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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

昨日久しぶりにワインを飲んだら、夫は「今日はスパークリングにしたい」と。
まーいいか、残った料理もあるし、と今日も洋食になりました。

本日のメニューは
*海老とトマトのサラダ


*スモークサーモン
 成城石井の北海道のスモークサーモンはいいですね。
 手間いらずで、それに今新玉ねぎのスライス(水にさらす)が美味しいので最高です。


*昨日の肉のパテ


*キッシュ
 星ヶ丘三越にも、商品は少ないけれどDean&Delucaが出来たのですね。
 ニューヨークは無くなってしまいましたが、日本Dean&Delucaは頑張っているのですね。


*フルートトマトとトマトソースのスパゲティ
 味の濃厚なプティフルーツトマト入りトマトソースのシンプルなパスタ料理。
 これも材料の美味しさが直接伝わる料理ですね。


本日のスパークリング

 

今盛んに店頭にとうもろこしが並んでします。
宮崎に移った元生徒さんが従兄弟さんが丹精込めて作ったというとうもろこしを送って下さいました。
とうもろこしは鮮度が一番です。

早く食べたい! 
到着した夕食にはまず茹でたてをまるかじりです。
優しい甘さとシャキシャキとした爽やかな食感。
旨いのなんのって、何と表現したらよいのでしょうか?

昔浦和の母が庭でとうもろこしを作っていました。
収穫の時は、もいですぐ茹でるんですからね。
本当に柔らかく、甘い優しさ、忘れられないですね。
しかし、虫食いとうもろこしです。
ガブリ!なんてできません。
手で一粒づつ外して、ね。

そんなことから私は自然食品にこだわるようになったのでしょうね。
「自然は美味しい、自然が一番」と。

残念なことに夫は前歯の治療中、ガブッりなんてできないのです。

ということで本日は冷製コーンスープを作ることにしたのですが。
(本当はこんな美味しいとうもろこしはガブリつきが一番なんですが)


スープの材料


フードプロセッサーの後の生クリームや牛乳はお好みの量を。


さー、いただきましょう!


とうもろこしをはぎとるのに便利な、コーンピーラーを買おうかな?

 

今回は今が作り時の〝冷製コーンスープ”をご紹介します。

 

冷製コーンスープ

 

材料(4人分)

   とうもろこし         2本(実をそぐ)

   玉ねぎ            1/2個(みじん切り)

   バター            大さじ1

   鶏ガラスープ         150cc

   牛乳             100cc+200cc

   

作り方

1.厚鍋にバターと玉ねぎを入れ、弱火で炒める。

2.とうもろこしと塩少々を加え、中火でとうもろこしの香りが出るまで炒める。

3.さらに鶏ガラスープと牛乳100ccを加えて弱火で水分がなくなるまで煮る。

4.3.をフードプロッセサーにかけ、さらに裏ごしをして滑らかにする。

5.氷水で冷やし、生クリーム100ccをすこしずつ加えて混ぜ、さ  らに牛乳200ccを加え、塩、こしょうで味を調える。

 

MEMO*トッピングに茹でたとうもろこしやパセリをのせるとGood!です。

     *裏ごしはザルで漉すと、とうもろこしが残ったワイルドな味になり、ふきんで漉すと

             ファンシーレストランの滑らかなスープに仕上がります。

      お好みでお選びください。

     *鶏ガラスープがない時は、3.に牛乳200ccで煮込みます。

     *5.の仕上がりが濃いときは牛乳を足して調整を。

 

久しぶりの洋食です。
夫が歯の治療だの検査だのと続いていて、やっと本日は飲めるとのことです。

昨日は初めての肉のパテ作りをやりました。
一晩休ませいよいよどんな味になっているのか、楽しみ楽しみ。


もう何十年前のニューヨークでしたか。
夫とカフェデ・アーティストというレストランでランチを食べたのです。
ここは友人に紹介され、フラン料理の有名店ということでした。
出てきたのが大きな切り身の肉のパテ、一口二口は感激しながら頬張りました。
でも食べても食べてもなくならない、回りの客は皆ペロリ、と平らげとぃるのですが。
その後に何の料理が出てきたのかまったく覚えていなんです。

そんな訳で、肉のパテに遠ざかっていたのですが、最近急に思い立ったのですね。
製造販売の「ブリオ」の美味しい肉、ベーコンがあるではないかと。
良い材料を生かさない手はないと。
それにパテ類は前もって作り置きができるので、大勢の食卓にはとても便利なんです。

そうそう、それに宮崎から元生徒さんが送って下さったとうもろこしもあるし。

ということで本日の豪勢な?メニューは
*お楽しみの肉のパテ
 いやはや美味でした。夫も大喜び。たいちゃんのお誕生会にも持参しよっと。


*ソーセージとズッキーニのエスニック煮


*かぶとフルーツプティとまとのサラダ・ブルーベリーのせ
 浦和の友人からブルーベリーが送られてきました。
 ブルーベリジャム用にと毎年送って下さるのです。ヨーグルトのお供にと。


*冷製コーンスープ
 いやはやこんなに美味しくていいの?という代物でした。
 茹でとうもろこしも極上だったので、美味しいのに決まっているのですが。
 料理は材料で決まる!

 (後ほどレシピをご紹介しますね)



*娘制作のチーズケーキ
 娘のケーキは親の私が言うのは何ですが、本当に旨~いんです。


只今のわが家のハウスワイン


満足満足のDInnerでした。

作る人は正直大変ですがね。

コロナ滞在でこんなコッタ料理に挑戦も、天から授かった時間と、思うのもありですね。
 
 

もうじきたいちゃんのお誕生日、中学3年生になるのです。
早いものです。
「お祝いに何を持ってこようか?」
すかさず「ラザーニア」。

それではミートソースを前に作っておきましょうか。
ラザーニアはミートソース、トマトソース、ホワイトソースと3種類のソースが要ります。
トマトソースはわが家では常備品でいつも置いてある、ホワイトソースは当日の方が美味しい。
前もって、時間のあるときに作るのはミートソースですね。

本日はラザーニア用のミートソースをご紹介します。

 

ミートソーすの材料です。



ミートソース

材料   牛のひき肉       300g
     玉ねぎ         1/2個(みじん切り)
     にんじん        1/2本(みじん切り)
     セロリ         1/2本(みじんぎり)
     にんにく        1片(みじん切り)
     ホールトマト      800g(手でつぶす)
     トマトペースト     大さじ1
     ローリエ        1枚
     

作り方 1.厚鍋にオリーブオイル大さじ1とにんにくを入れ、にんにくがきつね色になるまで弱火で炒める。
    2.玉ねぎ、にんじん、セロリを加え、更に炒める。
    3.野菜がしんなりしてきたら中火にして、ひき肉を炒める
    4.肉に火が通ったら、ホールトマトとトマトペーストを加え、沸騰したらアクを取り、
      ローリエを入れ、約20分煮込む。最後に塩、こしょうで調味する。



要はスパゲティ用のミートソースより水分が少なく仕上げるということです。
ホールトマトの身だけを使うか、蓋をしないで水分を飛ばしながら煮るか、ということです。

本日のミートソースの出来上がり




わが家では牛のひき肉に1/4くらいのブリオ(豚製造販売)の豚ひき肉を加えます。
ブリオの肉はしっかりしているので、食感がとてもよくなるのです。


このソースでスパゲティソースにしたい時には、トマトソースを足すが、トマトジュースで少し煮込みます。
多めに作って冷凍するはGood!

 

これで日曜日のたいちゃんのお誕生日の準備が出来ました。




 

知多の海の家近辺の師崎には、釣り人の糸を垂れる光景が多くなりました。
日曜日のせいか、親子ずれが多いようでした。

師崎市場ではお目当ての海老はなかったのですが、大き目の赤シャをGet。
大き目の赤シャは、殻を取って天ぷらにしたり、茹でたのを剥いてサラダにしています。
小さいのは、2度揚げして塩を振ったり、中華風にしたりと、なかなかいいものです。

本日は大きな赤シャを選んで、スパゲティでいただくことにしました。
にんにくをゆっくりオリーブオイルで炒め、赤シャとマッシュルームを加え、トマトソース味にしました。

さー、急遽イタリアンに決まった本日のメニューは

*牛肉と新玉ねぎのサラダ



*茹でソーセージ
 豚製造販売の「ブリオ」のソーセージは美味しいので、こんな風にしてもVery Good!



*アカシャとマッシュルームのスパゲティ



最近のわが家のテーブルワイン



 

今回は冷凍庫にあった牛肉を使ったのですが、"牛肉と新玉ねぎのサラダ”をご紹介します。

牛肉と新玉ねぎのサラダ

材料  牛のもも肉の塊     200g
    牛脂          少々
    酒           大さじ2
    しょう油        大さじ1
    みりん         大さじ1
    新玉ねぎ        1個(スライスし、水にさらす)
    レタス         1/2個(スライス)
    にんにく        1片(みじん切り)
    ドレッシング   レモン汁         大さじ1
             サラダ油         大さじ2
             新玉ねぎのすりおろし   大さじ1
             にんにくのすりおろし   少々
             レモンの皮のすりおろし  少々
             アンチョビペースト    少々
             塩  こしょう
 
作り方 1.ボウルにドレッシングを作る。

    2.フライパンに牛脂を溶かし、塩、こしょうをした牛肉の表面をしっかり焼き、皿に取る。

    3.牛肉を取り出したフライパンの余分な油を捨て、サラダ油大さじ
      1を足し、にんにくを入れ、弱火でゆっくり香りが出るまで炒める。

    4.さらに日本酒、みりん、しょう油を入れ、すぐ火を止め、ボウルに入れる。

    5.3.の牛肉を薄くスライスし、4.のボウルに漬ける。

    6.器に水をしっかり切った新玉ねぎとレタスをしき、牛肉を汁ごと並べ、ドレッシングを添えて食卓へ。