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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

新型コロナの感染が日に日に拡大され、不安な毎日になってしまいました。
それでも毎日は流れています。
気を取り戻しての教室の模様です。

本日の教室のメニューは、お正月にも便利なDishです。
お正月はおせちを囲んで、というのも1,2日はいいのですが、
洋風のおかずが加わると嬉しいものです。
ということで美味しさ長持ち、洋風の料理を2品行いました。

*ミートローフ
 食べる時は特製デミグラスソースをかけて、チーンするだけという手間いらずの肉物はお正月には有難い。

*鶏のマリネ
 生野菜が不足するので、たっぱりの野菜と地鶏胸肉のマリネはGood!

 

2021のお正月はどうなるのでしょうか。
離れた家族は集まるのでしょうか。
そんなことを考える今日この頃ですが、美味しい料理で元気で行きましょうか!

今回はこのミートローフをご紹介します。
たっぷり作っておくと便利ですよ。

ミートローフ

材料[4人分]
牛ひき肉   500g
ベーコン   6枚
玉葱     1/2個(みじん切りにして、炒める)
パン粉    1/2cup(牛乳に浸しておく)
卵      1個
ナツメグ
デミグラスソース


作り方 
1.ボウルにひき肉を入れ、玉葱、パン粉、卵、塩、コショウ、ナツメグを入れてねばりが
  出るまで手でよく混ぜる。

2.パウンド型にベーコン4枚を敷き、1.のタネをきっちり詰めて平らにし、蓋をする様に
  ベーコンを2枚表面に置く。

3.200~220℃に温めておいたオーブンに約50分入れる
 (竹串を刺して透明な汁がでてくるようならOK)

4.10分ほどアルミホイルをかぶせて休めせ、パウンド型から出して切り分け、付け合せ、
  デミグラスソースと一緒に食卓へ


デミグラスソースの作り方
デミグラスソースの袋詰め、又缶詰に赤ワイン、ウスターソース、トマトソース、醤油等をお好みで加え、
5分ぐらい煮る。
ミートローフから出た汁(油分は除く)を加えると、さらに美味しくなりますよ。



 

本日の夕食は洋食、
ほとんど手がかからないで済む、ということで洋食にしたのです。
何しろこちらはワインクラブでかなり酔っ払っているんです。

本日のメニューは
*チリコンカン
 料理教室のが有難いことに残っています。
 残りもの? とんでもない、これは煮返してもGoodなんです。


*ブロッコリーとベーコンのオレキエッティ
 これもお昼に教室で作ったばかり。


*カブとハムのサラダ
 これくらいはちゃんと作りましたよ。


*ポークソテー
 デミグラスソース味にしました。


本日のワイン
私の好きなバルバレスコでしたので、又飲んでしまいました。
今日は完全に飲み過ぎです。

滝川コミュニティーセンターのワイン教室に通うようになってはや3年も経ったのかな。
講師はイタリアンレストラン「イルソーレ」のオーナー、ソムリエの増井氏。
勉強というよりワインを飲み楽しむ、ってな感じです。
勿論食べ物はない、4種類のワイン、よっていつも酔っ払ってしまうのです。

本日はアメリカ・カリフォルニア産、
左からシャルドネ、ピノノワール種のスパークリング
ビオニエというぶどう品種の白
ジーンファンデルという種の赤
お馴染みカルベニソーベニヨン種の赤ワインの4本



新型コロナ感染防止策として、30名のクラスを2クラスに分け、
お隣の席との境に透明の仕切り、
グラスは今まで増井先生がレストランから持参して下さったワイングラスから
個人が持ち帰るプラスチックのグラスに、等の変更での教室です。

今までプラスチックのグラスで飲んだことがなかったのですが、
ワインにとってはかなりマイナスになるものですね。
グラスの口の面が分厚い、そしてプラスチックの感触等で変ってしまうのです。

何の感謝もなく使っているワイングラスでしたが、かなり重要だと改めて知らされました。

 

11/15の料理教室の模様です。
わが教室は30年近くなりますが、
2品が同時に出来上がるよう工夫したメニューになっています。
その2品で、立派なおもてなしになるように。

本日のメニューは
*手前がブロッコリーとベーコンのオレキエッティ
 (オレキエッティとは耳たぶという意味だとか)
 たっぷりのブロッコリーとベーコン、それにアンチョビが効いた
 このショートパスタは彩りがよく、おもてなしにはぴったりなんです。

*もう1品は典型的なアメリカ料理、きっとメキシコあたりからから来たのかな?
 牛ひき肉とお豆のピリ辛トマト煮込み。
 いろいろな調味料のハーモニーでレストランより断然ウマ~イ!

 

今回はブロッコリーとベーコンのオレキエッティをご紹介します。
手軽に作れて、ランチの時にも喜ばれますよ。

ブロッコリーとベーコンのパスタ

材料(4人分)  
    ベーコン     40g(食べやすい大きさに切る)
    ブロッコリー   一株(小房に切り分ける)
    にんにく     1片(みじん切り)
    赤唐辛子     1本(種をとる)
    アンチョビ    4本
    オリーブオイル   大さじ2
    パセリのみじん切り   大さじ4
    カリカリにんにく     適宜(にんにくをスライスし、たっぷりの
                 オリーブオイルでゆっくりカリカリにする)
    ショートパスタ(フジッリ、オレッキェティ等)  200g

作り方  1.塩を加えたたっぶりの湯でパスタをゆでる。
       パスタが茹であがる5分前にブロッコリーを同じ鍋にいれてゆでる。

     2.パスタをゆでている間に、フライパンにオリーブオイルとにんにく、ベーコン、
       赤唐辛子を入れ火にかけ、にんにくがきつね色になるまで弱火で炒める。

     3.パセリ、アンチョビを加え、アンチョビを溶かす。

     4.パスタが茹であがったらブロッコリーとともにザルにとって水気を切りる。

     5.パスタとブロッコリーを3.に加えて混ぜ合わせ、パスタのゆで汁少々、
       塩、こしょうで味をととのえる。器に盛って、パセリとカリカリにんにくを散らす。
       
 

秋になると大根の美味しさを味わう楽しみがあります。
毎年知多の農業法人「光輪」の大根です。
今は代表が変わって「オーガニックファーム知多」となったようで、
代表は40代のバリバリの人だとか、楽しみです。

いずれにしろこの大根は本当に美味しいのです。
今回は7本買い込んできました。
まずは大根キムチを作くろうかな、
と今池の韓国材料のお店で天日干しの唐辛子とアミの塩からを買ってきました。

最初に大根の塩づけです。

 

翌日、水を切った大根に唐辛子をまぶし、


九条ねぎ等を入れて混ぜ、発酵を待ちます。


4,5日で発酵するのではないかな。
発酵して酸っぱくなったのがキムチなんですよ。
スーパーのは発酵してないので唐辛子漬けでキムチではない、と韓国人は言っているそうです。

わが家のも発酵したら何軒かに差し上げようかと思っています。
出来上がるのが楽しみ、楽しみ。

今回はこの大根キムチをご紹介します。
たくさん作ってたくさん食べよう!

大根キムチ

材料  大根          2kg(2cm角に切る)
    塩           大さじ2
    りんご         1/2個(すりおろす)
    白ねぎ         1本(長さ3cmくらいの斜め細切り)
    青ねぎ         4本(長さ3cmくらいの斜め細切り)
    薬念    粉唐辛子      40g
          おろしにんにく   小さじ3
          おろししょうが   小さじ2 
          アミの塩辛     大さじ2

作り方 1.ボウルに大根と塩を入れ、さっと手で混ぜ、一晩塩漬けする。

    2.1.の水気をよく切り、おろしりんご、赤唐辛子を入れ、よく混ぜる。

    3.さらにおろしにんにく、おろししょうが、アミの塩辛は手でつぶしながら入れ、
      最後に白ねぎ、青ねぎを加えてサッと混ぜる。

    4. すべての材料を入れたら、保存容器に移し、隙間がないように詰め、
      最後に上から押して空気を抜き、軽い皿を載せ、蓋をして、発酵させる。

MEMO 1.置く場所によりますが、3~4日で発酵します(食べて酸っぱい感じになったら
     発酵しています)冷蔵庫でさらに発酵させます。

   2.秋から冬の瑞々しい大根で是非つくりたいものです。冬場は発酵に時間がかかります。
     それでも1週間ぐらいで食べられます。

   3.出来たら塩は自然塩、唐辛子は天日干しのを使うと味がグーンと上品になりますよ。