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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

たいちゃんが夕食に加わった時の事、
太目のワインの瓶に無理無理Wine Openerをはめ込んで困りたてたことは、
10/17のブログに投稿しました。

そしてワインは何とかオープナ-の隙間からチョロチョロと出して飲めたのです。
(考えてみれば、オープナーを通してのワインだったので、あまり衛生的ではないですよね)

食事が終わって、瓶からオープナーを外そうと夫もたいちゃんも頑張りました。
私を含めて頑張ったのですが、びくともしない。

そして翌日、娘はどうってことはない、とばかりに簡単に外したのです。
恐るべき怪力!

今度はこのオープナーに入ったきり、出てこないコルクを出すのがこれまた難儀。
太い瓶のコルクは同じく太い。
そして普通のコルクとは違って、寄せ集めコルクなんでしょうか。
硬いの硬くないのって!
千枚通しで辛抱強く約1時間かけ、つっついて少しずつ削っていったのです。
お陰で私の手は硬直してしまいましたが。

と苦労して使用可能にしたオープナーです。

 

ソムリエナイフで開けれるように、娘に教えてもらう、かな?
それでも何度使ったかしれないほど使い込んだオープナーが蘇ったことは嬉しいことです。
 

コロナ禍の中、久しぶりにランチのお客様です。
前の家のご近所だった彼女は何とご主人を失くされてしまいました。
もうすっかり元気になられたので、ランチにとお誘いし、お友達とお二人でいらっしゃいました。

皆立派なシルバーメンバーのランチメニューは
*カボチャの揚げサラダ
 秋カボチャは西洋カボチャと比べてちょっと味がない。
 そこでこんな風にするとコクが足せるかな、と思ったレシピです。


*かぶと牛肉のサラダ


*ソーセージとお豆のエスニック風煮


*バジルソースとトマトソースのスパゲティ


それに娘制作のマーブルケーキが加わりました


今回はこの〝カボチャの揚げサラダ”をご紹介します。
味の薄く柔らかい秋かぼちゃも、味を足すことによってなかなかいける味になります。

カボチャの揚げサラダ

材料 カボチャ        正味500g
    にんにく        1/2片(スライス)
    赤唐辛子        1~2本(種を取り、輪切り)
    松の実         大さじ1
    干しぶどう       小さじ1(水に戻して柔らかくしておく)
    イタリアンパセリのみじん切り    少々
    オリーブオイル     大さじ1
    塩  コショウ  揚げ油

作り方 1.カボチャは種とわたを取り除いて食べやすい大きさ(2cm×1cm)、
      厚さ3~4mm位に切る。

    2.揚げ油を中温に熱し、カボチャをこんがりと素揚げにし、油切りする。
      
    3.フライパンにオリーブオイルとにんにく、松の実を入れ、ゆっくり炒めて香りを出し、
      きつね色になったら赤唐辛子を加えて炒め、2のカボチャを入れ、塩、コショウで味を調え、
      イタリアンパセリを散らす


 

テストが終わり、たいちゃんが久しぶりにわが家て夕食と、なりました。
先日はななちゃんだけ、今日はたいちゃんだけのゲストです。

メニューは何にしようかな。
久しぶりに“ビーフパルメジャン”にしようかな。

ということで本日のメニューは
*スモークサーモン
 たいちゃんの好物、北海道産のスモークサーモンを成城石井で買ってきました。
 買いたてはやはりウマーイ!


*トマトのサラダ
 ヒエヒエのこのサラダは実に美味しいんです。
 今の時期のトマトは湯むきをすることが肝心です。
 (知多の光輪の玉ねぎが美味しいということもありますが)


*キャベツとアンチョビのスパゲティ・カラスミのせ
 (美味しいキャベツだったので)
 

*ビーフパルメジャン
 これはわが息子の大好物なので、たいちゃんにも是非と。
 

本日のワイン
これにはホトホト困ったのです。
イタリアワインのボトルはいろいろな形があります。
この瓶は口が太かった。
それでもいつものように開けようとして、無理無理口に入れ込んでしまって・・・
そしてニッチモサッチモ抜けなくなって。

(勿論夫が全部やっているのですが)
もう駄目か、と思ったらなんとかコルクが口から抜けて、ワインをチョロチョロと出せたのです。

このワインは翌日怪力持ち主である娘の所に持ち込みました。
抜ければ有難いし、抜けなければワインオープナーとはサヨナラですが。

こんなことがあって、食べる前からくたびれました。
苦労したワインはとても美味しかった


気を取り直して、レシピのご紹介をします。
昔からよく作っていた〝ビーフパーメジャン”です。
お肉は豚のフィレなどでもすごく美味。

(もともと孔子の肉ビール、の料理です)

ビーフパーメジャン


材料  牛肉(ステーキ用)      4枚(1枚100gぐらい)
    モッツァレーラチーズ     4枚
    パルメザンチーズ       大さじ2
    レモン            1個
    小麦粉   卵   パン粉   サラダ油
    デミグラスソース
       デミグラスソースの缶詰め    1/2
       トマトソース          大さじ2
       赤ワイン            100cc
       ウスターソース         小さじ1
       しょう油            小さじ1

作り方 1.牛肉は肉たたきで叩いてから、塩、こしょうする。

    2.とんかつの要領で小麦粉、溶き卵、パルメザンチーズ入りパン粉をつける。

    3.フライパンにサラダ油100ぐらい入れ、表面がカリッとなるよう揚げる
     (後でオーブンに入れるので、中まで火を通さなくてよい)

    4.オーブンプレートの上に網を置き、揚げた牛肉を並べ、モッツァレーラチーズをのせる。

    5.デミグラスソースを作りましょう。
      鍋にデミグラスソースの缶詰、ワイン、ウスターソース、しょう油、こした
      トマトソースを入れ、10くらいコトコt煮る。

    6.200℃のオーブンに4.を入れ約10分焼く。

    7.皿にレモンを添えて盛りつけ、デミグラスソースと共に食卓へ。


 

マーケットのサポーレで買ったフレッシュモッツァレーラチーズが冷蔵庫で出番を待っています。
そしてトマトソースと超簡単なパスタが食べたくなりました。
ということで、またまたさっぱりイタリアンです。

本日のメニューは
*焼き野菜のマリネと自家製ピクルス
 これは前もって作って置けるので、出掛けたときには便利です。
 しっかり冷蔵庫でヒエヒエにしたほうが断然美味しいし。


*困った時の救世主(トマトソースとモッツァレーラチーズさえあれば)


*モッツァレーラチーズとトマトソースのスパゲティ


*手羽先のマリネロースト
 これも前もってマリナードにつけておけば、食べる寸前にオーブンに入れるだけ、
 という簡単さです。


本日のワイン


今回はフレッシュモッツァレーラチーズの簡単パスタをご紹介します。

モッツァレーラチーズとトマトソースのスパゲティ

材料 (2人分)
     フレッシュ・モッツァレーラチーズ  1/2袋(1cmの角切り)
     にんにく       1片(みじん切り)
     赤唐辛子       1本(種を取り除く)
     ホールトマト     1缶(手でつぶす)
     バジルの葉      8枚(細切り)
     パセリのみじん切り  適量 
     パルメザンチーズ   大さじ2
     スパゲティ      100~200g
     

作り方  1.トマトソースを作ります。
       厚手の鍋にオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れ、弱火でゆっくり
       にんにくの香りが出るまで炒め(赤唐辛子は取り)、ホールトマトを入れて、
       煮立てたら弱火で約15分煮込み、塩、こしょうで味を調える。

     2.フライパンにトマトソース2カップを入れて火にかけ、バジルの葉とパセリを
       加えて少し煮る。

     3.アルデンテに茹でたパスタを3.に加え、モッツァレーラチーズを入れ、
       パルメザンチーズをふって手早く混ぜ、器に盛ってパセリを散らす.

 

松坂屋に行ったついでに、Dean&Delucaのキッシゅを買ってきました。
そうなると簡単な洋食でワインといきましょうか。

ニューヨークのDean&Delucaといえば、昨年ニューヨークの最後の日に偶然出会ったのを思い出します。
いつものように整然とお洒落に商品が並んでいない、
張り紙を見ると、「本日の4時に閉店」とある。
驚きましたね。
ソーホーに行く一番のお目当てだったので。
日本のDean&Delucaは頑張って続けているのが嬉しいですね。

本日のメニューは
*Dean&Delucaのキッシュ
 私の好きなサーモンのがありました。
 今の時期にはあるのですね。


*牛肉の叩き
 日持ちがするので、年末によく作る一品です。
 年末にも肉ものは必要ですので。


*キャベツとベーコンのスープグラタン
 味は良かったのですが、卵が硬くなり過ぎました。
 完成したらご紹介しますね。


本日のワイン


今回は〝牛の叩き”をご紹介します。

牛肉のタタキ

材料 [4人分]
牛のもも肉         200g(食べやすいブロックにして、塩、こしょうをする)
マッシュルーム       10個(スライス)
しめじ           1パック(石突きを切り、バラバラにしる)
椎茸            2個(スライス)
にんにく          1/2片(みじん切り)
日本酒           大さじ1
ワイン           大さじ1
みりん           大さじ1
しょう油          大さじ2
大根            200g(すり下して水気を絞る)
牛脂            少々 
細ねぎ、 貝割れ菜     各適宜
          
作り方
1.    フライパンに牛脂を溶かし、牛肉の表面をしっかり焼き、皿に取る。

2.    牛肉の旨みの残った同じフライパンに、オリーブオイル大さじ1を足し、
    きのこ類とにんにくを入れ、炒める。

3.    そこに白ワイン、日本酒、みりん、しょう油を入れ、2~3煮て、
    アルコール分を飛ばし、別皿に取る。

4.    牛肉を薄く削ぎ切りにして、大皿に並べる。

5.    きのこ類を汁ごとかけ、細ねぎを散らし、大根おろしを所々に置いて、
    貝割れ菜をパラッとおく。