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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

例年クリスマスイヴは娘のところでパーティです。
たいちゃんたちが幼い頃、サンタさんを信じている頃はイヴの夜は賑やかだったなー。

ななちゃん、ゆめたんはまだサンタさんを半分くらい信じているようですが。

さー。本日の娘のご馳走は
*リースを模ったアペタイザー
 よくこんなに綺麗に! 娘の起用さには驚きです。


*手羽元のオーブン焼き
 しょう油、みりん、酒、砂糖のタレを何度も塗りながらオーブンで焼くのです。
 もう半世紀も前、ニューヨークの知人宅でご馳走になり、それからわが家の定番になりました。
 皆が集まる時、よく作ったものです。
 そしてたいちゃんたちも大好きなったのです。
 味を引く継ぐっていいことですね。

*メインの手巻き寿司
 たいちゃんパパのお袋の味の「多治見巻き」もあります。
 ちくわの甘辛く煮たのとマヨネーズ合えのシーチキン、これも子供達は大好き。
 これも受け継いだ味になりました。


*いよいよ娘お手製のショートケーキ
 娘のケーキは抜群なんです。
 手作りの良さ、何の混ぜものなしの美味しさは応えられない!


今年も楽しいクリスマスのディナーをご馳走差でした。
 

千葉県産の大きなはまぐりを見つけました。
香草パン粉をのせて焼こうかな。

というわけで本日はさっぱり、さっぱりの洋食といきましょうか。

メニューは
*スモークサーモン
 先日の成城石井で求めた北海道のがまだありました。
 このサーモンは本当に美味しい!


*有り合わせスライス
 


*トマトのサラダ・柚子ドレッシング
 ほんの少しの柚子の皮が効いています。


*ハマグリの香草パン粉焼き
 パン粉ににんにくとパセリを混ぜました。


*明太子のスパゲティ


このように最初から最後までさっぱりの料理にはピノノワールがいいですね。
赤ワイン好きなので。


 

今回はこの”明太子のスパゲティ”をご紹介します。

明太子のスパゲティ

材料 (2人分)
 明太子              1腹(包丁の背で中身を取り出す)
 レモン汁             大さじ1
 レモンの皮のすりおろし      少々
 白ワイン             大さじ1
 青シソ              10枚(千切り)
 フェデリーニ           100g
 

作り方 1.ボウルに明太子、レモン汁、レモンの皮のすりおろし、白ワインと
      水各大さじ1を入れ、明太子をほぐしておく。

    2.フェデリーニを茹で、1.に入れ、青シソを加えて、サッと混ぜる。
      (水分が足りないようなら、茹で汁を加える)

MEMO 明太子は出来たら着色料を使用していないのを求めましょう。自然な味に仕上がります。







 

年末は忙しい!
そんな忙しい時なのに、鶏がらスープが無くなってしまった。
先回作ったのはいつだったか。

わが家は自然派、野菜は有機のを求めて、化学調味料は使わず、手作りを大事に、という具合に。
アレルギーで困って、なんてことではないのですが。
自然は美味しい、自然が一番、という私のモットーということですか。

ですから鶏がらスープは欠かせないのです。
特に今は鍋の季節、鶏の水炊きには欠かせない。
そうそう私の十八番のおでんのダシは、コンブにカツオに鶏がらスープ。

フランテで名古屋コーチンのガラ15羽分はGetしてきました。
ガラの余分な肝や脂肪は取り除くと、こんなに綺麗なんです。


ヒタヒタまで水を入れて、
アクが出たらキチンと取り除き、脂肪も取り除き、
玉ねぎえおにんじんを入れ、


半量になるまで気長にコトコト、約5時間煮て、

翌日漉したら出来上がり。
容器に詰めて、冷凍庫で保管。


名古屋コーチンは本当にアクが少ないのです。
30分くらいしっかりアクを取ると、もう出ない。
自由に遊ばせ、資料も良いのを与え、健康的に育てているからでしょうね。
さー、この鶏がらスープで健康で若々しく?していただきましょうか。

今回は是非鶏がらスープで作っていただきたいレシピをご紹介します。

地鶏と野菜の煮込み

材料   地鶏の骨付きもも肉   2本
     玉ねぎ         1個(半分に切り、さらに半分に切る)
     小さめのなす      4個(4筋に皮をむき、半分に切る)
     ピーマン        2個(種をとり、半分に切る)
     しめじ         1パック(食べやすい大きさにする)
     トウガン        300g(皮とわたをはずし、食べやすい大きさに切る)
     ホールトマトのトマト  4個
     にんにく        1片(みじん切り)
     鶏ガラスープ      2カップ
     白ワイン        大さじ2
     強力粉、 塩、 こしょう、 揚げ油
 
作り方 1.鶏肉はももの内側からナイフを入れて開き、骨付きのまま3つに
      切り、塩、こしょうをし、強力粉をつけ、サッとから揚げにする
      (煮込むので中まで火が通らなくてよい)

    2.なすもサッと油通しする

    3.厚手の深鍋ににんにくとオリーブオイルを入れ、にんにくがいい
      香りがするまで弱火で炒め、玉ねぎを入れしんなりさせる

    4.中火にしてピーマン、しめじ、トマト、トウガンを入れサッと炒める

    5.そこに1.の揚げた鶏を入れ、白ワインをふりかけ、アルコール分を飛ばし、
      鶏ガラスープと水をヒタヒタになるまで入れ、煮立ったらアクを取り、15分くらい煮込む

    6.さらになすを加え、5~6分煮て塩、こしょうで味を調え、でき上がり


 

12/15の料理教室は、いつものように2品を皆で作り、その後はお疲れ様会となりました。
コロナ禍の現在、いいのかな?とも思いましたが4人なのでGo-,ということに。

料理教室のメニューは
*ハーブ入りローストポーク
 クリスマスにも作りやすいローストポーク、
 今回の詰め物はベーコン、にんにく、ローズマリー。
 ブリオのポークとベーコンは身がしっかりしているので、本当に美味しいローストポークにしてくれます。


*リゾーニと野菜のサラダ
 リゾーニはニューヨークでリゾット用のお米かと間違って買って来たパスタ。
 小粒なのに煮る時間は10分ほども。
 しっかりした食感がすっかり気に入ってしまったのです。
 レモンドレッシュングととても合うのです。

 

 

お疲れ様会には、2品ほど私の料理が加わりました。
*イカのトマト煮
 岩手から送られてきたイカの活用です。
 身が厚いこのイカはこんなトマト煮にはピッタリでした。


*大根の煮物・白子のせ
 今に時期是非これを食べてもらいたかった一品です。
 私の惚れている例の知多の大根です。
 大根の優しさが口に広がり、幸せ!


*娘のデザート、ガトーショコラ


日ごろのストレス発散が出来たようです。
よく食べ、よく飲みました。

今回は"リゾーニと野菜のサラダ”をご紹介します。
野菜はその時期の旬のものをお使いください。


リゾーニと野菜のサラダ

材料(4人分)
 パスタ・リゾーニ     100g
 玉ねぎ          1/2個(粗みじんに切り、塩少々をまぶし、冷蔵庫でしっかり冷やす)
 キュウリ         1本(2mm厚さに切り、塩少々をまぶし、冷蔵庫でしっかり冷やす)
 セロリ          1本(4mm角に切り、塩少々をまぶす) 
 トマト          1個(2cm角に切り、冷蔵庫に入れる)
 スナップエンドウ     15個(サッと茹で、3つに切る)
 ツナ缶          100g(ほぐしておく)
 フレッシュモッツァレーラチーズ   100g(1cm角に切る)
 ドレッシング    レモン汁        大さじ2
           にんにくのすりおろし  ほんの少し
           アンチョビペースト   小さじ1/2
           バルサミコ酢      小さじ1
           サラダ油        大さじ2
           EXVオリーブオイル   大さじ1

作り方 1.ドレッシングを作る。

    2.熱湯に塩を入れ、リゾーニをアルデンテに茹で、温かいうちに水気を切った
      玉ねぎと半分のドレッシングで合え、室温で冷まし、冷蔵庫でさらに冷やす。

    4.器に水気を取ったツナ、キュウリ、トマト、スナップエンドウを入れ、残りのドレッシングで
      サッと合え、フレッシュモッツァレーラを散らし、ドレッシングを添えて食卓へ。 

 
 

わが家のお歳暮、ミートボール入りミートソースになったのはいつのことからだったでしょうか。
わが子供達が幼き頃から、お袋の味として作り続けていた味です。
ニューヨークの夫の仕事仲間であり友人のJ氏からママンの味として伝授された、
ミートボールにパルメザンチーズを入れるというミートソースです。

もう四半世紀にもなるでしょうか。
送り先が亡くなったり、増えたりで、今回は10軒に送付です。

ミートソースに名古屋の名物、鈴波のお魚、山本屋本店の味噌煮込み等を一緒にしてのお歳暮です。
そうそう手作りマーマーレードも。

南相馬の親戚には3・11の震災からです。
大変な目に会った従兄弟達に、何か元気付けるのはないかな? と思いついたのが
ミートボール入りミートソース。
田舎の人はビックリしたのかも。
馴染みのない洋風のものが到着して。

私が幼き頃、母の実家の南相馬には遊びに行っていたものでした。
従兄弟の中では私が一番年上、よく遊んだものです。

それでも従兄弟の中にはこんな洋風のものも好きな人はいるものです。
送っているうちに、他の従兄弟達も普段と違うものにも慣れてきたものと思われます。
(と思っているのですが)

そんなわけで今年も頑張って作るとするか!

まず材料の手配からです。
いろいろあるので、足りないということは許されません。
玉ねぎ、にんじん、にんにく、セロリ、ベーコン等々。


牛のひき肉に1割ほどのブリオの豚ひき肉を加えます。
ブリオの豚を入れると、食感がすごく良くなるのです。


量が多いので重い、木ベラでかき回すのも命がけ?


ミートボールは娘の担当、こんなに均等なボールは神業です。
私には出来っこない技術です。今回のボール数は144個。

1人ミートボール2個で、2人前の容器36個分の予定。


ミートボールの表面だけを焼きます。


さー、ミートボールを入れたらアクをこまめに取ります。
煮込むこと30分、味見したら出来上がり。


翌日容器に詰めて完成です。


今年も無事作ることができました。

いつまでも作れるといいのですが。