いとう とみこの美味しいブログ -192ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

結婚記念日にはどこに行きたい?
私の答えは決まっています。
もう半世紀も通い続けている、大好きな「すし処 水乃」です。
大将の年齢もわれわれと同世代(結構年齢が近いということは大事)

さー、食べるぞー。
水乃さんはたくさんのおつまみを出してくださる、これが特徴です。
職人は彼一人なので、その方がいいのだとか。
そのところは、われら夫婦にも嬉しいし。

たくさん出して下さいました。
オンパレードを写真に。
*マグロの漬け


*焼き物(まずアワビからいただきます)


*イカのウニ和え


*焼き物Ⅱ(まず酢サバを食べます)


*トロの芽ねぎ和え


*数の子とかつを節(かつを節の繊細な味わいと細かさに感動!)


*トロのあぶり


*ウニ



いろいろ出して下さいました。
勿論一品は夫とシェアしています。

そして待っていました、お寿司です。
サバの松前やらイカやらと、小さな握りなのでいただけます。

*そして最後はいつもこれ、レンコンのお稲荷さん。
 これって珍しいでしょう? 



最後のデザートをいただき、お酒も充分いただき、満足、満足。
幸せな最高のアニバーサリーでした。
ここまではヨカッタ。


帰り、午後9時ごろ、久屋大通の地下鉄の階段でこともあろうに階段の滑り止めにつまずいてしまったのです。
後4段というところで。
顔から突っ込んでいったのです。

痛い! 困った。困った。
夫もビックリ。
間を入れずに救急隊が駆けつけてきました(近くで何かあったようです)
大丈夫、大丈夫、と答えていましたが、とにかく左ひざ下が凄く痛い。
ズボンをめくると、血がだらだら出て、パカッと傷口が開いている。
救急隊の人が「これは縫わないとだめだ。救急車を」

そんなわけで始めての救急車に搭乗したというわけです。
あんがいガタガタといった乗り心地なんですね。

足と顔の腫れは日にち薬で直るでしょうが、顔の大きな擦り傷は跡になってしまうかな?
困った、と思っていたら、
「こんなんで済んでよかったね」とお医者さんに言われました。

その通りでした。
こんな転び方をするなんて、やはり歳かな?

今度からはお酒を飲んだときはタクシーにします。



 

たいちゃん達がお泊りの日の夕食です。
友人にいただいたじゃがいもがどんどん芽が成長?しています。
そうだ、コロッケにしようか。
頂き物の缶詰のズワイガニがあります。
ズワイガニはちょっと味にコクがないので、豚のひき肉とマッシュルームを加えるとするかな。
コロッケって、けっこう手間がかかるんです。
じゃがいもを蒸し、裏ごし(わが家は裏漉し器があるので楽ですが)する。
じゃがいも粗くを潰す、といったのもありますが、滑らかなコロッケが好きなので。
具を炒めて、型に成形し、衣をつけ、揚げる。
たかがコロッケなのですがね。

本日のメニューは
*豚シャブのせサラダ
 豚シャブ肉は、さっと湯通して、ドレッシングとバジルソースとマヨネーズのソースを混ぜました。
 お気に入りのロメインレタス、りんご、黄ピーマンも一緒に。


*ブリオのソーセージ
 ソーセージをちょっとピリ辛にした煮込みにしようとしたのですが・・・・
 茹でて粒マスタードでいただくのもなかなかいいものです。


*いわしのマリネ

 先日のいわしのマリネですが、赤ワインとはまったく相性が悪いですね。

 これは実体験でよく分かりました。

*コロッケ
 出来立てのトマトソースでいただけば、これぞ立派な洋食になりのです。



本日のワイン

当たり前ですが、お値打ちのワインでしたが、やはりお値打ちの味だったです。


たいちゃん達もたくさん食べる年齢になってきました。
頑張ってたくさん作らねば。
 
 

知多に行って、待望の大根を買ってきました。
いつも大根を買って来ると、おでんに、大根キムチにと大忙しになります。

農業法人「光輪」の大根は最高なのです。

今回は光輪作ではないのですが、同じ方法の有機の栽培で作った大根です。
さーて、本日は大根キムチを作ることにしました。

大根の角切りを塩づけして1晩おきます。
水気を切った大根に、にんにく、しょうが、りんごのおろしとアミの塩辛と唐辛子、
それにねぎ、ちょっと塩を入れて、混ぜます。



4日~1週間くらいすると発酵しますので、冷蔵庫に入れてさらに熟成させてからいただくということになります。
美味しい大根なのですから、きっと美味しい大根キムチになることでしょう。

後2週間後が楽しみです。
 

スパークリングにはさっぱりさっぱりのイタリアンがお似合いです。
知多の師崎の魚市場でいわしをおまけにいただいて来ました。
大井の海はいわしが、いくらでも?釣れらしいのです。
いただいたいわしは大きさ適当でなので、早速いわしのマリネにしました。

いわしのマリネにははやりスパークリングが似合います。

そこで今日のメニューは
*いわしのマリネ
 本当に生きがいいのって何のって、凄いです。
 手開きをしていても、なかなかスッと骨から身が離れない。
 (これって生きがいいから、それとも指力が落ちたから?)
 皮がピカピカ光っているんです。


*フレッシュモッツァレーラとトマトのサラダ


*ロメインレタスのシーザーズサラダ
 ロメインレタスが知多のジョイフルファームでも売っていました。
 夏のシャキシャキの高原レタスのようにはいかない今日この頃のレタスです。
 こんな時期にはロメインレタスを是非お試しください。


*ポテトサラダ
 わが家は朝の食卓には欠かせないのが、ポテトサラダ。
 やはり作りたては最高。


*牡蠣と太ねぎのグラタン
 関東地方の太ねぎが市場に出回るようになりました。
 すき焼きには欠かせませんが、こんなグラタンにも美味しさを発揮してくれますよ。

ミートソースのスパゲティも用意していたのですが、わが夫も食が細くなりました。
私はもともと食が細い、歳で細いのではない?

本日のスパークリング

 

今回はいわしのマリネをご紹介します。
手開きの手間はかかりますが、後は時間がかかるけれど簡単です。
生きのいい(目はすっきりしているのを)いわしを見つけたら是非お試し下さい。

いわしのマリネ

材料  いわし       500g
     にんにく      2片(叩きつぶす)
     パセリ       4枝(葉はみじん切り、枝は5cmぐらいに切る)
     酢         2/3cup
     オリーブオイル   1/2cup
     赤唐辛子      2本
     塩、こしょう

作り方 1.いわしは頭と内臓を取り、流水の中できれいに洗い、指で身を割るようにして手開きする
     2.いわしの両面にたっぷりと塩をふり、冷蔵庫に1~2時間おく
     3.2.のいわしを酢でサッと洗って塩を落とし、いわしを並べ、にんにくを散らし、
       酢ををひたひたに注いで2~3時間漬け込む
     4.3の汁を捨て、容器に再びいわしを並べ、パセリを散らし塩、こしょうを    
       しオリーブオイルを注ぎ、半日ほど漬け込んでいただく
 

秋の味覚、銀杏のお買い時です。
毎年この時期3Lの銀杏を買って、冷凍します。
おでんに、茶碗蒸しに、炒め物にとほんの少ししか使わないけれど、あると便利なものです。

まず殻から銀杏を取り出すのに私は肉叩きで割ります。
けっこう指まで叩いてしまって・・・



薄皮をむくのは、ちょっと茹でるとやりやすい。
これをジップロックに入れて冷凍し、少しずつ使っていきます。



たいちゃんたちは皆ほろ苦いので嫌いますが、これが大人になると好きになっていくものなのです。

まずおでんに使おうかな。