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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

ソー、今日はリッカーマウンテンの店員さんから薦められたワインを試そうかな。
ドイツのピノノワールなのです。
ドイツといえば、甘い白ワインというのは過去の話になりました。
最近はなかなか美味しい白ワインも生産されています。
でもピノほどうかな?と買ってみたのです。

そんなことで本日は久しぶりにイタリアンです。
*イカリング揚げのピリ辛ソース
 岩手にいるせっちゃんから以前送ってもらったイカ、身が厚いのですが柔らかいのです。
 ピリ辛ソースはトマトソースにタバスコを混ぜたシンプルなソース。


*レバーペースト
 小分けにして冷凍してあるので、もう一品欲しい時には便利なものです。


*ブロッコリーとりんごのサラダ


*豚フィレカツのフレッシュトマトソース添え
 豚フィレを薄く叩き伸ばした熱々のカツに冷たいソースは美味しさ抜群です。
 レシピを作成したらご紹介しますね。


本日のドイツのピノノワール
感心するほど美味しかった、とはいかないまでも美味しかった。

お出かけで調理する時間がない時など、カレーがあると便利ですよね。
それに2ヶ月に一度くらい、カレーライスが食べたくなるし。
ビーフカレー、チキンカレー、ポークカレー、シフードカレー等ありますが、
ビーフカレーが一番好きかな。

 

本日はビーフカレーを作ることにしました。
カレーといってもわが家のは、ちょこっと凝っていますよ。
まず大事なことは、煮込んだ肉の脂を取り除くのです。
そうするとさっぱりした家庭の味に仕上がりますので。
(余分な脂は取り除く、年齢と共に脂が体内に蓄積されるからです)

 

わが子供達が幼かった頃、何時間もかけてルーやら玉ねぎを炒めて作ったことがありました。
私としてはけっこううまくいった、と自負したのですが、家族の反応は・・・・
それからはこのカレーの基を使って、トマトソース等を足したカレーにし、
サラダと共に、お酒を飲まない日に当てています。

 

 

今回はそんなわが家のカレーをご紹介します。
ちょっとしたレストランの味になりますよ。

わが家のビーフカレー

材料[8~10人分]  
カレー・シチュウー用の牛肉   600g
玉ねぎ             大2個(半分にし、くし型に切る)
にんじん            1~2本(乱切り)
じゃがいも           2~3個(食べやすい大きさに切る)
にんにく            1片(みじん切り)
しょうが            少々(みじん切り)
カレールウ           2箱(10人前)
カレー粉            大さじ1
チャツネ            大さじ1
ホールトマト          1/2缶(200g)
しょう油、ウスターソース  各少々
塩   こしょう   小麦粉

作り方 
1.牛肉に塩、こしょうをし、小麦粉をまぶし、多めのサラダ油でしっかり表面を炒める。

2.水カップ10にローリエ、タイムを入れ、1.の牛肉を入れ、煮立たせ、アクを取り、
  約2時間牛肉が柔らかくなるまで煮る。

3.厚手の鍋にオリーブオイル、にんにく、しょうが、玉ねぎを入れ、炒め、
  さらににんじん、じゃがいもを加える。

4.野菜に油が回ったら、カレー粉を入れ、サッと炒め、2.の牛を汁ごと入れ、
  煮立たせ、アクを取り、約15分野菜が柔らかくなるまで煮る。

5.野菜が柔らかくなったら、ルウを入れ、溶かし、チャツネ、ホールトマト、
  しょう油、ウスターソースを入れ、味見をし、必要なら塩で味を調える。

6.弱火で約10分、焦げつかないように気を付けて煮込み、でき上がり。
      
MEMO  
*わが家はS&B Dinner Kurryを愛用しています
*1.の鍋を冷蔵庫に一晩入れてから固まった脂をしっかり油を取ると、
 さっぱりした上等のカレーになります(冬はそのまま1晩置くと脂が固まります)
 

ななちゃんとゆめたんが夕食に加わりました。
ハンガリアングラッシュを食べさせたかったのです。
 

本日のメニューは
*レバーペースト
 名古屋コーチンの肝を入手したので、少しだけ作りました。
 これがあるときちんとした一品になるので便利です。

小分けして冷凍庫で保管

 

*コールスロー
 先日作ったコールスロー、レモンの皮のすりおろしを加えてあります。


*ハンガリアングラッシュ
 ななちゃんは、添えたサフランライスがとても気にいったようです。


*マカロニグラタン
 冷凍していた夏のトウモロコシをたっぷり加えましたが、これがとても美味しくしてくれました。
 缶詰のトウモロコシより甘さも濃く味がしっかりしているからでしょうね。


白ワイン
12月にワインクラブの面々で行われたズームでの試飲ワインでした。
翌日夫の検査があるので飲めなかったワインです。
Very Good!

 

今回はマカロニグラタンをご紹介します。
マカロニを茹でたり、ホワイトソースを作ったりと、結構手間はかかりますが、
多めに作って後日食べても美味しいので便利です。
今回は海老、鶏胸肉、トウモロコシ入り。

マカロニグラタン

材料 マカロニ   150g(スパゲティの要領で茹でておく)
    エビ     8尾(背ワタを取り、2cm長さのぶつ切り)
    マッシュルーム 10個(4つぐらいの縦切り)
    玉葱     中1個(みじん切り)
    白ワイン、バター、塩、コショウ、
    ホワイトソース 牛乳     3cup
              生クリーム  100cc
              バター    大3
              小麦粉    大3
    パン粉、  パルメザンチーズ

作り方 1.まずホワイトソースを作ります。
      ソテーパンに牛乳、バター、小麦粉を入れ泡立て器でダマにならない様
      小麦粉を溶かしたら、中火でゆっくりと煮詰める。
      好みの硬さになったら、塩、コショウ、生クリームを加え
      火を止める。

    2.フライパンにバター大1を熱し、弱火で玉葱をしんなりするまで炒め、
      エビとマッシュルームを加え、強火で手早く炒め、塩、コショウをして
      白ワインを振り入れ、2分程炒めアリコール分を飛ばす。

    3.茹でてあったマカロニを加え、マカロニにワインと油をしみこませる様
      よくなじませ、火を止める。

    4.ホワイトソースの1/3をバターを塗ったグラタン皿に注ぎ、その上に
      1/3のホワイトソースと炒めた具をからめて入れ、最後に残りのソースを入れる。
 
    5.ソースをかけたら、パン粉とパルメザンチーズをふって、200℃の
      オーブンで15分ぐらい焼きます。

 

マカロニは大事な具になりますが、私は創健社のを使っています。

しっかりした歯応えが味を引き締めてくれるからです。


  

 

年末にはどうしても材料を買い過ぎてしまいます。
どのマーケットでも2日からOpenしているのですが。
今回も牛のももの塊が冷凍庫で眠っています。
500gちょっとしかないのですが、ハンガリアングラッシュでも作ろうか。
ついでに野菜庫にあるキャベツをコールスローに、
そうだ、お節のきんとんでもとKeepしたさつまいももスイートポテトにでもするか!

何だか忙しい日になってしまいました。
ということで本日は洋食でーす。

*スモークサーモン
 いつもの北海道のスモークサーモン


*コールスロー
 

*ハンガリアングラッシェ
 夫は学生時代に六本木の「キャンティー」でよく食べたということです。
 イタリアンのキャンティーも昔はハンガリー料理を提供していたのですね。
 この料理はパプリカをたくさん使うところが特徴の煮込みです。
 しかし高校生の時にキャンティーに行ったなんて、生意気なことです。
 さすが慶応かな、早稲田ではありえない。

 キャンティーに添えてあったいうサフランライスも。


*デザートのスイートポテト
 これは子供達が幼かった頃、よく作ったものでした。
 私の作ったデザートはババロアかこのスイートポテトぐらい、
 娘はデザートの達人なのですから、面白いものです。


本日のワインはわが家のハウスワインになっているピノノワール


久しぶりに煮込み料理を作りました。
このところすっかりご無沙汰していた煮込みをこれから作ってみるかな。
 
お陰で気にかかっていた在庫がなくなり、ちょっとすっきりしました。

1個買うといつも余ってしまうキャベツ、こんな時には〝コールスロー”にしておくと
日持ちがするので便利です。
今回はコールスローをご紹介します。

コールスロー 

材料  キャベツ       1/2個(粗い千切り)
     玉ねぎ        1/2個(千切り)
     にんじん       1本(千切り)
     塩          
     ドレッシング  
     マヨネーズ      大さじ2
     ヨーグルト      大さじ2
     キャラウェイシード  小さじ1/2
     ケッパー       大さじ1/2(粗みじん切り)
     ニンニクのみじん切り 少々
     レモンの皮のすりおろし   少々
     レモン汁       1個分
     サラダ油       大さじ2
     EXVオリーブオイル  大さじ1
     砂糖         小さじ1
     

作り方 1.キャベツに大さじ1の塩、玉ねぎ、にんじんにそれぞれ小さじ1塩をし、よく混ぜ、
      10~30分ぐらいおき、しんなりさせる。

    2.1.をしっかり絞って水切りして、ボウルに入れる。

    3.別のボウルにドレッシング調味料をすべて入れ、混ぜる。

    4.2.のボウルに、3.のドレッシングを入れ、よく合える




 

コロナに見舞われた昨年、料理教室もなにかと思うようにはいかないこともありました。
今年はどうなることでしょうか。
いつかは収束するとは思いますが、いつになることやら。

それでも食べることは大事です。
家で食事、ということが当たり前になってきた今日この頃です。
(気軽に外食が出来な~い)

いつもの和食をちょっと気分を変えてイタリアンとワインで、というのは如何ですか?
ということで、今年始めての料理教室は、レストラン気分を味わえるメニューにしました。

*地鶏もも肉のバルサミコ酢煮
 バルサミコ酢で煮込んだ地鶏だけでも充分美味しいのですが、ちょっと足したのです。
 マッシュポテトにマッシュポテトのソテーを合わせたもの。
 バルサミコ酢で煮込んだ地鶏が、より一層ウマ~いものになりました。

*明太子のスパゲティ
 いただきものの大吟醸に漬け込んだという明太子、(こんな高価なのは自分では買わないなー)
 美味しい明太子はシンプルに調理するに限ります(バターは使わない)
 レモン汁と白ワイン、EXVオリーブオイル、青しそ、レモンの皮のすりおろしは必ずに。

 

さー、美味しい食事をいただき気力も体力もつけて、コロナに負けない身体に。