いとう とみこの美味しいブログ -219ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

東区にあるイタリアンBACIO(バーチョ)はいつも活気があります。

勢いのあるシェフ、生き生きと働いている若者達。

我らワイン講座仲間4人は少々くたびれかけているけれど。

料理とワインを堪能して、元気ももらいましょうか。

 

黒板に書いてあるメニューに思案していると、シェフが駆けつけてくれました。

この店は量が多いので、各人の前菜の盛り合わせ、それにパスタ2品、メイン2品をシェアすれば充分とのこと。

 

まずはスパークリングとボリュームたっぷりの前菜の盛り合わせがきました。

 

トマトとイカの手打ちパスタ

 

フレッシュポルチーニの手打ちパスタ

 

魚のメインは鯛・中にほろ苦いしっかりした味の野菜が入っているソテーです。各人1個ずつにしてくれました。

(野菜の名前を聞いたのですが忘れてしまいました。今まで食べたことがないですね)

 

肉のメインは網焼き牛

 

ワインは白、赤とも美味しかった!特に赤が。

おまけに飲み終わったワインをこんな器用なことをして楽しませてくれたのです。

料理もしっかりした味で、本当に美味しかった!

スパークリング、白、赤ワイン1本ずつとよく飲みましたネー。

これで1人¥12,000なり。

 

わが家の孫たちはラザーニアが大好き。

ラザーニアはミートソース、トマトソース、ホワイトソースと3種類のソースが必要です。

今日は一番手のかかるミートソースを作りました。

冷凍保管しておけばいつでもラザーニアが作れるからです。

そーだ、せっかくだったら作りたてのミートソースを食べようか。

ということで、急遽いつもの簡単さっぱりイタリアンになりました。

今日のメニューは

*コリアンダーとくるみのサラダ(マーケットにコリアンダーが並んでいました。それと頂き物の岩手の胡桃で)

*オムレツ(製造直売のブリオのベーコンは本当に美味、それとブロッコリーの茎のオムレツ)

*ソーセージとブロッコリー(ブリオのソーセージも美味しいのです)

*作りたてのミートソース

*今日のワイン

やはり作りたてのミートソースは美味しい!

ミートソースがあるといろいろな料理に使えて大変便利なんです。

多めに作っておくことをお勧めします。

 

それでは今回はそのミートソースをご紹介します。

ミートソース

 

材料  牛のひき肉       300g

     玉ねぎ         1/2個(みじん切り)

     にんじん        1/2本(みじん切り)

     セロリ         1/2本(みじんぎり)

     にんにく        1片(みじん切り)

     ホールトマト      800g(手でつぶす)

     トマトペースト     大さじ1

     ローリエ        1枚

     

 

作り方 

1.厚鍋にオリーブオイル大さじ1とにんにくを入れ、にんにくがきつね色になるまで弱火で炒める

    

2.玉ねぎ、にんじん、セロリを加え、更に炒める

    

3.野菜がしんなりしてきたら中火にして、ひき肉を炒める

    

4.肉に火が通ったら、ホールトマトとトマトペーストを加え、沸騰したらアクを取り、ローリエを入れ、約20分煮込む。最後に塩、こしょうで調味する

 

 

MEMO ラザーニア用のミートソースは、汁気を少なくするためにホールトマトの身だけを使います。

結婚記念日はどこに行きたい?

決まっているでしょう。何といっても長年幸せを頂いている「すし処水乃」。

わが家は、大将が同世代ということもあり、何かというと水乃さんかな。

水乃さんは超一流のすし職人、本当に彼の握るお寿司は天下一品です。

 

水乃さんでは、お客様がほとんどお馴染みさんということもあり、独特のやり方があります。

始めにおつまみがどんどん出てくる。

そのオリジナルなおつまみが絶品なんです。

ではご紹介しましょうか。

*マグロの漬け

*いか、ホタテ、あわびの焼き物

*白身魚の焼き物

*シャコ

*大好物の水乃さん絶品のさばと酢コンブ

*いかとウニの和え物

*アナゴの中にわさびが入っているんです

*アジのタタキ

*そろそろお寿司にしようかな、となると鯖好きの私はまず松前です

*小さくてきれいないかです

そしてお寿司の最後はいつものごとく、レンコンの入ったお稲荷さん

 

最後にあさりの赤だし、デザートにメロンと自家製アイスクリーム。

本当に幸せな時間でした。

わが夫婦も水野さんもいつまでも元気で、この幸せが続きますように!

何十年ぶりかでカクテルをいただきました。

なかなかいいものですね。

バーテンダーの腕前に惚れ込んだk社長と入った錦のあるビルの一角。

名前はそのももの「Bar Bartender」

彼はホテルで40年腕を振ってきたベテランなんです。

 

われら女性に特別に作ってくださったのが、梨とウオッカのカクテル。

ほんのりと梨の甘さが心地よい。

そしてもう1っパイと、今度はいちごとジンのカクテル。

今度はいちごの酸味とジンで又違った味になりました。

 

本格的なカクテルを作れるバーテンダーも少なくなっている昨今です。

久しぶりにリッチな酔い心地になりました。

 

でもやはり食後もワインのほういい私なのかも。

 

今日はせっちゃんが岩手からやってきました、

彼女とは2000年の料理本NO.1からイラストをやっていただいている間柄です。

今彼女は岩手の田野畑村の地域起こしの仕事をしています。

なかなか良いところのようで、いつか行きたいと思っています。

今回もその村の美味しい野菜を送ってもらいました。

 

今や鍋の季節になりました。

さーて、わが家の古地鶏の水炊きの出番です。

名古屋コーチンの鶏のガラスープ、自家製ポン酢も出番です。

でもメインの鍋の前にちょっとしたアペタイザーとシャンパンで1年半ぶりの再会に乾杯ですね。

今回一緒に来たせっちゃんの息子りゅう君はもう成人したのですね。

19年前に来たときは”いか墨のパエリア”に泣き出してしまったのですが。

呑み助の親のDNAをしっかり受け継いでお酒にツヨーイ。

検査ための禁酒期間を終えた夫も張り切り、こんなに飲んでしまいました。

楽しい時は過ぎ、せっちゃんたちは帰って行きました。

その途端夫は立っているのもやっとのヨロヨロ状態(ちょっとオーバーかな)

いつまでも同じように飲めると思っているのでしょうか。