いとう とみこの美味しいブログ -171ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

先日の息子の帰名の際、あんなにワインを飲んだのにまたまた飲みたくなりました。
コロナ禍の影響か、季節の変わり目か、最近良いワインがかなりお安くネットで販売しています。
こんなチャンスはない、とばかりに夫は買っています。
今夜はワインの試し飲み、となりました。

そんな訳でまたまた冷蔵庫にあるものメニューのディナーになりました。
*トマトのサラダ
 この時期のトマトは湯むきをした方が断然旨~いですよ。


*スモークサーモン
 こんな時のお助けメニューはいつもの北海道産、断然美味しい!


*ポテトサラダ
 朝、トーストにハムと一緒に合わせて食べるポテトサラダを作りました。


*ミートソースのパスタ


本日のワイン


今回はわが家のポテトサラダをご紹介します。
マヨネーズ少な目、時にはヨーグルトも入れたりのさっぱりしたものです。
わが家では朝、トーストとハム、それにポテトサラダ、というのが定番メニューですかね。

わが家のポテトサラダ

材料(4人分)
  じゃがいも(メークウィーン)   3~4個(4~5cmに切る)
  にんじん             1/2本(3mm角に切る)
  玉ねぎ              1/4(みじん切り)
  キュウリ             1本(輪切り)
  マヨネーズ            大さじ3
  サラダ油             大さじ2
  酢                大さじ1/2
  砂糖               小さじ1
  洋からし             小さじ1
  塩、   こしょう

作り方 
1.玉ねぎとキュウリにそれぞれ小さじ1の塩をしておく。

2.じゃがいもとにんじんは茹で、柔らかくなったらザルにあげ、水気をよく切る。

3.ボウルに2.を熱々のうちに入れ、サラダ油、酢、砂糖、洋からし、水気を切った玉ねぎ、
  マヨネーズを入れて混ぜる。

4.さらに水気を切ったキュウリを入れてサッとかき混ぜ、塩、こしょうで味を調える。
    

 

久しぶりに息子がこの連休に帰ってきました。
残念ながらゆうくんは受験で来れなかったのですが。

東京は名古屋よりコロナ禍の嫌な空気が強いようですね。
人口が多いので、悪い面も多いのは仕方がないかも。

息子が少し新鮮な空気を運んでくれたようで、皆大喜びです。
私も、「さー、何のご馳走にするかな」と。
そうそうちょっと早いのですが、息子やたいちゃんたちと一緒に私の誕生日会なのでした。
 

ななちゃんが書いてくれたメニューです。


*タコミンチのクロスティーニ
 自前で茹でたタコを野菜とトマトソースで煮込みました。
 バゲットにのせていただきます。


*きのこの柚子ドレッシングサラダ
 そろそろ美味しくなってきたきのこを柚子ドレッシングで。



*スモークサーモン
 たいちゃんリクエストのお馴染み北海道産スモークサーモン。


*リゾーニとシーフードのサラダ
 息子もリゾーニなるものを初めて食べたようで、感激していました。


*蟹のスパゲティ
 今年はわたり蟹は豊作なのか、けっこう店頭に並んでいるんです。


*ローストポーク
 豚ロースに詰め物をしたお馴染みのローストポーク、ブリオの豚肉で作ると絶品です!


*マーブルケーキ
 本日は娘のデザートも揃いました。


本日のワイン類



よく飲みました。本当に!
大人4人で4本、ビックリです。
つられて私もグイグイ飲んで、蟹のスパゲティのことは何にも覚えていないのです。
夜中に「そーだ、スパゲティ食べ忘れた」と飛び起きたのです。
あんな渡り蟹3匹も使った大量のソース、どうしよー。
なんのことはない、すっかり無くなって娘が洗ってくれたようです。
その後のデザートのことは覚えていたのですが。
こんなこと、よくあるようになりましたねー。

いずれにしろ皆たくさん食べて、飲んで、賑やかな誕生会でした。
皆に感謝!  健康に感謝!


今回は皆が大勢集まる時の強い見方の〝ローストポーク”をご紹介します。
今回はブリオのベーコン、にんにく、ローズマリーをつめたものです。
じゃがいもを敷いてみたのですが、これが美味しかった!

ハーブ入りローストポークNO.2

材料  豚ロース肉           1kg
    にんにく            1片(みじん切り)
    ベーコン            100g(みじん切り)
    ローズマリーのみじん切り     小さじ1
    いんげん             1束(3cm長さに切り
                        サッとゆがく)

作り方 
1.ボウルににんにく、ベーコン、ローズマリー、塩小さじ1を入れ、混ぜる。

2.豚ロースの真ん中1~2ヶ所にナイフで×印の穴を開け、1.を詰める。

3.詰め終わったら全体に塩小さじ1をする込み、全体にこしょうをかける。

4.天板に脂面を下にして置き、表面にオリーブオイルを塗り、45~50分200℃のオーブンで焼く。

5.焼き上がりを竹串で刺して透明な汁が出るようなら、オーブンから出して、
  アルミホイルに包んで30分おく。

6.食べやすい大きさに切り、いんげんを添えて器に盛る。その際出た茶色の肉汁も食卓へ。






 

夫はイタリア・トスカーナを中心に輸入している業者からワインをネットでオーダーしました。
到着すると、早速飲みたくなるものです。
葡萄種は、私の好きなサントベージェ。

そんなわけで本日急遽のイタリアンメニューは
(冷蔵庫にあるもので、はいうまでもありませんが)
*トマトのサラダ
 (これ時期からは、トマトは皮をむいた方が美味)


*ナスのブルスケッタ
 ブルスケッタとは、トーストしたにんにく味のバゲットにのせる食べ方です。
 これって冷製パスタにしてもよさそう。


*お助けアペタイザー、スモークサーモン
 成城石井でGetできる北海道産のスモークサーモンは素晴らしい!


*豚ロースの牛乳焼き
 前々から作ろうとしていたレシピ、なかなか結構なお味でした。
 もう少し工夫したら完成します。その時にレシピをご紹介しますね。


本日のワイン
これはお試しの値打ちのワインで¥1,000台、
この値段でこれだけの味ならば、他が楽しみ、楽しみです。

 

 

今回はなすのブルスケッタをご紹介します。

なすのブルスケッタ

材料 なすのピューレ 
      なす     5本
      にんにく   1片(みじん切り)
      バジルの葉  5枚(みじん切り)
      オリーブオイル 塩  こしょう
   バケット       適量
   にんにく       1片
   パルメザンチーズ   適量
   黒オリーブ      適量
   トマトの角切り    少々 
   ケッパー       適量
   EXVオリーブオイル
   塩  こしょう
 

作り方 1.丸のままのなすにオリーブオイルをこすりつけ、オーブンに
      入れ、串が通るくらいまで焼き、皮をむき粗いみじん切りに切り、
      にんにくとバジルの葉、塩、こしょうを入れ軽くかき混ぜ、
      1時間おいてなすのピューレを作る。

    2.バケットを軽くきつね色になるように両面を焼き、両面ににんに
      くをこすりつけて香りをつける。パルメザンチーズをかけ、軽く塩、こしょうをして、
      EXVオリーブオイルをかけ、もう一度オーブンで軽く焼く。

    3.2.のバケットに1.のなすの ピューレをのせ、スライスした黒オリーブ、ケッパーをのせる      
 

コロナがなかなか収束しない今日この頃、こんな時にはやはり美味しい料理が一番です。
わが料理教室もそんな食卓のお手伝いをしたいと長い間行ってきました。
ちょっと洋風の食卓ですが。

本日の教室のメニューは
*カチャトーラ
 簡単に作れて、しかも味わいのある鶏煮込み。
 ビネガーがちょっと効いているのでさっぱりといただけ、今の時期にぴったりの一品。


*揚げナスのバルサミコ酢マリネ
 今の時期のナスは美味しいですね。
 色もきれい、その紫を生かしたこのレシピ、我ながら惚れています。


家庭料理は味をさっぱりしたいものです。
野菜もたくさん、バランス良く、これが健康の秘訣ですものね。

今回は教室でやった〝カチャトーラ”をご紹介します。
ワインビネガーの爽やかさが、鶏肉をいっそう美味しくしてくれます。

カチャトーラ


材料 鶏もも肉、胸肉            各1~2枚
   玉ねぎ                1個(スライス) 
   にんにく               1片(みじん切り)
   白ワインビネガー           大さじ1
   白ワイン               100cc
   ブイヨン               1カップ(水1カップ+
                      固形スープの素Ⅰ/2個)
   トマト                2個(くし型に切る)
   いんげん               20本(サッと茹でる)
   いんげん豆、ひよこ豆等の茹でた豆   1カップ 
   ブラックオリーブ           15個
   ローズマリー    パセリのみじん切り   オリーブオイル
   小麦粉

作り方 1.鶏肉は4つに切り、軽く塩、こしょうをし、小麦粉をまぶす。

    2.厚鍋にオリーブオイルを入れ、熱し、鶏肉を入れ表面に焼き色をつけ、皿に取る。

    3.余分な油を捨て、鍋を冷まし、にんにくを入れてゆっくりにんにくがきつね色に
      なるまで炒め、さらに玉ねぎを加えてゆっくり炒める。

    4.さらに白ワインビネガー、白ワインを振り入れ、ローズマリーをちぎって入れ、
      2.と、ブイヨンを加えて蓋をし、弱火で約20分煮込む。

    5.さらに白いんげん豆、ブラックオリーブを入れ、いんげん、トマトも加えてひと煮し、
      塩、こしょうで味を調え、器に盛ってパセリを散らす。

MEMO *鶏肉の煮込み時間は20~25分.煮過ぎないように
     *3.のとき、熱い鍋ににんにくを入れると焦げます。鍋底を水につけるか、
      濡れ布巾を当てるかして鍋底を冷ましましょう 
 

洋食が増えた食卓になりました。

コロナ禍の中、レストランで気軽にディナーということが少なくなったということからかしら?

 

いずれにしろ毎日の食卓がとっても大事な今日この頃です。

 

そんな中、豚の製造販売の「ブリオ」のリブロースをGet。

このお肉、ホンとに美味しいのです。

それでは今晩は、久しぶりにイタリアンらしい料理とワインということにしましょうか。

 

本日のメニューは

*コールスロー

 キャベツが冷蔵庫で出番を待っています。

 たくさんのキャベツをなくしたい時は、コールスローが一番です。

 

*トマトソースとモッツァレーラチーズのバゲットのせ

 

*ソーセージとなすのオーブン焼き

 

*豚リブロースのセージ風味ソテー

 これはGOOdなメインディシュ、セージの香りをオリーブオイルとバターに移して焼くだけ。

 美味しいお肉にはシンプルが一番!

 300gくらいあったので、二人で1枚で充分です。

 分厚い方が美味しく焼けますしね。

 

本日のワイン

 

今回はキャベツ処理NO,1の“コールスロー”をご紹介します。

このレシピはレモンの香りを強調し、さっぱり感を引き出しています。

お客様の時なんかは、たくさん出来るので重宝しますよ。

それに日持ちがとってもいいのです。

 

レモン風味のコールスロー

  材料 (4人分)

  中キャベツ         1/2個(粗い千切り)

  にんじん          1/2本(千切り)

  玉ねぎ           1/2個(スライス)

  ドレッシング  レモン汁        大さじ2

           レモンの皮

           EVVオリーブオイル   大さじ1

           砂糖          小さじ1

           アンチョビペスト    小さじ1

           マヨネーズ       大さじ1.5

           プレーンヨーグルト   大さじ1

           塩     こしょう

  

作り方 1.キャベツに塩大さじ1、にんじんと玉ねぎにはそれぞれ小さじ1の塩をまぶし、しんなりさせる。

 

     2.ボウルにレモン汁、レモンの皮、EXVオリーブオイル、砂糖、アンチョビペーストを入れて混ぜ、

      絞ったキャベツ、にんじん、玉ねぎを入れてサッと混ぜる。

 

    3.さらにマヨネーズを入れて混ぜ、塩、こしょうで味を調え、食卓へ。

 

MEMO*皮もすり下ろしたいので、日本のレモンでお作り下さい。

     *キャベツ等の野菜をしんなりさせる塩は是非自然塩を。優しい味にしてくれます。