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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

本日の夕食はたいちゃん達と娘が加わりました。
久しぶりに、ちゃんこ鍋にしようかな。

わが家のちゃんこ鍋は魚介と鶏等いろいろな具が入ります。
大勢で食べると鍋はより美味しくなりますからね。
スケソウダラの良いのがありました。
今の時期はタラが美味しいですよね。

 

それに最後のうどん、雑炊が待っています。

今回はちゃんこ鍋をご紹介します。
こんな時期には、家族で温かい気持ちになれる鍋が嬉しい!

 

ちゃんこ鍋

 

材料(4人分)

鶏団子

鶏ひき肉      500g

長ネギ       1本(みじん切り)

おろししょうが   少々

おろしにんにく   少々

味噌        小さじ1

卵         1個

豚ばら肉      200g(半分に切る)

鶏もも肉      1枚(食べやすい大きさに切る)

白身魚       2切れ(食べやすい大きさに切る)

海老        4尾(背綿を抜く)

牡蠣        200g(塩水でよく洗う)

白菜        4枚(削ぎ切りにする)

長ネギ       2本(8cmぐらいに斜め切り)

ニラ        1束(8cmに切る)    

えのきだけ、 しいたけ   各1袋

豆腐        1丁(8~10等分に切る)

油揚げ       2枚(湯どうしし、食べやすい大きさに切る)

こんにゃく     1枚(食べやすい大きさにちょこ等で切る)

割り下の材料  鶏ガラスープ     ダシ

           しょう油    みりん    酒     塩 

           おろししょうが、おろしにんにく各少々            

 

作り方 

1.割り下の材料を合わせ煮ておく。

 

2.鶏だんごの材料を全部ボールに入れて粘りがでるまで混ぜ、鶏だんごを作る。

 

3.鍋に具を盛り、割り下をいれて中火で煮立てる.。

 

4.煮えた具から汁ごといただく。

 

MEMO お好みですりごま、ゆずこしょう等を加える    

コロナ禍の中、わが家では家食、家飲みが多くなりました。
ワインで洋食も多くなりました。
冷蔵庫にあるもので、何とか工夫をしての洋食が多かったかな。

そろそろ新作ならぬ新料理にTryしないと。
長い間通ってくださる生徒さんと追いかけっこ、の教室ですので。

今日のメニューは、ニューレシピのオンパレードです。
*こかぶと長芋の明太子ソースサラダ
 こかぶも長芋も美味しい時期ですので。

 

*サーモンとブラウンマッシュルームのフラン
 キッシュのパイ生地のない、中身だけをフランというとのこと。
 中身だけなら簡単。いろいろな具で楽しんでみようかなと。


*大根の煮物・白子のせNo.2
 この〝大根の煮物・白子のせ”は大根の美味しい時期よく作るのですが、
 大根をヌカで煮たりと結構手間がかかっています。
 これはそれを少し簡素化したものです。


*豚のロースの牛乳焼き
 前々からTryしようと温めていたレシピ。
 まだ改良が必要だったかな。
 完成したらご紹介しますね。


本日はスパークリングにしました。


夫はキッシュが好きなので、フランは気に入ったようです。
それでももう少し改良する点があるかな。
こんなTryでバッチリはまるとすごく嬉しいものです。
 

さー、これからレシピを作成するとするか!

冬はおでん、何故なら大根が美味しい時期ですし、何となく温かみが感じられますよね。

知多のナチュラルファーム大井から暮れに買いこんだ大根でそろそろおでんを作ろっと。
おでんはなんといっても大根の美味しさが決め手、
もう少し経つと筋ばった大根になってしまいます。

大根の皮をむき、ヌカで今回は22分茹でました。
気をつけなければいけないのが茹で過ぎです。


 

有機の大根はすぐ柔らかくなるので、用心しないと。
丁度良い柔らかさに仕上げるのが大事なんです。
いかにも美味しそうな、綺麗な大根でしょう?


コンブとかつお節、(それにわが家は鶏がらスープも加えますが)しょう油、みりん、酒、塩で味付けした
たっぷりのおでんダシで弱火で約20分煮ます。
(グツグツ煮ないこと)
そして一晩味を含ませます。

翌日ゆで卵、コンニャク、練り物等を加えて、弱火で煮立たせないようにゆっくり煮込むのです。
このとき煮立せない、これが肝心です。

これで愛情たっぷりのおでんの完成!

翌日たいちゃんたちも食べるようにと持って行きます。
子供たちも段々と好きになっているようです。

ラザニア同様「ばぁばの味」と、覚えてくれると嬉しいかな。

 

美味しい大根は皮も美味しいのです。
天日で乾燥させ、味噌汁の具に。

お歳暮用に作った"ミートボール入りミートソース”が冷凍庫に残っていました。
いつも余らない現象が続いていたので、なかなか食べるチャンスがなかったのですが。

本日も冷蔵庫にあるもので洋食にしようかな。
メニューは
*いつもの北海道のスモークサーモン
 クリームチーズと一緒にバゲットにのせて。


*大根と揚げの柚子ドレッシングサラダ


*ミートボール入りミートソース


それに最後の〝牛肉のタタキ”もありましたのでこれで充分。

本日のワインも美味しかった!


残り物に福あり、のディナーでした。
娘と一緒に大量に作るお歳暮用の“ミートボール入りミートソース”、美味しいものでした。
(自分でいうのも何ですが)

 

名古屋のお雑煮をご存知ですか?
新婚の頃、わが夫婦は東京に住んでいました。
名古屋でお正月を迎え、義母の作るお雑煮をご馳走になったのです。

何と菜っ葉しか入っていないのです。
浦和で育った私は、きっと母の故郷のお雑煮だったのでしょうか、。
切り昆布やナルト、鶏などいろいろの具が入っていたように思います。
(当時はお餅が好きではなかったので、喜んで食べてはいなかったかな)

名古屋のもち菜だけのを食べた時、ちょっとしたカルチャーショックでしたね。
野菜好きな私にはシンプルな味にいっぺんに惚れた?

義母のお雑煮は焼かないお持ちをもち菜と一緒にゆっくり煮たもの、
よってかなり汁が解けたお餅で濁っていたのですが。
それから、すっきりしたスープの方がいいかな、とちょっと変えました。

私のお雑煮をちょっとご紹介します。
コンブとかつお節でとったダシに塩と少々のしょう油で味付けし、
もち菜を入れて煮て、そこに焼餅を入れ、ちっと煮て、焼海苔と柚子の皮を散らして食卓へ。
スープは濁らず、すっきりのお雑煮の完成!

 

名古屋は、というより蒸し暑い濃尾平野はいろいろと豊かだったのだと思います。
(作物にはこの蒸暑いというのがいいのだそうです)
三傑出身という土地柄であり、日本の真ん中に位置していますので

西からも東からも物資が豊富に行きかっていたことでしょう。

ですからお正月にはいろいろなご馳走があったのでしょう。
よってお雑煮はあっさりと不足がちの野菜たっぷりの菜っ葉だけで充分と。
(もち菜はお餅と一緒に煮てもクタクタにならない菜っ葉です)

お陰さまで、もち菜だけのお雑煮のお陰でお餅も好きになった私です。

 

p.s.

小松菜ともち菜は違う菜っ葉です。

最近は正月菜と称した菜っ葉が出回って、もち菜か小松菜かわからないのがスーパーに並んでいます。

配合なんでしょうね。

私は、有難いことに生産者から直接購入していますが。