレーラチーズ    60g(5mm角に切る)

 パルメザンチ-ズ      大さじ2

 バター

 

 

作り方 

1.中火で温めたフライパンにご飯と水1/2カップを入れ、ご飯をほぐす。

 

2.ミートソース、グリーンピースを加えて混ぜ、塩、こしょうで味を調える

 

3.浅い耐熱器にバターを塗り、2.を入れ、冷ます。

 

4.モッツァレーラチーズの半分を3.の中に埋め込み、トマトソースを

表面に広げる。

 

5.さらにパルメザンチーズ、残りのモッツァレーラチーズを散らし、

 200℃のオーブンで15~20分焼く。

 

 

MEMO   固めに炊いたご飯がBetter。ご飯の炊き加減によって水の量を加減する



このレシピもラザーニア同様汁気の少ないミートソースがbetterです。

ついでに、ミートソースのレシピもご紹介しましょう。



 

ミートソース

 材料 

牛のひき肉       300g

 玉ねぎ         1/2個(みじん切り)

 にんじん        1/2本(みじん切り)

 セロリ         1/2本(みじんぎり)

 にんにく        1片(みじん切り)

 ホールトマト      800g(手でつぶす)

 トマトペースト     大さじ1

 ローリエ        1枚

 

 

作り方 

1.厚鍋にオリーブオイル大さじ1とにんにくを入れ、にんにくがきつね色になるまで弱火で炒める

 

 

2.玉ねぎ、にんじん、セロリを加え、更に炒める

 

 

3.野菜がしんなりしてきたら中火にして、ひき肉を炒める

 

 

4.肉に火が通ったら、ホールトマトとトマトペーストを加え、沸騰したらアクを取り、ローリエを入れ、約20分煮込む。最後に塩、こしょうで調味する

 

 

 MEMO ラザーニア用のミートソースは、汁気を少なくするためにホールトマトの身だけを使います。

 


 


 


  


 

シャキシャキで、しっかりした葉のレタスをGetしました。

私は柔らかいレタスは好みませんね。

大体日本のレタスは、土壌からか噛み応えがないのが多いですよね。

風邪もちょっぴり治りかけ。

今日はさっぱりシンプルイタリアンとするか。


本日のメニューは

*海老とアボカドのサラダ

(ソースは海老のワイン蒸しから出た汁とマヨネーズ&ドレッシングを混ぜて)


















*シーザーズサラダ

(しっかりもののレタスにクルトン、アンチョビ、パルメザンチーズを散らして)


















*フレッシュモッツァレーラとアンチョビのせバゲット


















*スコッチエッグ(知多から初卵が買ってありました。スコッチエッグは小さめの卵でないと結構難しいんです)


















本日のワイン






























まだ風邪からの完全復帰ではないけれど、ワインが飲めるということはもう

大丈夫ということになりますかな。



友人の畑に色の悪いみかんがなっていました。

消毒をしないとこんなのが実るとのことです。

自然派の私は、農薬を使わないことに大賛成です。

むいてみるといつものみかんと同じです。

みかんジュースにと、頂いてきました。


まずは綺麗に洗って、と





















次々にジューサーにかけます。



























小さめのみかんだったので、結構手間がかかりましたが、綺麗なジュース

が出来上がりました。






























無添加・みかん100%のみかんジュースの出来上がりです。

みかんの時期にはちょっと早いので、甘さは少なくが酸味がきちんとあって

私好みです。

朝の食卓に嬉しいですね。

早速たいちゃん達にも届けましょう。

風邪が長引いています。

このところ一度風邪をひくと長いのなんのって。

それでもいつものように、三度の食事は必須ですね。


今日は賞味期限3日のスモークサーモンとフレッシュモッツァレーラチーズを買ってきました。ワイン講座でいただいたイタリアンワインもあります。


ということで今夜の簡単、簡単さっぱりイタリアンのメニューは。

*わが家の定番 スモークサーモンのサラダ(バゲットにクリームチーズと一緒にのせていただくのもGood)

























*ブロッコリの洋風白和え(白和えにバジルソースを加えました。結構いけましたね)




















*トマトとモッツァレーラのサラダ・バジルソースのせ




















*かぼちゃのスープ(そうそうスープが冷蔵庫にあったのでした。南相馬の従妹が送ってくれたムチャクチャ美味しいかぼちゃで作ったスープ。かぼちゃのストックも悲しいかな、これで終わりです)

























*サーモンと黄ピーマンのトマトソース・スパゲティ





















頂き物のワイン



























いつもさっぱり味ですが、今日は特にさっぱりしていましたね。

やはり風邪だと食欲がイマイチです。

健康が一番ですね。



美味しいかぼちゃが手に入ったら是非お作りください。

冷蔵庫で冷やしたスープが身体に優しく、染渡ります。


カボチャのスープ冷製


材料 カボチャ  500g(皮をむき、一口大にカット)
    玉葱    中1個(薄切り)
    バター   15g
    コンソメ  400cc
    生クリーム 200cc
    牛乳    200cc
    シブレット  適宜(小口切り)


作り方  

1. 玉葱はバターで色をつけない様ゆっくり、ねっとりするまで炒める。

2. この中にカボチャを加えて、2~3分炒め、コンソメ、ベイリーフを加え、カボチャが柔らかくなるまで、アクをすくいながら弱火で煮る。

3. 2をミキサーにかけ、それをボールに入れて、生クリーム、牛乳を加えてよく混ぜ合わせ、塩で調味し、よく冷ます。
     

4. 皿にスープを入れ、シブレットを中心に飾り、食卓へ。














私は、ワイン大好きな割にはあまり知識がない。

勿論美味しいワインかどうかはウルサイのですが。

というわけで、ワイン講座に毎週日曜日通っています。

講師はイタリアン「イルソーレ」のオーナーソムリエの増井先生。

ワインのお勉強をしているのか、飲みに行っているのか、ですって?

ワインは本当に難しいのです。

試飲量が多いので?訳分からなくなるのかも。

それでも浅い知識ですが、少しは身になっていますよ。


今日は前期講座の打ち上げです。

ワインの講釈を聴きながらの食事です。


*ポルチーニ茸のスープ・豚脛肉のフリットのせ


















*豆のリゾット


















*柔らか肉のパセリソース


















「イルソーレ」は伝統的なイタリアン、イタリアで修行してきた料理がきっちり守られています。


ワインは白のGabi それにBarolo Castiglione。

赤はBarberaと以下の写真の3リットルのジャンボワイン

3リットルワインなんて見たことありますか?






























増井先生のワインの講義、ワインに因んだお話とそして料理、

皆さんワインがドンドン進んで、何と16本(3リットルは4本分として)空けたとか。

一人1本空けた計算になります。

勿論飲む量は個人差はあるのですが。

それにしても今日はランチだったのですよ。


わが家でのワイン会もいつも一人1本飲んだ計算になります。

でもわが家のは夜なんです。


時間をかけて食べて、飲んで、おしゃべりして、楽しいランチでした。

そうそう、ワインのお勉強をしながら。