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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

試飲したいワインがあります。
わが家はワインをたくさん飲みますので、手ごろの値段のが見つかるとまず1本買って試飲します。
 

そんな本日のメニューは
*スモークサーモン
 最近このスモークサーモンにはまっています。
 北海道産で成城石井で求めています。


*牛のたたきサラダ
 たいちゃんたちが来た時の残りの牛肉。
 スライスしておしょう油と酒、みりんと少々の練りからしのタレにつけ、汁ごと野菜に
 かけて、ドレッシングを添えて食卓へ。
 なかなかゴージャスなサラダになります。


*明太子とじゃがいものサラダ
 パンにのせても美味しいですよ。


*ホタテと鶏もも肉のグラタン
 冷凍庫にホワイトソースがありました。ホワイトソースは多めに作って冷凍しておくと便利。
 それに生クリームを足せば、こくのあるソースに短時間で出来ます。

そしてワインのお味は?
マーマーいいのですが、次のワインとの出会いを楽しみにするとしますか。

 

 

今回は明太子とじゃがいものサラダをご紹介します。
明太子はできたら、着色料を使っていない明太子の方が美味です。

明太子とじゃがいものサラダ

材料(4人分)
  じゃがいも        3~4個
  明太子          1腹(薄皮から中身を取り出しておく)
  玉ねぎ          1/3個(スライスして少々の塩でまぶす)
  レモン汁         大さじ1
  EXVオリーブオイル    大さじ2
  プレーンヨーグルト    大さじ2
  イタリアンパセリのみじん切り   少々
  塩、   こしょう、

作り方 1.たっぷりの水でじゃがいもを皮をつけたまま茹で、茹だったら皮を取り、マッシャーでつぶす。

    2.ボールに1.を入れ、明太子、水を切った玉ねぎ、レモン汁、EXVオリーブオイル、
      プレーンヨーグルト、イタリアンパセリを入れて混ぜ、塩、胡椒で味を調える。

 

今夜はたいちゃんとゆめたんがお泊りです。
「今日は土瓶蒸しだけど食べたい?」と誘ったのです。
でも考えてみるとマーケットで見つけたわたり蟹とカナダ産の松茸です。
どびん蒸しはともかく、わたり蟹はお酒飲みには嬉しいくともどうも子供には・・・

ということでこんなメニューになりました。
それでも子供向けのメニューではないですね。
(わが家では昔から子供向けのメニューではないのですね)
ゆめたんは生食に近いサラダの牛肉が気に入ったようです。

本日のメニューは
*ニラ玉
*牛のたたきのせサラダ
*渡りかに


*それに今年も最後かな、土瓶蒸し



たいちゃんも中学2年生になりました。やはり食べ方が違ってきました。
もうすっかり青年?です。

イタリア家庭料理教室に始めて参加する生徒さんが必ず聞きます。
「毎日イタリア料理を食べているのですか?」
「いえいえ、若い頃はともかくいつもは和食ですよ」と。

それでもさっぱりしたイタリアンは週に1~2回は作るかな。

これは、いつものササッと作った食卓模様です。
冷凍保存の鶏がらスープとこれまた冷凍しておいたワンタンで作った、ワンタンスープ、
友人栽培のじゃがいもの、肉じゃが、
これを食べると、風邪をひかないという、とろろ、

小松菜のおひたし
ちょっと手がかかったのは、チキンの磯部揚げくらいですね。

いつも、食卓はバランスが大事だと思っています。

これでバランスはよかったかな?

 

元気な渡り蟹がマーケットにありました。
久しぶりに”渡り蟹のスパゲティ”が食べたくなりました。

というわけで今夜はイタリアンです。
お昼の料理教室で残ったのもあるので、楽させてもらいました。

今夜のメニューは
*タコとじゃがいものサラダ
 じゃがいもは友人制作のきたあかり、生徒さんも「早速つくろう」と言っていました。


*野菜サラダ

 アンチョビとパルメザンチーズを入れてるとイタリアン風です


*鶏もも肉のポルチーニ茸入りホワイトソース煮込み
 教室のがちょっと残っていました。


*本日のメインディッシュ、わたり蟹のリングイーネ


 

本日のワイン
 夫と音楽の話が弾んで、2本も飲んでしまいました。
 私にはちょっと飲みすぎたようです。



今回はこの”わたり蟹のパスタ”をご紹介します。
わたり蟹を見つけた時、是非お試し下さい。

渡り蟹のスパゲティ


材料  生の渡り蟹       1ぱい
    にんにく        1片(つぶす)
    赤唐辛子        1本(種を取り除く)
    パセリのみじん切り   大さじ2
    トマトソース      200cc(手でつぶす)
    パスタ(リングイーネ) 300g
    白ワイン        100cc
    あさりのだし      300cc
    オリーブオイル、 ブランデー、  EXVオリーブオイル、塩

作り方 1.蟹はガニを除いて、足を切り離して食べやすいようにぶつ切りにする

    2.厚手の鍋にオリーブオイルとにんにく、赤唐辛子を入れて弱火にかけ
      ゆっくり炒め、にんにくが色づいたら赤唐辛子を取り出す

    3.蟹を入れて強火でしっかり焼きつけ、ブランデー、白ワインを加えて
      フランペし、アルコール分をとばす

    4.あさりのだし、トマトソース、パセリを加えて煮立て、10分ぐらい煮る

    5.アルデンテに茹でたリングイーネとからめる
      汁が足りない時はパスタのゆで汁を加えると良い


MEMO    あさりのだしの作り方
     鍋にあさり300gとかぶるくらいの水を入れ、煮立ったらあさりを取り出し、半量になりまで煮詰める
    (あさりは他の料理に使うように)
     春のあさりは味が濃いので、煮詰めて冷凍にしておくと便利。
     ラーメンの汁に加えてもよし、キムチ鍋に入れてもよし
     
     
 

ニューヨークの親切な人々


世界一の大都市ニューヨークの今回の印象は、もの凄い好景気であること。
今まで手をつけていなかった地域にもビルの建設ラッシュ、
ハーレムやブルックリン、ブロンクス等の黒人街にも新しいビルが建ち、
綺麗に整備され、治安がよくなり、白人も住み始めるようになっている。

我われも今回、すっかり安全になったDumbo(Down Under Manhattan Bridge Overpass)
に行ってきました
大好きな映画「Once Upon a Time in America}のロケに使ったマンハッタン・ブリッジを背景にした場所です。
感無量!
たくさんの観光客がいっぱいです。
日本人の若い女性にお願いして、橋をバックに2人の写真を撮ってきました。
彼女達に映画を観たかを尋ねたところ、知らないとの返事。
そーか、彼女達が生まれる前の映画だったかもしれないなー。

ニューヨークの人々の歩くスピードはひどく速い。
そして多くの人が何か話し合って歩いている。
一人でも一生懸命話しながら早足で歩いている。
頭がおかしいのでは?
いやいや、イヤホンをして、スマホをしながら、大きな声で。

そんな世界一の大金持ちから貧乏人、世界中から集まってきた人種、そして観光客、
そんな何もかもが集まった喧騒な大都市にも親切な人はいるのです。
そんな親切に出会ったことを書いておきたいと思います。

その1
我われはニューヨークに行くと、いつもメラトニンという眠りを助けるサプリメントを買ってきます。
眠りのヘタクソな私には「気休め」とも思えるのですが、夫には効くようです。
3mg、5mg、10mg、とメラトニンの量が増えると、値段も随分違います。

Duane Readeという大きな薬局のチェーン店に入りました。
10mgの100錠入りのメラトニンが何と半額!
大喜びで4箱カウンターに持って行きました。
カウンターで太った黒人女性が、ガムをクチャクチャ噛みながら、
パスワードを入力するようにと、言う。
えー!、パスワードって何?
相変わらずカウンターの女性はガムをクチャクチャして、早くしろと急き立てる。

するとお隣で会計をしていた品の良い中年の白人女性が、
我われのところで彼女のパスワードを打ってくれた。
そしてその時やっとわかった。会員だけが50%引きになるのだと。
なんという親切!
お陰さまで$100くらいセーブ出来たことになります。
安く買えたということもありますが、何か温かなもの、幸せを感じたのです。

その2
ニューヨークの地下鉄はカードを買うことも大変難儀しますが、
乗り場でカードをスルーするのにもテクニック?がいります。
サーっと通すといいのですが、ちょっとモタモタしているとバーが動いてくれません。
1回失敗すると、機械が覚えているのか?何度やっても失敗してしまう。
その時も困っていると、そこに居たお巡りさんが自分のカードで通してくれたのです。
日本のお巡りさんでは考えられます?
我われが日本人だったからか、夫婦だったからか?
「人を見たら泥棒と思え」という性悪説だと思っていたアメリカ人でも、
人を信じるお巡りさんが居るんだ、と嬉しくなったのです。

その3
Dumboからマンハッタンに戻ろうと、地下鉄の駅を探していました。
夫はベビーカーの赤ちゃんとゆったり座っている若い女性に道を聞いたようです。
すると彼女は「私はベビーシッターなのでどこかを歩きたい。ご案内しましょう」と。

かなり狭い道あり、坂あり、工事のため(この地域はいたるところ工事だらけ)に行き止まりになったり。
それでも700~800mは歩いたでしょうか、最後まで案内してくれました。
その間赤ちゃんはずっとニコニコして本当に可愛らしかった。
こんなに遠いところまで案内してくれるなんて!
日本人のおもてなしの心は、ニューヨークでも健在です。

これらの温かな親切を受けて、大好きなニューヨークがますます好きになっています。
それでもそろそろ他にも目をむけねばね、元気なうちに。