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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

お中元の時期になりました。
わが家ではいつの頃からか、“ミートボール入りミートソース”を送っています。
差し上げるものは手作りが一番、と思っているからです。
このミートソース、ニューヨーカーのjay夫の仕事仲間、イタリアン3世のママンの味を教えていただいものです。
息子の学生時代には何度も送っていたものです。

コロナ禍が続いている今日この頃なので、いつもより喜んでいただけるかな?
なんて張り切って作りました。

たくさん作りますので、娘のところで、大きな鍋でヤルゾーと、格闘しています。

肉団子は娘の担当です。
ケーキ名人の娘は、均等に丸めるのもお手のもの。

 

さー、出来上がりです。
浮いた脂もしっかり取り除いて、さっぱりした上品な味に仕上がりました。

翌日冷めたら、小分けです。

 

 

今回は前にもご紹介しましたが、この"ミートボール入りミートソース”をご紹介します。

ミートボール入りミートソース

材料   5~6人分
ミートソース
     にんにく       1片(みじん切り)
     玉ねぎ        1/2個(みじん切り)
     ベーコン       3枚(千切り)
     セロリ        1/2本(みじん切り)
     マッシュルーム    10個(太目のスライス)
     牛のひき肉      50g
     ホールトマト     800g(手でつぶす)
     トマトペースト    大さじ1
     ローリエ、  パセリのみじん切り、  パセリの茎、  オリーブオイル
ミートボール
     牛ひき肉       300g
     卵          1/2個
     パン粉        1/2カップ(牛乳に浸す)
     パルメザンチーズ   大さじ2
     パスタ(スパゲティーニ太さ1.6mm)  300g

作り方 1.ボウルに牛ひき肉、卵、パン粉、塩小さじ1、こしょうを入れ、よく混ぜ、
      食べやすい大きさのミートボールを作る

    2.厚鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火でゆっくりきつね色になるまで炒める

    3.玉ねぎ、セロリを入れ、さらにベーコン、牛ひき肉、マッシュルームを入れて炒める

    4.ホールトマト、トマトぺースト、ローリエ、パセリの茎を入れたら強火で煮立たせ、
      アクをすくい、塩小さじ1、こしょうを加え、中火弱にする

    5.フライパンにサラダ油をひき、ミートボールの表面を焼く

    6.ミートソースの鍋に5.を入れ約30分煮込み、最後の塩、こしょうで味を調える
    7.アルデンテに茹でたスパゲティを器に盛り、ソースをかけ、パセリを散らし、
      パルメザンチーズを添えて食卓へ
   
     
 

高校からの浦和の友人がじゃがいもを送って下さいました。
彼女の実家で作っていただいた、私用メークインです。
メークインは形が崩れにくく、ねっとりしているので長く美味しさが続くので好きなのです。
それに彼女のところのじゃがいもは、香りも味も素晴らしいのです。
有難いと、毎年楽しみにしています。

 

届いたばかりの大き目のじゃがいも3個を早速マッシュポテトにしました。
マッシュポテトがあると便利なのです。
つけ合わせだけでなく、肉煮込みに敷いたりと。
結構手間がかかるので、残ったら小分けして冷凍します。
使う時、水っぽくなっているので火を通せばOKです。

まずじゃがいもを蒸し、裏ごしします。
わが家はクルクル回わす便利なのがありますが、マッシャーでも大丈夫です。


裏ごししたら牛乳1cupとバター大さじ1を入れ、ヘラで滑らかにします。


じゃがいもの香りがとても上品なマッシュポテトの完了です。



 

買い物で桑名のこはまぐりがありました。
ラッキー!
ということで本日はシャンパンと軽くさっぱりイタリアン、ということになりました。
ランチに中華料理「菜の花」でガッチリ食べましたので、夜は軽く。

本日のメニューは
*冷蔵庫にあるものサラダ


*こはまぐりのスパゲティ


*豚肩ロースの野菜巻き煮
 にんじんとセロリを肩ロースで巻いて、トマトソース、ワイン、ブランデーで煮込み
 最後にモッツァレーラチーズをのせて、という簡単煮込み。


本日は奢って?シャンパンを。
やはりシャンパンは美味しい!

 

 

今回はさっぱりと上品な“こはまぐりのスパゲティ”をご紹介します。
あさりとはまた違った美味しさで感激しますよ。
店頭で見かけたら是非Getを。

こはまぐりのスパゲティ

材料 こはまぐり   600g(よく洗う)
    ねぎ      1本(小口切り)
    にんにく    1片(みじん切り)
    パセリのみじん切り    大さじ4
    ワイン      100cc
    オリーブオイル

作り方  1.鍋にこはまぐりとワインを入れ、ワイン蒸にして貝の口を開かせる。

     2.口が開き始めたら火を止めて1粒ずつ身を殻から取りだし、
       取り出した身を乾かない様に、スープの中に入れておく。

     3.別鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、にんにくが色ずいてきたら
       ねぎを加えしんなりするまで炒める。

     4.そこに2.を加えアルデンテにゆでたスパゲティとたっぷりのパセリを加   
       えて出来あがり。



 

今月は料理教室を正常に開催することができました。
3月からお休みにしていましたので、生徒さんに会えるのは嬉しいものです。
それに春の食材を使ったメニューももう終わりになってしまうところでした。

6月の教室のメニューをご紹介します。

6/24の教室のメニューは
*フルーツトマトとトマトソースのスパゲティ
 驚くほど甘く、身のしっかり詰まった美味しさのプティフルーツトマトももうじき終わりになってしまいます。
 間に合ってよかった!



*ひよこ豆とベーコンのトマト煮こみ
 ブリオ(製造販売)の美味しいベーコンの旨味と野菜類のコラボが豆にしみ込んだ、優しい味。


6/28の教室は
*渡り蟹のスパゲティ
 今美味しさ真っ最中の渡り蟹のトマト味のパスタ料理。
 わが料理教室がファンシーレストランになった気分で、生徒さんは大感激!
 

*お米のサラダ
 サフランライス、ヤリイカ、あさり、海老の魚介類、それにフルーツトマト等の野菜類と
 黄色、ピンク、白、グリーンと彩りも鮮やかな一品になりました。


華やかな食卓にしてくれる春の食材がイタリアンを一層美味しくしてくれました。
どうぞ皆様もお試しください。

今回は簡単で凄く美味しい“フルーツトマトとトマトソースのスパゲティ”をご紹介します。
ななちゃんが大好きで、イタリアン「ビッチーノ」で作っていただいています。

フルーツトマトとトマトソースのスパゲティ

材料 (4人分)
フルーツトマト    2~4個(食べやすい大きさに切る)
   バジルの葉      7枚(手でちぎる)
   にんにく       1片(みじん切り)
   オリーブオイル    大さじ2
   赤唐辛子       2個(種を取り除く)
   トマトソース     1~1.5カップ
   パルメザンチーズ   適宜
   パスタ(フェデリーヌ1.4mm)    200~300g

作り方 1.フライパンにオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れ、弱火でにんにくが
      きつね色になるまでゆっくり炒める。

    2.赤唐辛子を取り出し、フルーツトマトとバジルの葉を加え、中火でサッと炒める。

    3.トマトソースを加え、中火のまま混ぜ合わせ、塩、こしょうで味を調える。

    4.アルダンテに茹でたパスタを3のソースにからめ、器に盛り、パルメザンチーズと食卓へ。

  
 

またネットに入った生タコが売っていました。
雨で客足が心配したのでしょうか?
「おまけするから買って」と言われ、やっぱり買ってしまいました。

帰ったらすぐタコの処理です。
まずヌメリがなくなるまでしっかり塩もみします。
あまり塩を使いすぎても塩辛いのになってしまうので用心しながら。
ヌルヌルのタコも、すっきりしたようです。


熱湯に塩を少し入れ、足がクルクルなるようにゆっくり入れます。


1kg弱?くらいのタコでしたので、25分茹でました。


さー、出来上がりました。


スーパーで買う、遠洋で茹でたタコとは、食感がまったく違いますよ。
何を作ろうかな?
まずはぶつ切りにして、自然塩で、日本酒のお供ですかね。