いとう とみこの美味しいブログ -177ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

またネットに入った生タコが売っていました。
雨で客足が心配したのでしょうか?
「おまけするから買って」と言われ、やっぱり買ってしまいました。

帰ったらすぐタコの処理です。
まずヌメリがなくなるまでしっかり塩もみします。
あまり塩を使いすぎても塩辛いのになってしまうので用心しながら。
ヌルヌルのタコも、すっきりしたようです。


熱湯に塩を少し入れ、足がクルクルなるようにゆっくり入れます。


1kg弱?くらいのタコでしたので、25分茹でました。


さー、出来上がりました。


スーパーで買う、遠洋で茹でたタコとは、食感がまったく違いますよ。
何を作ろうかな?
まずはぶつ切りにして、自然塩で、日本酒のお供ですかね。

わが家のランチは、元生徒さんがお客様です。
「スパゲティが食べた~い」とのご要望です。
わが料理教室の基本である、トマトソースのシンプルなパスタにしましょうか。

本日のランチのメニューは
*まぐろのマリネ
 前日に良いマグロの塊が売っていました。
 なかなかお刺身用のまぐろの塊は店頭には見かけない、ラッキー!
 このレシピ、一晩じっくりと味をしみ込ませた方が美味しいのです。
 既に冷蔵庫で出番を待ち受けています。



*シーフードとリゾーニのサラダ
 あさりの美味しい時期です。
 あさり、やりいかのワイン蒸し、先日茹でたたこ、それにパスタのリゾーニとドレッシングで合えます。



*ズッキーニのチーズ焼き
 ズッキーニをオリーブオイルと塩でマリネし、チーズ類をのせてオーブンへ。


*すっきりフルーツトマトとトマトソースのスパゲティ
 バジルソースとパルメザンチーズも上にのせてと。

 

*ガトーショコラ
 娘が作ってくれました。


白ワインもいただきながらのランチ、Tさん大変喜んでくれました。
家庭で、しかもレストランでいただく料理だと、いたく感激して。

夜はお土産のタスマニアのフィレでまたまた夫とワインで乾杯です。


ランチで残った白ワイン、これが美味しかった!



ニューヨークでいたく感激した「まぐろのマリネ」、いろいろ試行錯誤していたのですが、
今回は何とか納得のいくレシピに仕上がりました。
こんな時は気分がいいですね。
ワインもすっきり喉越し爽やか!


今回はTさんがいたく感激していた〟シーフードとリゾーニのサラダ”をご紹介します。

リゾーニとシーフードのサラダ

材料(4人分)
   あさり           300g(よく洗う)
   刺身用やりいか    1杯(内臓と皮を取り除く)
   海老           5~8尾(背わたを取る)
   プティトマト       10個(半分に切る)
   新玉ねぎ        1/2個(1cm角に切り、水にさらす)
   バジルの葉       5枚(千切り)
   パスタ(リゾーニ)    80g
   白ワイン         50cc
   玉ねぎ、にんじん等の野菜のくず    適量
   ドレッシング  レモン汁         大さじ2
            レモンの皮のすりおろし  少々
            サラダ油         大さじ2
            にんにくのすりおろし   ほんの少々
            砂糖           小さじ1/2
            アンチョビペースト    小さじ1
            塩    こしょう

作り方 1.あさりは白ワインで蒸し、熱いうちに殻から身をはずして汁につけ、冷ます。

    2.鍋に水1Lと野菜のくずを入れ煮立て、やりいかにさっと火を通して冷水で冷まし、食べやすい
      大きさに切る。海老も同じ鍋で火を通し、食べやすい大きさに切る。

    3.煮立った鍋に小さじ1の塩とリゾーニを入れて柔らかめに煮、冷水でサッと洗う。

    4.大き目のサラダボウルにドレッシングを作り、1.のあさり、2.のやりいかと海老、
      3.のリゾーニ、あさりの汁大さじ2、新玉ねぎ、バジルを入れて軽く混ぜ、冷蔵庫で冷ます。

    5.プティトマトを加え、食卓へ。
   

 

たいちゃんのお誕生日のリクエストは「ラザーニア」でした。
たいちゃん達にはすっかり定着した,ばぁばの味「ラザーニア」をもう一度ご紹介します。

ラザーニア用ミートソースは6/10のブログに投稿したように,既に用意してあります。
トマトソースは冷凍庫に、ホワイトソースは只今完了しました。
モッツァレーラチーズ、パルメザンチ-ズ、そして麺も茹で上がり。

さー、材料はそろいました。

 

それぞれを重ねて、最後はホワイトソースとトマトソース、それにチーズの
すっきり綺麗な彩りにしています。
後は、娘の所のオーブンで焼くだけ。

 

焼きあがりました。

 

前もってソースを作っておけば、そんなに手間はかかりません。
熱々をフーフーいって皆で食べるラザーニアは格別、そして不思議なことに飽きないんですね。
どうぞ作って上げてください。

明日から正常の授業が始まるという前日、たいちゃんのお誕生日でした。
ママは張り切って、たいちゃんの料理リクエストに応えています。
何と言っても可愛い長男ですからね。

ななちゃんはメニューを作成してくれました。


凄いご馳走です。
大きな食卓も並びきれないほどです。


お皿に取り分けるとこんな風。
その他にコーンスープもあるんですよ。



私がお土産に持参したラザーニア、
お腹が既にいっぱいになってしまったかな。



デザートは、たいちゃんリクエストのガトーショコラ。


反省! 飲み過ぎました。


赤ちゃんの時から可愛いかった、たいちゃんも15歳のなったのですね。

子供達は皆学校が始まります。

われわれも引き締まっていきましょう!


 

6/12に投稿した“肉のパテ”を再び。
美味しい豚肉が手に入るんだったら、と手がけた肉のパテです。

以前豚肉によっては、凄く水っぽかったりでがっかりすることがあったのですが、
ブリオに出会ってからは満足の豚料理になりました。
ブリオに袖の下を貰っているわけではないのですが、やはり「いいいものはいい」んです。

惚れるとすぐ料理教室でも盛んに薦める私です。
例えば「創健社」の紅花油だの砂糖、「飯尾醸造」の富士酢、「白扇酒造」の本みりん等。
それを見て、生徒さんは「まわしもの」と笑っていますが、家でも使っていますね。

有難いことに美味しい豚肉、ベーコン、それに名古屋コーチンの肝はいつも買っているのです。
そして気が付きました、それなら最高の肉のパテができるのでは、と。

この料理は材料を冷たく保つことが肝心なんですね。
冷蔵庫に入れて冷めたくする、こねる時も手が温かくならないように、など。

型に入れ、オーブンで70分湯煎して、出来上がりました。


すぐ型ごと氷水で冷やし、型から外して冷蔵庫で一番ねかせました。


お陰さまで美味くいきました。
味にうるさい夫も唸っていましたので。
レシピが出来ましたらご紹介しますね。

そして3日後のたいちゃんのお誕生日に。

たいちゃんは食べていましたが、女子はちょっと苦手のようでした。

初めてということもあるけれど、結構香辛料が入った大人の味ということもあるでしょうね。