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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

久しぶりのワインです。
夫は検査にため、私は傷口のため?にアルコールを控えていました。
夫の検査も心配なかったとのことで、それでは祝杯を、ということになりました。
最近は夫もちょこっと小食になりましたので、1品が少量になっています。
それでもあまり手のかからないのを何品かは欲しいものです。

ニューヨークで食べたスパゲティがまだ忘れられないのです。
ナッツのコクがしたスパゲティが。
そこで何とか従来のトマトソースにナッツの旨さを加えたいと思っています。
スペインはそんなソースがお得意のようです。

そこで私もナッツ類のお試しをやってもようかと、
スペインのソース、ロメスコソースを試作してみました。
真っ黒に焼いたにんにくと赤ピーマンにアーモンド、トマト、シェリービネガー、オリーブオイル等
を加えてミキサーのかける、というソースです。

結構美味、これを使ってのサラダは*なまりのかつおのサラダ

かつおのなまりを使ったサラダとは、ちょっと変っていますよね。

いつもの北海道の*スモークサーモンのサラダ

*フレッシュモッツァレーラチーズとトマトのサラダ

*知多から買ってきた大根で今年も作りました。*大根の煮物・牡蠣のせ

*スモークサーモンのせトースト
 これってちょっと贅沢な中身なんですよ。
 生クリーム、黄卵、それに蟹の身まで入ったのをバゲットに塗って焼き、スモークサーモンをのせています。

*牡蠣とたらのグラタン
 宮城の生食用牡蠣です。火を通しても美味しいかったですね。

ちょっと飲みすぎたかな。
スパークリングだけではちょっと物足りなかったのですね。

 

今回は”大根の煮物・白子のせ”をご紹介します。
この時期よく作る私の定番料理です。
大根が決め手なので、今の時期に作るのをお勧めします。
今回は白子のかわりに牡蠣をのせました。

大根の煮物・白子のせ

材料  大根        1/2本(皮をむき、4~5cm厚さに切る)
     米ぬか       ひとつかみ
     たらの白子     1~2塊
     バター       大さじ1
     小麦粉
大根の下味    だし汁  しょう油  塩  コンブ
    タレ       鶏ガラスープ  150cc
    酒       大さじ1
    塩       小さじ1/2
    オイスターソース 大さじ1
    しょうがの絞り汁  少々
    水溶き片栗粉
    柚子の皮の千切り   少々
 

作り方 1.大根を並べ、ひたひたに水を入れ、ひとつかみのぬかを入れて火にかけ、大根が柔らかくなるまで煮る
     2.大根に竹串を刺してスッと通ったら火を止め、流水でぬかを
       落とす
     3.大根に下味をつける
       鍋にコンブを敷き、大根を並べ、下味のだし汁をひたひたに入れ、しょう油大さじ1、塩大さじ1/2を入れて、

       弱火で約20分コトコトと煮る
     4.タレを作る
       鍋に鶏ガラスープ、酒、塩、オイスターソースを入れ煮立たせる。煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつけ、

       最後にしょうがの絞り汁を入れてすぐ火を止める
     5.白子を4等分にし、塩、こしょうをし、小麦粉をまぶし、バターでこんがり焼く
     6.熱々の大根を器に盛り、5.の白子をのせ、熱々のタレをかけ、
       柚子の皮をのせてでき上がり
       
 

知多で有機の大根を買ってくると忙しくなります。
まずは待っていました、とおでん作りです。

大根を一握りのヌカとヒタヒタの水で煮ます。
有機の大根はすぐ柔らかくなるので、要注意です。

今回は約20分、竹串で刺してスーッと通ったらOKです。

煮過ぎに要注意です。
ヌカを綺麗に洗い落とすと、透き通るような白さの大根になっています。



濃い目のコンブとかつお節のダシとわが家の手作り名古屋コーチン鶏がらスープでおでんのスープを作ります。
そのスープで卵と大根とコンニャクを20分くらい弱火デ煮てから火を止めます。
そのままにして、具にしっかりおでんのスープを染込ませます。

翌日お好みのおでんの具を極々弱火で蓋を開けて煮込みます。
おでんはグツグツ煮立ててはいけないのです。

 

本当は具が個別になるおでん専用の器具が欲しいのですがね。
本当はおでんのおばさん、になれば良かったかな?

おでんの具の中で一番大事なのは大根ですよね。
ですから、晩秋から冬の大根が美味しい季節に作るのです。
今回もやっと美味しいおでんができました。

 

昨年は大根不作でした。
今年は例年通りとのことですので、どうぞ作ってみてください。

柚子を友人からいただきました。
小さめのですが、本当に有難いことです。

柚子は日本最大の贈り物なのだと、私は思います。
何とも上品な味、香り、絞り汁だけでなく、皮も有難い。

早速ポン酢用にジューサーで絞りました。
漉して容器に入れ、冷凍して入用なときにポン酢や柚子のドレッシングに変身させます。



皮は薄くそいで、みじんにして冷凍庫で保管。
鍋に、カルパッチョに、サラダに、とちょっとトッピングする。
それで一段も二段も、上等の味になるのですからね。

生の柚子を切って使うのが勿論いいのですが、いつも冷蔵庫にあるものでもなし、

少しだけの柚子を切る、というもの結構手間なんです。


冷凍保管している柚子はサッサッと使ったらすぐ冷凍庫へ入れないと、すぐ解凍してしまいますけどね。
 

お正月が過ぎると柚子やだいだいが結構お値打ちになったりする。
そんなとき、まとめて買うのも得策です。

今回はポン酢のレシピをご紹介します。
鍋に手作りポン酢は最高です。

お肉や魚の具はしっかりこだわっているのに、化学調味料たっぷりのポン酢では悲しい?

ポン酢

材料   柑橘類の絞り汁 (だいだい、すだち、かぼす、ゆず)
                  1cup    
     米酢           1/2cup
     しょう油         1~1.5cup
     みりん          大さじ2
     酒            大さじ2
     削りかつお        10g(ガーゼに包む)
     コンブ          1枚

作り方   全部を合わせ1日寝かせ、削りかつおとコンブを取り出します。
 

大根キムチ美味しく出来ました。
12/1にブログに載せました大根キムチが食べごろになりました。
11/30に作って室内にて発酵させ、12/3に冷蔵庫に入れてさらに熟成させていました。


わが家のはあまりにんにくを入れていないので、けっこう上品?です。
美味しい大根ですので当然ですが、美味しいキムチになってくれました。


白菜も美味しくなっています。

今度は白菜キムチも作ることにしましょうか。

地下鉄の階段でつまづき、怪我をするちょっと前のことです。

やっと(2年くらいかかったでしょうか)知多四国八十八ヵ所巡りは終わりました。
信仰心の厚い私ではありませんが、知多大井の聖公園にはよく散歩に出掛けます。
それにせっかく知多に海の家がありますので、八十八ヵ所巡りもいいかなっと。

友人や孫達、最後は夫も一緒に行ってもらったこともありましたが、ほとんどは一人です。
歩きではなく車だし、お経もあげず、ご朱印をいただくだけの、罰当たりの巡りでしたが。

それでも結構大変でした。

始めはナビが不慣れで困ったり、

左折出来ない道をナビ通り無理に左折してにっちもさっちも動かなくなったり、とか。


ページをめくると全て印鑑が押してあるご朱印帳は大切なものとなりました。

先日、最後の3ヵ所が残っているのを知った夫は、
私の運転は危ないと、一緒に付き合ってくれました。
前回4ヵ所を一緒に巡ってくれ、そう思ったのでしょうか。

第6番目の常福寺に、夫の運転で向いました。
ナビは完全ではないといっても、ナビ頼りです。
山道の細い道を案内します。
??と思って進んで行くと、どこまでも細い山道です。
引き返そうとしても、そんなことは出来ない。

最後の最後、左にカーブしています。

左が壁に摺りそう、右は1~2m下が駐車場です。
車から降りて見る、と降りてみると、
何と右の車輪が後10cmくらいで落ちそうなんです。

左は摺ってもいいから、とにかく左に寄って、と指示したのです。
今でも想いだす度に,ゾッとしてしまいます。

常福寺には舗装された立派な道が傍にちゃんとありました。
なんでこんな道を案内するの?
学習しました。ナビを100%信じるな、と。

私一人だったら、どうなっていたのでしょうか?
お参りに行って死んだ!なんて様になりませんよね。
きっとお大師様がお守り下さったのだと思っています。


そんな怖い~思いもしての、最後のお寺となった8番目の伝宗院です。

 

やり始めたからには最後までと、続けた寺巡りも終わりになりました。

知多は番外編というのがあり、後5ヵ所残っているのですが・・・