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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

嬉しいことに母の日のプレゼントが届きました。
毎年お嫁さん、娘から母の日にプレゼントがあります。
有難いことです。

私は昔から私にとっては、誕生日、母の日、結婚記念日を大事に思っています。
結婚記念日は自分でどうしたいかを決められますが、誕生日と母の日はやって頂く側です。
音信不通だったら寂しいだろうなー。

わがお嫁さんはプレゼントの名人なんです。
今年はコロナの影響で買い物が出来なかったのでと、ネットで注文したそうです。
銀座割烹里仙監修「季節のオードブルバリエという16種類の色とりどりのオードブルです。

ということで、本日はたいちゃんも一緒に加わっての乾杯です。
*頂いたオードブル
 ローストビーフ、合鴨のスモーク、アトランティックサーモン、テリーヌ、帆立の南蛮漬け等々

 

*ヤリイカのカラマリ(いかリング)



*サラダ



*あさりのスパゲティ



本日のスパークリング



たいちゃんもよく食べました。
頂き物は見た目よりずっとボリュームがあり、わが夫婦だけでは食べきれないほど。
見た目も楽しめ、お正月のおせち料理のような気分を味わえ、
なかなかいいアイディアを思いついた方々に感謝です。

たいちゃんの子供の日のお祝いにお呼ばれでいた。
たいちゃんももうじき15歳、りっぱな少年です。
何歳までお祝いをするのかしら? 

結婚するまでかな?

神村町に着くと、ななちゃんとゆめたんが作ったお箸入れが食卓に置かれていました。
なかなかいいアイディアで感心しました。
何かちょっと心が温まります。

 

美味しそうな料理が並びました。
手巻き寿司、鶏とキュウリのバンバージ
それに娘のお得意のシュウマイです。

 

娘のデザートはチーズケーキ

手作りならわでのデコレーションです。



そしてまたまた飲みすぎました。


 

家族のお祝い事を家でするということは、しかも手作りの料理で、というのはいいですね。
こんなコロナ騒動で外食できなくても、何ら影響もないですし。
自分のために作ってくれた母親の愛情は、大人になっても忘れないことでしょう。

牛の専門店「丸明」にて牛のひき肉をGet。
土曜日、連休ということもあり、すごい混雑です。
こんな混雑な時は、ひき肉を買うにかぎります。
大抵こんな時にはすき焼き用の肉が売れています。
よって良い部位の半端がたくさん出て、それらがひく肉に回されるからです。

豚肉製造販売の「ブリオ」も平常よりも売れているとのことです。
コロナの影響で外食を控え、家で食べることが多くなったということでしょうか。

孫に会うのを控えている、というばぁば達もいますが、わが家はよく会っていますね。
家が近いので歩いて来れるということもあるでしょう。

今日はたいちゃん達も夕食に加わりました。
ミートローフで洋食、それに気分転換にもなることですので。

そんなわけで、本日のメニューは
*新キャベツのコールスロー
 今新キャベツが美味しいですね。今しか味わえないコールスローですね。

 

*ブルスケッタ
 フルーツトマトも真っ盛り、バゲットにのせていただきましょう。
 娘が塩パンという、新物を作ってくれました。
 なかなかの美味、さすがパンの名人!

 

*ソーセージのエスニック風煮込



*あさりのスパゲティ・レッドソース
 あさりも随分美味しくなりました。
 あさりのパスタを作るには今が最高の季節です。

 

*ミートローフ
 熱々のミートローフ、皆よく食べました。

 

本日のワイン

 

 

今回は大勢集まった時のお助けメインディッシュ"ミートローフ”をご紹介します。
中身はハンバーグと同じ、でも大勢の時はハンバーグを焼くのって結構大変なんです。
容器に押し込んでだミートローフにすれば、後はオーブンがやってくれます。

そして手軽に簡単に出来るデミグラスソースを添えれば完璧!
このデミソースはステーキにも、ハンバーグにも使えるので、是非お作り下さい。

ミートローフ
手軽にできて見た目も豪華!お子さんの集まるパーティにピッタリ

材料[4人分]
牛ひき肉   500g
ベーコン   6枚
玉葱     1/2個(みじん切りにして、炒める)
パン粉    1/2cup(牛乳に浸しておく)
卵      1個
ナツメグ
デミグラスソース


作り方 
1.ボウルにひき肉を入れ、玉葱、パン粉、卵、塩、コショウ、ナツメグを入れてねばりが出るまで
  手でよく混ぜる。
2.パウンド型にベーコン4枚を敷き、1.のタネをきっちり詰めて平らにし、蓋をする様にベーコンを
  2枚表面に置く
3.200~220℃に温めておいたオーブンに約50分入れる(竹串を刺して透明な汁がでてくるようならOK)
4.10分ほどアルミホイルをかぶせて休めせ、パウンド型から出して切り分け、付け合せ、
  デミグラスソースと一緒に食卓へ


デミグラスソースの作り方
デミグラスソースの袋詰め、又缶詰に赤ワイン、ウスターソース、トマトソース、醤油等をお好みで加え、
5分ぐらい煮る。
ミートローフから出た汁(油分は除く)を加えると、さらに美味しくなりますよ





 

本日の夕食は、たいちゃん達も加わっての味噌おでんです。

わが家の味噌おでんは、黒毛和牛のスジがを使います。
一度熱湯でスジを湯がき、串に刺し、それをじっくり煮込んでダシを取ります。
黒毛和牛だと30分もすれば、柔らかくなりますが。
(あまり柔らか過ぎると、美味しくないし、クシから外れてしまうので要注意)

問題は大根です。
今までは農業法人「光輪」の有機の大根でしかおでんは作っていませんでした。
今はとっくに時期外れになっていますので、マーケットで買ったものです。

わが家のおでんは、おすましのおでんの主人公は大根ですが、味噌おでんでは串カツです。
大根をヌカで40分煮て下処理です。

卵はヤマギシのが登場です。
ヤマギシは、卵と牛乳が美味しいのです。

ダシはスジのダシと、コンブとかつお節の濃い目のダシを足します。
味噌は名古屋の八町味噌と西京味噌のブレンド、それにみりんと砂糖とたっぷりのお酒。

その味噌おでんのダシに、大根、卵、コンニャクを煮て、そのまま置いて一晩味をしみ込ませるんです。


翌日弱火で温め、煮えたら湯通した練り物を入れて、ゆっくり温める。
おでんは沸騰させないようにすることが肝心なんです。

私はおでんが大好きなんですね。
昔おでん用の区切った鍋が欲しい、と言ったら即座に反対されましたが。
下処理のなかなか手間がかかるおでんですが、あまり苦ではないんですね。

今日はたいちゃん達、食べ盛りが一緒ですので、わが家で一番大きな鍋でドーンと。
そして美味しいブリオの肉で串カツも加わりました。
串カツは味噌につけてもよし、ソースでもよし。

それに口取りに〝フライドポテトの粒マスタード和え”が食卓に並びました。




今回は今出回っている新じゃがの"フライドポテトと粒マスタード和え”をご紹介します。
鹿児島のまだコクがない新じゃがを素晴らしく変身させてくれる一品です。

フライドポテトの粒マスタード和え
(新じゃがの美味しさを大いに発揮してくれるレシピです)

材料 (4人分)
   新じゃがいも   4個〔約500g〕
            (半分にし、さらに6等分のくし型に切る)
   玉ねぎ      1/2個(スライス)
   ささげ      5本(4cmに切り、サッと茹でる)
   ベーコン     3枚(千切り)
   バター      大さじ1
   砂糖       小さじ1
   カレー粉     小さじ1/2
   粒マスタード   大さじ1
   パセリのみじん切り   少々

作り方 1.じゃがいもをカリッと揚げ、油をしっかり切る。

    2.フライパンにバターを入れ、玉ねぎとベーコンを炒める

    3.玉ねぎがしんなりしてきたら、1.のフライドポテトとささげを入れてさらに炒め、
      隠し味の砂糖、カレー粉を加えて塩、こしょうで調味する。

    4.火を止め、粒マスタード、パセリを入れ、サッと合えて食卓へ


MEMO *新じゃがの出始めた小さめのじゃがいもで、おやり下さい。
      スゴーく美味。                                                                                                
 

マーケットでステーキ用のアンガス牛をGetしました。
値段が100gが¥200で、量がちょっと大きめで500g。
何と安いこと!
ニューヨークで食べる牛肉とは違うでしょうが、先回食べて結構気に入ったのです。

お婿さんからワインも頂いたし、今夜はアメリカの食卓といきましょうか。
500gもあるので、半分は塩、こしょうだけ、後はソース付きにと。
ソースはデミグラスソース、マルサラ酒とバターで味付けをしたものです。

付け合せはサラダとほうれん草。


こんな食卓もたまには良いものですね。
ステーキは少し残りましたが、けっこう食べました。

アメリカでは、ステーキには必ずといってよいほどほうれん草がつき物のようです。
レストランでは、クタクタに柔らかいほうれん草が多いのですが、それはそれでGood.

それでもやはり日本人は食感を重んじるので、サッと茹でたレシピをご紹介します。
ステーキのサイドディッシュだけでなく、なかなかいい野菜料理ですので、お試し下さい。

ほうれん草の炒めもの

材料  ほうれん草       1把(サッと茹で、3~4cmに切る)
    松の実         大さじ1
    ベーコン        3枚(スライス)
    にんにく        1/2片(みじん切り)
    赤唐辛子        1個(種を取り除く)
    オリーブオイル     大さじ1

作り方 1.フライパンにオリーブオイルとにんにく、ベーコン、赤唐辛子を入れ、弱火でゆっくり5分ほど炒め、
      赤唐辛子を取り出す。

    2.2.のフライパンにさらに松の実を加え、薄く色づくまで炒める

    3.火を強めてほうれん草を加え、サッと炒め、塩、こしょうで味を調える