いとう とみこの美味しいブログ -185ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

本日はななちゃんの合格のお祝いです。
実は何度もお祝いしているのですが、わが家では初めてです。
メインデッシュはラザーニア、
東京のたいちゃんたちの従兄弟のと合わせて2個作りました。

本日のメニューは
初デビューのサラダ系アペタイザー3品です。
*手前から地鶏のソテーのせサラダ
*リンゴのせ紫キャベツのサラダ
*たらのマリネ



*さばのマリネ焼き



*ラザーニア



大人ワインと子供のスパークリング



試作料理の時は、頭で考えてレシピを作り、それから実践し、又訂正する、といったのが私流かな。
今回はもう春になっていることを忘れていました。
さばもたらも冬の美味しさとは違っていましたね。
料理は50%が材料で決まります。
でもグルメのたいちゃんはたらが美味しかったと批評してくれました。
ゆめたんはりんごがのった紫キャベツが気に入ったようです。

いつも感心するのですが、たいちゃん達は取り分けたお皿は綺麗に食べ切ります。
娘達の食教育の賜物ですね。

 

東京のゆう君のお誕生日祝いは何がいい?との問いに、電話口から即座に返ってきました。
「ラザーニア」と。
何度食べても「ラザーニア」なんですね。
ななちゃんの入学祝いの時に2個のラザーニアを作ることにしましょうか。

ラザーニアは3種のソースが要ります。
ミートソース、ホワイトソース、トマトソースと。
缶詰を使えば簡単ですが、やはり手作りでいきたいものです。
味がまったく違いますので。
前もって作っておいたり、冷凍したりと工夫すれば、そんなに手間はかかりません。

さー、材料が揃いました。
麺は2個分で24枚茹でました。



今回は女子が手伝ってくれました。
ななちゃんはホワイトソース、ゆめたんはチーズ係りです。



ラザーニアの完成です。



アペタイザーの食べ終わる頃合いを見てオーブンに入れる。
そして熱々を食べる、これがラザーニアのいいところです。



今回はラザーニアのレシピをご紹介しますね。

ラザーニア

材料  ラザーニア      12枚
    ホワイトソース    牛乳    2カップ
               バター   大さじ2
               小麦粉   大さじ2
      
    ミートソース     3カップ
    トマトソース     1/2カップ
    モッツァレーラチーズ 200g(短冊に切る)
    パルメザンチーズ   大さじ6~7
    

作り方 1.最初にミートソースを作って、冷ましておく

    2.ホワイトソースを作ります
      鍋に牛乳、小麦粉、バターを入れ、泡立て器で小麦粉がダマにならないようにかきまぜ、
      弱火でゆっくり10~15分かきまぜ、最後に塩、こしょう。ナツメグで味を調える

    3.熱湯に塩とオリーブオイル少々を入れ、ラザーニアを1枚ずつ入れ、ラザーニアがくっつかないように
      時々かき混ぜながら、12分くらい茹で、ふきんの上に重ならないように並べる

    4.バターを塗った耐熱器にミートソースを敷き、ラザーニアを2枚並べ、その上にミートソース、
      ホワイトソース、モッツァレーラチーズ、パルメザンチーズを全体に置く

    5.それを繰り返し、最後はトマトソースとホワイトソースを置き、パルメザンチーズを散らす

    6.200℃のオーブンに15~20分入れ、表面にこんがり焼き色をつけたら、熱々を食卓へ


ミートソース

材料   牛のひき肉       300g
     玉ねぎ         1/2個(みじん切り)
     にんじん        1/2本(みじん切り)
     セロリ         1/2本(みじんぎり)
     にんにく        1片(みじん切り)
     ホールトマト      800g(手でつぶす)
     トマトペースト     大さじ1
     ローリエ        1枚
     

作り方 1.厚鍋にオリーブオイル大さじ1とにんにくを入れ、にんにくがきつね色になるまで弱火で炒める
    2.玉ねぎ、にんじん、セロリを加え、更に炒める
    3.野菜がしんなりしてきたら中火にして、ひき肉を炒める
    4.肉に火が通ったら、ホールトマトとトマトペーストを加え、沸騰したらアクを取り、ローリエを入れ、
      約20分煮込む。最後に塩、こしょうで調味する


  MEMO ラザーニア用のミートソースは、汁気を少なくするためにホールトマトの身だけを使います。



トマトソース
イタリア料理の基本中の基本

材料  玉ねぎ      1/2個(みじん切り)
    にんにく     1片(みじん切り)
    ホールトマト   800g(缶詰2缶)
    オリーブオイル、 塩、 こしょう、 ローリエ

作り方 1.ホールトマトのヘタ、皮などの固い部分を取り除く
    2.ホールトマトを手でつぶす
    3.鍋にオリーブオイル、にんにくを入れ、にんにくの香りが出るまで弱火でゆっくり炒める(約5分)
    4.さらに玉ねぎを加え、ゆっくり、ねっとりするまで5分くらい炒める
    5.つぶしたホールトマトを加え、強火にして煮立たせ、アクを取る
    6.ローリエ、小さじ1弱の塩、こしょうを入れ、蓋をして約20分やや弱火で煮、最後に味を確かめ、
      足りなければ、塩、こしょうをする


 

キムチが早くも食べられるようになりました。
今年は暖かいからでにかね。

3/11に知多の農業法人「光輪」で求めた大根をキムチ漬けました。

 

そして15日には発酵が始まり、食べられるように。
残りは冷蔵庫にて熟成させます。

 

今回はこの大根キムチの作り方をご紹介します。
もう何回も作っているので、コツがわかるようになるものですね。
一番大事なのは、やはり美味しい大根を入手することでしょうか。


大根キムチ

材料 大根          2kg(2cm角に切る)
    塩            大さじ2
    りんご         1/2個(すりおろす)
    白ねぎ         1本(長さ3cmくらいの斜め細切り)
    青ねぎ         4本(長さ3cmくらいの斜め細切り)
    薬念   粉唐辛子      40g
          おろしにんにく   小さじ3
          おろししょうが   小さじ2 
          アミの塩辛     大さじ2

作り方 1.ボウルに大根と塩を入れ、さっと手で混ぜ、一晩塩漬けする。
    2.1.の水気をよく切り、おろしりんご、赤唐辛子を入れ、よく混ぜる。
    3.さらにおろしにんにく、おろししょうが、アミの塩辛は手でつぶしながら入れ、
      最後に白ねぎ、青ねぎを加えてサッと混ぜる。
    4.すべての材料を入れたら、保存容器に移し、隙間がないように詰め、
      最後に上から押して空気を抜き、軽い皿を載せ、蓋をして、発酵させる。

MEMO 1.置く場所によりますが、3~4日で発酵します(食べて酸っぱい感じになったら発酵しています)
    冷蔵庫でさらに発酵させます。
   2.秋から冬の瑞々しい大根で是非つくりたいものです。冬場は発酵に時間がかかります。
     それでも1週間ぐらいで食べられます。
   3.出来たら塩は自然塩、唐辛子は天日干しのを使うと味がグーンと上品になりますよ。



 

娘のところでピザをご馳走になり、余ったのを貰ってきました。
ピザ大好き人間の私は、夏になると昔はよく作ったものです。
夏になると、料理教室でもピザを、勿論ドウから生徒さんたちと作っていました。
デザートやパン等の小麦粉関係が大得意の娘は、ドウは今や機械で手軽に手作りができるようです。

ピザはやはり手作り生地でないとね。

そんなわけで今夜はもらったピザです。
いろいろな具が入っているので、ピザだけでは?と思っていたのですがね。
グルメの夫にはそんなわけにはいかなかった。

簡単アペタイザーを追加しての本日のメニューは
*サラダ
 知多で買った紫キャベツ、色はきれいなのですが葉が厚くて硬いのでサッと茹でて、
 岩手から送っていただいた新コンブ(こちらでは手にはいりませんよね)。

 紫、緑、白と彩りが良いサラダですね。



*蕗のとうと味噌を混ぜ、野菜にのせただけ
 岩手のせっちゃんから送っていただいた蕗のとうに福島の相馬から取り寄せているお味噌。
 これが春の香りでスパークリングに合うのです。
 知多で求めたキュウリも美味しかったのが幸いでした



*牡蠣とほうれん草のグラタン
 牡蠣の季節ももうじき終わりですね。
 知多のほうれん草も柔らかくて美味!



*オーブンでもう一度焼いたピザ
 2日前のピザでしたが、なかなかたいした美味しさです。

 

本日のスパークリング



送って頂いた蕗のとう、産地の香りが、遠い名古屋でも味わえるというのは有難いことです。
まだあるので、明日は天ぷらにしよっと。


 

本日は先輩女性のランチのお客様です。
美味しいものに目がない、さっぱり味がお好きなお二人、
そー、しつこい料理はもうご免なさい、という方々です。

そんな本日のさっぱりイタリアンのメニューは
*シーフードとリゾーニのサラダ
 小さなパスタ、リゾーニはお腹に優しいのが気に入っています。

 

*ソーセージと紫花豆のエスニック風煮込み
 岩手にいるイラストレイターのせっちゃんが送って下さった紫花豆、これが抜群にウマーイ。
 こんなに美味しい紫花豆を食べたのは初めてです。
 大きな豆でお赤飯もこの紫花豆で作ると聞いた時は、こんないに大きいのに?・・・
 と思ったのですが、この美味しさなら納得です。



*大根の煮物・牡蠣のせ
 この大根料理を食べていただきたく、お呼びしたのです。
 農業法人「光輪」の大根もそろそろ今年は終わりの時期になりますね。



*バジルソースとトマトソースのスパゲティ
 大事に冷凍してある自家製バジルソースの登場です。



*娘怜美のデザート ガトーショコラ



本日のワインはお持ちいただいたピノノワール



とても喜んでくださいました。
刺激になったようで、私の料理本でいろいろと挑戦したい、とお帰りになりました。
第3弾料理本「おうちで作ろう さっぱりイタリアン」を7冊も買っていただきました。
親戚の方やお友達にも送るのだと。
有難うございました!

今回は”ソーセージと豆のエスニック煮”をご紹介します。
今回は紫花豆を使いましたが、何の豆でもOKです。

ソーセージとお豆のエスニック煮

材料  柔らか豆(金時豆、いんげん豆等)    100g
    ソーセージ       大き目のを3本(食べやすい大きさにする) 
    ベーコン        3枚(千切り)
    玉ねぎ         1/3個(みじん切り)
    セロリ         1/2本(みじん切り)
    にんにく        1片(みじん切り)
    ホールトマト      1/2缶(手でつぶす)
    チリソース       1/4カップ
    白ワインビネガー    大さじ1
    白ワイン        大さじ2
    パセリのみじん切り   適宜

作り方 1.フライパンににんにく、ベーコン、オリーブオイルを入れ、弱火でゆっくり炒め、さらに玉ねぎ、セロリ
      を加えて炒める
    2.中火にしてソーセージを炒め、白ワインを入れ、2~3分煮てアルコール分を飛ばす
    3.豆、白ワインビネガー、ホールトマト、チリソースを入れ、約10分煮込み、塩、こしょうで味を調え、
      パセリを散らし、パルメザンチ-ズを添えて食卓へ

MEMO ソーセージはスモークの少ないのを求とめましょう