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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

やっとたいちゃん達の学校が始まることことになった先週の29日、わが家にて食事です。
考えていたレシピのご披露?となると、やはりイタリアンです。
皆が集まる食事の時には、さーヤルゾーとやる気が出るので新しいレシピを入れるのです。


本日の新レシピご披露料理は
*レモン風味のコールスロー・タコのせ
 レモンの皮も加え、レモン風味を利かせたコールスローにタコをのせたアペタイザー
 生タコが店頭にあったのです。朝はまだ生きていた、とのことで早速Getしたものです。



*ナスとししとうの和風マリネ
 ナスとししとうを素揚げし、マリネ液に漬けたもの。
 次回は炎天下の路地もののナスで作ろうかな。


*いわしのシシリア風マリネ
 前日に作っておく、という一品もあるといいものです。何品も作るときには是非。



*ミートソースとリガトーニのグラタン
 太いショートパスタのリガトーニにマッシュルームや野菜たっぷり入り、ラザーニア感覚のグラタンです。
 ミートソースの作りおきがあれば、簡単で豪華、そして美味。
 

*娘制作デザート、チョコレートタルト
 スゴーくリッチで美味なデザートが最後を締めてくれました。



今回は全レシピ新作、しかも野菜がやけに多かったのに沢山食べてくれました。

それでも反省! 
新作料理が並ぶ時、一品は子供達が大好きで、しかも手のかからない一品を加えることにしましょう。
スモークサーモンや生ハムなどの。
食べたことがない料理には多少の不安感を伴います。
そこに馴染みのある料理があると、心理的に安心するでしょうから。

今回は"リガトーニのグラタン”をご紹介します。
今回はこの変りバージョンでしたが。
ボリューム満点ですので、育ち盛りの子供達には喜ばれること間違いないですよ。

リガトーニのグラタン
材料   玉ねぎ           1/2個(薄切り)
     マッシュルーム       10個 (スライス)
     しめじ           1パック(石づきを切り、ほぐす)
     生クリーム         100cc
     パルメザンチーズ      大さじ1+大さじ1
     モッツァレーラチーズ    100g
     ミートソース        300cc
     パスタ(リガトーニ)    200g

作り方 1.フライパンにオリーブオイルを入れ、玉ねぎをしんなりするまで炒める。

    2.マッシュルームとしめじを加え、よく炒めて塩、こしょうで味をととのえ、
      ミートソースを加えて、全体になじませるように炒めあわせる。

    3.生クリームを加え、フライパンをゆすりながら、とろりとさせる。

    4.茹で上がったリガトーニとパルメザンチーズを加えて、手早く和える。

    5.グラタン皿に4.を入れ、モッツァレーラチーズを散らし、パルメザンチーズ大さじ1を全体に
      ふりかけ、200℃のオーブンに約10~15分表面にこんがりと焼色がつくまで焼く。

ミートソース
  材料 牛のひき肉      300g
     玉ねぎ、にんじん、セロリ    各1/2個(みじん切り)  
     にんにく       1片(みじん切り)
     ホールトマト     800cc(手でつぶしておく)
     トマトペースト    大さじ1  
                  
 作り方1.鍋にオリ-ブオイルとにんにくを入れ、にんにくがきつね色になるまで弱火でゆっくり炒める。
      にんじん、玉ねぎ、セロリを加え更に炒め、しんなりしてきたらひき肉を入れ、炒める。
    2.ホールトマトとトマトペースト加え、沸騰したらアクを取り、ローリエを入れて約20分煮込む。
      最後に塩、こしょうで調味する。

 

やっと3ヶ月振りに料理教室を行いました。
気の置けない方々とはいえ、何となく気持ちが暗かったので延期していたのです。
ベテラン主婦の生徒さん、ストレスの多い毎日だったとか。
このクラスは娘の家にて行われています。
学校に行けないたいちゃんたち、それに学校が早く終わるななちゃんも今日は食事参加です。
ということで、量の必要なレシピになりました。

本日の教室のメニューは
*チリコンカン
 アメリカの国民食とも言われるこの料理、一昨年ニューヨークで食べたのですが、あまりにマズかった。
 そんなはずはない、と帰っていろいろ試しました。
 私流のチリコンカンはちょっと手間をかけているので、上品な味かな?


 
*かつおのマスタード風味のたたき
 初かつおの美味しい季節も残り少なくなりました。
 昨年の春休みにたいちゃんと高知で食べたかつおの美味しかったこと!
 忘れられない美味しさです。
 そういうかつおはなかなか手に入らないので、粒マスタード入りのドレッシングと野菜でサラダ仕立てに。


今回は娘がお得意のシホンケーキを作ってくれました。

生徒さん、思わずのデザートですっかりストレスから開放されたようです。


 

今回はこのチリコンカンをご紹介します。

チリコンカン

材料 
 茹でた金時豆        3カップ
 牛ひき肉          300g
 にんにく          1片(みじん切り)
 ベーコン          3枚(みじん切り)
 玉ねぎ           小1個(みじん切り)
 にんじん          小1個(みじん切り)
 ピーマン          1個(みじん切り)
 ホールトマト        1缶(手でつぶす)
 トマトピューレ       大さじ3
 トマトケチャップ      大さじ1
 チリパウダー        小さじ1/2
 オレガノ          小さじ1/2
 ウスターソース       小さじ1
 小麦粉           大さじ1
 スープ           1カップ(水+固形スープの基1個)
 赤唐辛子(種を取り除く)     ローリエ

作り方1.厚鍋にオリーブオイル大さじ1とにんにく、赤唐辛子、ベーコンを入れ、弱火で炒めてにんにくの香りを出す。

   2.玉ねぎ、にんじん、ピーマンを加えて炒め、しんなりしてきたら、中火にして牛肉を入れ、
     さらに炒め、小麦粉を入れさらに炒める。

   3.ホールトマト、トマトピューレ、トマトケチャップ、チリパウダー、オレガノ、ウスターソースを入れ
     て炒め、金時豆とスープを加えて約20分煮込み、塩で調味する。

MEMO *辛味の赤唐辛子は1.で取り除いてもよし、最後まで入れたまま煮込んでもよし、お好みでどうぞ。
     
     
 
 

旬楽膳というマーケットで、ナチュラルアンガス牛の肩ロースを買ってきました。
前回食べてけっこう気に入ったからです。

それにプロが良く行くマーケットにて、大きなやりいかをGet.
コロナの件で多くのお店が営業出来なかったり、短縮したりしています。
そんなわけでプロ用の材料が残っていたのでしょう。

いかは冷凍しても味はそんなに落ちないのです。
ですからこんなラッキーな機会には私はすぐ買うことにしてます。
下処理をして、胴体は冷凍庫に入れ、後日使うことにしましょうか。
大きいいかですので、ゲソ(足と頭)も大きい!

さー、本日もワインをいただきましょうか。

*サラダ
 新玉ねぎ、ミョウガ、レタスに、それに耳の部分をサッと湯がいたやりいか入り。


*やりいかのソテー。
 にんにくをオリーブオイルで炒め、サッといかをソテーして、器にトマトソースをしいてのせた一品。


*モッツァレーラチーズのせバゲット


 

*ステーキ
 ソースはマルサラ酒とトマトソースで。


*本日のワイン


ステーキを塩・こしょうだけでと思ったのですが、やはりソースの方が美味でしたね。
お安い輸入肉を上手に焼いたステーキもなかなかいいものです。
そしてちょっとしたアペタイザーとワインを一緒にいただく。
たまにはそんな食卓も如何ですか。
 

もう5年前になりますか。
マンションに移るとすぐライムの木をベランダに植えました。
前に住んでいた家の狭い庭にはレモンの木がありました。
毎年10個くらい立派なレモンがなりました。
(後に住んだ娘達は駐車場にしたので、そのレモンはもうありませんが)

やはり柑橘系の木が欲しかったのです。
わがライムの木は2年目には大きく成長しました。
でも実はなりそうにもなかったので、植木屋さんに聞きました。
「9階!そんな高い所に虫が行かないでしょう」と片付けられてしまった。
蜂や虫が媒体なってくれて、実がなっていたんですね(無知な私です)。

そして3年目、5つのライムがなったのです。
そして昨年は5個、実をつけてくれたのです。
薄い皮で実がギッシリ詰まったライム!感激でした。
こんな9階まで飛んできた虫さんに感謝です。
今年もライムの木は花をたくさん咲かせ、小さな実もつけています。
何個大きな実になってくれるか、楽しみです。
 

わが家は最近感心するくらい洋食が多いんです。
これってコロナのストレスでもなんでもなく、ワインやスパークリングを買っているからみたいです。
買えば試したくなるものですから。

マーケットで千葉のはまぐりがありました。
国内産でしかも安い!
ということで今夜はスパークリングの登場です。

*ナスのバルサミコ酢マリネ
 なすを揚げ、バルサミコ酢マリネに漬けました。
 これから美味しくなるなす、レシピを作成したらご紹介します。


*キュウリと新玉ねぎのサラダ
 キュウリはちょっと塩漬けにすると、グーンと美味しいサラダにしてくれますよ。



*はまぐりのバジルソース焼き
 夏に作った自家製バジルソースをはまぐりにのせ、香草パン粉をかけてオーブンで焼くこと10分。


*豚フィレ肉のモッツァーラチーズのせ焼き
 豚フィレを叩いて薄くしたカツをサッと表面を揚げ、チーズをのせてオーブンへ。



本日のスパークリング



いやはやはまぐりのオーブン焼きは抜群でした。
生のはまぐりを開くのが大変でしたが。
次回はちょっと蒸して殻を開かせてから、と思いました。
これも完成したらご紹介します。


今回は簡単に作れて抜群に旨~い、メインディッシュをご紹介します。
この料理の美味しさの秘密はデミグラスソースですね。
今回はフィレで作りましたが。

豚ロースのカツレツ

材料[4人前]  
豚ロース(100g)       4枚
モッツァレーラチーズ     70g(4枚に切る)
レモン            1個
パン粉、 小麦粉、  卵、   サラダ油

デミグラスソース(市販)   70g
トマトソース         100cc
赤ワイン           100cc
ウスターソース、しょう油   各少々

作り方  

1.デミグラスソースを作る
  小鍋に市販のデミグラスソース、赤ワイン、ウスターソース、しょう油を入れ、
  赤ワインのアルコールを飛ばしながら約10分煮る

2.豚ロースは均一にたたき伸ばして筋きりし、塩、こしょうをして小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつけ、
  多めの油で表面をカリッと揚げ、天板にモッツァレーチーズをのせて置く
   
3.食べる寸前に、200度のオーブンに5~6分入れ、レモンとデミソースを添えて食卓へ

MEMO
市販のデミグラスソースにワイン、トマトソース、ウスターソース、しょう油を加えて、コトコト煮ると、
レストランのデミソースに変身しますよ
近年少量ずつ袋詰めされたデミグラスソースが販売されているので便利です