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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

知多の師崎市場でラッキーなことに海老をGetすることができました。
車海老なので味はGood!
試したいワインもあるし、ミートソースが冷凍してあるし、、
ということで本日はさっぱりイタリアンということに急遽決まりです。

本日のメニューは
*海老のカクテルソース
 やはりちょっと前まで生きていた車海老は旨~い。



*トマトのサラダ
 美浜のジョイフルファームの完熟トマトは味が濃いですね。



*ミートソース
 ミートソースをたくさん作って冷凍しておくと、こんな時便利ですね。



そしてランチで残った生ハムのピザもついでに。

本日のワイン



今回はカクテルソースをご紹介します。
海老やイカなどをワインでサッと蒸し、ソースを添えるだけです。
家庭で手作りのカクテルソース、なんてちょっとお洒落でしょう?

カクテルソース


材料 (作りやすい量)
    トマトソース         1/2カップ
    トマトケチャプ        大さじ3
    レモン汁           大さじ2
    ホースラディッシュ又わさび  小さじ1
    タバスコ、 ウスターソース  少々
    
作り方  以上の材料をボウルに入れ、かき混ぜる

MEMO *滑らかなソースに仕上げるために、トマトソースは濾しましょう
     *トマトソースがなくてもOKですが、ちょっと甘いソースになります。

 

先回のブログに掲載した、岩手の野草?ウルイのサラダがちょっと余りました。
翌朝食べたら、これまた美味しいこと!
翌日の方がシンナリして、且つヌメリが出て、断然美味しいのです。

ということでマリネ液に1晩寝かしたレシピを作りましたので、ご紹介します。
もっともウルイという野菜は名古屋では手に入らないので、これは岩手県の方々にtryしていただくかな。
新玉ねぎが美味しい時期ですので、新玉ねぎと新にんじんでも美味しいでしょうが。



ウルイと新玉ねぎのマリネ

材料〔4人分〕
  ウルイ         5~7本(斜めに薄くスライス)
  新玉ねぎ        1/2個(スライス)
  マリネ液    レモン汁         大さじ2
          サラダ油         大さじ3
          EXVオリーブオイル   大さじ1
          砂糖          小さじ1/2
          アンチョビペースト   小さじ1/2
          あさつきの根      小さじ1(みじん切り)
          あさつきの茎      小さじ1(小口切り)
          塩      こしょう

作り方 1.ボウルにマリネ液の材料を全部入れ混ぜる。
    2.スライスしたウルイと新玉ねぎを加え、よく混ぜ、1晩冷蔵庫で
      寝かす。


MEMO *日本のレモンならば、お好みで皮をすりおろして加えましょう。
      レモンの香りがプラスしてさらに美味しくなります。
     *お好みで干しぶどうを水で柔らかくして加えるとGood。

 

買い物で鮑を見つけました。
韓国産だけど、大きさもマーマーで値段が1個¥500。
そりゃー志摩の鮑だったら最高ですよ。
まず志摩産なんて店頭に並ぶはずがなく、勿論お値段も歯が立たずでしょうから。
鮑のステーキを食べたいと、夫が言っていたことを思い出したのです。

それに富山県の白えびもGetしてきました。
そして夕方せっちゃんからの山菜も届きました。

さー、今日はスパークリングとさっぱりさっぱりの洋食といきましょうか。
*岩手のウルイと愛知県のあさりのサラダ
 ウルイはちょっとヌメリがあり、アクのない山菜で、そこいらじゅうに生えているのだそうです。
 こちらではイタリアレストラン「ガッルーラ」でほんのちょっとトッピングとして使っていました。
 珍しい野菜として。



*ソーセージと大豆のエスニック煮
 私は豆を洋風にと、ひよこ豆、金時豆、虎豆等よく使いますが、大豆は初めて使いました。
 せっちゃんから以前送っていただいた大豆です。
 大豆は煮崩れがないので、このレシピには向いていて、なかなか美味しく仕上がりました。
 料理によってはこれからも大豆を洋風に使ってみましょう。



*白えびとたらの芽
 白えびに片栗粉をまぶして揚げてみました。
 上品な色と味わい、スパークリングにぴったりでした。
 たらの芽はさすが自然栽培、柔らかくて食感も最高!



*あわびのステーキ
 ソースはデミグラスソース、赤ワイン、しょう油、それにバターで。
 これはこれで美味、でも今度はしょう油を生かした和風にしてみようかな。



*あさりのパスタ
 美味しくなった旬のあさりはこのさっぱりなビアンコが一番です。



本日のスパークリング



岩手から送っていただいた珍しい山菜も加わって、とても贅沢な食卓になりました。


今回は豆とソーセージの煮物をご紹介します。
今日の食卓では赤唐辛子を入れてちょっとピリ辛に、ひよこ豆を大豆にしてありますが。

ひよこ豆とソーセージの煮込み

材料   ひよこ豆           100g(一晩水につけておく)
     フランクフルトソーセージ   5本(食べやすい大きさに切る)
     ベーコン           5枚(2mm厚さに切る)
     にんにく           1片(叩きつぶす)
     セロリ            1/2本(みじん切り)
     玉ねぎ            1/2個(みじん切り)
     にんじん           1/2本(みじん切り)
     ホールトマト(400g)   1/2缶(手でつぶす)
     白ワイン           100cc
     ブイヨン           2カップ(水2カップ+固形スープの素1個)
     セージ            1枝

作り方 1.一晩水につけたひよこ豆はセージを加え強火で煮て、沸騰したら弱火にして柔らかくなるまで煮る

    2.厚鍋にオリーブオイルとにんにくとベーコンを入れ、弱火でにんにくの香りが出るまで炒める

    3.さらにセロリ、玉ねぎ、にんじんを加えねっとりするまで炒める

    4.中火にしてソーセージを加えサッと炒め、白ワインを振り、アルコール分を飛ばす

    5.そこにブイヨン、1.のひよこ豆、ホールトマトを入れ、10分ほど煮込み、最後に塩、
      こしょうで調味する



 

岩手県に居るイラストレイターのせっちゃんから、山菜が送られてきました。
岩手の田野畑村の、それも庭に生えている採れたての山菜です。
願ってもない贈り物です。

名古屋に住んでいる私は山菜にはひどく疎いもので、教えてもらわないとさっぱり分からない。
ラインで写真と説明を書き込んでいただきました。
便利な世の中になりました!

たらの芽、シドケ、あさつき、もみじかさ、ウルイ、ふき(こちらのとは随分違う形です)。
シドケやもみじかさは馴染みがないものです。
あさつきは根がエシャロットのようでビールにピッタリで、こちらのあさつきとはちょっと違うかな。



さーて、これからいろいろ試してみましょう。
嬉しいですね。前には海の幸を、今回は山の幸を。
有難いものですね。

もう20年以上も前になるのですが、料理が好き、それに美人さんということですっかり気に入り、
私の初めての料理本「イタリア式家庭料理」のイラストを担当してもらったことから始まりました。
2冊目、3冊目と彼女のイラストが全レシピを説明してくれました。
彼女のイラストは優しく、私の自然の材料を使った料理にピッタリなのです。

今はパートナーの郷里岩手県の田野畑村で、村おこしに大いに貢献しています。
偉大なる自然に囲まれ、美味しい自然の恵みを満喫している様子がラインからいつも伺えます。
私も是非いちど訪れたいと願っています。

最近またまた洋食が多くなりました。
コロナの影響でレストランに行かなくなっているということもありますが。

冷蔵庫で豚ロースが出番を待ち望んでいます。
ということで本日は豚ロースとワイン、家にあるもの、在庫処分洋食です。

本日のメニューは
*昨日のカラマリ
 今日はトマトソースとケチャップ、それにタバスコとレモン汁を混ぜたソースで。



*スナップエンドウとナスとソーセージ炒め
 にんにく、ベーコン、クルミ、アンチョビをオリーブオイルで炒め、野菜とソーセージを加えて炒めたもの。



*ポークソテー
 ソースは既製のデミソースがレストランのに変身のソース。



お婿さんからいただいたナパのワイン、美味しかった!


 

今回はその変身デミグラスソースをご案内します。

デミグラスソース

材料[2人前]  
デミグラスソース(市販)   70g
トマトソース         100cc
赤ワイン           100cc
ウスターソース、しょう油   各少々

作り方  
小鍋に市販のデミグラスソース、漉したトマトソース、赤ワイン、ウスターソース、しょう油を入れ、
赤ワインのアルコールを飛ばしながら5~6分煮る


MEMO
市販のデミグラスソースにワイン、トマトソース、ウスターソース、しょう油を加えて、コトコト煮ると、
レストランのデミソースに変身します。
少量ずつ袋詰め(70g)されたデミグラスソースで作ることをお勧めします。