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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

さっぱりサッパリのイタリアンが食べたくなりました。
お魚コーナーで生メカジキを入手したので、さっぱりイタリアンでも作るとしますか。
作りたてのバジルソースがあるし、簡単スピードメニューで。

本日のさっぱりイタリアンメニューは
*フレッシュモッツァレーラとトマトのサラダ


*コールスロー
 ナッツのミックスを砕いてちょっとローストしたのを加えてみました。
 これがけっこう違った味わいになってヨカッタ!


*ボイルしたソーセージ
 豚肉製造直売のブリオのチーズ入りソーセージ、美味しかった!


*明太子のスパゲティ


*生メカジキのソテー・バジルソースのせ


本日のワイン
さっぱりした料理には赤だったらピノノワールですね。



今回はこの時期から店頭にならぶ生メカジキのレシピをご紹介します。

メカジキのカツレツ・バジルソース

材料(4人分)   
メカジキ            4枚
バジルソース          大さじ1
トマトソース          大さじ2
いんげん(付け合せ野菜)    20本(熱湯でサッと茹でる)
プティトマト          Ⅰ6個(半分に切る)
バター             大さじ1
バルサミコ酢          大さじ1
EXVオリーブオイル      大さじ1
小麦粉、  溶き卵、  ドライパン粉
サラダ油

作り方 1.メカジキに塩、こしょうをし、カツの要領で小麦粉、溶き卵、ドライパン粉の衣をつけ、形を整える。
    2.多めのサラダ油にバターを加えて熱し、メカジキを中火弱でこんがり焼き、裏返して両面をカリッと焼く。
    3.サッと茹でたいんげんを食べやすい大きさに切り、バルサミコ酢とEXVオリーブオイルで和える
    4.皿にバジルソースとトマトソースを並べて敷き、2.のメカジキをのせ、
      3.のいんげんとプティトマトをサイドに置き、レモンを添えて食卓へ。
    
 

Zabars   ゼイバーズ

 

私はニューヨークに行くと何はさておき、ゼイバーズに駆けつけます。
ゼイバーズは食料品と調理器具の店で、いつも人でいっぱいです。
道具の好きな私は調理器具の2階に急ぎます。
鍋や電化製品の大きなものから、調理器具の小さなものまで、あらゆるものが所狭しと並べられています。
世界中の便利なもの、品質のいいものの集合場所です。

今までどれだけ買ったでしょうか。
以前は生徒さんの驚く顔が見たさに、珍しくて重宝するものを見つけては買ってきたものです。
今は、買いたくても荷の重さを考慮するようになってしまいましたが。

今回はペッパーミルのところに直行です。
わが家のためもあり、プレゼントのために。
日本には良質のペッパーミルをなかなか見かけません。
こんな高いもの買えるか、ということでしょうか。
しかし毎日気持ちよく削れるミルの効果は抜群なんですがね。

売り場に素敵なのがありました。
もちろんプジョーのミルです。
削り心地がいいのと、丈夫で長持ちするからです。



今回は半端になったレモン入れを買ってみました。
半分しか使わなかったレモンをよく忘れてしまって、腐らせてしまうので。
けっこう新鮮なまま長持ちしていますね。

ひとしきり2階を堪能すると、1階の食料売り場に行きます。
ここではいつもカフェインレスのコーヒーを買います。
私はいつのまにかカフェインが駄目に(眠れない)なってしまったのです。
人一倍図太く見えるのにね~~。

そしてバルサミコ酢の一番高い12年ものを買い求めます。
バルサミコ酢は1年ごとに樽を移していくので、年代の古いほど濃いバルサミコ酢になるのです。
12年ものになると、それはそれはドロッと濃厚で、デザートやソースにそのまま使えます。

チーズの売り場はもう凄いです。
いろいろなチーズが重なりあっています。
今回は小さめのパルメザン、ペコリーノ、グリュイエールチーズを買いました。

ちょっとショーケースも覗いてみました。
3年前には陳列していなかったお寿司のコーナーも登場です。



調理済みのグリルのコーナーも美味しいそう!



Zabarsは、マンハッタンのアッパーウエストにあるこの1軒だけなのです。
それって凄いことですよね。
今って有名になると次々と支店を出店し、海外にも支社を造っていくのですが。

オーナーが目がゆき届く1軒だけをきっちり守っていく、こんな姿勢が店から感じられます。
こんなところも私が惚れているところなんです。
そしてここの製品を信じているところなんです。


 

日本の飛行機は素晴らしい!
今回初めてニューヨーク往復をANAにしました。

2001年,我われ家族はニューヨークに行きをJALから始めてデルタ航空に変えました。
名古屋からデトロイトへ、そしてNYへ行くデルタの方が連結が良かったからです。
(同時多発テロで帰れなかった、という惨事にも遭遇してしまいましたが)

デルタの利点がもうひとつあります。
デルタはマイレージがいつまでも有効だからなのです。
エコノミーに乗りたがらない夫には、この制度が何にもまして有難いことだったのでしょう。

それから18年、ビジネスクラスとはいえ、最初のシャンパンを飲む時以外は我慢の連続でした。
何ともならないサーヴィス、食事。
ですからビジネスとは座席のスペースを買っているのだと、解釈していました。
我慢しましたよ、3年前ニューヨークの帰りの便であの最悪の事があるまでは。
そしてもう2度とデルタには乗らないとを決心したのです。

そういうわけで今回はANAということになったのです。

いやはや機内に入った時から、デルタとは何もかも違います。
優しい笑顔、なんとか楽しいフライトになるようにとの心配り。
カーディガンやパジャマをリクエストをすれば貸してもらえ、少しでも寛いでもらおうと一生懸命。
トイレにはシャワレットまで装備されていました。

名古屋を朝早く出て、成田での待ち時間が7時間だった私達には嬉しい限りです。

食事の時間になりました。
1品、1品、お盆で運んでくださるのです。
ですからディナーが約2時間くらいかかっていますね。
日本のファンシーなレストラン並みのサーヴィスです。
添乗員はデルタの4、5倍はいるかな。
デルタでしたら、ワゴンでサッサと配ったら、ハイ終わり。
さー、休憩だね、てな感じでしたのに。

「日本人のサーヴィスには心がある、おもてなしの心がある」と誇りに思いました。



帰りの便の食事です。
我われはニューヨークでのディナーには、日本料理を食べませんでした。
だからきっと日本食をミスするだろうと、夫は帰りの便には和食をリクエストしていました。
(夫はなんでも周到に用意するタイプです)

デルタなら帰りの機内食はほとんど食べず(いや食べたくない)でした。
それがそれが今回は美味しくいただけたのです。
*アミューズ



*前菜
 今度はワゴンで運んでいました。
 それもそのはず、前菜の1品1品のタレを小さな容器からパキッと割って、それぞれにかけているのです。

 ポン酢、酢味噌など。
 タレをかけたままで機内の運んでくるのと、食べる瞬間にかけるのとは、味はまったく違ってきますよね。
 容器を開けなければならないので、ワゴンで運んできたのですね。


 

*メインは和牛の味噌煮
 和牛なので、私にはちょっと霜降り過ぎていましたが(スミマセン)

*デザート



その場でタレをかける、ということがあまりに素晴らしかったので、添乗員さんにお話すると、
銀座の懐石料理「奥田」と、復路のニューヨーク便だけ9月から始めたコラボとのことです。
「奥田」はニューヨークとパリにもお店があるとのこと。
ANAのこういった姿勢が嬉しいですよね。
こんな機内での食事が楽しめたのは、今までにないことで、何か得した気持ちです。

大塚耕平女子会幹事のお疲れ様会です。
全員で4名、年齢層は結構高い。
ということを考慮して、こんなメニューにしました。

*レバーペスト


*リゾーニと野菜のサラダ
 あさりも入れると味わいが深くなりました。
 レンコンもなかなか良かったですよ。


*サバのマリネ


*お豆とソーセージのエスニック煮込み


*サーモンのカリカリ焼き・バジルソース


*ガトーショコラ

お客様のうちお二人さんは、もの凄く強~いんです。

私の好きなシャンパンもお持ちいただいたので、喜んでたくさん飲んでしまいました。



よく食べていただきました。
リゾーニがすごく気に入ったとみえ、絶対に残る、という量を作ったのですが。

今回はこのリゾーニを使ったサラダをご紹介します。
3年前リゾット米と間違ってニューヨークから買ってきたのですが、
これが大当たり、よく使っています。
マーケットでは手に入らないので、ネットで買っています。


リゾーニと野菜のサラダ


材料(4人分)
 パスタ・リゾーニ     100g
 玉ねぎ          1/2個(粗みじんに切り、塩少々をまぶし、冷蔵庫でしっかり冷やす)
 キュウリ         1本(2mm厚さに切り、塩少々をまぶし、冷蔵庫でしっかり冷やす)
 セロリ          1本(4mm角に切り、塩少々をまぶす) 
 トマト          1個(2cm角に切り、冷蔵庫に入れる)
 スナップエンドウ     15個(サッと茹で、3つに切る)
 ツナ缶          100g(ほぐしておく)
 フレッシュモッツァレーラチーズ   100g(1cm角に切る)
 ドレッシング    レモン汁        大さじ2
           にんにくのすりおろし  ほんの少し
           アンチョビペースト   小さじ1/2
           バルサミコ酢      小さじ1
           サラダ油        大さじ2
           EXVオリーブオイル   大さじ1

作り方 1.ドレッシングを作る。
    2.熱湯に塩を入れ、リゾーニをアルデンテに茹で、温かいうちに水気を切った玉ねぎと半分のドレ

      ッシングで合え、室温で冷まし、冷蔵庫でさらに冷やす。
    4.器に水気を取ったツナ、キュウリ、トマト、スナップエンドウを入れ、残りのドレッシングでサッと

      合え、フレッシュモッツァレーラを散らし、ドレッシングを添えて食卓へ。 
 

久しぶりにたいちゃん達が夕食に加わってくれました。
ニューヨークから帰って始めてかな。
今回は娘も加わりました。

娘の中学の友人がサバを釣って、分けて下さいました。
小さなサバですが皮がキラキラと光って、生きがいいものでした。
早速3枚におろしてマリネに。
*サバのマリネ


*パルメザンチーズのせサラダ


*生ハムメロン


*ミートソースライスのオーブン焼き


*鶏もも肉のバルサミコ酢煮
 こらはレストランで食べるメインかな。なかなか手間がかかる料理です。
 レシピが出来ましたら、ご紹介しますね。



娘が加わるとワイン1本では足らないですね。
今回は子供たちにもノンアルコールのスパークリングも加わりました。



夕食で子供達に好評だった”ミートソースライスのオーブン焼き”を今回ご紹介します。
どうぞお試しを。

ミートソースライスのオーブン焼き

材料 (4人分)
   冷やご飯          3カップ
   ミートソース        2カップ
   トマトソース        1カップ
   グリーンピース        20個
   モッツァレーラチーズ    60g(5mm角に切る)
   パルメザンチ-ズ      大さじ2
   バター

作り方 1.中火で温めたフライパンにご飯と水1/2カップを入れ、ご飯をほぐす。
     2.ミートソース、グリーンピースを加えて混ぜ、塩、こしょうで味を調える
     3.浅い耐熱器にバターを塗り、2.を入れ、冷ます。
     4.モッツァレーラチーズの半分を3.の中に埋め込み、トマトソースを表面に広げる。
     5.さらにパルメザンチーズ、残りのモッツァレーラチーズを散らし、
      200℃のオーブンで15~20分焼く。

MEMO   固めに炊いたご飯がBetter。ご飯の炊き加減によって水の量を加減する