いとう とみこの美味しいブログ -218ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

わが家はおせちを全部作ります。

買ったものは、料亭でさえ甘すぎ、味が濃すぎで、すぐ飽きてしまうからです。

というよりも、昔から作っているからかな。

一番気を遣うのは黒豆。

失敗が許されないからです。


まず今年の丹波の黒豆を求めることから始まります。

粒が大きく、味も深い、濃い。


28日、黒豆を洗ってたっぷりの水に一晩つけておきます。

29日、紙で落し蓋を切り取り、さらに蓋をして弱火でコトコト煮続けます。


























途中水分がなくなってきたらお湯を足してコトコト。





















翌朝、煮汁の量を一定にするため、黒豆と煮汁を分けます。





















そして煮汁と砂糖を溶かし、黒豆を加える。

これもコトコト、落し蓋をし、蓋は煮こぼれを防ぐため蓋のずらしは大きめに。


























やっと出来上がりました。

味をしっかり含ませるため、もう一晩置いたほうがいいのですね。





















こんなに時間のかかるおせちは他にはないんですね。

今回は700gの黒豆でしたが、差し上げる方が多くなっています。

来年は1kgにしようかな。

とりあえず、美味しくできて安堵です。




 

早いものでそろそろおせちの準備に取り掛かねば、ですね。

昨日から水につけていた黒豆が柔らかく煮上がりました。

明日甘さを加えたら出来上がりです。


そー、今日はワインが飲みたくなりました。

友達と遊びに出掛けていた、たいちゃんが加わりました。


今日のメニューは

*明太子のスパゲティ(知多で買ってきたレモン汁とレモンの皮のすりおろしも加えました。なかなか爽やかでいい感じですよ)





















*赤ピーマンのトマト煮(たいちゃんはエラく気に入ったようです)





















*ロケット菜のサラダ(コリアンダー、マッシュルーム、くるみ入り)





















*ビーフパルメジャン(これは息子大好きな一品!)





















今日のワイン



























幼い頃から洋食に慣れ親しんできたので、たいちゃんのナイフ、フォークの使い方はバッチリです。

これで彼女ができてもレストランに胸を張って行けるかな?


今回はわが息子が大好きな”ビーフパルメジャーン”をご紹介します。

要はビーフカツにモッツァレーラチーズをのせてオーブンで焼いたもの。

このデミグラスソースが決めてかな。簡単でしかも抜群に旨い!

こだわりトマトソースのお陰デミソースです。


ビーフパーメジャン


材料 牛肉(ステーキ用)      4枚(1枚100gぐらい)
    モッツァレーラチーズ     4枚
    パルメザンチーズ       大さじ2
    レモン            1個
    小麦粉   卵   パン粉   サラダ油
    デミグラスソース
       デミグラスソースの缶詰め    1/2
       トマトソース          大さじ2
       赤ワイン            100cc
       ウスターソース         小さじ1
       しょう油            小さじ1

作り方 

1.牛肉は肉たたきで叩いてから、塩、こしょうする
    

2.とんかつの要領で小麦粉、溶き卵、パルメザンチーズ入りパン粉
      をつける
    

3.フライパンにサラダ油100ぐらい入れ、表面がカリッとなるよう揚げる(後でオーブンに入れるので、中まで火を通さなくてよい)
    

4.オーブンプレートの上に網を置き、揚げた牛肉を並べ、モッツァレーラチーズをのせる
    

5.デミグラスソースを作りましょう
鍋にデミグラスソースの缶詰、ワイン、ウスターソース、しょう油、こしたトマトソースを入れ、10くらいコトコt煮る
    

6.200℃のオーブンに4.を入れ約10分焼く
    

7.皿にレモンを添えて盛りつけ、デミグラスソースと共に食卓へ



いよいよ年の瀬も押し迫ってきました。

何やら慌しい日々が続いています。

そんな日々のちょっと前、12/24でのたいちゃんの家でのクリスマスパーティーがありました。

中1のたいちゃんはまだサンタさんの存在を信じているようです。

ななちゃん、ゆめたんも夜になるのを待ち望んでいます。

でもその前に美味しいご馳走が待っています。

さーて、今回の娘のご馳走は?

 

反対から撮りました(サラダはクリスマスリーフの形なんですね。綺麗に盛っているので感心します)

 

それにパスタ、メインデッシュのビーフシチュウもあるのでした。

 

さー、いよいよお手製のクリスマスケーキです。

いやはや楽しい夕べを有難う。感謝感謝です。

しかし後半はほとんど覚えていな~い(これってヤバイ?)

翌日はかなり飲みすぎできつかったですが。

 

 

早いもので今年も終盤。

料理教室の忘年会を天白区のフレンチ「ふち亭」で行いました。

ふち亭はかなり交通の便が良いとは言えない場所ながら、いつも大賑わいです。

お値打ちで心のこもった料理、そしてサービスもとても気持ちがいい。

この店は、1品の量が多い。

今回は女性4名、いろいろ食べられてちょうどいい人数です。

考えて考えて、アペタイザーを5品、メインを1品にしました。

*かものテリーム(食い気先行で写真を撮り忘れ)

 

*ブリのカルパッチョ(ブリの厚切りに感激)

 

*素揚げ砂肝とベーコン、スコッチエッグのサラダ

 

*サーモンのカルパッチョ・サワークリーム添え

 

*オニオングラタン(凄く感激しました)

 

*メインの牛フィレ肉の網焼き(野菜がついてくるのが嬉しい)

 

*デザートはモンブランとチョコレートソルベ(濃厚なチョコレートで皆感激)

 

いやはや満足しました。

契約農家の野菜の美味しいこと!

でも2月でこのレストランなくなってしまうのです。

今度は岐阜でソーセージ等を作る工房をやるとのこと。

これだけこだわって作り続けたシェフです。

素晴らしいソーセージを作ることは間違いないでしょうね。

でも行きつけのレストランがなくなってしまうのは、何とも寂しいことです。

 

 

 

 

 

 

恒例の年末行事に取り組む季節になりました。

手作りにこだわるわが家のお歳暮は”ミートボール入りミートソース”。

それに鈴波の粕漬けだったり、味噌煮込みうどんだったり、トマトソースだったりを加えます。

 

娘と作る日にちを決め、その前までに材料を調達します。

これが結構気を遣いますね。

忘れ物があると途中で作業が中断してしまいますのでね。

牛ひき肉はすぎもとで、肉の食感をよくするためにブリオの豚ひき肉も1割くらい足します。

これが秘訣です。ブリオのひき肉の歯ごたえは抜群なんです。

今回はホールトマトを3缶使うことにしましたので、肉は3,5kg。

前もって注文しておきます。

野菜も卵も揃いました。

 

野菜を切ったら肉団子です。

肉団子は娘の担当です。

きっちりしている娘はケーキ作りの名人でもありますが、ミートボールもきっちりしています。

皆大きさ同じで形も綺麗でしょう?

 

次にミートボールの表面だけを焼きます。

 

その間私は大なべ2個でミートソース作りです。

翌日冷めたら容器に入れます。

今回は35個作れました。

今年もお蔭様で作れました。

すべての作業は以前わが夫婦が住んでいた家で、今や娘たち家族の家で行います。

わがマンションではとてもとてもスペースがない。

そして最後の送る仕事が待っています。

中身がそれぞれなので、適当な大きさの箱探しと箱詰め。

なるべく早く食べていただきたく、大急ぎです。

今年も皆さんに喜んでいただけるかな。

そしていつまで続けられるかな。