いとう とみこの美味しいブログ -220ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

材料

にんじん            500g(千切り)

ブラックオリーブ        10粒(粗みじん切り)

にんにくのすりおろし      少々

玉ねぎ             1/4個(すりおろす)

ワインビネガー         大さじ2

サラダ油            大さじ4

EXVオリーブオイル      大さじ2

砂糖    ブラックペッパー

 

        

作り方

1.にんじんを長さ5cmの千切りにする

2.にんじんに塩を小さじ振りかけ、10分ぐらいおいてしんなりさせる

3.ボウルに、にんにく、玉ねぎ、ワインビネガーを入れ、泡立て器で

    混ぜ合わせ、サラダ油を少しずつ加えよく混ぜ合わせ、ドレッシングを作る

4.にんじんを軽く絞り、ボウルに加えよく混ぜ、塩、ブラックペッパーで

    調味しEXVオリーブオイルをかけ、サッとかきまぜる




MEMO

しばらく置いて、味をなじませてからの方が美味しいですよ

新玉ねぎが出回る春には、是非新玉ねぎで、味がやさしいです。


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今日は私のさっぱりイタリアンと各人お好きなワインを持ち寄っての

会です。お客様は40代,50代,60代の食べ盛り飲み盛りの男性5名です。

 

今回のメニューには”大根の煮もの・白子のせ“を入れました。

大事な大根は知多の農業法人「光輪」のが買ってあります。

昨年は天候の影響で収穫が少なくて、1回だけしかGetできなかった。

今年は例年通りいい出来とのことです。

大根の煮ものは前の日から仕込み、1日冷蔵庫で味をしみ込ませる、というけっこう手間をかけていますが、光輪の大根で作ると抜群に美味しいのです。

 

綺麗な大根の煮ものでしょう?

本日のメニューは

*大根の煮もの。白子のせ

(自家製鶏ガラのソースも優しい味にしてくれました)

材料

大根        1/2本(皮をむき、4~5cm厚さに切る)

米ぬか       ひとつかみ

たらの白子     1~2塊

バター       大さじ1

小麦粉


大根の下味    

だし汁             しょう油  塩  コンブ

タレ          鶏ガラスープ  150cc

酒            大さじ1

塩            小さじ1/2

オイスターソース    大さじ1

しょうがの絞り汁   少々

水溶き片栗粉

柚子の皮の千切り   少々

 

作り方

1.大根を並べ、ひたひたに水を入れ、ひとつかみのぬかを入れて

    火にかけ、大根が柔らかくなるまで煮る

2.大根に竹串を刺してスッと通ったら火を止め、流水でぬかを落とす

3.大根に下味をつける

    鍋にコンブを敷き、大根を並べ、下味のだし汁をひたひたに入れ

    しょう油大さじ1、塩大さじ1/2を入れて、

    弱火で約20分コトコトと煮る

4.タレを作る

  鍋に鶏ガラスープ、酒、塩、オイスターソースを入れ煮立たせる

    煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつけ、

    最後にしょうがの絞り汁を入れてすぐ火を止める

5.白子を4等分にし、塩、こしょうをし、小麦粉をまぶし、

    バターでこんがり焼く

6.熱々の大根を器に盛り、5.の白子をのせ、熱々のタレをかけ、

  柚子の皮をのせてでき上がり

*にんじんとヤリイカのサラダ

(にんじんも光輪からGet。食感が本当に優しいのです)


*焼きさばのマリネ

(最近よく作るアペタイザーです。いつも皆さん大喜びしてくれます。さばは生きのいいしめ鯖OKで)


*トマトソースとバジルソースのスパゲティ

(作りたてのトマトソースと自家製バジルソースとパルメザンチーズをのせるだけ。これがウマ~い)


*ビーフパルメジャーノ

(写真を撮り忘れました。私は既に酔っていたようです)

 

デザートは娘のロールケーキ


今回も本当によく飲みましたね。

驚きました!


今回は大好きな“大根の煮もの。白子のせ”をご紹介します。今美味しくなった

大根で是非お作りください。


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わが家には牛肉が食卓に並べられることは少ないかな。

以前狂牛病で牛肉をなるべく食べないようしようと、いう時期がありました。

わが夫は「家は関係ないね。普段から食べさせてもらってないからね」

なんて嫌味を言っていましたが。

 

私の料理は豚と鶏が多いかな。

豚と鶏肉は主張が少ないので、いろいろな料理に変身させられます。

料理のし甲斐があるというものです。

それに比べると牛肉はしっかり主張があるので、サッと焼いたステーキかすき焼きが一番美味しいかな。

それにお高いですよね。

 

適当な大きさのステーキ用の牛肉を買ってきました。

今日はメインのステーキにサラダという簡単レシピでいきましょうか。

 

今日のメニューは

*柿の生ハム巻き

(メロンやいちじくを生ハムで巻くのはよく作っていますが、今回はちょっと柔らかくなった種なしの柿をまいてみました。

結構いけますよ)

*とら豆と野菜のサラダ

(茹でたてのとら豆がありました。玉ねぎ、キュウリ、セロリは自然塩でちょっと水分を抜いてあります。こうすると野菜のシャキシャキ感が出て、サラダがより美味しくなります。それにトップにマヨネーズに合えたツナを)


*サラダ菜とレモンのサラダ

(いただきもののサラダ菜がありました。それに今の時期爽やかなレモンをちょっとのせて)


*ちょっと付け足しのバゲット

(トマトソースとモッツァレーラチーズ、アンチョビペーストをのせて焼きました)


*今日のメインのステーキ

(ソースは赤ワイン、マルサラ酒、トマトソース、バターを適量、それにしょう油とウスターソースを隠し味に。肉はあまり焼きすぎないことが肝心です)


今日のワイン


 

こんなシンプルなステーキ料理でもレストランで食べたら結構の値段になりま

すね。

そんなことを考えたら、たまのステーキも大いにありですね。

ワインも飲んでいい気分だし!

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そうだ、ハワイで食べたシーフードを試してみようかな。

シーフードシチューとメニューにあったので、トマト味だと思っていたのですが、これがカレー味だったので驚きだったメインディッシュです。

そしてシチューの中にタロイモが入っていたのです。

私はシーフードシチューというと、中身はシーフードだけのイメージです。

それが何とお芋が入っているなんて!

タロイモはハワイのシェフSam Choyの本で見かけ、一度食べたいと思っていた芋です。味はじゃがいもに似ていて、もう少しねっとりしているかな。

今回はじゃがいもで作ってみました。

 

今日の家庭の味さっぱりイタリアンのメニューは

  *かち割りレンコンのペペロンチーノ
(レンコンをかち割って、レンジで柔らかくしてからぺペロンチーノ風にオリーブオイル、アンチョビ、赤唐辛子等で炒めた一品)


*カプレーゼ
(乳製品が素晴らしいマーケット「サポーレ」に行くとフレッシュモッツァレーラチーズを買っておくので、こんな時便利、自然塩が味を決めてくれます)


*シーフードのカレー風味シチュー

 なかなかの一品に仕上がりました、今回は天然鯛がたまたま店頭にありラッキー。美味しかった!

次回は大きな海老とズッキーニも加えてみましょうか。


*トマトソースとバジルソースのスパゲティ
(トマトソースと自家製バジルソースとパルメザンチーズをのせるだけ。これが抜群に美味で飽きない)


わが家ではトマトソースは常備品、今回は作りたてのトマトソースでした。

やはり違いますね。

フレッシュな味といいましょうか。

こんなシンプルなパスタだとよく分かるものです。

 

今回は新メニューの“シーフードのカレー風味シチュー”が成功でした。もう一品の“かち割りレンコンのシーフード”はもう少し工夫が必要かな。

レシピは頭で考え、実際に作っても、何かもう少し改良が必要な事がままあるものです。

そんな工夫が料理の深さに繋がるのでしょうね。

“シーフードのカレー風味シチュー”はレシピが完成したら又ご紹介しますね。


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パエリア


早いもので、もうじきクリスマスになります。
今回の教室は家族が揃うクリスマスに是非作りたいメニューです。


パエリアは大勢の時、大変喜ばれるんですね。
何故かほっとする、そんな一品なんです。
いろいろな魚介類、お米、そんな身近な材料がほっとさせてくれるんでしょうか。

それに併せるのが、”カブと牛肉のサラダ”
ちょっと贅沢に塊の牛肉を焼いて、しょう味のタレにつける。
今の時期美味しくなったカブとドレッシングと食卓へ。


おしゃれな2品で食卓は賑わいますよ。

今回はパエリアのレシピをご紹介します。
パエリアの決め手は水分と塩加減。
味は美味しいに決まっています。
たくさんの具から美味しいダシが出るのですから。


パエリアNo.2

材料(4人分)
   米      2合
   玉ねぎ       1/2個(みじん切り)
   にんにく      1片(みじん切り)
   いか        1杯(内臓と骨を取り除く)
   白身魚       1切れ(食べやすい大きさに切る)
   ロースハム     3枚(1cm角に切る)
   海老        8尾(背ワタを取り除く)
   鶏もも肉      1/2枚(食べやすい大きさに切る)
   あさり       12個(よく洗う)
   さやいんげん    16本(さっと茹でて、半分に切る)
   赤ピーマン     1/2(直火で焼いて皮をむき、8等分に切る)
   ピーマン(緑)   1個(4つに切り、種を取り除く)
   ブイヨン      3カップ(水3~3.5Cup+プイヨンの素1個)
   トマトソース    大さじ3
   サフラン      少々


作り方 
1.パエリア鍋にオリーブオイル大さじ2とにんにくを弱火でゆっくり炒め、玉ねぎ加え炒める
    
2.玉ねぎがしんなりしてきたら、中火にしていか、白身魚、ロースハム、海老、鶏、あさりを炒める
    
3.米をパラパラっと上から入れ、さらにさやいんげん、グリンピースを加え、さっと混ぜ全体に油を回らせる

4.ブイヨン、トマトソース、サフランを加え全体を混ぜ、味見をし、必要ならば塩を加える.

5.ピーマン、赤ピーマンを表面に置き、海老の身のほうを米の中に埋め、全体の形を整える

6.そのまま200℃のオーブン下段に、約20~25分焼く

MEMO  *4.の味見の時には、薄味に。お米が水分を吸ってちょうどいいように


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