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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

翌日の2日、とても寒い日です。
たいちゃんたちと娘も加わって、わが家での夕食になりました。

暮れに知多にて小さ目の卵を買ったので、スコッチエッグを作ろうかな。
ハンバーグも冷凍してありますし。

そんなわけで洋食にしよう。
メニューは
*お節用に作った鶏とイカ入りにんじんサラダ


*お馴染みスモークサーモン


*牛肉のタタキ


*大根の煮物・白子のせ
 知多のナチュラルファーム大井(元光輪)にて大根をGetしてあります。
 たいちゃんたちにも是非この美味しさを味わって欲しかったのです。
 皆感激していました。ヨカッタ!


*スコッチエッグ
 

またまたよく飲みました。
お正月だからマー、いいか!
たいちゃんたちも子供用ノンアルコールのスパークリンも用意しました。


 

今回はお正月には必ず食卓に上る〝牛肉のタタキ”をご紹介します。
牛のブロック、きのこのソースは暮れに作り、大根おろしは食べる時に下ろしています。
子供も大人も大喜びの一品ですので是非。

牛肉のタタキ
        
材料 [4人分]
牛のもも肉         200g(食べやすいブロックにして、塩、こしょうをする)
マッシュルーム       10個(スライス)
しめじ           1パック(石突きを切り、バラバラにしる)
椎茸            2個(スライス)
にんにく          1/2片(みじん切り)
日本酒           大さじ1
ワイン           大さじ1
みりん           大さじ1
しょう油          大さじ2
大根            200g(すり下して水気を絞る)
牛脂            少々 
細ねぎ、 貝割れ菜     各適宜
          
作り方
1.    フライパンに牛脂を溶かし、牛肉の表面をしっかり焼き、皿に取る。

2.    牛肉の旨みの残った同じフライパンに、オリーブオイル大さじ1を足し、
    きのこ類とにんにくを入れ、炒める。

3.    そこに白ワイン、日本酒、みりん、しょう油を入れ、2~3煮て、
    アルコール分を飛ばし、別皿に取る。

4.    牛肉を薄く削ぎ切りにして、大皿に並べる。

5.    きのこ類を汁ごとかけ、細ねぎを散らし、大根おろしを所々に置いて、
    貝割れ菜をパラッとおく。


 

再びおめでとうございます。
元旦はお墓参りと初詣、これは例年欠かさずの行事です。
今年は時々雪やら雨やら、と寒い日でしたが、やはり行って参りました。
おみくじは中吉、まーまー、かな。
一度大凶を引いたことがあり、ちょっと心配しましたが、何事もなく1年が過ぎて行きましたので。

元旦の夜はたいちゃんのところです。
家によっては、じぃじやばぁばに移るかもという懸念から会わないようにしているという。
わが家はいつもと同じに会っていますね。

そんな賑やかな食卓のメニューです。
*鶏胸とイカ入りにんじんのマリネ
*娘制作のチャーショー
*お節


温かいものも必要と娘は〝シューマイ”を作っていました。

 

幸せなお正月の食卓でした。
今年は故郷に帰れない学生さん、独身の方が大勢いらっしゃったでしょうね。
お店が開いていないこの正月連休をどうやって過ごしているのかな。

東京に行ったわが息子も今や立派な家族持ち中年、
そんな心配は無用なのですが、やはり皆が揃うことが出来たのなら・・・
 

明けましておめでとうございます。
今年こそは、希望と期待を抱えた年なのですが。

今年も美味しい料理で不安を吹き飛ばしていくことにしましょうか。

以前はいろいろお節にもTryもしてみたものですが、年とともにお決まりメニューになってきました。

今年のお節です。
このお重は義母が嫁入りのもの、わが家の家宝?になっています。
蓋が2枚あって、1枚は紋入り。
5段重でいつも3段しか使っていませんが、いつか全部詰めたいと思っています。

 

今年は田作りが大変好評でしたので、これをご紹介します。
わが家はスイス製のスプリングの鍋で作ります。

一度この鍋を他で使っていたので、テフロンのフライパンで代用したことがあります。

何と、カリッと感がまったく違ったものになってしまったのです。

鍋がどんなに大事かを知らされた出来事でした。

 

田作り

材料   ごまめ            80g
     煮汁     水       約大さじ2.5
            酒       約大さじ2
            砂糖      約大さじ1
            しょう油    約大さじ1

作り方 1.厚手の平鍋にごまめを入れ、弱火で根気よくゆっくりと香ばしく炒る。


     2.別鍋に煮汁の材料を入れ、ゆっくり半量ぐらいに煮詰める。


     3.ごまめがカリッと香ばしくなったら、2.を入れ、手早くごまめとザックリ混ぜ、別皿に取る。

MEMO *ごまめは3cmくらいの光沢のあるのを選びましょう。
     *ごまめはテフロンのフライパンよりも厚手の平鍋で。カリっと感が違います。 
 

一年の経つのがとみに早く感じられる今日この頃です。
もう大晦日になってしまったのです。

いつもはお節も作り終えた大晦日には、作りたてのお節を食べます。
しかし今夜は洋食にしようかな。
結婚50周年記念に子供達からプレゼントしてもらったバカラのグラスで初飲みです。

そんなわけで、今夜のメニューは
*手前からブリオのソーセージ
*お節用の牛肉のたたき
*娘の作ったお節用レンコンのマリネ

 

*牡蠣とほうれん草のスパゲティ
 すっかり寒くなった今日この頃、牡蠣が美味しくなりました。

 

いつものピノノワールが、いつもよりずーっと美味しくなりました。
グラスの先がちっと絞った形をしていることはとても良いようです。
飲む前に何回か優しく回すのですが、こぼれないし。

大事に使いますーー。そして洗うとき気をつけないと。

今回は〝牡蠣とほうれん草のスパゲティ”をご紹介します。
牡蠣は水に浸かっていない、加熱用をお求め下さい。
美味しさが違いますので。

かきとほうれん草のスパゲティ

材料  かき        250g
    ほうれん草     1束
    にんにく      1片(みじん切り)
    ベーコン      3枚(みじん切り)
    パスタ(フェデリーニ)      300g
    EXVオリーブオイル   オリーブオイル  塩  こしょう
 
作り方 1.かきは水洗いして、水気をよくきる。
      ほうれん草は熱湯で固めに茹でて水のとり、水気を絞って3~4cmの長さに切る。

    2.フライパンにオリーブオイル、にんにく、ベーコンを入れ、弱火でゆっくり炒める。

    3.にんにくが色づいてきたらかきとホウレン草をさっと炒める。

    4.かきを取り出し、小さめの一口大に切り、フライパンに戻し、塩、こしょうで調味し、
      アルデンテに茹でたパスタとからめ、EXVオリーブオイルをかけてでき上がり。

 
   MEMO  かきは切ってから炒めるとうまみが出てしまうので、一度炒め、煮て火を通してから、
         食べやすい大きさに切ります。
      
  
    

 

知多の海の家での夕食の模様です。
海の家といっても、マンションの一室です。

2階にあるわが家から眺める海は、それはそれは気持ちがいい。
まるで海の上にいるようです。
特にこの季節は海の色が透明で澄んでいます。
寒いけれどね。

 

今回は「ナチュラルファーム大井」の大根とにんじんの購入です。

お節にはやはり美味しい材料が必要ですので。

魚料理のお店もいろいろあるけれど、何度も行きたいほどのお店は少ないものです。
それにこのコロナ禍の影響で夜は営業していないことが多い。
我々も今夜は家食です。

そんな訳で本日の手間なしメニュは
*サラダ
 レタスと白菜の掛け合わせ(レタサイだったか?)とシーチキンのサラダ


*豚肉製造販売の「ブリオ」のロース、ソーセージ焼き
 パイナップルも焼いて、デミグラスソースと一緒に。


*焼きそば
 この青海苔は、早春の引き潮の頃に、わがマンションの前の海で採ったアオサです。

 現地の人はアオサなんて見向きもしないのですが、柔らかいアオサ(青海苔)は焼きそばには欠かせません。
 名古屋に帰って干し、カッターにかけ細かくした、手作りなんです。

 

簡単でシンプルなのですが、アレハナイ、コレモナイという調味料等が
けっこうあって慌てたりしています。
海の家なのでそれもあり、と割り切っていますが。

 

ワインは忘れず持参してあります。