いとう とみこの美味しいブログ -206ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

今日はコロッケを作ろうかな。
たかがコロッケ、されどコロッケ、と結構手間がかかるものなのです。


先日の宮崎のとうもろこしと岩手県から送っていただいた旧のじゃがいもの登場です。
コロッケには新じゃがよりも旧のメークイーンがしっとりして、美味しいです。
送っていただいて、早く使おうとしていたら、もうすっかり芽が出始めています。
この芽は毒ですので、しっかり根元から除いてから蒸し、マッシャーします。


玉ねぎ、冷凍していたコーン、戻した干ししいたけ、それにいただきものの蟹をバターで炒め、


















温かい内にじゃがいもと具を混ぜ、


















温かいうちに俵型にし、



















衣をつけて揚げる。


















レシピにすると簡単で短時間で作れると、感じられるものですね。
和食なのでカゴメのウスターソースで食べるとしましょう。

揚げる前のコロッケをたいちゃんのところに持って行きましょうか。

久しぶりのすし処水乃に行きました。
今日はなんの日と、いう日にしかなかなか行けないお寿司屋さんです。
名古屋に来てから早40年以上になりますが、一番長く通っているレストランになります。


いつも期待を込めて出掛け、満足な気持ちになって帰れる、そんなお寿司屋さんです。
小食の私ですが、いろいろ食べたい。
そんな気持ちを分かってくれている水野さんは、いろいろおつまみを出してくれました。
一皿を夫とシェアです。


*まずはまぐろです。


















*あわび、平貝、いかの焼き物


















*トロを焼いてくれました。














 

 



*大好きなしめさばとサヨリを焼いてくれました。














    

 



*サッと湯通しした鳥貝














    

 



*ミル貝














  




*しめさばと酢コンブ(これが旨い!)














  




*いかのウニ和え














    




*これが好きです。サヨリと新しょうがを海苔で巻いてあります













 



*赤貝、たこ、しめさば、好きなものばかり。












 




*これがいいんです。奈良漬にごまがばっちり合うのです。













 



*そろそろお寿司に、と大好物のサバ寿司から。












 

 



*あじ(きれいなお寿司でしょう?)












  




*最後はおいなりさん(煮たレンコンと今回は新ショウガが入っていました)
















いやはや幸せな気持ちにさせていただきました。
大満足しても、又すぐ行きたくなってしまうのが水乃さんです。

検査のため1週間禁酒していた夫が本日解禁です。
本当は普段の生活をしながら、検査をするのが正しいと思いますが。


とにかくまずワインを飲みたいとの要望です。
たまにはステーキといきましょうか。
そして送っていただいた宮崎の採れたてとうもろこしのスープと。


ということで本日のメニューは
*アスパラガスと卵のチーズ焼き
 これは実に簡単。耐熱容器にトマトソースをしき、アスパラガスを散らし、卵を割ってそっとのせ、塩、こしょうしたら、モッツァレーラチーズとパルメザンチーズを散らし、トースターで焼く、という極々簡単な一品。













 





*冷製コーンスープ















 



*サラダ


















*ステーキ
 マルサラ酒とデミグラスソース、それにしょう油を加えソースにしました。















 



本日のワイン


















 





ムシムシの今日この頃、冷たいコーンスープは喉越し爽やかです。
宮崎の川南町のとうもろこしは優しいスープにしてくれました。


このスイートコーン、生でも食べれるくらい新鮮で優しく、瑞々しいんです。
女性で言えば処女のような感じかな。
ですからスープにすると、柔らかい甘さ、優しさなので、ちょっと物足りない感じもあるかな。
熟女のような濃厚なスープを求めるかたには。
個人的には大好きですが。


今回はこれからの時期に作りたい冷製コーンスープをご紹介します。


とうもろこしの冷製スープ

材料   

とうもろこし       2本(芯から実を削り取る)
玉ねぎ          中1個(薄切り)
バター          15g
コンソメスープ      2cup(2cupの湯にコンソメの素1個)
牛乳           100cc+100cc
生クリーム        200cc
塩、   こしょう
仕上げ用茹でとうもろこし 適宜
あさつきの小口切り    少々

作り方 

1.玉ねぎをバターでしんなりするまで炒め、とうもろこしを加えてさっと炒
める。全体に油がまわったらコンソメスープと牛乳100ccを加え、やわらかくなるまで煮る。

2.あら熱を取ってミキサーにかけ、うらごしし、冷ます。

3.完全に冷めたら生クリームを少しずつ加えて溶きのばし、牛乳でさらに
  のばす。塩、こしょうで味を調えて冷蔵庫で冷やす。

4.器にスープを注ぎ、仕上げ用とうもろこしをのせ、あさつきを散らす。


MEMO スープの濃さは3.の牛乳でお好みに。

宮崎県川南町のとうもろこしが送られてきました。
川南町から名古屋までは2日かかってしまうのです。
東京には翌日配達なんですがね。
東京には量が桁違いに多いからだそうですが。


昔幼少の浦和にいた頃、母が家庭菜園でとうもろこしを栽培していました。
もぎたてのその柔らかくて、甘くて、優しい味は忘れられません。
但し虫食いだったので、がぶりつくことが出来ず、一粒一粒こそいで食べていました。

今有機栽培にこだわる原点はここにあったのだと思います。


待ちに待ったとうもろこしが到着したのが、翌々日の夕方。
間に合いました、夕食に。














       




熱湯で湯がくこと5分、なんとも優しい味。














        




美味しかったこと。
しかしとうもろこしの代金より送料の方が高い(Cool便)のがちょっと・・・


後日いろいろな料理に変身できるよう、サッと湯がいたのと、生のままのを小分けしました。












        




何にしようか? 

コーンコロッケ、天ぷら、グラタン、サラダ等々。
冷凍庫で出番を待っています。


前々から行きたかったイタリアン「セルバッジョ」のランチに行ってきました。
ワインクラブの友人と一緒です。


彼は以前ご一緒したイタリアン「バーチョ」を気に入り、
英会話の仲間10人でランチをしたとのこと。
「こんないいレストランを知っているなんて」と株が上がったのだそうです。
レストラン選びをすっかり期待される身分になっってしまったようです。


ということで「セルバッジョ」は次回のレストランにと推薦したのです。
推薦した、とはいえ私には始めてのレストラン。
でも娘や生徒さんからも好評ですし、
なにしろ「ガッルーラ」で長年修行したのですから間違いありませんよね。


私は前日飲みすぎでしたので、ちょっと控えめに¥2.000のパスタランチ、
友人は当日食べるであろう¥3,200です。


私の方のアパタイザーは
師崎産のしまあじのカルパッチョ、焼きつぶ貝のサラダ、真だこのマリネ。フルーツトマトのバジリコペースト和え























友人には
ちょっとゴージャスに、フォアグラの燻製とマンゴーは加わっています。
このフォアグラはガッルーラのご自慢のもの。
ランチにもついてくるとは嬉しいですね。


私のパスタは
地鶏せせりと山菜こしあぶらのフレッシュトマトソース
こしあぶらという山菜は始めて食べました。
ちょっとぬめりがあり、ちょっとビターの山菜です。























友人はパスタの後にメインに、天然ヒラメの巻いた海老のフリッとでした。
一口いただきましたが、ちょっとリッチで丁寧な仕事をしてのが伺えました。


デザートはカタラーナ、クリーミーで美味しい!それにアイスクリームも。























いやはや美味しかった!
大変気に入りました。
シェフはシーフードがお得意、そしてハーブを駆使したソースが。
和食とのコラボのイタリアン、という印象を受けました。


ガッルラーよりずっとカジュアルで、アラカルトがあります。
シェフによると「うちは量が多い」とのこと。
本当に量がしっかりあります。
気に入りました。今度夫と夜に行きたいと思っています。