いとう とみこの美味しいブログ -167ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

秋になるともう一つうれしいことがあります。
友人のB氏から庭で収穫したみかんがいただけるんです。
そのまま食べても美味しいのですが、たくさんあるのでジューサーで絞ります。
絞ったみかん100%のオレンジジュースの誕生です。
何と贅沢1

その他、たいちゃんが好きなキャンデーように凍らせたり、ゼリーにしたりと。
(ゼリーはレモン汁も入れたので、固まらなかった。酸が強すぎるんでしょう。
 昨年も同じことをやって固まらなかったのでした。
  歳のせい? 何でもすぐ忘れる)

こんな贅沢ができるのもB氏のお陰です。感謝しております。

 

先日の銀杏、ミュウガとかき揚げにしました。

海老、イカ、ごぼうと一緒に盛り付けました。

Very Good!

 

すっかり秋たけなわといった今日この頃です。
秋になると毎年行うことがあります。
銀杏の皮むきなんです。

まず3Lの銀杏を1箱買い、殻から外すことから始まります。
私は原始的なやりかたで、一粒一粒肉叩きで叩いて外します。
かまぼこの台の上にのせて叩きます。
時々指まで叩いては痛い思いをしていますが。



それから熱湯でサッと湯がき、薄皮を取ります。
(薄皮を取り除くためなのでさっと湯がくだけにしています)



冷めたら冷凍保存。茶碗蒸し、おでんなどにすぐ使えますのでね。
そうそう今日は天ぷらのかき揚げにも入れてみようかな。

有馬温泉の翌日は残念ながら雨、まったくの雨。
淡い期待に反して、この日だけ全国的に雨。

夜は神戸で鉄板焼きと前々から予約してあるのです。
そしてこの日は六甲をケーブルで昇り、北野観光、神戸港で船に乗り、と計画していたのですが。
小雨ではないこの雨の中、どうやって時間を潰す?

とりあえずうろこの家に行ってみよう。
神戸の道は狭い、そしてもの凄い急な坂、
この道の両面通行はないでしょう、という道の連続。
さすがタクシーの運転手さんです。
たどり着いたうろこの家は何と休館。
そばの風見鶏の館、萌黄の館を見学。
こういう洋館は結構明治村でよく見ていますが、建物の状態がすごくいいですね。
明治村はお金がないので、手入れが行き届かないのでしょうが。

お茶を飲んだりしてもなかなか時間は経ってはくれない。
ドンよりの空だけど船でも乗って時間を潰すかな。

時間を早めてもらって、やっとたどり着いたステーキレストラン「みその」
ここは神戸牛の老舗で、ガーリックライスの発祥のレストランとか。

今回は「みその」オリジナルなサーヴィスのアニバーサリーメニュです。
早めの結婚50周年ということで、スパークリングとスモークサーモンのサービスがありました。

さー、そろそろ始まりです。
*伊勢海老


*サラダもさっぱりしたドレッシングでGood!


*多めの野菜は嬉しいですね。


*神戸牛


*先程の伊勢海老の味噌汁とガーリックライス
 伊勢海老味噌汁のダシの効いた味噌汁の美味しかったこと。


*デザート


ご馳走様でした。

ワインは勧めていただいた南アフリカの赤、それなりにGoodで、
ステーキをたくさんいただいた、いう印象で今夜のディナーは終了しました。
(二人で200gくらいなのでそんなにボリュームがなかったのですが)

ニューヨークでは高級牛といえば神戸牛、多種ある牛肉でも神戸牛のブランドを
今日でもKeepしているのですからたいしたものです。

老舗のパン屋さん「ISUZU」でハード系のパンをお土産に帰路に着いたのでした。


 

go-to-travelで有馬温泉「欽山」に行ってきました。
夫はGo-to--travelが始まると早々と旅館に直接申し込んだようです。
欽山は有馬温泉でも料理旅館として名が通っているようです。

新幹線に乗るとすぐお弁当Time
私のは「つたも」の料亭弁当。

 

有馬温泉は神戸からそう遠くない距離、それに今日はお天気も良い。
温泉駅に着いてみると、何と人の多いこと!

有馬温泉は空気に触れ着色する赤湯「金泉」と透明な「銀泉」の2種類。
私には赤い方がなんだか効きそうな気がしますが。
温泉でお会いした方が「赤の方は効き目が強いので、お湯をかけて出たほうが」とおっしゃっていました。

お風呂に入ってさー、お楽しみの料理が運ばれてきました。
『豪華食材の饗宴』と歌ってありますよ。

*前菜 
 鶉で柿を見立てたもの、落葉など秋をかたどった綺麗な膳に感激です。


*フカヒレ入り鮑と伊勢海老の和風クリーム
 豆乳の優しい味、シェフのオリジナルさに感心です。


*お造り
 黒鮑、伊勢海老、うにという高級食材の取り合わせ
 黒鮑のシコシコ感が素晴らしく、すご~く美味しかった。


*フカヒレと紅ズワイ蟹の炊き合わせと神戸牛の鉄板焼きと



*鮑と伊勢海老の揚げ物とウニ、フカヒレの茶碗蒸し


*ご飯もの


*デザート


ビックリです。
これでもか、これでもかと鮑、伊勢海老、フカヒレのオンパレード
もう1年分の高級素材を食べ切った?
さすが料理旅館と銘打っただけのことはあり、すべて美味しく、綺麗な仕上がりに感銘です。

シェフは61歳だとか、繊細さとオリジナリティを持ち合わせた方だと勝手に想像しました。
人は勝手なものです。全て高級食材でなくても、なんて思っていたりして。
旅館の方々の柔らかく誠意あるサービスにも感銘しました。
 







 

本日はチンさんこと、ジャズベースの鈴木良雄さんが夕食にやってきました。
チンさんと夫とは50年来の付き合いです。

チンさんはコロナ禍で3キロ痩せたといっていました。
ミュージシャンは演奏が出来ないのが一番の苦痛なのだと思います。
そんなチンさんを元気づけた本日のメニューは
*スモークサーモン
 いつもの北海道のスモークサーモン


*生ハムメロン
 

*ソーセージと金時豆のエスニック煮
 お豆が大好き、ということで喜んでいただきました。


*ローストポーク
 ローズマリーとにんにく、ベーコン入りです。


*フレッシュモッツァレーラとアンチョビのバゲット
 

本日のワイン

手間の取らせたWine Openerは立派に役目を果たしてくれました。


随分長い時間の食事になりました。
呑み助の食卓には、いろいろあるの喜ばれるものです。
あまり手の込んだ料理より、数が必要なんです。

 

家飲みだったので、最初は控えていたようですが、段々興に乗ってきました。

この後焼酎を随分飲んでいましたので。